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春日部久喜線のバイパス道の宮代町和戸から久喜市南までが3月26日に開通

2011年02月25日 20時58分25秒 | 宮代ニュース

埼玉県は25日、都市計画道路杉戸久喜線・春日部久喜線の宮代町和戸から久喜市南までの約1.5kmを3月26日(土)16時から開通すると発表した。この開通によって、県道春日部久喜線の久喜駅付近のJR東北本線、東武伊勢崎線との2つの踏切による交通渋滞が解消し、宮代町からさいたま栗橋線あるいは東北自動車道、建設中の圏央道へのアクセスが格段に向上することとなる。

県道春日部久喜線は、埼玉県春日部市から久喜市に至る道路だが、久喜駅付近で、JR東北本線、東武伊勢崎線と交差していることから、この2つの踏切により、慢性的な交通渋滞が発生している。

このため埼玉県では、県道春日部久喜線のバイパスとして、JR東北本線、東武伊勢崎線と立体的に交差する久喜跨線橋を含む、都市計画道路杉戸久喜線・春日部久喜線の整備を進めている。

この道路のうち宮代町和戸から久喜市南の約1.5kmの区間が完成する見通しとなったことから、3月26日開通することになったもの。

このバイパス道は、JRと東武鉄道の二本の線路を跨線橋で越えるため、踏切渋滞を抜本的に解消することができる。また、両側に歩道を設けており、歩行者も自転車も安全に通行できる。

同跨線橋の上は東北新幹線が走っており、撮影スポットともなりそう。

【都市計画道路  杉戸久喜線・春日部久喜線整備事業】
延長:約 1.8 km(うち久喜跨線橋 229 m)
幅員 :一般部 16.0~22.0 m(2 車線)、跨線橋部 15.3m(2 車線)
着手年度:平成 13 年度
事業費:約 85 億円
【今回開通する区間:宮代町和戸~久喜市南】
延長:約 1.5 km(うち久喜跨線橋 229 m)
幅員:一般部 16.0~22.0 m(2 車線)、跨線橋部 15.3m(2 車線)



なお、開通に当たって、3月26日午前11時から都市計画道路杉戸久喜線・春日部久喜線  久喜跨線橋で、上田・埼玉県知事らが出席して開通記念式典が行われる予定。

 

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