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バルセロナ旅行記その1


       

ボケッとしている間に時間がどんどん過ぎてました!

記憶が薄れる前に
新しい年を迎える前に
旅行記まとめたいと思います。

   *   *   *

バルセロナに行くからには
ぜひガウディの作品を見たいと思っていたので
今回いくつかの場所を見て回りました。

一番有名なのはやはり
サグラダファミリアではないでしょうか。

建物の外を覆う彫刻は
とても見ごたえがあったのですが

       

内部も負けず劣らず
とても不思議手、そして神秘的な空間になっていました。

       

石でできた森の中にいるみたい。

       

日が入り込むとステンドグラスの光が
とてもきれいでした。

       

塔にも上ることができるので行ってみました。
バルセロナの街が一望できます。

       

これは別の日に行ったのですが
夜にはライトアップも行っていました。

       

   *

サグラダファミリアを出て

       

まっすぐ伸びる通りを行くと…

 

モンタネールという建築家が設計した
サン・パウ病院があります。

こちらも世界遺産となっています。

 

残念なことに修復作業中で
限られた場所しか見学できないとの事なので
外からの見学のみで…。

ガウディの設計した建物とは違い
華やかで愛らしい建物です。

見ていてため息がでました。

   *   *   *

建物以外でも
ガウディの作品は身近に見られて…

       

こちらの街の歩道のタイルも
ガウディがデザインしたものだそうです。

       

そしてこの街灯も。

        

バルセロナの街はあちこちに
目を楽しませてくれる建物やアートが
たくさんありました。

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念願かなって…


       

数年来の念願がかない
スペインのバルセロナに行ってきました。

滞在中はお天気もよく
運よく一年に一度のお祭りも見ることができ
もちろんサッカー観戦もし
おいしいものも食べられて
楽しく過ごすことができました。


       

ヨーロッパの街並みはどこも素敵なのですが
バルセロナの街もまた見どころいっぱいで
街歩きが楽しかったです。

次回から観光してきた場所や街の様子など
ご報告していきますね。




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旅に出ていました


       


9月のとある週、
ちょっと旅に出ていました。

ぽつりぽつりではありますが
見てきたものなどご紹介していきますね。

       


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今年の夏休み


       

今年の夏休みは
伊豆の温泉でのんびりしてきました。

山と海があり
さらに街中ではないというのもあって
朝晩は涼しくさわやかに過ごせました。

       

あぁ、あと一週間位いたかったなぁ……

   *   *   *

伊豆急行にはガリガリ君電車が走っていましたよ。

       



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数年ぶりの宮崎


       

先日、我が家の主のふるさとである宮崎に
ちょこっと帰省してきました。

今回は姪っ子の卒業を祝うためのものでした。

       

彼女が生まれてから今まで
本当にあっという間でした。

       

無事に卒業を迎えられて
おばちゃんは
涙が出るほどうれしいです。

滞在中はおいしいものもいろいろ食べてきました。
『おぐら』のチキン南蛮だとか

       

お義母さん手作りのレタス巻。

       

ブリやイカやカワハギのお刺身に
伊勢海老を蒸したもの。
地元産の牛肉もいただきましたよ。

短い滞在でしたが
濃密な数日間でした。

電車に乗って街を後にするとき
自分の故郷ではないのに
毎回涙が出るほど寂しくなります。

 

街のシンボルの赤と白と煙突を見られるのは
今度はいつになるのかな。

また近々会いに行きたいな。

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デンマーク旅行記その8


       

だらだらと長~い旅行記におつきあいいただき
ありがとうございました。

今回で旅行記はおしまいです。

最後は私がデンマークの街を歩いて見て
心に残った風景などで
締めくくらせていただこうと思います。

   *

デンマークは自転車が本当に多くて

       

街のあちこちで見る事ができました。

 

なので、
デンマークといえば…で
すぐに思い浮かぶのは自転車になったくらいです。

 

あと、ヨーロッパの国らしく

       

教会をはじめ

       

お城や

       

宮殿など

       

建物がどれも素敵でした。

       

そして、外国に行くたびに思うのですが
私が住む国との
文化と宗教、歴史の違いを感じました。

       

それと

       

街で見るものは

       

かわいらしかったり

       

珍しかったり

 

ワクワクしたり

 

鮮やかだったりして
目にも心にもとても刺激的でした。

       

デンマークはとても素敵な国でした。
またいつか訪れてみたいです。

       

あちらのブログでも旅行記更新中です。
旅行記がさらに細かく、さらにぐだぐだで
おまけにこちらのブログとはまた違ったテンションの私が存在しておりますが
デンマークにご興味があるようでしたらぜひごらんください。
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デンマーク旅行記その7


 

とある1日。
この日はデンマークのお隣の国
スウェーデンに行ってみることにしました。

海の上をはしる長い長い橋を渡ると
そこはもう違う国なのです。

コペンハーゲンの街から電車で30~40分の
マルメという街へ行きました。

 

たった3O~40分の距離を移動しただけなのに
気候も空気も街の雰囲気も
全然違いました。

       

マルメはコペンハーゲンよりも
カラッとしていて空も街も明るい感じがしました。

まぁ、この日はお天気もすごくよかったので
特にそう感じたかもしれないのですが…。

 

街の中はほとんどの道が石畳で
少し歩きにくいのですが

       

古い家並みにはピッタリ似合っていました。

 

どこを歩いても

       

どこを見ても

       

かわいらしい建物やすてきな街並でうっとりでした。

       

マルメの街は結構にぎわっていて
デパートとかたくさんありました。
デンマークからもお買い物にしに来る人も
結構いるみたいです。

 

そうそう!
私が一番感激したのがこれです!

 

お釣りとしてもらったお札に
ニルスの絵が描いてありました!
(ブログを見てくださっている方々だったら
多分ご存知なのではないでしょうか?)

ニルス~!モルテン~~!!
わ~~!!と
大興奮でした。

…でも、使っちゃいましたけど…

お買い物をして、食事をして
街をたくさん歩いて
スウェーデンという国のかおりをちょっぴり味わって
デンマークへ戻りました。

 

帰りの車窓からは
海の上にたくさん建ち並ぶ
風力発電の風車が見えました。

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デンマーク旅行記その6


       

デンマーク旅行から
気が付けばもう1ヶ月経ってしまいました。

行ったのはついこの間なんて思ってたのに…。

そして今年もあと3ヶ月くらい。

わ~~、時間が過ぎるのって本当に早いです。

   *

さてさて、今日はコペンハーゲン市内にある
チボリ公園について書こうと思います。

公園といっても普通の公園ではなく、遊園地です。
1843年のオープンだそうですよ。

門をくぐって中に入ると
そこはワクワクと楽しい世界です。

       

輪投げや弓矢、お皿投げ(!)のような
まるで縁日みたいなアトラクションや

 

走ってる動物がちょっとおもしろい
メリーゴーランドとか

       

やっぱりデンマークといえばアンデルセンという事で
アンデルセンの童話にちなんだ
アトラクションがあったりします。

 

もちろん絶叫系のものだってありますよ。

乗り物系以外にもお楽しみはたくさんあって
大きなステージでパントマイムの劇があったり

 

野外ステージでは
オーケストラの演奏とか

 

ジャズやロックの演奏なんかが
あちこちでありました。

       

子どもはもちろんなのですが
大人もたっぷり楽しめるようになっています。

乗り物に乗らなくても
音楽を楽しんだり
公園の中を歩くだけでも
「ああ、ここに来てよかったな。楽しいな」
という気分になります。

 

チボリの中にはレストランもたくさんあって
星付きのところから
トラディショナルなデンマーク料理や
日本食、イタリアンにファストフードまで
いろいろ揃っています。

 

夜になると
これからお食事に行くのかな?という
ドレスアップした人たちをたくさん見かけました。

そうそう、
夜は公園内がライトアップされて
とてもきれいなんですよ~~。

 

大人も子どもも
観光客も地元の人も楽しんでいる
チボリ公園でした。

 

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デンマーク旅行記その5


 

とある1日。
電車に50分ほど乗ってヘルシンゴーの街に行きました。

目的はクロンボー城です。
こちらも世界遺産に登録されています。

この場所はバルト海への入り口で
昔は海峡を通過する船から通行税を取っていたそうです。

そして海を挟んで5kmほどのところに
スウェーデンがあります。

(写真の奥の方に見えるのがスウェーデンです)
 
砲台が海を向いて並んでいますし
お城も優雅なというより
城砦といったかんじのお城で
質実剛健、戦いや機能性を重視した
そんな雰囲気でした。

お城の地下にはデンマークの伝説の英雄という
ホルガーダンスクの像があります。

       

国家が危機に瀕すると起きて立ち上がるそうですよ。

で、ここの地下なんですけど
ものすご~~~~~く怖かったんです。

倉庫と地下牢になっていたらしく
迷路のようにとても入り組んでいます。
そのうえ窓もないので真っ暗。

 

内部の見学者のために道順の矢印が
ところどころにあるのですが
暗いためにすぐに見つけられないんです。

だって、あかりはオイルランプだけなんですよ!
これがところどころにぽつん、ぽつんと
置いてあるだけなんです。

       

こうもりはビュンビュンまわりを飛ぶし
足元は湿った石畳で滑りやすいし
我が家の主は先に行っちゃうしで
久々に「どうしよう!」と焦りました。

お城の地下はどきどきでしたが
上階は光がたっぷり入る素敵な空間でした。

       

こちらは北欧一の広さというホールです。

 

奥に人が立っているのですが
それでこのホールがどれくらい広いか
お分かりいただけるでしょうか。

窓ガラスもところどころに薄い色がついていて
きれいでしたよ~。

       

お城を出たらいいお天気になってました。

 

そうそう、このクロンボー城
シェークスピアがハムレットの舞台としたらしいです。

隅のほうにシェークスピアの彫像がありました。
でも、シェークスピアはここに来た事がないそうですよ。

       

お城を後にして
街のほうへ行ってみることにしました。

コペンハーゲンとは違って
ヘルシンゴーは小さな街でしたが
街の中心部は賑やかで
そしてかわいらしい建物がたくさん並んでいます。

 

賑やかなところを過ぎて
通りを1つ奥に入ってみたら…

 

わ~~、タイムスリップしたみたい!

       

古いお家の並ぶ一角に行き着く事ができました。

 

時には道1つ奥に入って
少し探検してみるものですね。




古いお家でよく見かけたのが
このアンテナみたいな不思議な物体。

       

旅行の出発前にテレビで見たのですが
この内側はミラーになっていて
部屋の中にいながら
外が見られるようになっているんだそうです。
覗きこんだら確かに内側にミラーがついてました。

古いお家には結構な割合で付いていましたよ。

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デンマーク旅行記その4


       

滞在中のある1日、ロスキレという街に行きました。

ここにあるロスキレ大聖堂が目的でした。
こちらの大聖堂は世界遺産に登録されています。

どこへ旅してもそうなのですが
近くに世界遺産があるならば
できる限りの範囲で行ってみるようにしています。

コペンハーゲンから電車に乗って30分ほどの街なのですが
高い建物はほとんどなく

       

古いお家がならぶ一角があったりして
都会とは違う時間が流れている
そんな風景や雰囲気を味わう事ができました。

 

大聖堂はデンマークの歴代の王や王妃
王族の石棺が納められているところなのですが
内部にはいってすぐに「わぁ~」とため息。

       

そのあとはもう、ただただ
ため息の連続です。

       

ロスキレ大聖堂は光が多く差し込んでいて

 

その光の元で見る石棺や

       

室内の装飾がとても美しかったです。

 

ホテルを出発した時や
ロスキレに着いた時はどんよりだった空も
大聖堂を出た時には太陽が顔を出して
すごくいいお天気になっていました。

       

   *   *   *

滞在中こういうことがよくあったのですが
本当デンマークではお天気がころころと変わりました。

朝は雨が降っていてすごく寒かったのに
昼間はすごく晴れて暑いくらい
…と思ったら、雨が降ったり。とか。

なので着る物にはすごく悩まされましたし
荷物の中に折り畳み傘は必需品。

滞在中は
最高気温が20~23度くらいで
最低気温は17度前後くらいでした。

服装は
長袖のカットソーに長袖の厚手のシャツ。
それに裏地つきの春・秋用のトレンチコート。
そして時々ストールや、ヒートテックのアンダー。

…と
なかなか油断ならない国でした。

   *   *   *

ロスキレ大聖堂のあとはバイキング船博物館へ。
こちらもものすごく楽しみにしていた場所でした。

館内に展示してあるものは
ロスキレ湾に沈んでいた
およそ1000年前の船を
発掘・復元したものだそうです。

どの船も形がすごくきれいで優美でした。

       

館内にこんなイスが並んでいたのですが
こういうの1つとってみてもデザインが素敵で
北欧らしさを感じます。

 

そして、ここでの一番の心残りは
…いや!この旅一番かも!!…

バイキングの衣装を着なかったことです。

 

「なりきりバイキング衣装コーナー」みたいなのがあって
私はものすご~~~~~く着てみたかったのですが
(子ども用だけでなくちゃんと大人用も用意されているのです)

我が家の主の
「え~~、着るの~~??
 誰も着てないよ~~、止めなよ~~」の
冷たい視線と言葉に負けてしまったのです。

たしかに誰も着てなかったし
この一角は小さな子どもたちだらけだったし…

後悔する位ならあの時全てをかなぐり捨てて
この衣装を着てみればよかったと
今さらながらに思うのでした。

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