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子持ち鮎


       

我が家の主のふるさと宮崎から
たくさんの鮎が届きました。

箱を開けると鮎独特の
きゅうりのような香りがぷわ~ん。

おなかには卵がみっしり。

       

鮎は身もおいしいのですが
卵もおいしいのですよ。

さっそく塩焼きにしていただきました。

   *   *   *

この時期、宮崎の川には鮎やながかかります。

観光用のやな場なのですが
炭火で焼いた鮎がいただけるのです。

また食べに行きたいなぁ~。

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栗三昧


       

我が家の主の故郷(宮崎)から
今年もたくさんの栗が送られてきました。
毎年この時期のお楽しみです。

まずは栗ご飯を作って食べました。

他にも茹でたり焼いたりしていただきました。

       

その他の大部分は頑張って皮をむいて
生のまま冷凍保存しました。

もうしばらくの間は栗ご飯が楽しめそうです。

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日向夏


宮崎のお義母さんから
たくさんの日向夏が届きました。

箱を開けたらふわっといい香り。
ヘたの切り口をみたらとても新鮮でした。

宮崎も例の知事のおかげで
結構有名になってきましたが
日向夏の知名度はまだまだなようで
おすそ分けした方々からは
「え~、初めて~~」の声が多々ありました。

日向夏の食べ方なのですが
外皮をリンゴのようにクルクルッと包丁で剥き
白い内皮はそのままで果実と一緒にいただきます。

宮崎以外でも栽培されていて
ニューサマーオレンジや小夏などの別名で
出荷されているようですよ。

最近ではスーパーの果物コーナーでも
時々見かけるようになりました。

春の宮崎の味
ぜひ一度お試しください。

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宮崎から春


おひさしぶりです。
ずいぶんとのんびり更新になってしまいました。

赤ちゃんの産まれたきょうだいのいえに
お手伝いに行ったりしていて
ちょっとバタバタしていました。

オムツ洗ったり
お風呂入れたり(しているところの写真撮影)
などと早くも”おばばか”しております。

   *   *   *

先日、宮崎の親戚から
たくさんの柑橘類が届きました。

甘夏に八朔に日向夏。

全部お庭で採れたものだそうです。

半分はそのままいただき
半分はマーマレードに加工させてもらいました。

       

甘くて、すっぱくて、ほろ苦い
宮崎の春を満喫しました。




届いた宅急便の伝票なのですが
今回はちょっと変わっていてびっくり。

フェニックスにはまゆう、
青い空青い海。
そしてあのお方。

伝票まで宮崎満載でした。
(いま、こんなご当地伝票あるんですね~、しらなかった!!)

       
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夏の元気をいただきます


我が家の主の実家(宮崎)から
たくさんの野菜が届きました。

ピーマンに、パプリカ、ズッキーニにニガウリ。
そしてトウモロコシなど。
もちろん全部県内産です。

トウモロコシは今回の荷物のメインで
10本以上もありました。
「ゴールドラッシュ」という品種で
甘くておいしかったです。

さて、たくさんのトウモロコシですが
茹でたり、焼いたりしていただきましたが
それでもまだまだたくさんあったので
コーンポタージュなどを作ってみました。

レシピは手持ちのコチラの本から。
トウモロコシとお水とお塩
(とちょっとの生クリーム、私は牛乳にしちゃいましたけど…)
だけというとてもシンプルなものです。

コーンの甘味をそのまま味わえる
おいしいスープでした。

とても気に入ったので続けて作っています。

今年の夏はこのシンプルなコーンポタージュに
ハマってしまいそうです。

   *   *   *

送られてきた
ズッキーニとパプリカ、玉ねぎを使って
ラタトゥイユも作ってみました。

もしかして、作るの初めてかも…です。

というのも、我が家の主はナスが大の苦手。
従って、ナスと似ているズッキーニも多分苦手。
(味とかじゃなく、あのグニュっとした食感が嫌なんですって)

そんな訳で作らずじまいでした。

今回コーンポタージュと一緒に
「ラタトゥイユ作ったよ。食べてみて」と
食卓に出してみたところ
見たとたんに”え~~!!”って顔してました。

”ラタトゥイユ”がどういうものか
よく分かってなかったみたいで
実物を見て、中に入っているズッキーニを見て
初めて「あ!」っと思ったようです。

それでも1口チャレンジしてくれましたが
やっぱりダメでした…。

たくさん作ったラタトゥイユ。
結局私が全部食べる事になり
お昼にパスタにのせていただいたりしています。

       

こんなかんじで
宮崎の恵を毎日おいしくいただいています。

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トイモ


我が家の主の実家の宮崎から
たくさんのサツマイモが届きました。

箱には『宮崎県産 大束甘藷(おおつかかんしょ)』
とありました。

さっそくオーブンで焼き芋にしていただいたのですが
甘くておいしかったです。

朝には蒸かして
ご飯代わりに1~2本食べたりもしています。

実家やきょうだいのところへ
おすそ分けしたりしているのですが
まだまだ箱にはいっぱいのサツマイモ…。

当分サツマイモ三昧の日が続きそうです。




タイトルの「トイモ」ですが
我が家の主の実家のほうでは
サツマイモの事をこう呼ぶそうです。

ちなみにサトイモは「ケイモ」です。
毛が生えてるお芋だからでしょうね。

   *

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鯛の包み焼き


宮崎にある我が家の主の実家から
おいしいものをたくさんいただきました。

親戚の方が獲ったというお魚がいっぱい。
アジは頭を落とさないとグリルに入りきらないほどの
ビックリするような大きさでした。

なかでも天然の鯛はとても立派で
「さて、どうやっていただこう?」と悩むほど。

大きすぎるのでグリルには入りきらないし…
フライにするにしても2人だと食べきれないし…

あれこれ悩んで、
シンプルな味付けでオーブンで焼くことにしました。

鯛全体とお腹の中にに塩とドライのタイムをまぶし
オリーブオイルを全体にたらして
あとはオーブンペーパーに包んで焼くだけです。

  

単純な味付けなのに
とってもおいしくできました。

オリーブオイルと魚から出た汁が混ざったソースを
身にたっぷりかけていただくと
とてもおいしかったです。

これまた大きなイサキも
まだ冷凍庫に眠っているので
こちらもオーブンで焼いていただこうかと思っています。

  *  *  *

宮崎からはこのところ
いろいろな頂き物ばかりしています。

極早生のミカンに、たくさんの栗に
チンして食べられるチキン南蛮に
「アオバナ」(?)と呼ばれるお魚のお刺身。
その他もろもろ…。

この秋はちょっとダイエットして
お腹周りをすっきりさせようと思っていたのに
これじゃ全然痩せられません~~~。

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宮崎から完熟マンゴー


宮崎のお義母さんから
とびきりおいしいプレゼントが届きました。

宮崎の完熟マンゴーです。

箱を開けたらぷ~んと甘いいい香り。

香りだけでなく
お味のほうもとびきり甘くて濃厚で
とろっとした食感とともに
私自身もとろけてしまいそうでした。

       

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宮崎からカンパチ


先日、宮崎の義兄がカンパチを送ってくれました。

どど~んと1匹分ありますよ。

おまけに
魚が捌けない私のために
ちゃんと切り身にして送ってくれました。

我が家だけでは食べきれないので
実家にもおすそ分けしました。

まずは新鮮なうちにお刺身で…。

  

お腹のほうの脂がいっぱいのっているところを
たっぷりいただきました。
(背よりも腹のほうが大好きなんです)

アラもパックにして一緒に送ってくれたので
煮物になる前に、『わんちゃん』も少しだけ
ごしょうばんにあずかりました。

お義兄さん、いつもおいしいお魚
ありがとうございます。




ちょこっと宮崎の「食」のご紹介です。

こちらは以前に送られてきたものなのですが
宮崎でも北部の方で食べられている
「すりみ」(または「あげみ」)です。

   

魚をすりつぶしたものに
つなぎと、調味料がはいっています。

これを適当な大きさに切って油で揚げます。

         

はい、「あげみ」の完成です。

         

揚げる前→「すりみ」
揚げた後→「あげみ」

…と我が家の主は言い分けていましたよ。

揚げたてはとってもおいしいんですよ~。

味がついているので
ここままいただいても十分おいしいのですが
生姜醤油やマヨ醤油をつけていただいたりしました。

この「あげみ」、いわゆる「さつま揚げ」とは
ちょっと違う気がします。
野菜が入っていなかったり
材料のほとんどが魚のすり身でできているからでしょうか。

宮崎でも南の方には「飫肥天」なるものがあって
宮崎空港でも販売されていたりします。
これともちょっと違うのかしら??
…「飫肥天」、まだ食べた事ないんです…

同じ宮崎でも、北と南
細かくいってしまえば地域によって
微妙に食文化が違っていたりするのでおもしろいですよ。

 あんなに有名な「冷汁」ですが
 我が家の主の実家で一度も食べたことありません。
 地域性もあるのでしょうが、好みの問題??

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南の国で見てきたもの


今回は短い滞在日数で
ほとんど外にも出かけなかったのですが
それでも心に残る風景はありました。

我が家の主の実家のある街は
大きな工場がある街です。

赤と白のしましまの煙突が見えると
「ああ、帰ってきたんだな~」と思います。

        

ちょっと行けばもうまわりはこんな風景が広がっています。

     

足元のマンホールは
郷土玩具ののぼりざるが描かれています。

        

電車の車窓からは
かつて使用されていた
リニアモーターカーの実験線が
しばらく見られました。

まわりののどかな雰囲気に反して
無機質で寂しいコンクリートの塊ですが
これもやっぱり宮崎にいることを
感じさせるものの1つでした。

     

大根を干している風景もあちこちで見られました。
切干大根はこうして作られるんですね。

     

自分の生まれ育った県や街
故郷ではないところなのですが
帰省するたびにますます好きになる宮崎です。

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