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さんぽさんぽ



とある日、郵便を出しに
大きな郵便局に行ってきました。

マレー語だとPejabat Pos Besar
英語ではGeneral Post Office
日本語だと郵便局本局でしょうか。

切手を買ってエアメールを出すくらいなら
近くの郵便局でもいいのですが
混んでいることが多いのです。

なので、こちらの本局に来てしまった方
が空いていて早いのでお散歩がてら時々来ています。

本局には窓口とは別に切手の販売コーナーがあって
ファイルに入った記念切手をゆっくり見ることができるので
そちらも楽しみにしていたりします。

*

用事を済ませて外に出ると
警備のマレーシア人のおじさんと目が合いました。

パッと見て私が日本人だと分かったみたいです。
(マレーシア人に聞くと服装が違うから分かるそうですよ)

日本語で

「さんぽさんぽ」

と笑いながら話してきました。

マレー語で散歩は
『jalan jalan(ジャラン ジャラン) 』です。

きっとマレー語と同じで2回繰り返したのでしょうね。

「Ya.Jalan jalan 」と私はマレー語で返しておきました。



駅のホームから見た郵便局です。

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カフェ今むかし



先日はマレーシアでのカフェブームについて書きましたが
昔ながらのカフェも好きで時々利用しています。

慣れるまでは注文の仕方や支払い方法など
ちょっとドキドキしました。

だいたい一つ屋根の下に
いくつかのお店が入っています。



食べ物はそれぞれのお店に行って注文して
テーブルで待ちます。
支払いは食べ物が届いてから。
お店によってはその場で支払う事も…。

ドリンクはまた別で
オーダーはドリンクを売っているお店の人が
テーブルまで取りに来てくれて
支払いはドリンクが届いてからです。



お昼時などの混雑している時は
相席が当たり前だったりします。

が、相席した人と話が弾む事もあり
なかなかそれも楽しいです。

↓写真はイポーという街の超有名店ですが
古い建物をそのまま利用しているところも多くて
そんなところも私は好きです。



*

最近のもう一つの流行りとしてよく見るのが
古い建物の内部をリノベーションして
少しおしゃれなカフェとして
利用してるパターンです。



昔の税金の対策とやらで
間口は狭いけど奥に長い建物などは
建物自体も面白いですし
中庭に採光もあって落ち着ける空間になってます。



メニューもおしゃれでしょう?
確か『なんとかかんとかモヒート』だったかな?(笑)
ノンアルコールのソーダ系の飲み物でした。



日中は日差しの強いマレーシアです。
少し外を歩いただけでも汗をかいてぐったりする事も…。
こういうカフェでのんびり過ごすのも
暑い国ならではの生活の一部になっています。


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カフェで一息



数年前からマレーシアではカフェブームです。

エスプレッソ系のコーヒーが多いのですが
一昨年ぐらいからはシングルオリジンコーヒーを
出すお店も増えてきています。

あちらにもカフェ
こちらにもカフェ。

人気でファンもいて長く続いているお店もあれば
数ヶ月でなくなってしまうお店もあります。

もちろんマレーシアでもスターバックスは人気です。

*

でもブームでありがたいことも。

どこに行っても
そこそこ美味しいコーヒーが飲めるので
お店選びには困りません。

一時帰国などで日本に戻り
『さぁ、カフェでコーヒー!』と思っても
地元付近だとなかなか見つからないんですよ〜。

無くはないのですが
ほとんどチェーン店のお店ばかり。

この時ばかりは
マレーシアのカフェブーム最高!と思ってしまいます。
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100PLUS



マレーシアのスポーツドリンクに
『100PLUS』(ワンハンドレッド プラス)というのがあります。
とてもメジャーな飲み物なのでコンビニや売店
レストランなどでもよく目にする飲み物です。

でもこちら微炭酸なんですよね。

東南アジアではスポーツドリンクに
炭酸が入っている事がよくあります。

暑いから飲んでスッキリしたいのかしら?

そんな100PLUS ですが
レストランで注文したら
CNY(旧正月)バージョンのものが出てきました。



金ピカの缶におめでたい漢字に
お祝いにつきもののライオンダンスのライオンたち。

思わず写真に撮っちゃいました。

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いろいろ食べられます


       

ある時お友だちと
「いろいろな国の料理を食べに行きましょう~!」
…という事でお店を調べて行ってみました。

マレーシアでは他国から働きに来ている人も多く
アジアの近隣諸国のお料理が食べられます。

こちらはミャンマー料理です。

文字が…文字が読めません。
       
       

メニューには英語があったのですが
説明文からまったく想像がつかないので
あらかじめミャンマー料理を調べ
写真をスクリーンショットでとっておき
さらに念には念を入れ
料理名をミャンマー語で調べておき
お店の人にそれらを見せながら
『これ!これ!』とオーダーしました。

マレーシアでは私たち日本人は
見た目が中華系の人たちに似ているので
あまり『外国人』という扱いも受けず
その場に紛れ馴染むことができるのですが
ここのお店は100%ミャンマーの人で
マレーシアで初めてアウェー感を感じました。

お店の人たちもヒソヒソと
「あなたオーダー取りに行きなさいよ」
「いやよ、あなたこそ」
みたいな感じでしたよ。

でもお料理は美味しくて
英語がなんとか通じるお兄さんは親切でしたし
お店を出るときにミャンマー語で
「チェーズーベー(ありがとう)」と言うと
ニカッと笑顔でお見送りしてくれました。

 

*

変わって、こちらはネパール料理です。

 

左の上の方に写っているのは
モモという餃子みたいなのを揚げたやつです。

真ん中の黒っぽいのは
たしかディードというお料理なのですが
注文した時にお店のお兄さんに
「これは(外国人である)あなた達にはおすすめきないよ」
と言われました。

ネットで見たネパール料理の紹介には
『そばがきのよう』とあったので
「大丈夫!大丈夫!
私たちの国にも同じようなものがあるから!」
と反対を押し切って注文してみました。

       

実際食べてみると
そばがきのような味とモッタリ感で
面白く美味しい食べ物でした。

下は店内の写真なのですが
ちらりと右下に写っているのは
ガード(警備)の人です。
彼らはモールやビル、コンドミニアムなど
あちこちの建物内外を警備しています。

マレーシアではイギリス領だった時の名残で
ガードとして雇える外国人はネパール人だけと
決まっていました。
(数年前まではそうでしたが、今はどうなってるのかな?)

そんな彼らが自国の料理を味わいに来る
お店だったようです。

  

*

地域が変わって
こちらはイラン(ペルシャ)料理です。

マレーシアにはイスラム教の方が多いため
イスラムの方の習慣や食に対応しているので
中東からの旅行者も多く
そのせいかあちらの方のレストランも多いのです。

写真はヒヨコ豆かナスのフムスです。
最近日本での人気のようですね。

       

そのほかはお店の人のお勧めとか
メニューの写真などから食べてみたいものを選んで
オーダーしてみました。

       

お料理の名前を記録しておかなかったので名前がわかりません〜。

でもどれも美味しくて、辛かったりもしないので
とっても食べやすかったですよ。

*

今回ご紹介したのは
ミャンマー・ネパール・イラン料理のお店ですが
お料理だけでなく、同時にその国の文化や雰囲気も味わえて
なかなか面白い体験でした。
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それなりに都会のはず…


      

マレーシアで私が住んでいるところは
首都のクアラルンプールです。

日本に暮らしてていたときは
あまり馴染みのない国、街でした。

以前友だちに
マレーシアに住むことになったと伝えたら

「道路とかまだ未舗装の土なんでしょ?」
「ジャングルでしょ?」
「電車に乗り切れないほど人が山盛り乗ってそう」

とか言われたことがあります。

そんな事ないですよ。
特にクアラルンプールはとっても都会です。
道路だって日本より広いくらいですよ。
電車も走っててきれいですよ。
山盛り人は乗ってません。多分それインドですよ。
私の地元よりももっともっと栄えてます。

いま私が住んでいる地域はそこそこ街中で
周りにはビルやコンドミニアムが立ち並んでます。

そんな場所なのですが
時々そこらへんをうろうろしている
ニワトリの家族に出くわします。

朝も「コケコッコー」って鳴いているのが
よく聞こえます。

以前なんて道の真ん中で
雄鶏同士がケンカしてましたよ。

そこそこ街中に住んでいるはずなんですけどね。

       

首都のクアラルンプールでは
都会と昔ながらの生活と
田舎っぽいのどかな風景とが
ミックスされている場所が多くて
なかなか面白いです。

 

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for good


      

数年同じ街に暮らしていると
お店などで顔見知りになるスタッフの方が
増えてきたりします。

お互いに名前などは知りませんが
会えば「ハロー」「元気?」とか挨拶したり
時々少しおしゃべりしたりします。

マレーシアの方は人懐こくて話し上手で
特に一人でいたりすると気にかけてくれたり
いい意味で放っておいてくれません。

そんな彼らに去年末から
「もうすぐ日本に帰るの」と伝えているのですが

大概が「ホリデーで?」と聞き返してくるので

『for good』というと

「えーー!!」となります。

   for good = ずっと、永久に

でもみんな言うんですよ。

「またすぐ遊びにおいで~」
「ホリデーに来たらいいよ~」
「数ヶ月したらまた転勤で戻ってくるかもよ~」

なので笑顔で「またね」とお別れしてます。

   *

引っ越しもそうなのですが
人にお別れを言うことによって
少しづつマレーシアを『離れる準備をしている』
感じがするのですが

物事がどんどん先に進んでいっているのに
まだ私の心はマレーシアに残ったままな気もします。

あれほど来るのを嫌がっていたのに…と
自分でも行きと帰りの心のありように
驚いています。
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新年です


       

2019年、新しい年を迎えましたね。

遅ればせながらですが
今年もよろしくお願いいたします。

クリスマスが終わって
さらに年が変わったとたんに
街のあちこちが

チャイニーズニューイヤー
(略して『CNY』です。旧正月・春節ですね)

のおめでたい赤と金(黄色)に変わりました。

スーパーの前には
ハンパーと呼ばれる贈り物の包みの山や
お正月用のお菓子などが並びました。

 

ショッピングモールはまだ準備中でした。

      

今年のCNYは2月5日なようですよ。

これから週末にモールなどで
ライオンダンス(日本でいう獅子舞です)が見られたりします。

赤に、黄色に
ライオンダンスのにぎやかな音楽に
わくわくする時期です。

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