「プ会」で発表します

27(水)に行われます「プ会」にて発表をさせていただきます。

テーマは「高大連携」ということで、私は20分ほど時間を頂いております。
高校現場での大学への思いや、私から見た大学での状況、現在行っている「連携」も含め、一石を投じたいと思っております。
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久々のOFF

部活も試験前でお休み、2週間ぶりのOFFでした。

久々に家で1日のんびり過ごし、夜は家族で外食へ。

家内のリクエストで、車で10分くらいの所にある家庭的なハンバーグレストランに。家内の「口コミ」ですが、私は初めてです。

着いたところ、まだ18時前だというのに相当並んでいます。

待つこと45分、ようやく席に座ることができました。
メニューを見たら、材料はすべて純国産、一つひとつ手作りでつくっているようです。とても美味しそう!!

出てきた料理も大変美味しく、いつも「美味しさの目安」となっているグルメの二番目の息子もあっという間に完食。これは本物でした。
久々にたくさん待ち、少し値段も張りましたが、いつも子供のリクエストで行っているファミリーレストランでは味わえないものでした。これなら納得。

やはり、「はやっているお店」には訳があるのですね。口コミ情報も捨てたものではありません。

また食べに行きたいお店が1つ増えました。
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一般入試終了

一般入試が無事に終了しました。

受験生にとっては、まず訪れる「試練」なのでしょう。
小学・中学入試もあったかもしれませんが、いざとなれば地元の学校に通うことができるでしょうから、高校受験の緊張感は、また違うものではないかと思われます。

多くの不安もあることと思いますが、「苦労は買ってでもしろ」との言葉もあります。見事に乗り越え、一回りも二回りにも大きくなって、本校に入学し自分を高めていって欲しい、と思っています。

「自分が選択した道」は、どんな結果になっても長い目で見れば「正解の1つ」だと私は思っています。結果はともかく、自信を持ち胸を張って自分の道を進んで欲しいな、と思ってやみません。
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明日は一般入試

明日は一般入試です。

万が一にもミスがないよう、打ち合わせや準備に余念がありません。
仮設校舎、ということもあり、あらゆる不測の事態に備えます。

滞りなく無事に終わることを願っています。
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総合実習を終えて

総合実習も、今日で大半の発表が終了しました。

総合実習を終えて、生徒に伝えたかったことを記しておきたいと思います。

1.「知ること」は楽しい!!

(1)身近な「疑問」を大切に!!
  これからの社会は「問題を発見」し、それに対する「解決の道筋が立てられる人」が求められると私は思っています。「言われたこと」を「言われた通り」にすることは「コンピュータ」が行うでしょう。人間は、それを司り上手につかいこなす力をつける必要があります。

(2)ネットはあくまでも「一部分」
  ネットは便利で確かに有益なものもありますが、自分たちで実際に確かめてみたことで、随分と意識も変わったはず。本当かどうかを自分なりに考え、自分自身で確かめてみることは、ものの見方の幅を広げ、自分を一回りも二回りも大きくします。

(3)正解は一つだけとは限らない
  中学校までの勉強は、どちらかというと「唯一の正解」を正確にできるだけ早く見つけることが多かったと思われますが、今回調べて気づいた人も多いように、世の中には、実はいろいろな「正解」があり、また逆に、まだ1つの「正解」もわかっていないことも多くあります。だから、自分の頭で考え、判断することがとても大切になってくるのです。

2.まだまだ多くの「勉強」が必要

(1)今回多くのグループが気づき指摘してくれたように、仮説を「正確に」確かめるにはもっともっと多くの知識が必要です。たとえばアンケート調査で言えば、
  ・その人数での調査で言い切ってしまっていいの?
  ・その差で「違いがある」と言い切っていいの?
  ・サンプルが偏っていたんじゃないの?
  ・別の理由でそうなったかもしれないんじゃないの?
 など、より高度な統計学的知識も学ぶ必要がありますし、それを利用する上で、より厳密な論理性や専門性も必要になってきます。
 今の段階ではこれでも許されますが、今後、是非、これらの専門的な知識をしっかりと身につけて下さい。

(2)今回、「『情報』の勉強なのに、気づいたら理科や社会、家庭科、体育になってる!!」という話もよく耳にしました。世の中のことは、多くの教科科目にまたがっていることが普通であり、それぞれが密接に関係していることが普通です。だからこそ、目先のことばかりにとらわれず、多くの教科科目を勉強し、しっかりとした教養を身につけることが大切です。

これらのことが、少しでも生徒に響いてくれれば、と思ってやみません。 
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総合実習の授業公開

総合実習の発表会を、先週から今週にかけて公開しています。

総合の発表も、毎年恒例になっており、校内の先生方も、少しずつ見学者が増えてきております。
特に今日はプレ発表の公開も行うため、「総合学科『情報』日誌」の五十嵐先生をはじめ、外部のゲストのみなさんが何名かお見えになりました。

プレ発表とはいえ、外部の方の前、ということもあり、生徒もやや緊張気味、「発表」に対する良い刺激になったことと思います。

外部の方々が見学にいらっしゃるだけで、生徒にとっては「発表」に対する良い「緊張感」が生じ、授業も「引き締まる」ので、大変ありがたく思っています。

常々生徒に話していることですが、どんなに素晴らしい研究をし、わかりやすいスライドを作ったとしても、それを伝えるのは発表者です。

発表は「罰ゲーム」ではありません。グループで一番上手に伝えられる人をしっかりと話し合って選出するとともに、発表者は内容を十分に理解して思う存分「語る」、他の方は発表者をしっかりとサポートする、ということを通して、グループとしての力を最大限に発揮して欲しいと思っています。

おいで頂いた方々、ありがとうございました。
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リモートデスクトップ接続

今日の4時間目に、第2PC室にいる先生から連絡が入り、「第2PC室でのプリンタが出力しなくなってしまった」とのこと。

いつもでしたらすぐに出向いて確認する所なのですが、間が悪いことに、最近ケガをしてしまった私は現在松葉杖、さらに本校は現在改築中で校舎を大回りしなければならず、第2PC室がある棟まで実に300m近くの道のりがあり、さらにPC室は3Fの一番端。これはさすがに辛い・・・。

とりあえず、PC準備室より第2PC室のサーバーにリモートデスクトップ接続でログオンし、確認してみることにしました。こんな時、RDTは便利ですね。

現象を確認してみると、どうやら2台中1台のプリンタにpingが通りません。見た感じでは、プリントサーバーの問題ではないようです。
担当の先生にお願いし、次の手順で問題点を明らかにしていきました。

1.まずは外見の確認→プリンタ自体の電源も入っていてアラートもあがっておらず特に問題なし
2.次にケーブルの断線・外れ等を疑ってプリンタのネットワークカードやHUBのlink確認→問題なし
3.次にプリンタのpanicを疑い、電源の再投入→効果なし

よくよく話をお伺いしてみると、
「紙が詰まってしまい、それを取り除いたら出なくなった」
とのこと。

復旧させるときに、IPアドレスが何らかの原因で変わってしまったことが濃厚、それでもダメなら、プリンタ自体の故障対応しかないと判断。

プリンタ本体の設定パネルから何とかIPアドレスの設定を確認・再設定できないかと思い、その先生に少し操作してもらいました。
しかしながら古い機種ということもあり、設定のユーザーインターフェースもわかりにくく、もちろん私も全くわからないままお願いしている状況、これは失敗。
ただ、ラッキーなことに、プリンタステータスが印刷されて出てきた、ということで、それを見てみたら、やはりIPアドレスが設定されていない状況になっているようです。

そこでふとひらめいたことは、
「確かE社のネットワーク対応プリンタは、ネットワーク経由でIPアドレスの設定ができるツールがあったはず・・・」

E社サイトを探してみたら・・・ありました、ありました。

早速リモートデスクトップの向こうでそのツールを立ち上げ、確認。
見事にIPアドレス未設定のネットワークプリンタを認識、設定し直すことができました。

結果、無事に復旧!!
やはり、何かの拍子にIPアドレスがリセットされてしまったようです。

結局、すべてリモートで片付けることができ、私も担当の先生も大助かりでした。トラブルの原因によっては、現地にいかなくても障害を復旧させることができるんだなぁ、と自分でも少し関心いたしました。もちろん、原因をしっかり切り分けて確定させることが大前提であることは言うまでもありません。

リモートデスクトップ接続はホント便利です。
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総合実習の発表が始まりました

先週の金曜日より、総合実習の本発表がはじまりました。

プレ発表と比べ、生徒もさすがに緊張しているようです。ただ、プレ発表で随分と指導を受けていることもあり、スライドの質や発表内容はほとんどのグループで良いものができているのかな、と思っています。

プロジェクト学習自体についても、作業の分担やフィールドワークの進め方など、例年になくスムーズにできていたようにも見受けられました。作業時間が「余って」しまい、個人レポートを書き始めている班も見受けられたほどです。

非常に感覚的なのですが、このあたりは、小中学校での「総合的な学習の時間」の成果が見られるのかな、とも感じています。

今週一週間は発表ウイークです。私も楽しみです。
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HD-DVD撤退

いよいよ規格が統一されるのでしょうか。
東芝がHD-DVD撤退、というニュースに、私もびっくりいたしました。

私自身、あまり次世代ディスクに興味があったわけではありません。ただ、遠くはVHSとベータ、最近ではDVDの「+」や「-」など、いろいろな規格が「乱立」していると、さすがに混乱の元になるのかな、と感じています。その意味では、規格の統一は望ましい所なのかな、と思っています。

DVDでは、「1つのドライブで+-・RW・RAMなどすべての規格で録再できる」、といった「裏技的」な解決になったと思ったのですが、今回は、さすがにそのような解決方法は技術的にはとれなかったようですね。

東芝はREGZAやDVDデッキ、HDDなど、個人的には好きなブランドだけに少し残念な気もします。これに懲りず、今後も是非素晴らしい製品を開発・製造して頂けたら、と思っています。
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小中学校の学習指導要領

小中学校の新しい学習指導要領の改訂案が発表されました。

私は隣接校種である中学校の「技術」に興味があったので、上記記事を注意深く読んでまとめてみました。

目標では・・・

(1)実践的・体験的な学習活動
(2)基礎的・基本的な知識及び技術を習得
(3)技術と社会や環境とのかかわりについて理解
(4)技術を適切に評価し活用する能力と態度

の4つに分解できるように思いました。

(3)(4)では、「技術」を「情報」と読みかえると、情報分野で扱う内容が想像できるのかな、と思います。特に(4)などは、現在の高等学校の内容でも見たことがあるような・・(^^;

内容については、取り扱いを織り交ぜてまとめると、

(1)コンピュータの構成と基本的な情報処理の仕組みを知る
  特に、情報のディジタル化の方法と情報の量についても扱う
(2)情報通信ネットワークにおける基本的な情報利用の仕組みを知る
(3)著作権や発信した情報に対する責任を知り,情報モラルについて考える
  特に、情報通信ネットワークにおける知的財産の保護の必要性についても扱う
(4)情報に関する技術の適切な評価・活用について考える
(5)メディアの特徴と利用方法を知り,制作品の設計ができる
(6)多様なメディアを複合し,表現や発信ができる
  特に、使用するメディアに応じて,個人情報の保護の必要性についても扱う
(7)コンピュータを利用した計測・制御の基本的な仕組みを知る
(8)情報処理の手順を考え,簡単なプログラムが作成できる
そして、すべての内容において,技術にかかわる倫理観や,新しい発想を生み出し活用しようとする態度が育成されるようにする

となるように思われます。

これはすごいですね。現「情報A」の内容の多くを含み、さらに現「情報B」「情報C」の内容に一歩踏み込んでいるようにも見えます。
特に「情報のディジタル化の方法と情報の量についても扱う」とありますから、「ビットバイトなどを学んできた生徒が当たり前」ということになるのでしょうか。

さらに、「道徳」でこのような内容も見つけました。

第3章道徳
第3 指導計画の作成と内容の取扱い
(5) 生徒の発達の段階や特性等を考慮し,第2に示す道徳の内容との関連を踏まえて,情報モラルに関する指導に留意すること。

「技術」ではもちろん、「道徳」でも情報モラルを学ぶことが明確に位置づけられたことになるのかな、と思います。
確かに、「高校に入ってから初めて情報モラル」は遅すぎると思われます。すでにネットは中学生にとっても社会の一部分になりつつありますから、あえて「情報」モラルと「情報」をつけなくても、「モラル」に「情報」が当たり前のように含まれていくようになって欲しいな、と感じています。
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