まがりかどの先に

まがりかどの先にはきっと良いことがあると信じ、目の前の人生の小路をてくてく歩き続ける日々の雑記です。

急きょ、梅の取入れ

2018年06月09日 | 家事・雑草との日々
梅雨の間は、植物の成長期である。
野菜はもちろんだが、野生の草も木もガンガン伸びる。
雨後のタケノコなどは、一夜にして三尺も育つ( ゚Д゚)。
 
旬を楽しんだソラマメを採種のため放置してあったが、明日から梅雨空が続くようなので整理した。

来年へのリレーの種は問題なく採れて、枯れ株を抜き取り、鍬で荒おこしをしてひとまず、終了!
と思ったのだが、畑の縁に植えてある梅の木の下に完熟梅がたくさん落ちていた。

来週のTo‐Doリストに入れてあったので、ちょっと(;'∀')。
 
四本ある梅は、みな古木だ。
冬に古い枝を更新するために強剪定したので、実が採れるか心配していたが、1本の木から思いがけずたくさんの実が採れた。
 

ここ数年、隣のばあちゃんに教えられた梅干し漬けを楽しんでいる。

未だ美味しいというものはできないが、シルバーバイトのお昼のおにぎりの具などで、”日々自画自賛の毎日”。
 
だいたい梅3㎏を漬けるとちょうど一年もつ。

これだけあれば十分で、梅シロップなどにも使わないと(^^)v。
 
横着をしてられないなぁ。
順調に、キュウリ、ピーマン、ナスなどが収穫ができるようになった庭先農園と比べ、週数日しか管理しない開墾した畑は、草木とのせめぎ合いである。
ある意味、これが田舎生活かも。
 
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<今日は何の日>
1993(平成5)年の今日、皇太子、小和田雅子さんと結婚の儀が行われましました。
 
当時私は、35歳。
小学生の子達、共働きでガンガン収入のある、理想的な家庭でした。
でも、それ、幻影でしたね。
 
もっともっと子たちと時間を共有できる生き方を選んでいたら、うちは貧しくても、孫子に囲まれ賑やかな、今とは違う思いがあったのかも。.
 
「一切我今皆懺悔」、そんな心境です。
まだ、遅くない(^^)v。
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