レポートの書き方

毎年、授業内で「レポートの書き方」を指導しています。

今年も「数当てゲーム」を題材に、生徒にレポートの書き方の指導をしました。
「情報伝達」を考えると、レポートも、論理的にまとめる上で非常に有効な手段だと思いますが、実際、なかなか指導をうけていないように思われます。
是非ともに、教科書にも「レポートの書き方」を載せて欲しいと思っています。
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メンテナンス

今日で試験も終わり、先日のメンテナンスで終わらなかった作業を保守契約業者のSEの方がおいでになりました。

本当は午前中で終わるはずでしたが・・・。
いろいろな「不具合」がおきて、結局、5時まで丸1日の作業になってしまいました。

理由は、瞬快イメージ配布用ソフトであるAdminConsoleというソフトの設定が、いつのまにかデフォルトに戻っていた、ということで、作成したイメージの配布作業に大きな影響があったからでした。

もちろん私はいじっていませんし、他の方がいじるとも思えません。
謎です・・・。


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校内研修会

試験の3日目です。午後に校内研修会を行いました。

メールの使い方とノートPCについて、ということで、おいでになった方々を、五月雨式にご説明差し上げました。

特にメールについては、初めて使われる、という方もおいでになり、丁寧にご説明差し上げました。携帯のメール機能との共通点と違いを全面に出すと、ご理解していただきやすいのかな、とも感じました。
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想定外

部活の選手権大会2回戦でした。

想定外の2点差の敗北。3年生はこれで引退、ということで、私もちょっとブルーになってしまいました。

勝負の世界はふたを開けるまでわからないですね。

けが人続出しながらも、よく最後まで頑張りました。
本調子じゃなかったことがとても悔やまれますが、これもまた「試合」ですから仕方ないですね。

「~だったら」「~していれば」と考えがちですが、もう3年生は引退。「言い訳」を探さずに、事実を受け止めて、切り替えをしっかりと、受験勉強に取り組んでいってもらえたら、と思っています。

部活を集中してやってきた徒は受験でも絶対にその力でがんばれます。今度は自分のフィールドで力を発揮してくださいね。
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大学の講義6回目

6回目の大学の講義です。

前回、評価規準や基準、指導と評価の計画等のレクチャーと実際の作成のはじめの部分を行ったので、本日は丸1日前回の続きで指導案の作成に取りかかってもらいました。

「良い授業」の大前提の1つに、その時間に何を教えるのか、そのために何をどのような段取りで行うのか、どのように評価するのか、ということを明確にしておくことが挙げられると思います。当たり前ですが、まだ授業を行ったことがないが故、目的をはっきりとさせ、それを達成するために少しでも具体的なイメージをつかんでいって欲しいと思っています。

最近は、ネット上にも有益な参考資料がたくさんあります。上手に情報を集め、自らがモラルを守って授業を計画して欲しいと思います。

話しは全く変わりますが、「PayEasy」がうまく行かなかった原因がわかりました。結論から言うと、「納付区分」の「-(ハイフン)」がいらなかっただけでした。

金曜日の夜に銀行に寄ったとき、ATMに「公共料金可能」という表示があったので、試しにおこなってみたらPayEasy扱いでした。順調に入力していったら、「あれ、納付番号で『-』が入れられない!? ひょっとしていらないの?」と思いつつ進んでいったら、すんなりとOKと相成りました。
これにはさすがに「何それ~」と思ってしまいました。ネットバンクでは、「数字・記号」と書いてあったので、当然「-」も必要なのだと思い入力しており、エラーも「後ほど・・・」となっていたのでてっきりサーバー側の問題だと思っておりました。

ネットバンクはもう少し親切でもいいのかな、また、表示は正確に出して欲しいな、と思ったりもしました。
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神奈川県情報部会研究大会

神奈川県情報部会の研究大会で、横須賀市立横須賀総合高校におじゃまさせていただきました。

まずびっくりなのが、横須賀総合高校の施設のすばらしさ!!これは凄い!!
駅から近いのも魅力ですね。

神奈川の活動に参加させていただくたびにいつも感じるのですが、とにかく精力的ですね。
恐らく忙しさは東京とそれほど変わらない、むしろ他教科も教えておられる先生方ですが、今回も「共通テスト」「コンテンツ作成」「教科書研究」と、しっかりと形に残しておられるのがすごいと思いました。東京都も見習うべき点がたくさんあるな、と切に感じました。

関根千佳先生の講演も、大変現実的でわかりやすいお話であり、とても参考になりました。私自身もユニバーサルデザインについてもっと勉強する必要性を感じました。

一昨年度より神奈川の情報部会と都高情研とで交流を持たせていただいていることもあり、存じ上げている先生もおおくいらっしゃいました。終了後は懇親会にも混ぜていただき、先生方の生の声や悩みなどもお伺いすることができ、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

都心に出るときは、「町田って遠いな・・・」と思うのですが、今日は「町田で良かったな・・・」と地理的なアドバンテージを感じられる1日でした。

情報部会の先生方、いつも暖かくお迎え下さりありがとうございます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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IT支援

今週は出張が立て込んでいます。今日は都下のF高校へIT支援です。

エクセルを学習、ということで、成績処理のひな形を簡単に作る、という実習を行いました。

人数はそれほど多くは無かったので、終了しているのを見届けると、どんどん進んでいきました・・・が、終わった後、受講したとある先生から、「早すぎて・・・」と苦言を頂き、ちょっと失敗したかな、と反省。

随分とゆっくりと進めたつもりだったのですが、やはり、このあたりは良く状況を確認しながら進めて行く必要がある、ということを改めて感じました。
形式もさらに工夫する余地があるとも思いました。

今後の大きな課題です。
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勉強会

ものすごい雷雨でした・・・ 相当土砂降り濡れネズミになりました。

今日は都下の某高校へ行きました。多くの先生が集まり、いろいろな授業でのネタや生徒への指導、また、校務効率化のノウハウ等を交換した充実した会となりました。

私は、「グラフの作成と意図」:第11回の授業のネタを公開しました。実際のデータからグラフを作るだけでなく、そのグラフが何を意味しているのか、分かることは何か、また逆に、目的に応じたグラフの作成を行う、という授業です。それにあわせて、新聞より切り抜いたグラフをもとに、マスコミではグラフにどのような仕掛けをしているのか、ということも学習します。

この授業は、エクセルを学ぶだけでなく、問題解決や情報モラル、メディアリテラシーという側面も含まれていて、自分でも結構気にいっています。特に、元は同じデータなのに新聞と自分のものが違っていることに「おぉー」という生徒も多くいます。時間も融通がきくので、授業構成も柔軟に変化させることができます。

しかしながら、この授業も今年で4回目になります。そろそろ新しいバージョンもふやさなくてはいけませんね。
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プリンタが到着・・・ですが・・・・

今日、今年度予算で要求していたプリンタやデジカメ等がようやく届きました。

今年から「経営支援センター」なるものができ、物品の要求等に関する締め切りが相当早くなったので、いろいろな意味でとてもやりづらくなっています。単純に考えて、「間が1つ増える」のですから、手間と時間は非常にかかり、当初の目的とは外れて非効率的になっているような気がしてなりません。
開設時の一時的なドタバタならいいのですが・・・。

「第2職員室」にプリンタがないため、そのプリンタを第2職員室に持って行って組み立てたのですが、設置後ステータスシートを印刷しようと思っても、何回行っても詰まって出てこなくなります・・・。参りました。

早速事務室に連絡、対応を協議し、そのプリンタ会社へと電話をしたのですが・・・。

インフォメーションセンターだったようで、症状を説明すると、「ローラのほこりを掃除して・・・・」などと言った回答。さすがに私も「今さっき空けた買ったばかりの機械ですよ」とやりとり。そうこうするうちに時間ばかり過ぎてしまいました。対応がマニュアル化されているのでしょうが、ちょっとこっちの気持ちも考えて欲しかったな、とも感じました。

結局、プリンタ会社とのやりとりは保留にして、販売店とのやりとりをすることで解決することにしました。いずれにしても、早く何とか使える状態になって欲しいと思っています。
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都高情研総会

午後、都立松原高校にて、都高情研の総会がありました。

この時期は忙しいながらも、多くの先生と顧問の生田茂先生、小原正敏先生にもおいでいただけました。
私は活用部会としての報告と、関東組織関連の報告・お願いをいたしました。
関東組織に関しても無事に承認され、いよいよあとはロードマップを走ることになりそうです。

十文字学園の井口先生の講演もあり、なかなか興味深く聞かせて頂きました。
高等学校での「情報教育」のあり方等を含め、いろいろなお話があり、大変参考になりました。その中で、ふと思ったことが、最近いろいろと言われている「情報Aは必要がなくなる」説に、私自身が若干の違和感を覚えている、ということです。

確かに長い目で見れば、「パソコン操作を学ぶ」という意味での「情報A」の内容はやらなくても良くなるということに対して私も同意見です。しかし、実際は、たとえば今年入った生徒では、日本語入力はまず問題がありませんが、ほとんどが中学校でPCでグラフを作成したことがなく、パワーポイントを使ったことがある生徒もそれほど多くはありません。ここからは想像ですが、中学校でも、年1単位で家庭科と共存、さらに「コンピュータ」は1単元にしかすぎませんから、多く見積もっても、年に6~7時間程度しかコンピュータの授業ができない、というのが実情ではないでしょうか。その中で、過度に中学校に期待するのは酷なのかもしれません。

情報科学・情報社会が高校での「情報」の次期主役としてにスポットが当てられるのはそれはそれで一つだと思うのですが、私個人としては、あまりにも何も考えないでデータを寄せ集めただけの「作品」が多い中、「活用」するために「考え」「判断」する部分をもっと重要視していってもいいのではないかな、と思っています。

誤解の無いように強調しておきたいのですが、決して「情報A」を残すべきだ、と言っているわけではありません。やはり、高校での教育は、「考え」「判断する」という部分を、特に情報では入れていくべきではないのかな、と思っています。
「情報」はあくまでも「判断材料」であり、何かの判断や有効な手段として使われて初めて価値のあるモノだと思っています。「情報」を寄せ集めて単に「発信」することが目標なのではなく、「何か」を行うため、解決するために「情報」を集め、集めたものの内容を考え判断し、それにあわせた目的を達成するために「発信」できるようになることが大切なのではないかな、と思っています。

懇親会では、久々の先生方ともお話ができて充実した時間を過ごすことができました。
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