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安心なタオルケット


『安心な毛布』といえば
ビーグルが主役のあの有名なマンガの
登場人物の男の子が持っているものです。

私の場合はさしずめ
『安心なタオルケット』でしょうか。

小さな頃(幼稚園に入る前からだったかしら)から
ある青いタオルケットがお気に入りで
『ねんねちゃん』という名前もつけて
寝る時も、外に行く時も常に持ちあるいていました。

母もこれには苦労したらしく
「ボロボロになった『ねんねちゃん』を
 小さく切って縫い直して外に行く時に持たせてた」
…と言っていました。

大きくなるにつれて外に持ち歩かなくなったものの
依然として寝る時はいつも傍らに青いタオルケットの
『ねんねちゃん』がありました。

ずっと使っているのでさすがに傷みも早く
何代も代は変わりました。
でも、色は決まって青でタオルケットです。

素材や色だけでなく、匂いも重要で
内緒で洗濯されたその夜には
「こんなの『ねんねちゃん』の匂いじゃない!!」
…と言ってよく泣いて怒ったものです。

ないと眠れないとか、不安になるとか
そういうのではないのですけれど
あったらより安心して眠れるんです。


その『ねんねちゃん』今はどうなったかと言いますと
…実は今もしっかりと持っていたりします。

23,4歳の頃に一度手放す事ができたのですが
わが家の主と結婚した時に主が持っていた
青いタオルケットの肌触りがよくちょっと使てみたところ
見事にまた復活してしまいました。

それが現在の私の『ねんねちゃん』です。

自分でもどうしてそこまで必要か
分からないのです。

最近では開き直って
自分が「もういらない!」と
自然に手放せるようになるまで
持ち続けようと思っています。

(わが家の主には「依存ぽくて嫌だから止めて欲しい!」って
 言われているんですけれどね…)


実は私の甥っ子にも
これは引き継がれているようで
彼には『ちゅばけっと』という名前の
お気に入りのタオルケットがあります。

妹は特に心配はしていないのですが
以前「いつになったら止めると思う?」と聞かれた時に

「自然と止める子がほとんどかもしれないけれど
 大人になっても止められない人もいるからね~♪」

…と満面の笑顔で答えておきました。

  *  *  *

横須賀のY.Kさんのブログ『Y’s Cafe』
「モウプちゃん」の記事を読んで
「私も、私もなの~~!!」と
たまらずにこの記事をUPしました。

周囲の友人などにも話しを聞くと
お気に入りのタオルケットや毛布を持っている人って
結構いるんですよね。

ちょっと人にはあまり大声では言えない
恥ずかしい私の一面をご紹介しちゃいました。

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私を散歩に連れてって!!PART2


お天気がいいある日
思いきって『わんちゃん』を散歩に誘ってみました。

いつもの公園前を通りかかると
「散歩=(イコール)公園」なので
グイグイとそちらに行こうとします。

ダッシュして、体にグッと力を入れます。
だって人に隙を与えると
どこかに連れて行かれちゃうかもしれないから。

でも、海へ行く道は
『わんちゃん』が行きたくない方向です。

この分岐点で私と『わんちゃん』は
しばらくの間、押し問答です。

「座る」→「押す」→「家に向かう」→「押し留める」
…を何度も何度も繰り返し

そのうち
「ねぇ、散歩に行きたいんでしょ?海に行ってみようよ。ね?」と
『わんちゃん』に説得し始める私。

私が勝つか、『わんちゃん』が負けるか。
『わんちゃん』が勝つか、私が負けるか。
こうなったら根比べです。

そんな事を15分近くやっていたでしょうか。

『わんちゃん』がスッと立ち上がり
海への道を歩き始めました。
私のしつこさがたまらず、諦めたのでしょうか?

私はもうこれだけで感激です。

でも、まだまだ先には困難がいっぱいです。

歩き始めてすぐにそれを思い
少しクラクラしました。

海まで無事に辿りつけるかなぁ…。

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私を散歩に連れてって!!PART1


実家の飼い犬『わんちゃん』
実は散歩があまり好きではありません。

いえ、ちょっと違うかな。

外に出るのは大好き!
…だって、よく人の隙をついて脱走してる位ですから…
でも行く所は決まって近所の小さな公園。
それも、その中のみのお散歩なんです。

日中外に連れ出されたり
いつもと違うルートを歩こうとすると
警戒してすぐに家に戻ろうとします。
時には玄関出ただけで逆戻りしたことも…。

どうやら「どこかに連れて行かれる!!」と
思っている様子なのです。

これは数年前に実家に来た時以来ずっとです。

もらわれてくる前にいろいろあったのかな?と
想像せずにはいられません。

「海まで一緒にお散歩出来たらいいな~」

これは『わんちゃん』に対する
私のささやかなお願いです。

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今は昔…


先日実家へ遊びに行った際に
お土産のコーンブレッド焼いたよ」と報告したところ
母のパン作りの話になりました。

私が小学生の頃
母はパン作りの教室に通っていた事があり
よく手作りのパンを作ってくれたんです。

お風呂の蓋の上やコタツの中に
発酵させてる生地があったりする風景は
おぼろげながらも記憶に残っています。

弟が生まれ、そのうち働き始めた母は
それ以来パンを作る事はなくなってしまいましたが…。

「そういえば、パンの型がまだどこかにあるはず」
母からそう聞いて、あちこちの棚を探し
見つけたのがこちらの1斤用の型です。

20年以上も前の物ですが
問題なく使えそうですよ。

この型を前に、
今自分がパン作りをしているのも
ガスのオーブンが欲しかったという夢も
全部昔母のしていたパン作りやお菓子作りを
見ていたらからなのかな?と思いました。

 *  *  *

おまけです。

私が子どもの頃は
パンを作ったり、お菓子を作ったりと
とってもマメだった母ですが
今ではすっかり『片付けられない女』となっています。

私からも
「出したら片付ける!!」とお説教される始末で
挙句の果てには

「だって、忙しいんだも~ん」
「ねぇ週何回かうちにきてお掃除してよ!時給出すから!」

…などと、よく言っておりますよ。



それともう1つ。
借りてきた型を使ってパンを焼いてみました。

蓋つきの型にチャレンジするのは初めてなので
事前にあれこれ調べて作ってみたところ

…蓋をした型の中で山食パンが出来ていました。

ガッカリ。

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筋肉痛の原因は…


実家の母から卵をたくさんもらいました。

「じゃあ夕飯はカルボナーラだね!」
…というわが家の主の一言で
昨晩のメニューはカルボナーラに決定です。

そして「どうせなら!」と
ここでも卵をなんとか消費しようと思い
手打ちのパスタを作る事にしました。

パンと違いパスタの生地は硬いので
力いっぱい捏ねた翌日(本日)は
おかげさまで全身筋肉痛です。

肩や腕のみならず
よいしょ!と踏ん張った足まで
なんだか痛いんですよ…。とほほ。

頑張って捏ねて
キッチンも、ダイニングテーブル付近も
粉だらけにしてパスタが出来上がりました。

失敗なく作れるようになったカルボナーラと
鶏肉のトマトソース煮込みです。



パスタはもちもち・しこしこでおいしかったです。

鶏肉の煮込みも
途中火にかけているのを忘れるくらい煮込んだおかげで
お肉がトロッと柔らかく出来上がりました。

 *  *  *

今日のお昼は残った鶏肉のトマトソース煮を
パスタにかけていただきました。

こちらもおいしかったですよ。

         

パスタは多めに作って試しに冷凍してみました。

茹でる時は生の状態と同じ時間で大丈夫でした。
食感も変わることがなかったように思います。

         

卵がたくさんあった時と
体力に自信がある時(←重要です!)に
たくさん作って保存しておこうかと思います。

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お土産のコーンブレッド


母がお友達と箱根に行った際
お土産で買って来てくれたのが
『パレスホテル箱根』のコーンブレッドです。






あ、間違えました!
こっちです。

         

コーンブレッドを作るためのミックスとレシピです。
自分で作らなきゃいけないのね…。

コーンブレッドは『パレスホテル箱根』の名物らしく
母もホテルで食べてとても気に入り
こうして粉の状態で買ってきてくれたのです。

コーンブレッドのミックスに
卵、牛乳、溶かしたバターを入れて
混ぜて焼くだけで完成です。

焼きたてをいただいたら
周りはサクサク、中はふんわ~りで
コーンの粉の甘みがたまりません。
パンというよりもケーキみたいでした!

おいしかったので一度に
半分近くもいただいてしまいました。

「粉の重量を計っておけば真似してつくれたかも~!」
…と後から気づきました。

妹にも同じミックスがお土産としてあるので
今度重量を計らせてもらうつもりです。

まだ、作ってないといいんですれどね…。

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もう1つの風景


昼間はたくさんの人で賑わう道も
夜になればまた違う顔をみせてくれます。

鎌倉の八幡宮に向かう参道の段葛も
今の季節にはちょっと違う雰囲気です。

夜も少し遅い時間
母に自宅へ送ってもらう途中で
車を少し止めてもらい
そんな風景を眺めてきました。

私以外誰もいなくて
シトシトと雨も降っていて…。

きれいなような、怖いような
夜の段葛でした。

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清清しいいぐさのにおい


実家の和室の畳を表替えをしました。

作業をしている間は
和室だけでなく家中が
いぐさの青々としたいい匂いでいっぱいでした。

畳屋さんの使っている道具は
普段見慣れないものばかりです。

興味津々で道具について
お話を伺ったりもしちゃいました。

職人さんの使う道具っておもしろいですね。

         

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いちごのジェラート


古いお料理雑誌をぱらぱらめくっていたら
目に飛び込んできた「いちごのお菓子特集」。

”簡単にできて、いちごの味そのまま!”
…というレシピにつけられたタイトルに惹かれて
いちごのジェラートを作ってみました。

甘酸っぱくておいしいです。
ふわっと口当たりもよくできました。

そして、真っ赤な色がまぶしいくらいです。

いちごをピューレ状にしている時から
まるで色を付けたかのような鮮やかさに
ちょっとびっくりしてしまいました。

種のプツプツとした食感も楽しいですよ。

いちごの安く出回るこの季節
あと何回か作ってみようと思っています。

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好きなところ PART2


実家で飼っている犬、『わんちゃん』

だいぶ前に『好きなところ PART1』として
見上げた時のちんまりとした口を紹介しました。

そして本日思いだしたように
『好きなところ PART2』です。

家族の誰でもが愛してやまないところ。

それは、耳の先っぽです。

体のどこよりもツヤツヤとしていて
とっても触り心地がいいんです。

母なんかは

「耳の先だけ首からぶら下げて、いつも触っていたいな」

…と言っているくらいです。

『わんちゃん』の体を触っていると
とっても落ち着くんですけれど
やっぱり耳の先っぽだけは特別です。

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