まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

昨日の続きです

2022年07月28日 | 社長☆ダイアリー

投げ入れ堂として有名なのは、鳥取にある「三徳山三佛寺」ですが、大分にも投げ入れ堂がありました。

「龍岩寺 奥の院礼堂」と言い、なんと日本三大投げ入れ堂の1つだそうです。

「龍岩寺 奥の院礼堂」の案内板です。

この階段を上がったところに本堂があります。

本堂にあった案内板です。

本堂で拝観料を払って投げ入れ堂に向かいます。

鳥取の三佛寺の時は、山道を這うようにして登った経験があるので、心配していたのですが、看板にあるように260m位なので安心して登れます。

途中岩を刳り抜いた短いトンネルをくぐります。

ここを抜けるとお堂が見えてきます。

このお堂は珍しく中の見学ができます。

大木で作ったといわれる仏像です。

お堂の前みかかているのが「きざはし」です。

お堂と仏像の説明案内板です。

このお堂が鎌倉時代からのものとは思われないくらい綺麗でした。

他の投げ入れ堂とは、規模的には小さいのですが近くで見学でき、触ることが出来るので、来た甲斐がありました。

次に行ったところは、「鬼滅の刃」のブーム載って有名になった神社に行きました。

それは、大分にある「八幡竈門神社」です。

主人公の名前にあやかって全国の竈門神社にお参りする人が増えたそうです。

ここも子供連れの家族が多数く見られました。

なかなか由緒ある神社のようです。

鬼が作った石段の参道です。

駐車場が上にあるので、この石段を登らずに参拝しました。

春分の日と秋分の日にはこの鳥居の先から朝日が昇るそうです。

本堂です

本堂の拝殿天井には、火の用心のために龍の画がありました。

境内にもいろいろな物がありました。

鬼の足の指が3本なのを初めて知りました。

 

見物するには面白い神社でした。

大分にはこれまで随分と行きましたが、温泉ばかりが目当てであまり見物してませんでした。

今回の旅行で反省しました。

これからはもう少し調べて大分に行きます。

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休日に日田方面に行きました。

2022年07月27日 | 社長☆ダイアリー

休日に日田方面に行きました。

昼食後行ったのが慈恩の滝です。

玖珠川(下流では筑後川)の支流にある滝です。

なかなか勇壮な滝でした。

この後、日田市内に向かったのですが、途中で岳林寺という看板を見かけたので行ってみました。

案内板を見てビックリ、勅願のお寺でした。

さすが「日田」と感心しました。

そのため、勅使門がありました。

棟瓦に菊の御紋があります。

当然なのかな。

立派な総門です。

この説明文を読んで初めて知ったことですが、

京都のお寺などの門にある白い線の本数にも意味があったのですね。

皇室ゆかりの印として5本の白線が許されているのですね。

庫裡に掛かっている扁額です。

紫金聚と書いてあるのでしょうか?

読めません!

本堂です。

ここにも、棟瓦に菊の御紋がありました。

ここの境内に、無料で入れる資料館がありました。

こじんまりとしていましたが、展示品などはなかなかなものがありました。

日田で一泊して本来の目的地である「羅漢寺」に行きました。

案内板です

入り口の階段です。

これからは撮影禁止でした。

こそっと風景だけは写してきました。

大きな祠を利用して本堂があります。

なかなか見ごたえがあるお寺でした。

この後、日本3大投げ入れ堂の一つに行きました。

もう時間がないので、次回に回します。

 

 

 

 

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桜、開花宣言!

2022年03月17日 | 社長☆ダイアリー

私が勝手に決めている、江津湖の標準木の桜が咲いていました。

昨日、確認に行けなかったのでもしかすると昨日だったかもしれませんが、とにかく今日開花宣言です。

花見の段取りをと、考えるのですがコロナがまだまだ収まっていないので迷っています。

もう葉桜になった桜が植わっている同じ庭の、別品種の桜です。

ピンクの色が濃いい桜です。

これからが楽しみです。

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江津湖の桜

2022年02月12日 | 社長☆ダイアリー

昨年11月に狂い咲きをした桜が・・・

その時撮った写真です。

その後、本格的な寒さを迎えたので散るだろうと思っていたのですが。

1月4日に江津湖を散策したら・・・

まだ少し残っていました。

これで終わりだろうと思っていると。今月4日には・・・

散ることなくまた咲き始めているようです。

その後、9日の写真です。

間違いなく増えていました。そして、もうすぐ開きそうな蕾がいっぱいありました。

とうとう散ってしまうことなく、このまま満開を迎えるようです。

梅は満開でした。

この紅白の梅はお隣同士に咲いていました。

久しぶりのカワセミです。

この1枚しか撮れませんでした。

残念です。

カゴメが出張して来ていました。

港から15kmほど離れているのに、餌を求めてきているのでしょうか?

 

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日曜日の暇つぶし

2022年02月08日 | 社長☆ダイアリー

コロナ渦の中、人通りが多いところに出かけるわけもいかず、昼過ぎから考えて熊本市から近くて、行ったことのない山に行こうと思い立ち2時過ぎから二の岳に行きました。

調べると海抜685m、駐車場からの標高差は300m程度なので手ごろな山かと思い水分と飴だけをリュックに入れて軽い気持ちで出かけました。

ところがどっこい!久しぶりの山登りのせいなのか、ずっと登りが続いてきつくてきつくて仕方がありませんでした。

日頃からもう少し負荷をかけた運動をしなければと、反省!!

休み休み45分ぐらいかけて頂上に着きました。

きつさを忘れさせる景色でした。

有明海をの向こうに見えるのが雲仙です。

右に雲仙、左に三角が見えます。

中央にある島が湯島です。

阿蘇の山が見えます。

菊池方面を見たところです。

手前にある山が三の岳です。

行きたかったのですが、行くだけで45分かかると表示してあったので、暗くなったら困るので諦めました。

この後は、30分かけて下山。

三の岳に行かなかった分時間が余ったので、以前から気になっていた「拝ヶ石巨石群」が近くにあるので行きました。

また、ここでも丸太で作った階段をぶつぶつ文句を言いながら登りました。

でっかい石が突然現れます。

裏から見たところです。

ここでお参りをして、裏にあるその他の石を見に行きます。

人がいるので大きさが分かるかな?

この後、裏の道を通って帰ると・・

水はありましたが飲めそうな水ではありませんでした。

今度来るときは方位磁石を持って行こうと、妻と話しながら帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

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今年見たカワセミ

2022年01月17日 | 社長☆ダイアリー

今年いつもの江津湖で見たカワセミです。

2日、年末から食べて飲んでを繰り返していたので、江津湖に散歩に出かけました。

その時、幸先よくカワセミがいました。

この後、すぐに飛び去り撮れた写真はこの3枚でした。

久しぶりに百舌鳥も見れました。

4日も暇があったので孫を連れていくと・・・

またいました。

この日は、2日よりも長く居てくれました。

孫も初めて見たので大喜びでした。

この後、散歩をして帰ってくると・・・

いつもと違うところに、また居ました。

この日は、ジョウビタキも見ることが出来ました。

夕日に当たって綺麗でした。

15日も会うことが出来ました。

毛づくろいをしています。

飛ぶところを撮りたかったので我慢して待っていると・・・

この3枚が取れました。

私の持っているカメラではこれが精いっぱいかな?

その後この岩にとまりました。

この後、色々と飛び移っていなくなりました。

 

 

 

 

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阿蘇 根子岳

2021年12月21日 | 社長☆ダイアリー

友達夫婦と週末、阿蘇で一泊の忘年会をしました。

泊まったところは「休養村 南阿蘇」で、根子岳が綺麗に見えるホテルでした。

着いたときはもう日が沈んでいたので、山並みが見えなかったのですが、翌朝綺麗に見えました。

6:50に起きた時の阿蘇の山です。

これは部屋の窓から撮った写真ですが、どうしても建物が隅に入ってくるので露天風呂に行きました。

露天風呂からの写真です。(7:00頃)

もしかしたら、朝日を浴びて赤い阿蘇の山が見れるかもしれないと、湯船から手を出して待つこと10分!

少し赤く染まった山を見ることが出来ました。

その間、露天風呂には私一人、誰に遠慮も咎められることもなくラッキーでした。

7:20ごろには普段の山の色に変わりました。

ホテルを出た10時ごろの山です

熊本の人には分かると思いますが、

右の山は根子岳

真ん中のちょっと左が高岳

左端が噴火口が見れる中岳です。

今回泊まった「休養村 南阿蘇」食事もそこそこよくて、この景色が見れてとっても満足した忘年会でした。 

 

 

 

 

 

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二日続けてのカワセミ

2021年11月27日 | 社長☆ダイアリー

夏の終わりに見たカワセミと違って、この時期に見るカワセミが綺麗に思われます。

一昨日のカワセミです。

夏の終わりに見た時よりも、ふっくらしたように思います。

昨日見たカワセミです。

この後去っていきました。

餌の魚を取るところを撮りたいのですが・・・

健康のためにも江津湖を歩き、機会をを待ちます。

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久しぶりのトレッキング

2021年11月25日 | 社長☆ダイアリー

夏は暑いので敬遠していたら、今度は暇がなくトレッキングが出来ませんでした。

久しぶりに時間が取れたので、急遽登りやすそうな山をネットで見つけて出かけました。

目的地は山鹿の八方ヶ岳(1052m)です。

ネットで見ても登山口の情報があまり分からず、矢谷渓谷の近くにあることだけは分かったので、とにかく出かけました。

どうにかこうにか探し出して、紅葉を見ながら登山口へ・・・

登山口に着くと北尾根コース(120分)・沢コース(100分)の2コースがあり、迷わず時間が短い沢コースを登りました。

このような川を見ながら登っていくと・・・

左に見えるはしご

このはしごを登っていきます。

ここぐらいまでは調子が良かったのですが、この後、沢の道なので岩がゴロゴロある道をひたすら登ります。

途中の展望所で一休み・・・

この場所だけが開けていて景色が見れたのですが、後のほとんどの道は木々が覆いかぶさっていて何も見れませんでした。

またはしごです。

ひたすら登り道を睨みながらやっと尾根に着きました。

この案内図が尾根にありました。

休み処(818m)と書いてあります。

これを見て、登山コースがいくつかあることが分かりました。

これはここにあってもいいですが、登山口にあったほうがもっと良かったのにと、思いながら見ていました。

ここまでがひたすら登ってきたのですが、この後は、尾根の道を歩いたので、下り坂が有ったりして少し楽になりました。

頂上です。

120分も掛かりました。

祠がありました。

無事に登れたことに感謝のお参りをしました。

頂上の景色です。

阿蘇の五岳です。

真ん中によく見ると、噴火の煙が見えます。

この山を見ながら食べたカップラーメンのおいしかったこと。

ここに着くまでは、水筒に入れたお湯が重くてしょうがなかったのですが、このおいしさに忘れてしまいました。

帰りは湧水を飲んだり、大きな岩を見たりしながら、90分かけて降りました。

次回からお湯を沸かす器具を買って、水だけを軽いペットボトルに入れて登ろうと、反省したトレッキングでした。

 

 

 

 

 

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耶馬渓の紅葉

2021年11月12日 | 社長☆ダイアリー

紅葉を見に行こうと思い立ち、耶馬渓に行ってきました。

耶馬渓と言っても広いので、まず英彦山神宮を目指しました。

途中に小石原を通ったので、窯元によりました。

窯元の周りの紅葉です。

この後、小石原の道の駅に寄り、昼食のお弁当を買って神社に向かいました。

途中、紅葉が綺麗な所があったのですが、車が多くて駐車してみる余裕もなく、景色を記憶に止めて進みました。

写真が撮れなくて、残念です。

参道途中に有る駐車場から入ったところの鳥居です。

奥の石段が結構続きます。

参道途中にある、庭園後です。

雪舟が築いたそうです。

庭園から見た景色です。

周りの山々が綺麗でした。

これも参道の途中に、大きな印塔がありました。

説明が難しいので、下の案内文を読んでください。

参道の石段です。

やっと上ったところに奉幣殿がありました。

奉幣殿の奥に鳥居があったので、下宮があるかと思いまた石段を登りました。

そこには、別のお宮がありました。

下津宮だそうです。

拝殿です。

下津宮境内からの景色です。

手前の屋根は奉幣殿の屋根です。

登るのに必死でわからなかったのですが、降りる途中の紅葉です。

この紅葉を見ながら、お弁当を食べました。

奉幣殿です。

みんな上宮まで行けないので、ここでお参りします。

この後ちょっと足を延ばして、青の洞門に行きました。

洞門の写真はないのですが、洞門がある崖です。

赤い印があるところに鎖がありました。

ここを歩いていたのかと思うとゾッとします。

洞門の大切さが思われます。

耶馬渓の紅葉は、もう少し後が良かったかな、と思いました。

耶馬渓と関係ないのですが・・・

先週、江津湖を歩いていたら桜の花が増えていました。

この時期では、満開ですかね?

 

 

 

 

 

 

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季節が・・・

2021年10月22日 | 社長☆ダイアリー

季節がおかしくなっているのでしょうか?

今日も桜が咲いていました。

今年の春には

このように咲いていた木です。

来年の春は、どのように咲くのか楽しみです。

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初めての桂離宮

2021年10月09日 | 社長☆ダイアリー

10月7・8日京都で全国建設業労働災害防止大会があり、参加してきました。

どうせ京都に行くので、まだ行ったことのない桂離宮に時間を作って行ってきました。

事前に参観の申し込みをしていたので、スムーズに受付が出来ました。

表門です

当然ここからは入れません

穂垣と云う塀の右奥から入ります。

いざ庭園に

下々が入る黒御門です。

表門から入ったところの通路です。奥に門が見えます。

この通路を通って行くと御幸門があります。

棈(あべまき)という自然木の皮つきをそのまま使ってあるそうです。

道のわきに、こんな穴がありました。

多分排水用だと思います。

お洒落です。

石畳みの通路です。

「あられこぼし」という敷き方だそうです。

この先に「外腰掛」という建物があります。

この先にある、松琴亭という茶室の待合腰掛だそうです。

内部です

よくこんな木材を使っていると、感心します。

松琴亭までの、道のりの景色です。

石が敷き詰めてあるところを浜とし、その浜の先端にある石灯籠を灯台に見立てて海を演出しているそうです。

またその先の石橋は、天橋立に見立てたものと言われているそうです。

松琴亭です。

内部です。

市松模様が鮮やかでした。

賞花亭です。

小高い丘の上にあるので、峠の茶屋風にしてあるそうです

内部です

この丘を下りると、園林堂があります。

唯一の瓦葺きの建物です。

持仏堂だそうです。

笑意軒です。

田舎風の茶室だそうです。

内部です

景色を見るための窓の低さがいいですね。

建具の取手です

矢のかたちです

船の櫓のかたちです。

風を取り入れる穴だと思うのですが、おしゃれですね!

桂離宮で一番有名な書院です。

今は工事中で一部しか見れませんでした。

月見台です。

月波楼です。

茶亭だそうです。

内部です

ふすまの穴には紗が貼ってあるそうです。

風通しと明かり取りのためだそうです。

 

こちらの窓からは、山の景色。

こちらは海の景色を楽しめるそうです。

竹の竪樋と集水桝です。

何気ないところに工夫を凝らしてあります。

御輿寄です。

書院の玄関です。

ここが最後でした。

素晴らしい庭園を見せていただきました。

これを維持していくのは大変だと思いますが、後世にぜひ残したいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いい天気に誘われて・・・

2021年09月22日 | 社長☆ダイアリー

この前の日曜日、いい天気に誘われてドライブをしました。

行先は、ゆっくりとウォーキングが出来、密にならない所と思って九重の長者原にしました。

いざ現地についてみると、皆さん考えることが同じのようで駐車場はいっぱいでした。

ただ長者原自体が広いので、人は密にならないで済みました。

ここにはラムサール条約登録湿地「タデ原湿原」があり、その中の遊歩道で散策をしてきました。

ヒゴタイが咲いていました。

久住の山々です

この山に登る人の車で長者原の駐車場もですが、途中の峠も路上駐車するほどいっぱいでした。

みんな思いつくことが同じなのですね!

この湿原から少し森の方に入るコースをゆっくりと50分かけて散策しました。

この後は、九州のナイヤガラの滝と言われる原尻の滝に行きました。

水量があまり無かったので、ナイヤガラには・・・

この上の段の川の中に「大きな鳥居」がありました。

近くにある二宮八幡社の一の鳥居でした。

この後に二の鳥居があり

この神社の入り口です。

応仁天皇を祀った神社だそうです。

せっかくなのでお参りして帰ろうとしたのですが、本殿を見ようと横から見たら、驚きました。

こんなに立派な本殿と思いませんでした。

彫刻された脇障子もありました。

ここで素晴らしいと思ったのが、縁を支える斗栱(ときょう)です。

今まで屋根の桁を支えるための斗栱はよく見ることが出来るのですが、縁を支えるための斗栱を初めて見ました。

もしかしたらどこかで見たかもしれないのですが、こんなに立派なものではなかったので記憶に残っていないのかもしれません。

今回のドライブで一番良かったところは、この神社でした。

滝を見る人は多いのですが、ここに来る人は私がいる間、皆無でした。

もう一度、行ってじっくりと見たいと思います。

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八女のダム

2021年09月11日 | 社長☆ダイアリー

福岡の八女に行く用事があったので、ダムを見に行きました。

日向見神(ひゅうがみ)ダムといい、景色が大変いいところでした。

岩の絶壁挟まれたダムでした。

絶壁に圧倒されました。

かなり古いダムのようでした。

後で調べたら昭和34年に出来たそうです。

ダムの中央、排水溝を真上からとりました。

昭和34年にこんな高いダムができるなんて、日本の土木技術の高さに感心しました。

ダム湖に架かる橋です。

姿がいい橋で、ついつい撮りました。

橋の真ん中にこのような鐘がありました。

奥の岩肌が巨大なハートの形をしていました。

この時もカップルがいて、鐘を鳴らしていました。

もちろん私は鳴らしません!

上の写真の右側の岩に穴が開いていました。

けほぎ岩というそうです。

神話の時代、神馬が岩をけってあけた穴だそうです。

帰りに橋とハート岩が見える場所があったので撮りました。

ここに着くまで、そんなに期待していなかったので、ついた時の驚きは大変なものでした。

今度は桜の時期に行きたいなと思っています。

またこの近くに、藤の名所があるので、その時期もいいかもしれません!

 

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ふらりと・・・

2021年06月21日 | 社長☆ダイアリー

ふらりと大分の臼杵に行ってきました。

天気があまりよくなかったので人通りもまばらでよかったです。

臼杵の観光交流プラザに向かって臼杵市内を車で走っていると、いきなりこの三重塔が目に飛び込んできました。

ちょっと失礼して中から・・・

後で調べるとこの三重塔は、

太子塔とも呼ばれ、聖徳太子を祀る塔で、九州に二つしかない江戸期の木造三重塔の一つだそうです。

臼杵城です。

城のお堀に掛かる石橋です。

お城のなかです。

このような櫓が二つあり、他は神社が二つ、その他は公園になっていました。

商店街です

八町大路という商店街で、安土桃山時代から続く商店街だそうです。

この商店街の近くにある二王座歴史の道です。

なかなか風情がある町でした。

このほかいろいろと見学するところがあったのですが、いま足を痛めており長く歩くことが出来なかったので、ここで見学を切り上げて帰りました。

今度は万全の態勢で見学に行きたいものです。

帰りに竹田市にある「原尻の滝」に寄りました。

写真には撮りませんでしたが、タレントの久本雅美さんが取材できていました。

 

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