まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

くまもとで手刻みの木の家に住もう!

構造材の手刻み加工、県産無垢杉・桧材、自然素材の内装材、職人の技術を受け継ぐ  そんな硬派で男気あふれる家づくりをやっています♪

前回の続きです

2020年09月23日 | 益城町  I邸

先週、土曜日のの午後から引っ越されました。

引っ越し前に撮った写真です。

外部から

掃出し窓の外には、ウッドデッキを作ります。

この部分だけが残りました。

前回の写真ではよく分からなかった、玄関アプローチのスロープです。

車庫横にある物入れです。

ここから、前回続きの内部写真です。

居間です

手前が床の間、その横が仏壇置き場です。

居間の物入れです

ここに床下点検口を設けました。

居間の間接照明です。

この部屋の北側窓のカウンターです

窓上に神棚を設けました。

このカウンター右にある扉を開くと、

洗面脱衣室になります。

大きな鏡があります。

トイレです。

キッチンから居間を見たところです。

お施主様には長い間お待たせいたしました。

大切に使っていただいて、この家を家族と共に育てていただきたいと思っています。

この建物を通じて、今から末長いお付き合いをお願いいたします。

 

 

 

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最終仕上げ工事をしています

2020年09月18日 | 益城町  I邸

最終仕上げ工事をしています。

大工が作った家具を取り付けています。

扉は建具屋さんが作ります

その他の家具です。

食品庫の棚です。

洗面化粧台の棚も作りました。

設備器機も取り付きました。

エコ給湯器の取り付け中です。

洗面器の取り付け中です

トイレ便器も付きました。

仕上げ清掃もしています。

殆どの工事が終わりました。

各部屋の写真です

先ずは、玄関から。

よく分かりませんが、玄関ポーチの左側にスロープを付けました

下足箱の扉も付きました。

リビングから玄関に出る扉と廊下です。

この右側が台所です。

正面の扉を出ると、勝手口と食品庫の部屋です。

天井には天窓があります。

キッチンを食堂側から見たところです。

食品庫です。

正面の扉が勝手口ドアーです。

食品庫の棚です

3部屋ある洋室の2部屋は扉で仕切られています。

この部屋の近くにある物入れです。

残りの部屋は次回に回します。

 

 

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来週末に引っ越しです。

2020年09月11日 | 益城町  I邸

来週末の引っ越しを前に、ラストスパートをかけています。

クロス張りと同時に、木製建具を建てこんでいます。

クロスも張り終わりました。

天井・壁共チップ入り紙クロスを張ってあります。

外壁の塗装も終わりました。

吹付ける前の養生をしています。

模様となるベース吹きが終わりました

昨日、仕上げ吹きが終わりました。

玄関では床タイル張りの下地を作っています。

この下地にタイルを張ります

室内では荒掃除と電気器具やスイッチ・コンセントカバーを取り付けています。

荒掃除が終わったところです。

この後、床にエゴマオイルを塗って工事は終ります。

 

 

 

 

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大工工事も終わり・・・

2020年08月27日 | 益城町  I邸

大工工事も造り付け家具を残してほとんど終わりました。

今日から、タイル工事と内部の左官工事に入っています。

台所周りのタイルを張っています。

硝子モザイクタイルを張っています。

左官さんは、木との取合部の養生から入ります。

その後、ボードとの継ぎ目を埋めてメッシュテープを張ります。

このメッシュテープでボード継ぎ目の割れを防ぎます。

この後ビス穴を埋めながら壁前面に下地材を塗ります。

左側の職人さんが穴埋めをしているところで、右側の職人さんが下地塗りをしているところです。

この後、上塗りをします。

外部のモルタル塗りの状況です。

暑い中、塗りにくい壁を一生懸命塗っていただきました。

塗り終わったところです。

乾きを見て塗装します。

 

 

 

 

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内部工事にスパートを・・・

2020年08月17日 | 益城町  I邸

内部の造作工事にスパートをかけています。

壁ボード貼りを若い大工が頑張って張っています。

台所・食堂の天井を張っています。

張り終わったところです。

天井材は杉の羽目板です。

棟梁が最後の床の間の天井を張っています。

これで床の間はボードを若い大工が貼って終わりです。

車庫、仕切り壁の板を張っています。

車庫に付随する物入れの棚も出来ていました。

玄関ドアーも付きました。

 

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床張りも終わり・・・

2020年08月07日 | 益城町  I邸

最後の部屋の床張りです。

この床張りも終わり、壁・天井のボードや杉板を張っています。

玄関天井を張っているところです。

壁ボード張りをしているところです。

物入れの棚も取り付けてありました。

居間にある物入れ棚です。

ウォーキングクロゼット内の棚です。

玄関の式台や上り框も付きました。

棟梁が、床の間・仏間周りの造作に入りました。

この周りだけは、必ず棟梁の仕事です。

今週の初めに、お施主さんと設計士さんとの打ち合わせが有りました

電気コンセント位置や窓の大きさの確認をしておられました。

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内装工事中です

2020年07月29日 | 益城町  I邸

今日から、LDKの床板を張り始めました。

LDK横の洋間の床板は張り終わり養生をしています。

物入れの部屋は終っていました。

キッチン横の食品庫の部屋は、床・天井張りが終わっています。

壁のボード張りは、他の部屋と一緒に貼るようです。

リビングの物入れです。

今日は棟梁がいませんでした。

三角の加工場で造作木材の加工をしています。

その加工材が付かないと内装材が張れないからです。

造り付けの家具や棚が多くあり、その加工もしているのでしょう。

 

 

 

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内装工事中です

2020年07月22日 | 益城町  I邸

棟梁が新人君を使って内装工事を頑張っています。

前回張っていた、物入れの天井です。

その床も終わっていました。

この横にあるトイレの床を新人君が貼っていました。

この家のすべての床が、無垢の桧フローリング張りです。

この板には仕上げの塗装がされていません。

最後にエゴマオイルを塗装屋さんが塗ります。

廊下の天井の終わっていました。

床の間です。

床柱が、屋久杉の銘木です。

この床の間周りの仕上げは、棟梁がします。

どうもこれが我が社の決まりのようです。

車庫の横にある物入れの壁が張り終わっていました。

いい材料置き場になっています。

最後に棚を付けてこの部屋は終ります。

 

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内部の天井を張っています。

2020年07月15日 | 益城町  I邸

今は内部の天井を張っています。

ウォーキングクロゼットの天井を張っています。

天井材は、杉板です。

リビングの天井です。

勾配天井になっています。

食堂から見ると

このような感じになります。

このボードに紙クロスを張ります。

食品庫の天井です。

ここも杉板を張っています。

一等品なので節があります。

基本的に物入れなどは、壁・天井とも杉板が張られます。

杉板だと湿気を吐いたり吸ったりして調整してくれます。

押入れなどには最適です。

 

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天井ボードを貼り出しました

2020年07月09日 | 益城町  I邸

最後の内部建具枠を入れ終り、天井ボードを貼りだしました。

最後の内部建具枠です。

他は2部屋が貼ってありました。

天井裏の断熱材です。

壁と同じ、ロックウール断熱材で厚さは100ミリです。

電気屋さんも配線やボックス入れが終わっていました。

天井裏を電線が走ります。

クラゲの頭みたいですけど、この場所で各線と線が繋がります。

壁には、あらかじめ配線してスイッチ・コンセントボックスを取り付けてあります。

クーラーを内部の間仕切り壁に設置するため、先行配管がしてあります。

 

 

 

 

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内部建具枠が・・・

2020年07月01日 | 益城町  I邸

この家のすべての内部建具が既製品でないため、建具枠を棟梁が一生懸命入れています。

あと2か所位を残してほとんど入っていました。

このようにほとんどが入っていて、壁下地も終わっていました。

この後は、天井周りからするそうです。

玄関ホールです

左側に立っている木材は玄関框や式台・床の間周りの造作材です。

コンポしてあるので分からないでしょうが。

材質は、ケヤキ・桜・シオジ・屋久杉などです。

ちなみに手前の広い板はケヤキだそうです。

 

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今、内部造作をしています

2020年06月24日 | 益城町  I邸

今、大工さんは内部造作をしています。

壁下地の胴縁を入れています。

この胴縁は、30センチ間隔で入れてあります。

棟梁は内部で入り口関係の枠を入れています。

鴨居上の間柱を入れるための溝を掘っています。

その鴨居を入れているところです。

突っ張りをかませて、鴨居を入れるところを広げて鴨居を入れます。

鴨居が入ったところです。

このようにして鴨居を入れていきます。

敷居を入れているところです。

敷居が入ったところです。

出入口枠が入ったところです。

棟梁が枠を入れて、新人君が胴縁を入れています。

外部窓周りのシーリングを打ちました。

シーリングを打つ前にテープで養生します。

シーリングを打ってこのテープを外します。

シーリングが打ち終わったところです。

 

 

 

 

 

 

 

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内部の壁下地組み

2020年06月19日 | 益城町  I邸

今は、内部の壁下地組みをしています。

棟梁は出入口の枠などの加工をしています。

電気屋さんが配線をしていました。

いつもお願いしている電気工事店なので、ある程度の納まりは指示しなくてもよくなっています。

また、お互いが気心も知れているので大工さんとのトラブルもなく、工事がスムーズに進みます。

天井や壁に入れる電線を、今の段階で配線していきます。

外部の雨戸も終わりました。

後は左官さんが入るだけなのですが、内部から振動を与える可能性があるので、もう少し待ちます。

 

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木製雨戸の戸袋

2020年06月13日 | 益城町  I邸

今では珍しい、木製雨戸の戸袋が出来上がります。

戸袋内部の壁も、もちろん杉板張りです。

戸袋の鏡板を張りました

 

この戸袋の板の継ぎ目に押し板を取り付けて出来上がりです。

頑張って張った、この狭いところの壁板が・・・

このように見えなくなります。

今の外観です。

外部はほとんど出来上がりです。

竣工時もこのようになります。

 

 

 

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やっと外壁が・・・

2020年06月05日 | 益城町  I邸

やっと外壁の板張りが終わりそうです。

新人の大工が一生懸命化粧くぎを打っていました。

棟梁は狭いところを張っていました。

私なら絶対入らないところです。

屋根上のこのような狭いところも張ってあります。

瓦下の破風板がもう一枚入るので、屋根上部分の板はほとんど見えなくなります。

壁の白いところは雨戸部分の壁です。

今から板を張ります。

外観はなかなか落ち着いた雰囲気になりました。

 

 

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