まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

棟上げ後2週間

2021年10月30日 | 京町の家

棟上げをして2週間が経ち、瑕疵担保保険の2回目の検査を受けました。

無事、検査合格を受けました。

工事の進み具合は・・・

瓦工事が終わっています

2階壁と屋根との取り合い部分です

水切り瓦を取り付けて、その上に板金の水切りを取り付けます。

サッシが入りました。

サッシを取り付けています。

今から2階を見上げたところです。

貫もくさびで固めました。

この後は、外壁の下地や耐力壁用のボードの貼り付けをして行きます。

余談です。

今季初のカワセミです。

赤丸の中央に居ます。

スマホで撮ったので、この大きさが限度でした。

これからは、いつものデジカメを持って歩きます。

 

 

 

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今日桜が咲いていました。

2021年10月21日 | 京町の家

今日、久しぶりに江津湖周りをお昼休みに歩いていたら、さくらが咲いていました。

同じ木ですが、花びらの色が違っていました。

この他にも咲くのかな?

棟上げのその後です。

棟上げ翌日です

屋根の野地板を張っています。

軒先換気用の面戸も入っていました。

月曜日から屋根の瓦工事に入っています。

防水シートを張って、瓦桟を打ちます。

この瓦桟に瓦を引っ掛けて瓦を葺きます。

2階外壁と一階瓦との取り合い部分です

防水シートが30センチほど立ち上がっています。

壁際にはこの後、水切り用の瓦が入ります。

棟部分です

棟には金物で止めた木材が入ります。

これに棟瓦をビスで締め付けます。

この瓦は防災瓦で、風で飛ばないように考えてあります。

内部です。

貫板用のくさびを打っていました。

今、工業高校の生徒がインターシップでこの現場に来ています。

掃除をしたり

今日は貫のくさびを打っていました。

よく頑張ります。

こんな子が将来の建設業を支えてくれるとうれしいです。

 

 

 

 

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昨日棟上げをしました

2021年10月15日 | 京町の家

棟上げの数日前から土台敷をします

この家も柱を基礎の上に直接立てます。

土台と柱は、あり継ぎで納めます。

建物の中には、こその立ち上がりがありません。直接柱から基礎面に力を伝えるようになっています。

そのため、柱は基礎には固定されていません、そこで柱がずれないために基礎土間にボルトを埋めてそこに柱を差します。

石の基礎パッキンが敷いてあります。

棟上げ作業当日、清めのために棟梁がお酒と塩米を撒きます。

さあ建て方です。

柱をボルトに差しています。

根固めの梁を柱に刺しています。

込み栓えを打って固めていきます。

壁に貫きを入れています。

長い貫は柱の中間でつなぎます。

柱と土台の納まりです。

一階床用の大引きも入れていきます。

母屋梁を繋いでいます。

追っ掛け大栓継ぎと言います

 

込み栓を4本打って完了です。

2階を組んでいます。

棟が上がりました。

この後、建物の立ち(垂直)を見て仮筋交いを入れます。

この仮筋交いは本筋交いや耐力面材を入れるまでそのままです。

この後、垂木を入れます。

今日も残りの垂木を取り付けて、野地板を打って瓦葺きに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうすぐ棟上げです。2

2021年09月30日 | 京町の家

今、三角の加工場で木材の加工をしています。

棟梁が墨付けをしています。

墨付けされた材料です。

色々な印があります、この印の指示通りに切込みをします。

ひらがなと漢数字で、この梁がどこの柱に取り付くかが分かります。

切込み状況です。

切込みされた材料です。

これは材種がヒノキなので土台と大引きです。

材種の杉は、柱や梁です。

今は梁材を加工しているところです。

柱材を加工しだすと、切込みも終わりに近づきます。

これら材料の加工が棟梁の頭の中に入っています。

いつもながら感心します。

 

 

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もうすぐ棟上げです

2021年09月29日 | 京町の家

FU設計 梅田さん設計の「京町の家」が来月の中旬ごろに棟上げをします。

今回の現場は、地盤があまりよくなくて、初めて砕石地盤改良工法による地盤補強をしました。

この工法は、機械で地盤に穴を掘ってそこに砕石を固めながら入れて、柱状杭を作るものです。

穴を掘っています

穴に入れる砕石です

穴に砕石と固めながら入れているところです

青い印の所が砕石の柱状杭の工事が終たところです

その後基礎の掘削をして、砕石地業をします。

基礎の配筋です。

瑕疵担保保険のための検査を受けています。

検査が完了すると、土間コンクリートを打ちます。

厚さ15cmのコンクリートを打ちます。

打ち終わったところです。

この後立上りの型枠を入れます。

この枠の中にコンクリートを入れます。

数日してこの枠を外して、基礎の出来上がりです。

基礎が出来上がると、外回りに埋設する給排水の配管をします。

青い印の所が配管をしたところです。

このまま3週間ほどコンクリートが固まるための養生期間を置きます。

この基礎工事をしている間に、三角の作業場で大工が木材の加工をしています。

 

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