くまもとで手刻みの木の家に住もう!
構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ
そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪
FU設計さんが設計された、木造の家の工事が始まりました。
地鎮祭の祭壇です。
祭壇から竹・お供え物まで、すべてを神社で揃えてもらいました。
これから床の土を掘ります
掘った後、砕石を入れてその後シート(防湿シート)を敷きます。
上の写真は墨出し(建物位置の印)をするためのコンクリートを打っています。
この後、鉄筋を組みます。
鉄筋が組み終わったところです。
建物の位置を印したところに、コンクリート用の枠を入れます。
この鉄筋と枠とのアキを「かぶり」と言います。
この「かぶり」が大きいほど鉄筋が錆びなくなります。
ちなみに、土に接する部分の「かぶり」は6㎝以上と決まっています。
今日、土間コンクリートを打設しました。
コンクリートが打ち終わったところです。
明日からは、鉄筋が見えているところに枠を入れて立ち上がりのコンクリートを打ちます。
そして2~3日養生期間を置いて枠を外して基礎工事の終わりとなります。