「直前のセッションが予期せずに終了しました」

最近、自宅のPCでIEを立ち上げると、「直前のセッションが予期せずに終了しました」という窓があがるようになってしまいました。

始めは何かの異常終了があったのかな、とも思い、気をつけて「正しく」終了するようにしても、やはり起動時に「予期せず」窓があがります。

「回復」にしても「ホームページに移動」にしても、以後は普通に動作するので、窓さえ気にならなければどうということも無いのですが、どうも気分がよくないので、ネットで調べてみたところ、同じような現象が起きているかたも多くいらっしゃるようです。

MSをはじめ多くのサイトによると、「ツール」「インターネットオプション」「詳細設定」から「自動クラッシュ回復機能」のチェックを外すことにより現象が収まるということのようです。早速試して見たところ、確かに収まり「なるほど」と思った・・のですが、別に「クラッシュ」しているようには見えないのに・・・という思いも消えず。

そんな時、同じく「詳細設定」の中の「セキュリティ」の箇所に、「ブラウザを閉じたとき Temporary Internet Files フォルダを空にする」という項目があることにふと気づきました。この機能って「全般」にある「閲覧の履歴の削除」に同じ項目があるような気が。

私の場合、「詳細設定」の方ではチェックを外す(即ち「空にしない」)、全般の「インターネット一時ファイル」の方ではチェックを入れる(即ち空にする)となっていたので、ひょっとしたらここの「整合性」のためにIEが「本来あるはずのキャッシュがないので『予期せずに終了』と判断していたのかも」と「仮説」を立て、両方ともにチェックを入れ(要するに「消す」)て再起動し試したところ、現在は「予期せず」窓が出なくなっています。

これが原因なのかは良くはわかりませんが、とりあえず今の段階では回避されている模様です。


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6/6追記

「回避されている」と思ったのですが、残念ながらまだ時々出てくるようです。
電源を入れ立ち上げた時に起こることが多いようですが、現時点では再現性はなく、表示が出る場合と出ない場合があります。
ただ、頻度は以前よりは少なくなったような気もしています。(気がしているだけかもしれません)

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