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観音崎公園


友人観音崎公園に行ってきました。

観音崎があるのは三浦半島の東京湾側です。
小さい頃から相模湾を見て育ってきた私には
大きな船がたくさん行き来する東京湾は
とても新鮮な光景として映ります。

観音崎という場所全体が公園のようになっているので
とりあえずグルッと1周する事に。

まずは灯台を目指しました。
現在は3代目だそうですが
初代は明治2年に完成点灯された
日本初の洋式灯台だったそうです。

公園は海あり、山あり、急な坂道あり
泥んこ道(雨の降った次の日だったので…)ありで
ゆっくり歩いて回ったのですがいい汗かきました。

とても暑い日だったのですが
山の木陰は涼しくてとても気持ちがよかったです。

       

緑もとてもきれいです。

 

木々の切れ間からは海が見えます。
(海の向こうに見えるのは千葉のほうです)

 

明治に作られた砲台跡や弾薬庫跡が
何箇所があります。

 

幕末から明治にかけて
東京湾の入り口のこの場所は
軍事的にとても重要な場所だったのでしょうね。

 

ちょっとお散歩…のつもりでしたが
勉強にもなり充実した1日となりました。




ランチは観音崎京急ホテルでいただきました。

目の前はすぐ海なので
これだけでぜいたくな気分になります。

 

東京湾はたくさんの船が行き交います。
それを見ているだけでも楽しかったですよ。

ランチはバイキングにしたのですが
”今月のおすすめメニュー”に
友好都市・会津若松の 「会津の郷土料理」として
『まんじゅうの天ぷら』がありました。

少し前にテレビで見て知っていたので
さっそくチャレンジです。

        

はじめはおそるおそるでしたが
外側がサクサクでとってもおいしかったです。

ご当地ではお醤油をつけて食べたり
おそばのおつゆの中に入れて食べたりするようですね。

…むむむ。
私も、やってみればよかったかしら。

  *

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母のコレクション おまけ編


杜さんから
「(ぬいぐるみと)実物のわんちゃんを横に並べて見てみたい」
…とコメントをいただき
さらに自分でもそう思っていたので
さっそく2匹並べて写真を撮ってみました。

やっぱり、そっくりです。

『わんちゃん』の耳は普段ぴんと立っているのですが
カメラを向けられて緊張しているせいか
耳がなさけない感じに寝ています。
そんなところがぬいぐるみと同じなので笑ってしまいます。

あ、ちょっとそこ!
なにコソコソ話してるの~~!?

 

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母のコレクション


先日、実家に遊びにいた際に母が
「みてみて~、これかわいいでしょ~??」と
犬のぬいぐるみを見せてくれました。

「あ!うちの『わんちゃん』に似ている!」と思い
一目ぼれして買ったんだそうです。

最初は耳が折れていたそうなのですが
より『わんちゃん』に近づけるために
切ったり、縫ったりの加工をして
ピンと立った耳に仕上げたんだとか。

さらに、手芸屋さんにも行き
赤い革のブレスレットを探し出し
ぬいぐるみの首輪にしたそうです。

完成したものは
『わんちゃん』がよくやる前足を重ねたポーズで
母のお気に入りの場所に飾ってありました。

やはり『わんちゃん』に似ている、という理由で
母が見つけてきたものがこちら。

  

金属でできた置物なのですが
『わんちゃん』そっくりの真っ黒なところが
母のお気に入りなようです。




今週の『残念で賞』

ぬいぐるみを手にとって見たところ
首輪になっている革の一部分
なんだかおかしかったのです。

「お母さん、これ元からこんなだったの??
 なんだかクシャってなってるよ」

「え??買ったばっかりだよ?」

「………」

もしかして、『わんちゃん』!?

もしかしなくても、犯人はそうとしか思えません。
母は「買ってきたばっかりなのに~~」とガッカリしていました。

       

お母さん、しょうがないよ。
だって『わんちゃん』だもの。

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『ぬれ甘なつと壹(いつ)』


『ぬれ甘なつと壹(いつ)』
新聞にこのお菓子のことが紹介されていて
とてもおいしそうだったので
お土産と試食を兼ねて購入してみました。

実家でお世話になっているお寺さんで
法要のときに出されるおまんじゅうが
『花園万頭』のものなので
お店の名前は知ってはいたのですが
こうして自ら購入するのは初めてです。

包みを解き、容器をあけると
中身はこんな感じになっています。

       

甘納豆をそのままいただいても
もちろんおいしかったのですが
やはりここはセットになっている
最中の皮に甘納豆を入れていただきましょう。

       

お豆のしっとり感と
最中の皮の香ばしさとパリパリ感が
たまりませんでした。

食べ方や味がとても気に入ってしまったのと
持って行った先にも喜ばれるので
ここ最近の手土産はすべてこの『ぬれ甘なつと壹(いつ)』です。

「最中の皮にバニラのアイスを入れ、その上に甘納豆を添える…」
そんな食べ方も頭のなかに浮かんだので
今度のお土産もこれにして
試させてもらっちゃおうかな。ふふふ。

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成就院のあじさい


明月院のあじさいにひきつづき
成就院のあじさいを見にいきました。

普段はでかけようとすると
かなりの高確率で雨に降られますが
あじさいを見に行こうとすると
なぜかジリジリと日差しも気温も暑い日になります。

(常にあじさいを持って歩こうかしら…)

成就院のあじさいは
いろいろな種類に色もさまざまで
見ごたえもありましたよ。

参道を登りきり後ろを振り返ると海が見えました。

成就院の後は暑さと人ごみをさけて『坂ノ下』へ。

       

長谷の近辺は
こうした古い木造のお家が多く
道を1つ入っただけで全然雰囲気が違います。

修繕してお店にしているところも多いようですよ。

成就院のあじさいもきれいでしたが
江ノ電の線路沿いのあじさいも
風情があって素敵でした。

       

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10年


友人の家に遊びに行った時に
淡水パールのネックレスのリペアをしてもらいました。

この淡水パールのネックレスは
気に入ってもう10年以上使っているものなのですが
パールを通している糸が切れそうになっていたのです。

友人はビーズのプロなので
どういう風に直したらしたらいいか
ちょっと見ておもらおう…なんて思っていたら

「いいよ~、直してあげるよ~」

お言葉に甘えて、お願いしちゃいました。

相談の結果、一度全部ばらし
コードも金具も新しいものに取り替えて
ネックレスとして改めて生まれかえらせる事に。

横にびっちり張り付いて
作業を見せてもらいました。

友人の手により生まれ変わったネックレス。
これからまた長い間、活躍してくれそうです。

ありがとうね。

「また10年後くらいに直してあげるよ」
なんて言葉もとても嬉しかったです。

10年後もこのネックレスをして
友人と笑いあえてるといいな。

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明月院のあじさい


先週末、北鎌倉の明月院にあじさいを見に行きました。

この日は久しぶりのお天気の週末で
日差しはチリチリで、焦げ付くほど暑い日でした。

おかげで、日焼け止めを塗り忘れてしまった首筋は
真っ赤に日焼けしてしまうほど…。

       

さて、あじさいの方はというと
色づき具合はまだほんのり~、という感じでした。

これからどんどん色が深まっていくのでしょうね。

でも、私的にはこの”ほんのり”ぐらいの方が
好みだったりするのですが。

       

それと、山際の崖の下辺りに生えているあじさいも
「これぞあじさい!」なんて思ってしまいます。

これは完全に育った環境ですね。

お庭にきちんと植えられているものよりも
”そこらへんに生えている”ものを見る事が多かったのです。

       

今週はお天気の様子をうかがいつつ
成就院のあじさいでも見に行こうかと思っています。

実は、成就院、まだ一度も行った事がないんです。
うふふ、楽しみです。

力餅とか、アレとかコレとか食べちゃうぞ~!
…って結局、花より団子ですけれど。

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テンプレートの記録NO.14


6月に入って関東はすぐに梅雨入りしました。

どんよりとした気分を
少しでも気分を明るくさせようと思い
テンプレートを変えてみました。

       

雨、あまり好きではないです。
雨、というよりも湿気が嫌いなんです。

…くせっ毛(天パ)なもので。

湿気が少しでもあると
髪の毛がブワ~~っとなっちゃうんです。

もう梅雨の時期や雨の日なんかは
家の中に引きこもってしまいたいくらいです。

ああ、早く梅雨明けしないかしら~~。
その前に、ストレートパーマかけちゃおうかなぁ…。
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家族のかたち


いっぱいだった家族。

ひとりひとりと家を出て行き
長い長い旅に立つ者や
新しい仲間も増えたりして
いつもそのかたちを変えてきました。

「家族」という繋がりは
いつだって変わらないのに
新しい仲間も増えてこんなに嬉しいのに
なんだか心は落ち着きません。

家に残されている者がいちばん
静けさと寂しさを感じているだろうけれど

それと同じくらいに私も寂しさを感じています。

いつまでも変わらないでずっと一緒に…なんて
夢見たいな事だって分かっているのに
心のどこかでそう望んでいたのかもしれません。

あたらしいかたちに慣れるまで
あともうちょっと…




写真は
夕方、近所のあちこちで帰宅が始まる時間
「誰か早く帰ってこないかなぁ」と
じっと外を見て待つ『わんちゃん』です。

ひとりの時も
こうやって誰かの帰りを待ってるの?

そう思ったら
愛しいやら、せつないやら…。

抱きしめたい気分でいっぱいになりましたが
これ以上嫌われたくないので
気分だけにとどめておきました。

(抱きしめたところで、
 無視され深いため息つかれるのが関の山です)

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