第15節、湘南vs川崎戦@等々力での後半9分のプレー。
菊池大介の放ったロングシュートは入っていないとの判定。
これには、どうも合点がいかない。
自陣で奪ったボールを大介が受けドリブルで相手陣内に入り込む。
西村雄一主審はそのすぐ後ろから交差する形で大介の左へ回り込む。
殆どフリーで約50mをドリブルで運んで……、
ゴール手前25m位の所から強烈なシュートを放つ。
ボールはスライスする弾道でバーを叩き真下に落ちる。
この瞬間、ボールはゴールイン、と見えた。
が、そのあとボールにスピンがかかっていた為かピッチ内に戻ってきてしまった。
主審はインはなかったとしプレーオンを促した。
湘南サイドからはこの判定に抗議しようと、
チョウ監督・横山ヘッドコーチ・斎藤コーチが飛び出してきたが何も受け入れてくれない。
これが今のJリーグ、日本サッカー界の決まり事。なのか?
帰宅後、録画を何回も何回も繰り返し愚妻と共に見直した。
「これ、入っているよね~」
「絶対、入っているよ。」
「解説の人も『入った!』、『入ってますよね!?』って言ってるじゃない」
「納得できないな~」
「主審はキーパーの陰になってボール見えてなかったんじゃないの!?」
などなど一時間ほどこの場面ばかり観ていたが合点がいかないまま一夜を過ごした。
が未だに合点がいきません。
あれをゴールと認められれば、2-0となって俄然うちら優勢で試合が運び、勝点3だって獲れていただろうし、川崎を抜いて6位まで順位を上げれた筈なのに。
悔しくて悔しくてたまらない。
一番悔しいのは、大介本人だろうな。
このゴールが認められれば今日のヒーローは間違いなく、
今節のベストゴールにも選ばれていたと思うよ。
愚痴っても、結果が覆る訳でもないが、この種の問題って数多くあるよね。プレーしている選手も見ている観客もある程度納得のいく形を作って欲しいですね。
相撲なら物言いがあり、野球やテニスなどには画像判定があるようにサッカーでも取り入れて欲しいです。
走行距離やスプリント回数など測定するのにカメラを6台づつ設定しているそうじゃないですか。そのカメラでも良いので、抗議できるルール作って試合を一時止めてでもその場で確認するシステムを強く要請したいです。そうしないと、いつまでたっても、審判不信は止めないし世界からも離されてしまう危惧もあります。
昨日の川崎戦で最も悔しい出来事でした。
大介、くさるなよ。
君は我らの「ワンダリングスター」だ。
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