ディジタル化の授業

今週は文化祭直前の週のため、アンケート実習の発表は文化祭後に行うようにしています。
そのため、クラスによって、発表を行う前に「情報のディジタル化」の内容に入っています。

この単元では、はじめの3回程度、少人数で半分ずつにわかれ、半分はPC室、半分は教室で行っています。ちなみに私は教室組で、黒板とチョークで授業を行いました。

生徒は、どうも教室での私の授業は「新鮮」だったらしく、はじめは「新たな発見」のようで少しざわざわしておりましたが、私がかつての「数学の授業のノリ」でチャキチャキ進めていきましたら、他教科と同じく(?)授業に集中してくれるようになりました。

教室で行うと、生徒一人一人の顔がダイレクトに見られますから、いろいろな意味でPC室とはまた違うコミュニケーションになるのかな、と思いました。
また、生徒もPC室から離れてちょっととまどっていたようですが、「情報」はPCだけではありませんから、今回のように理論などを直接指導したい場合には、生徒が自分で書く「チョークと黒板」の方が、実は定着がいいのかもしれません。

教室での情報の授業を通すことにより、教科「情報」を考える良い機会となるかな、と感じています。
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PC4台納品

学校に新しいPCが4台やってきました。

1台は図書室での作業用ですが、残り3台は職員室にて全体で共有するためのPCです。
瞬間復元機能なども含め、ソフトのインストールやパッチ充てなどの作業は仕様である程度は納品時に完了しているのですが、校内のネットワークにつなげたり、プリンタの登録をしたりなど、導入後に私がやらなければならないことも結構たくさんあります。。。

今回はプリンタも新しく入ったため、既存のPCも復元機能を外し、プリンタ登録が必要になります。

ちなみに、本体は、Pen4の3G、WindowsXPという構成です。もちろんVistaでも良かったのですが、現時点では、Vistaを積極的に使おう、というよりも、安定性が高く安価なもので、かつ、数が多い方がいいのかな、という判断です。

何とか先生方が「使える」状況にはできましたが、まだまだ作業が必要です。
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ディジタルカメラ破損

今日は部活もOFFのため、久々の休日でした。

午前中に犬を連れて家族で近所の公園に散歩に行った時のこと・・。
転がってきたボールに犬が反応し綱を強く引っ張り、綱を持っていた家内はちょうどデジカメを構えようとしていた所だったために・・・

「ボコッッッ」「バキッッッ」

手から見事にカメラが滑り、地面に落下。カメラの電池が入る部分の蓋が思いっきり割れてしまいました。

このカメラは今年の4月に家内専用のデジカメとして安価で購入したものですが、気にせずに気軽に使ってもらうため、ワランティに入っておりました。

しかし、購入時に追加の保険に入ることは時々ありますが、実際に適用してもらうのは初めてです。

保証書の指示通り、フリーダイアルにつなぎ、事情を説明した所、明日に宅急便で故障したカメラを引き取ってくれるとのこと。うーん、入っていてよかった。

ただ、修理完了の見通しが3~4週間、とのことで、その間はカメラがない生活になるわけです。このワランティは、修理代を補償してくれる、というもののためにこのような形になるわけで、新しいものと交換したりお金を返してくれるというのものではないわけですね。

個人の思いこみで「新しいのにすぐに換えてくれる」とか思いがちですが、実際は契約内容によるわけですから、どのような条件で何をしてくれるのか、ということをしっかりと意識した上で保険にも入る必要があるのかな、とも思いました。
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「道具」の使い方

9/1朝日新聞朝刊の第2多摩欄に、「ブログ上に生徒らを中傷する書き込みをしたなどとして都教育委員会が高校教員を処分した」という記事がありました。

具体的なブログの内容等はわかりませんが、インターネットの特性や影響を理解して正しく使うように生徒に指導させるべき教員が、生徒を中傷するような書き込みをした、ということは非常にショックで残念です。

インターネットは大変便利な道具であり、現代社会はすでにインターネットなしでは成り立たないほど依存度が高くなっている反面、「簡単に人を傷つける」ことができたり、また場合によっては「犯罪」につながることもある「強力な道具」であることを常に意識しながら使っていく必要があるのは言うまでもありません。

いろいろな問題を内包しているのは事実だと思いますが、やはり、インターネットは「人を幸せにする道具」であって欲しいと私は思いますしまたそうあるべきであると考えています。そのための正しい使い方や考え方を、生徒にも指導し、より幸せに生きる知恵や技術を身につけて欲しいと思っています。

私自身も書き込みに対して不適切な表現や誤解が生じないよう、あらためて注意を払っていきたいと思います。
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