まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

外部の工事が始まりました。

2021年07月29日 | 大江の小さな家

外壁サイディング張りが始まりました。

軒樋工事も始まりました

軒樋受けを取り付けています。

今ほとんどの樋がこのように軒樋の上部をこの金物で止めます。

内部は水道屋さんが床の配管工事をしています。

この工事が終わるまで床の工事が出来ません。

いつもなら早く床の下貼りまでこの時点で終わっているので、大工工事もしやすいのですが・・

脚立を立てるところも気を付けながら、ボードを貼らなければいけないのであまり進みません!

今はボード張りと出入り口枠を入れています。

玄関枠を組んでいます。

内部全景ですが、床が出来ていないので足元を気にしながら移動しなければならないので、大工さんも大変そうです。

週一回のお施主さんとの打ち合わせ状況です

設計士さんがいろいろと説明をしています。

来週には床が出来るかなぁー

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棟上げ後・・・

2021年07月20日 | 大江の小さな家

棟上げの後、先ず始まるのが屋根工事です。

カラーガルバ鋼板横葺きです

棟に小屋浦換気口を取り付けました。

足場が外れると、いい感じの屋根が見えるだろうと思います

柱と土台を繋ぐために込み栓を打っています。

どうしても金物を使わなければならない柱の金物です。

大工は間柱や筋交いなどの構造材を入れ終ると、サッシを取り付けます。

今回の家は壁にベニヤやボードで耐力壁を作るため仮筋交いが、まだ中に見えます。

この後、外壁に通気胴縁を入れて、仮筋交いを外にとって、内側の仮筋交いを外します。

今回の家は、壁の断熱がセルロースファイバー吹込みのため電気の配線を早めにしました。

コンセントやスイッチボックスを、はじめに取り付けて有ります。

断熱材を吹き込む前にシートを張ります。

外のシートと内のシートの間に断熱材を吹き込みます。

いよいよ吹き込みです。

吹き込んでいるセルロースファイバーです。

回収された古新聞を細かくしたものです。

このコンポに詰め込んであります。

それを攪拌して使用します。

工事が完了しました。

この後、耐力壁用のボードを貼っています。

これが終わってやっと床工事に入ります。

 

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棟上げ2

2021年07月09日 | 大江の小さな家

棟上げの続きです。

仮筋違いを入れた後、登り梁を入れていきます。

今回はより緊結を強くするために軒先と棟でボルトを使用しています。

この後、屋根下地の野地板を張るのですが、その前に軒先面戸を取り付けます。

この面戸は桁梁と野地板との隙間を埋めるものです。

穴が開いていますが天井裏換気のための穴です。

裏にはステンレスの網が貼ってあります。

厚さ30ミリの野地板を張ります。

小屋組みが組み終わったところです。

野地板が貼りを割ったところです。

棟の所にスリットで穴が開いていますが、棟換気のための穴です。

昨日は板金屋さんが防水シートを張りました。

今日は屋根をガルバ鋼板の一文字葺きをします。

 

 

 

 

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棟上げをしました。

2021年07月07日 | 大江の小さな家

昨日、降水確率が30~40%だったので棟上げを敢行しました。

仕事始めに塩・米をまぜたものと、お酒を現場に撒いてお祓いをして仕事に入ります。

さあー建て方です。

まず初めに柱を立てます。

大黒柱を立てます。

三人掛かりでやっと土台に刺しました。

大きな大黒柱です。

横架材(桁や梁)を架けていきます。

追っ掛け大栓の継ぎ手を入れているところです。

込み栓を打って出来上がりです。

上から見たところです。

母屋を入れています

棟木を入れているところです。

これで棟が上がりました。

この棟木に登り梁件垂木を架けていきます。

その前に柱の立ちを見て、仮筋交いを入れていきます。

この後は次回に・・・

 

 

 

 

 

 

 

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まだ声を聞いていないのに・・・

2021年06月30日 | 大江の小さな家

まだ蝉の声を聞いていないのに・・・

いつもの江津湖周りを歩いていたら・・・

セミの亡骸を見つけました。

写真には撮れなかったけどオニヤンマも見かけました。

最近は季節感が分からなくなりました。

大江の小さな家は、来週の6日に雨が降らなければ棟上げを予定しています。

その前に土台敷など、1階床の下地を組みました。

土台を配っています。

その土台にボルト穴の印をしています。

8分ぐらい組み上がったところです。

大引きを入れています

土台と柱の取り合い部です。

右横の長細い穴には、長ホゾを加工した柱がささります。

左の四角い穴には、あり加工をした柱がささります。

主だった柱は、このように基礎に直接力を伝えるように、この納まりになっています。

大引きに根がらみも付けました。

 

この上に道板を敷いて、ベニヤで仮の床を作ってシートで養生します。

明日からは、材料運びです。

棟上げが待ち遠しいです。ただ雨が心配です。

 

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切込みが進んでいます

2021年06月25日 | 大江の小さな家

宇土の倉庫から三角の加工場へと場所を移し切込みが行われています。

その切込みもかなり進んでいました。

この写真は柱の根元です。

2種類あります。ほとんどの柱は「ヘ六」と書いてあるような加工になります。これは基礎の上に土台が載り、その土台に柱を差すからです。

今回の「ほ六」のはしらは、直接基礎の上に柱が載り、土台との繋がりは「あり加工」で繋がります。

直接基礎に荷重を伝えることを今回は考えられてこの仕口になったようです。

何百本とある木の加工方法が棟梁の頭の中に入っていて墨付けをしていると思うと、脱帽です。

24センチ角の大黒柱です

この大黒柱が部屋の中央にドンと立ちます。

来月の6日が楽しみです。

後、願うことは雨が降らないことです。

 

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木材の切込みも・・・

2021年06月09日 | 大江の小さな家

基礎の枠を外しました。

基礎工事中、倉庫で木材の切込みも始まっていました。

原寸の墨を打っています

この現寸図で各納まりの確認や部材の寸法を測り取ります。

切り込まれていない材料です

この墨にそって切込みを行います

切込みが終わった材料です

色々な仕口や継手の加工があります

追掛け大栓継ぎ手の加工をしているところです。

接する面に鉋を掛けています

追掛け大栓継ぎ手の加工が終わった材料です。

赤い印の所の切込みが、上の方が広くなっているのが分かりますか?

この梁を、まず柱に乗せます。

 

こちらは赤い印の切込みが、下の方が狭くなっています。

この梁を前の写真の梁に嵌め込んで繋ぎます。

このように色々な継ぎ手や仕口の加工が木材一本一本にされています。

土台の加工、梁の加工と進んでいって、この後は柱の加工になります。

もう少し梁の加工に時間がかかりそうです。

来月の初めごろの棟上に向かって、棟梁が頑張っています。

 

 

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基礎のコンクリートを打ち終わりました。

2021年06月04日 | 大江の小さな家

立上りのコンクリートを打設し、基礎工事もこれでほとんど終わりです。

立上りの型枠が終わったところです。

この間にコンクリートを流し込みます。

コンクリートをクレーンで打設しています。

立上りのコンクリート打設が終わりました。

この後、基礎天端(基礎上部)を水平に均します。

来週の月曜日に型枠を外して基礎工事が完全に終わります。

今、同時に木材の墨付け戸切込み(木材の加工)をしています。

いつもの加工場がいっぱいなので倉庫でしています。

加工の状況は次回紹介します。

 

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大江ちいさな家の工事が始まりました。

2021年05月31日 | 大江の小さな家

FU設計さんが設計された、木造の家の工事が始まりました。

地鎮祭の祭壇です。

祭壇から竹・お供え物まで、すべてを神社で揃えてもらいました。

これから床の土を掘ります

掘った後、砕石を入れてその後シート(防湿シート)を敷きます。

上の写真は墨出し(建物位置の印)をするためのコンクリートを打っています。

この後、鉄筋を組みます。

鉄筋が組み終わったところです。

建物の位置を印したところに、コンクリート用の枠を入れます。

この鉄筋と枠とのアキを「かぶり」と言います。

この「かぶり」が大きいほど鉄筋が錆びなくなります。

ちなみに、土に接する部分の「かぶり」は6㎝以上と決まっています。

今日、土間コンクリートを打設しました。

コンクリートが打ち終わったところです。

明日からは、鉄筋が見えているところに枠を入れて立ち上がりのコンクリートを打ちます。

そして2~3日養生期間を置いて枠を外して基礎工事の終わりとなります。

 

 

 

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