goo

カフェ今むかし



先日はマレーシアでのカフェブームについて書きましたが
昔ながらのカフェも好きで時々利用しています。

慣れるまでは注文の仕方や支払い方法など
ちょっとドキドキしました。

だいたい一つ屋根の下に
いくつかのお店が入っています。



食べ物はそれぞれのお店に行って注文して
テーブルで待ちます。
支払いは食べ物が届いてから。
お店によってはその場で支払う事も…。

ドリンクはまた別で
オーダーはドリンクを売っているお店の人が
テーブルまで取りに来てくれて
支払いはドリンクが届いてからです。



お昼時などの混雑している時は
相席が当たり前だったりします。

が、相席した人と話が弾む事もあり
なかなかそれも楽しいです。

↓写真はイポーという街の超有名店ですが
古い建物をそのまま利用しているところも多くて
そんなところも私は好きです。



*

最近のもう一つの流行りとしてよく見るのが
古い建物の内部をリノベーションして
少しおしゃれなカフェとして
利用してるパターンです。



昔の税金の対策とやらで
間口は狭いけど奥に長い建物などは
建物自体も面白いですし
中庭に採光もあって落ち着ける空間になってます。



メニューもおしゃれでしょう?
確か『なんとかかんとかモヒート』だったかな?(笑)
ノンアルコールのソーダ系の飲み物でした。



日中は日差しの強いマレーシアです。
少し外を歩いただけでも汗をかいてぐったりする事も…。
こういうカフェでのんびり過ごすのも
暑い国ならではの生活の一部になっています。


コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

カフェで一息



数年前からマレーシアではカフェブームです。

エスプレッソ系のコーヒーが多いのですが
一昨年ぐらいからはシングルオリジンコーヒーを
出すお店も増えてきています。

あちらにもカフェ
こちらにもカフェ。

人気でファンもいて長く続いているお店もあれば
数ヶ月でなくなってしまうお店もあります。

もちろんマレーシアでもスターバックスは人気です。

*

でもブームでありがたいことも。

どこに行っても
そこそこ美味しいコーヒーが飲めるので
お店選びには困りません。

一時帰国などで日本に戻り
『さぁ、カフェでコーヒー!』と思っても
地元付近だとなかなか見つからないんですよ〜。

無くはないのですが
ほとんどチェーン店のお店ばかり。

この時ばかりは
マレーシアのカフェブーム最高!と思ってしまいます。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

いろいろ食べられます


       

ある時お友だちと
「いろいろな国の料理を食べに行きましょう~!」
…という事でお店を調べて行ってみました。

マレーシアでは他国から働きに来ている人も多く
アジアの近隣諸国のお料理が食べられます。

こちらはミャンマー料理です。

文字が…文字が読めません。
       
       

メニューには英語があったのですが
説明文からまったく想像がつかないので
あらかじめミャンマー料理を調べ
写真をスクリーンショットでとっておき
さらに念には念を入れ
料理名をミャンマー語で調べておき
お店の人にそれらを見せながら
『これ!これ!』とオーダーしました。

マレーシアでは私たち日本人は
見た目が中華系の人たちに似ているので
あまり『外国人』という扱いも受けず
その場に紛れ馴染むことができるのですが
ここのお店は100%ミャンマーの人で
マレーシアで初めてアウェー感を感じました。

お店の人たちもヒソヒソと
「あなたオーダー取りに行きなさいよ」
「いやよ、あなたこそ」
みたいな感じでしたよ。

でもお料理は美味しくて
英語がなんとか通じるお兄さんは親切でしたし
お店を出るときにミャンマー語で
「チェーズーベー(ありがとう)」と言うと
ニカッと笑顔でお見送りしてくれました。

 

*

変わって、こちらはネパール料理です。

 

左の上の方に写っているのは
モモという餃子みたいなのを揚げたやつです。

真ん中の黒っぽいのは
たしかディードというお料理なのですが
注文した時にお店のお兄さんに
「これは(外国人である)あなた達にはおすすめきないよ」
と言われました。

ネットで見たネパール料理の紹介には
『そばがきのよう』とあったので
「大丈夫!大丈夫!
私たちの国にも同じようなものがあるから!」
と反対を押し切って注文してみました。

       

実際食べてみると
そばがきのような味とモッタリ感で
面白く美味しい食べ物でした。

下は店内の写真なのですが
ちらりと右下に写っているのは
ガード(警備)の人です。
彼らはモールやビル、コンドミニアムなど
あちこちの建物内外を警備しています。

マレーシアではイギリス領だった時の名残で
ガードとして雇える外国人はネパール人だけと
決まっていました。
(数年前まではそうでしたが、今はどうなってるのかな?)

そんな彼らが自国の料理を味わいに来る
お店だったようです。

  

*

地域が変わって
こちらはイラン(ペルシャ)料理です。

マレーシアにはイスラム教の方が多いため
イスラムの方の習慣や食に対応しているので
中東からの旅行者も多く
そのせいかあちらの方のレストランも多いのです。

写真はヒヨコ豆かナスのフムスです。
最近日本での人気のようですね。

       

そのほかはお店の人のお勧めとか
メニューの写真などから食べてみたいものを選んで
オーダーしてみました。

       

お料理の名前を記録しておかなかったので名前がわかりません〜。

でもどれも美味しくて、辛かったりもしないので
とっても食べやすかったですよ。

*

今回ご紹介したのは
ミャンマー・ネパール・イラン料理のお店ですが
お料理だけでなく、同時にその国の文化や雰囲気も味わえて
なかなか面白い体験でした。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

大好き!板麺(パンミー)


      

マレーシアではいろいろな麺料理が食べられるのですが
私が好きなのはだんぜん板麺(パンミー)です。

客家(ハッカ)にルーツを持つ中華系の方々の料理で
もともとは家庭料理なのだとか。
(パンミーについて詳しくはこちらこちらをご参考ください)

板麺は日本人の口にもあう
割とさっぱりしたお料理です。

麺は板の名の通り5~6cm角くらいの
ベロンとしたものから

少し太目の長い麺など

      

お店によって微妙に形状が違います。

そしてこの麺はほとんどのお店が
オーダーが入ってから
生地をパスタマシンで延ばして茹でてます。

なのでモチモチ、ツルツルなのです。

      

お店によって一番違うのはスープです。
さっぱり系からこってり系まで。

我が家はその日の気分でお店を選んでます。

      

チェーン店から個人店まで
食べ比べてお気に入りのお店を見つけるのも
またおもしろいです。

      

   *

さて、いままでご紹介した板麺はスープなのですが
ドライやチリと呼ばれる種類もあります。

こちらはドライパンミー。
甘くてちょっと濃い中華醤油などであえていて
お汁がないタイプです。
ドライパンミーはだいたいスープが別につきます。

      

こちらはドライチリパンミー。
こちらのお店は辛いチリが別添えになっていて
好みで入れたり入れなかったり
もしくはさらに増量したりして食べます。

      

こちらもドライチリパンミー。
見た目は辛くなさそうなのですが
ものすごーーーーーく辛くて
3分の1くらしか食べられませんでした。

 

私がマレーシアを離れた時に
また食べたくなる味は板麺だと思っています。

もしご旅行などでこちらにいらした際には
ぜひお試しくださいね。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

今年も梨食べました


     

毎年この時期のお楽しみとなっている
日本の梨を今年もいただきました。

2つでRM29.9、日本円で800円くらいです。

日本で買うよりははるかに高いかと思いますが
年にこの時期だけ、それに数回の事なので
値段のことはあまり考えないようにしています。

写真は豊水ですが
このほかにも幸水、新高、以前には20世紀
今年こちらでは初めて見た秋月などありましたよ。


コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

フレッシュデーツ


      

少し前の事です。
果物屋さんの前を通ったら
ブドウと並んでフレッシュなデーツを見かけました。

ドライなデーツは断食月の前後や
野菜売り場の一角、お土産屋さん
専門店などでよく見かけるのですが
フレッシュなデーツを見かけたのは初めてでした。

「あ!」と気になったものの
その時は買わずにお店の前を通り過ぎてしまいました。

「また見かけたら…」と思いつつも
その後あちこちのお店を覗いても見つからず…。

フルーツは旬の季節もあるので
もう今年は見かけないだろうなぁ~、と諦めていたところ
また同じお店に並んでいるのを見かけました。

「もうこれは絶対試してみるしかない!」と
小さな枝を2つほど購入しました。

ちなみにフレッシュデーツ
100gがRM3.99で
日本円で110円ほどでした。
      
      

買ってみたもののどうやって食べるかわかりません。

ブドウのように皮をむいて食べるのかな、と思って
皮をむこうとしたのですがむけません。

とりあえず半分にカットしてみました。      

      

真ん中にはしっかり目の大きな種が
1つ入っています。

種を取り除いて噛り付いてみました。

外皮の近くでしょうか。
なんとなく渋みを感じるのですが
柿のような甘さと味と、シャクシャクの食感です。

私はまだ食べたことがないのですが
ドライデーツは干し柿のような味と聞きます。

フレッシュデーツは柿にちょっと似ている
そんな印象を受けました。

実によってはちょっと渋が強いものなどありましたが
食感がよいのでぱくぱくとつまんでしまいます。

マレーシアならではの果物体験でした。

コメント ( 8 ) | Trackback ( 0 )

いただきものの果物


     

我が家の主が会社のマレーシア人のスタッフから
果物をいただいて帰ってきました。

赤くて毛がもじゃもじゃしている様なのは
ランブータンです。

もう片方の薄茶色で小さなジャガイモみたいなのは
スタッフの方いわくドゥク(Duku)という果物なんだそうです。

それぞれの外皮は爪でギュッと切れ目を入れると
するっと剥けます。

中身はこんな感じです。
左がランブータン。
右がドゥクです。

     

ランブータンはライチのような甘さで
ドゥクの方はマスカットのような味と食感でした。

マレーシアに来た当初は物珍しさもあって
あれこれいろいろなフルーツにチャレンジしていましたが
ここのところは見慣れたのもあってさっぱりでした。

久々のローカルフルーツ、おいしかったです。


   *   *   *

ドゥクですがちょっと調べてみたところ
見た目が似ているものに
Dokong(ドコン)とLangsat(ランサ)があるようです。

三つ並べて食べ比べしてみたくなっちゃいました。

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )

Take away




先日郊外へ足を延ばした際
お昼は地元の人に聞いたタイ料理屋へ行きました。


「え?こんなところ?」というような
住宅地の奥に続く細い路地を入っていった先に
突然池が出現し、そのそばにレストランがありました。

エビのすり身を揚げたものに

     

私も我が家の主も大好きなパンダンチキン。

     

その他にもグリーンカレーやらなんやら頼み
案の定全部を食べきれず…。

お店の方に頼んで残ったものを
お持ち帰りに包んでもらいました。

     

マレーシアや
その他の東南アジアの国(もそうだと思うのですが)
のいいとろこは、大概のものが持って帰れるところです。

外食・持ち帰り文化があるからでしょうね。



持ち帰りを頼むときには
大概は英語で
「Could you wrap it take away / to go?」
で通じるのですが
お店によっては中国語で「打包(ダーパオ)」とか
マレー語で「Bungkus(ブングス)」と言ってお願いしてます。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

マンゴー




スマホから初めて投稿してみます。



写真は
我が家の近所で週2回出る夜市(パサ・マラム)
で買ったマンゴーです。

3つで5RM(マレーシアリンギット)
だいたい140円ほどでした。

いつもはちらっと覗くだけだった市で
美味しそうなマンゴーを見つけたので
ある日勇気を出して買ってみました。

あまりの美味しさと値段の安さに
しばらく通っちゃいました。



マンゴーはスーパーで買うと
日本と同じように高いですが
地元の人向けの市やマーケットだったりすると
驚くほど安かったりします。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

初めてのお節


       

遅ればせながらですが

あけましておめでとうございます。

   *   *   *

マレーシアで迎える2回目のお正月。
今年は初めてお節をお店に頼んでみました。

日本でも自分たちでは一度も頼んだことなかったので
人生初のお節の注文がマレーシアでだなんて
ちょっとおもしろいですよね。

さて、肝心のお節ですが
お味もとてもよく大満足でした。

来年のお正月もまたこちらで迎えるようなら
またオーダーしようと思っています。

   *   *   *

ゆるゆると今年のブログがスタートしました。

よろしければまたゆるゆると
お付き合いよろしくお願いいたします。



コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ