まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

切込みが進んでいます

2021年06月25日 | 大江の小さな家

宇土の倉庫から三角の加工場へと場所を移し切込みが行われています。

その切込みもかなり進んでいました。

この写真は柱の根元です。

2種類あります。ほとんどの柱は「ヘ六」と書いてあるような加工になります。これは基礎の上に土台が載り、その土台に柱を差すからです。

今回の「ほ六」のはしらは、直接基礎の上に柱が載り、土台との繋がりは「あり加工」で繋がります。

直接基礎に荷重を伝えることを今回は考えられてこの仕口になったようです。

何百本とある木の加工方法が棟梁の頭の中に入っていて墨付けをしていると思うと、脱帽です。

24センチ角の大黒柱です

この大黒柱が部屋の中央にドンと立ちます。

来月の6日が楽しみです。

後、願うことは雨が降らないことです。

 

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