2010年2月8日 朝日新聞夕刊に「学力調査『受けたい』続々」という記事が掲載されました。
全国学力調査が来年度から抽出された学校のみ実施されることになりました。一方、調査対象から漏れた学校でも希望すれば全国学力調査と同じ問題を受けられます(希望利用)。この場合は、「採点等は,学校の設置管理者の責任の下で行うこと」とされています。(文部科学省 「平成22年度全国学力・学習状況調査の実施について(通知)」 2009年12月28日)
記事によると、福岡県が全ての市町村で希望利用、鳥取県も市町村に参加を呼びかけているそうです。これらの県では、「採点や集計の費用を県の予算に盛り込む」そうです。また、大阪市、福井県も希望利用するようです。
色々な問題点が指摘されてきた全国学力調査ですが、ぜひ子どもたちの競争に利用しないでいただきたいと願うばかりです。
全国学力調査が来年度から抽出された学校のみ実施されることになりました。一方、調査対象から漏れた学校でも希望すれば全国学力調査と同じ問題を受けられます(希望利用)。この場合は、「採点等は,学校の設置管理者の責任の下で行うこと」とされています。(文部科学省 「平成22年度全国学力・学習状況調査の実施について(通知)」 2009年12月28日)
記事によると、福岡県が全ての市町村で希望利用、鳥取県も市町村に参加を呼びかけているそうです。これらの県では、「採点や集計の費用を県の予算に盛り込む」そうです。また、大阪市、福井県も希望利用するようです。
色々な問題点が指摘されてきた全国学力調査ですが、ぜひ子どもたちの競争に利用しないでいただきたいと願うばかりです。









