久代の日記

音楽、矯正治療のこと、日々のこと等

ドキュメント。

2015-02-27 17:11:17 | 日記
戦争のお話でした。70年前ペリリュー島で日本人1万人の内ほとんどが亡くなっています。生き残った人は30人位だとの事です。95歳になるご老人は若い人に負ぶわれて、島の高い所に登って行きました。良く生き残った惨状でした。戦争が終わっても終戦だと言う事が分からず、洞穴に数人で2年間隠れて生き延びていました。その隠れていた洞穴を孫といっしょに確認していました。日本の朽ち果てたゼロ戦や戦車も当時のままおいてあるんですね。遺骨もあるんですね。驚いてしまいました。70年前のままと言う感じです。その島に住んでいる日本語の出来る女性が、戦死した方々を慰める歌をご老人といっしょに歌っていました。誰が作ったんだろうと思ってしまいました。ご老人はこれで13回この島に来て弔いをしています。亡き戦友を思って泣いていました。これで最後の訪問になるかもと思っていました。
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団塊世代。

2015-02-23 15:46:44 | 日記
診療内科医、海原純子先生の事を放送していました。ご自身も40代で、ストレスで顔面神経麻痺で苦しんだ経験があります。司会のふぶきじゅんさんは若い時と変わらず可愛らしいです。先生とおない年だと言われていました。海原先生は昼間は大学病院に勤めていて、夜は自分の女性専門のクリニックで働き結婚をして家事もこなすと言う生活を続けてきました。いつ寝るんだろうと思ってしまいます。私はそんな生活は出来ないです。しらず知らずにストレスがたまっていき体に症状が出てきたようなんです。助けてと言えないような性格だったようです。今は自分が出来ない事は出来ないと言ってやって貰っているようです。体を緩めるストレッチをしたら自然と涙が出てきたと言われていました。体を緩める事は大事な事です。顔面神経麻痺の時は食べれなくて困っていたようです。皮膚もボロボロだったと言われていました。流産も何回か経験されているようです。そんな辛い時を乗り越えて今は自然体で暮らしているようです。若い頃からジャズが好きで、大学の頃はジャズを歌ってバイト代を稼いでいたようなんです。50代からまた歌い始めています。年に4回ライブをやっていると言われていました。なかなかお上手なんですよ。自分を出しきる人生と言われていました。聴力を失った方からライブの依頼を受け歌っていました。ベースをやっている人なんですが、人工内耳を埋め込んでリズムだけは分かるようになったと言われていました。前向きな生き方から元気を貰うと言われていました。ジャズの歌で初心に返れると言われていました。
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クローズアップ現代。

2015-02-20 16:40:02 | 日記
振り込め詐欺の被害者のお年寄りが、自殺をして亡くなると言うケースが多いんですね。家族に責められて、誰にも相談出来ず精神的に追い詰められていくんですね。二重の被害を負っているんですね。可愛そうな事になっていたんですね。母親が被害にあい、あまりの落ち込みように次男が気が付き、ブログに詐欺にあったいきさつを書いて、みんなに意見を書き込んで貰っていました。

無国籍の子供が多くいるんですね。存在すら分かって貰えず、小学校中学校も行けず家に閉じこもっている生活なんですね。国が調査をし始めたら多くいるんですね。びっくりする位の人数なんですね。増えていってます。なんでこんな風になってしまっているんだろうと思ってしまいます。正規の仕事にも付けないんです。離婚訴訟で父親が離婚を認めないケースでいる中、他の人との間に、子供が出来て産んで、離婚が成立していない中裁判で離婚を認めない父親に親子関係はないと言って貰える事が出来ないと言っていました。みの周りに小学校に行っていない子供がいたなら気づいてあげられないと言う事です。隠された子と言う感じです。32歳のこの方は国籍を無事作って貰えました。この方がテレビに出た事をきっかけにして、多くの方々が声を上げ始めています。こんな可愛そうな人がたくさんいると言う事にも驚かされました。このテレビをきっかけにしてたくさんの方が声を上げて国籍を貰ってほしいです。手続きが面倒なんですよね。
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志村動物園 奇跡の物語。

2015-02-15 17:53:12 | 日記
2時間泣かされていました。夜も夜中も救急車のような車で巡回している熱血な獣医さんがいるんですね。ひん死の状態の野良猫も診ています。のらも飼い猫も関係なく診ているんです。どこにもいない先生だわと思って見ていました。人間に傷つけられた野良猫は命が助かっても人間を信じる事が出来ず、餌を食べてくれずだんだん痩せていくんですね。傷ついた犬に頬ずえをしてちかずいていくんですね。いっしょにくっついて寝ていました。傷ついた犬の痛みが分かるようにです。若い獣医さんは上からの目線ではなく、猫の視線で対応していました。時間はかかりましたが、自分の手から餌を食べてくれるようにまでなりました。何とかイルカの赤ちゃんが海に迷い混んできたのです。イルカは常にお母さんイルカといっしょの為、赤ちゃんイルカはプールに入れても沈んでいくんですね。お母さんイルカがいないと生きていけないのです。イルカの赤ちゃんが沈まない為に、人工的に両脇を固定していました。足びれを使わない為、壊死が起こってくるんですね。飼育員さんが母親代わりになって、水中でイルカの目を見つめ、自分が泳いで泳ぎを教えていくんですね。イルカのお母さんは赤ちゃんイルカを常に見つめているんだそうです。そして赤ちゃんイルカは泳げるようになったのです。イルカの種類は忘れたのですが、このイルカの人工保育は世界で初めて成功した例だと言っていました。今は元気に飛び回っていました。いいもの見せて貰いました。
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そらのコンサート。

2015-02-12 16:37:46 | 日記
仕事が終わって帰ってからバスで行きました。30分以上前に付いたので、座る場所を確保しようとしましたが、すでに座る場所がなく、後ろの見えない席があいていたので、そこから聴いているしかありませんでした。良く見えず、聴こえないと言う感じでした。凄い人気だと思いました。早い人は何時から場所取りをしているんだろうと思ってしまいます。早く行ったのに残念でした。花束持って行く方々がをたくさんいました。先生と目があって挨拶が出来て良かったです。夏にまたコンサートがあるようなお話でした。聴きにいきます。
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