ソフトウェアの選択

今日の夕方のニュースで、国の機関が使うワープロ等のソフトウェアを、互換性を重視したものに変更していく、そのため、現時点では、M社のWordとExcelは該当しない、というような話を耳にしました。

国自体が、互換性を重視していくのは、大切なことだと思います。
所詮ワープロは、目的のもとに文書等を作るソフトであり、表計算ソフトは目的のもとに表計算をするためのソフトです。もちろんそれらのソフトの使い方を限定する必要はないとも思っております。しかし、データが読める、読めない、ということは致命的なので、それを至上に考えることは、大切なのではないか、と感じています。

#M社でもJ社でも、目的を達成し、データの互換性がとれるならば、
#ユーザーが得意なものを使えば良い、と
#私は単に考えています。
#その中で、将来を見据えて、互換性を重視した
#仕様のものにしよう、としたことは、大変評価できると思います。
#どのソフトでも、そのデータを読み書きできるのならば、
#何の問題も起きないと思います。

某都道府県の「J社使うな」通達とは、偉い違いです。

念の為に申し上げますが、私は決してJ社の肩を持っている訳ではありません。
公共の「事業所」なのですから、あくまでも公正に、特定のものを名指しで閉め出すようなことは避けるべきだと思っているわけです。

その都道府県の担当者にお願いです。
目先のことにとらわれず、もっと熟考して頂き、
「買えばついてくるから」「今現在普及しているから」という理由で
M社至上主義を、公の立場で説くのは控えていただきたい、
と強く願っています。
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グラフィックボード

ファミリーで使っている共用PCの調子が悪く、グラフィックボードを代えることにしました。
ジャンクもののRIVA-TNTだったので、今まで良く持ってくれたと思います。

サブマシンのRAGEON9600Proをファミリー用に転用、サブマシンには頑張っているご褒美に、GeForce7600GSを奮発して購入しました。

思ったよりも性能が上がらず、ちょっとショック!!

ただ、ファミリー用PCで、5歳児の息子がグラフィックを見てその違いに気づき、「お父さん何か代えたでしょ!?」と言ってきたのは、正直ちょっとうれしかったです。偉い!!良く気がついた!!

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返品

先日、自宅にオイルヒーターを購入しました。

値段の割にはとても良かったので、実家にも、と某大手通販サイトにて再注文いたしました。

昨日実家で開封してみたら、足を取り付けるネジが1つだけ外れて不足しておりました。私の家で一度組み立てているのですぐにわかり、何かの拍子で、とも思って箱の中を良く確かめてみたのですが、やはりありません。

メーカーのフリーダイアルにかけても、年末のためか、「営業終了」とのことです。

わざわざ実家で箱から出し、組み立てまで済んでいるので、返品するのも面倒です。仕方なく、その通販サイトに「組み立ても済んでいるので、ネジ1つで返品するのは面倒」「なのでネジを送って欲しい」とメールを送りました。

通販サイトの対応は素早く感心いたしましたが「返品して欲しい」とのこと。

素早く丁重にお詫びの言葉をいただきました。それには感心いたしましたが、ネジ1つで返品、ましてや、年寄りに重いオイルヒータをまたバラして再梱包を強いるわけですから、これはいかがなものか、とも思ってしまいました。確かに「サービス」であり、ケジメの問題もあるのでしょう。しかし、ユーザーがネジ1つを送ってくれれば良い、といっているのですから、このあたりも勘案し、ユーザーの希望を汲んで頂いても、と思ってしまいました。

「サービス」が良いのか悪いのか、悩んでしまう出来事でした。
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駅とバリアフリー

島にいた時の先生から、お願いしてあったタイとシマアジがマルでたくさん送られてきました。

一昨日に着いていたようですが、旅行に行っていたため、昨日に再配達してもらいました。氷水で良く締まっています。

私の実家に届ける約束をしていたので、息子と娘を連れて、電車で実家に行ってきました。

いつもは車でいくのですが、最近は宅地開発で駐車場がなくなってしまい、長時間止められなくなったのと、子供達は電車で行くことがあまりないので、良い経験かな、と思った次第です。

「お約束」の先頭車両に乗り、トンネルや鉄橋などを見てはわいわい・・言うのかな、と思ったら、マ○ドナルドや○イゼリアを見ては「あ~」と騒いでおりました。何のために先頭にのったのやら。

小さい子供を連れて思ったことは、駅もすっかりバリアフリーになっている、ということでした。ただ、エレベータまでが遠かったり、きっぷの自動券売機が高くて子供が買えなかったりと、意外と盲点があるようにも感じました。

視点を変える、ということは、大切ですね。
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リアルの世界の重要さ

湯河原から帰ってきました。

宿自体はとても素晴らしく良かったと思います。また行ってみたい宿が1つ増えました。
ご主人と女将さんは、ねっからのホテルマンでサービスも良いのですが、ちょっとネット関係や会計関係が実は得意ではない、ということが、会って良くわかりました。なので、昨日記したような対応があったのか、と納得してしまいました。

やはり、人間として、直接会って応対しないと見えないことってたくさんありますね。
私たちの目的は、快適に旅行をし、温泉や料理を楽しみたい、ということなので、それを達成させるために、あまり細かいことはいうのはやめました。

#旅行自体がつまんなくなっちゃったら、意味がありませんから。
#相手だって人間ですから。間違いや誤解もあるでしょう。

ネットも便利ですが、ちょっとしたことで大きな誤解が生じるのだなあ、と改めて感じた旅行でした。
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家族旅行

湯河原に家族旅行に出かけました。

宿を取るのに、某インターネットのサイトを利用したのですが、そのサイトが、人数の変更などをするために、いちいちすべてをキャンセルしなくてはならない、ということで、非常に不便な思いをしました・・・というのも、途中から義理の母や妹等も一緒に行くこととなり、宿泊の人数や部屋数を変更するケースが多々あったからです。

人数の変更を宿に申しいれても「ネットでやったなら、ネットから変更して」の一点張り。

人数を追加するのにキャンセルをして、さらに取り直すなんて・・・。
その間に別の方に僅差で予約されてしまったらどうなるのでしょうか・・・。

確かにネットで予約するのは便利ですが、人に優しいインターフェースであって欲しいと思います。
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日直

今日から冬休み、今日は日直業務です。
かねてより予告しておいた、校内ネットワークの変更作業と、ノートPCの設定作業をおこないました。

みなさんで使っているデスクトップPCのドメインを変えたり、パッチ当てやその他の作業を行いましたが、思ったよりも激しく使い込んでいたため、各種設定の変更やきれいにする作業に手間取ってしまいました。

明日から先生方が作業をされる、というので、何とかなるレベルまで行い、冬休みにもかかわらず、帰ったのが9時過ぎになってしまいました。

まだ終わらず、年越しになりそうです。

今回で校内PCも復元ソフトを入れたりと、専門的な知識がなくてもある程度は管理ができるように仕掛けていくのも私の仕事の1つと思っています。
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クリスマス

今日は1日、家族の日でした。

ファミリーでクリスマスイブをすごしました。
これも私を支える上で、とても大切なことです。
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第2PC室のメンテナンス

第2PC室端末およびサーバーの、セキュリティパッチ当てと調整を、管理担当の先生と行いました。

第2PC室は、専用ソフトも入っているので主に家政科で利用されているため、家政科情報担当の先生が管理者となっています。
今回、復元ソフトの変更と、クライアント設定の調整、およびウイルス対策の強化を行うため、私がお手伝いをいたしました。

部活指導の合間、ということで、昼前から行いましたが、結局5時近くまでかかってしまいました。

このような作業も、情報科の教員はいろいろな形で関わっていきます。また、本校の1PCに来ている業者の様子を拝見していても、細かいノウハウが詰まっています。

現場で快適に使うためには、ちょっとした工夫が必要なんですよね。
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今年の授業は終了

今日で今年の授業は終了です・・・とはいえ、うちは二期制ですので、午前中は通常授業、午後は生徒総会やLHR、大掃除等があります。

2時間目に、先日交渉して頂いた遅れているクラスの授業を、PC室が使っているため、視聴覚室で行いました。

PC室も利用の要望はあるのですが、多くの時間が使われているため、なかなかうまくかみ合いません。他の先生も、多くのクラスを持っているため、特定のクラスのみPC室で、というわけにはいかないので、調整に苦労しているようです。

このような状況の中で、授業の「利用率」といった数字のみで判断されるのは、さすがに閉口してしまいます。休み時間や放課後の稼働は、生徒の自習や課題作成など、ほぼ毎日利用されていますから。

世の中の「数字」は、必ず前提があります。それがどのようにして作られたか、ということを見抜き、本質を理解できる力を、生徒には持って欲しいとも思っています。

夜は辰己先生の所の「プ会」に参加させていただきたかったのですが、会議が長引いてしまい、残念ながら行くことができませんでした。
次回は参加させていただければ、と思っております。
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