Windows8とWebサイトの変化

先日、Justsystemのサイトが「タイル」を意識した作りに変更されていることに気づきました。

Windows8も発売開始され、スマートホン、タブレットのように、直接画面をタッチしながら選択していくようなインターフェースが今後普及していくことになるのでしょう。すると、今までのように、小さな特定の画像や文字をクリックするよりも、ある程度の大きさを持つ「タイル」のような形でリンクを形成するようにすると、確かに操作しやすいのかな、という感じがしています。

iPhoneの画面で、文字列に貼られたリンクを見るときに、手の指ではどうしても思ったようにタッチできない場面もあった経験もありしましたので、妙に納得をしてしまいました。

反面、Windows7のデスクトップ画面で見たとき、かなり画面をスクロールしないと必要な情報が見られないような場面もありました。OSやブラウザで変更されるような作りにする、ということもできるのでは、と思います。

これを機に、だんだんとサイトの構成も変わっていくのでしょうか。
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久々の投稿

久々の投稿です。
読んでくださっている方には失礼のしっぱなしでお恥ずかしい限りです。
前回の投稿がほぼ1年前、1年おきに投稿、というのも何ですね。

Blogを書き始めて随分とたちますが、この間、mixi、Twitter、Facebookなど、様々なソーシャルメディアが登場したように思います。情報科教員という立場上、やはり経験することは大切かと一通り全部かじってはいますが、なかなか上手に「使い分け」するのは難しいですね。

さらに輪をかけているのがスマートフォンの普及だと思います。LINEやskypeなど、多くの便利なソフトが登場し、これまたなかなか多くをを網羅するのは・・・といった所です。

様々なメディアを利用して、効果的なコミュニケーションをとる時代になりました。ますます「特性の理解」が重要になってくるのかな、と感じています。
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心機一転

忙しさやいろいろな思い・こだわりもあり、1年ほど止めてしまいましたが、
今日から無理がない程度に書いていくことにします。
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代休

本日は久々の「代休」でした。

職場に用事があったため、少しだけ寄って済ませた後、これまた久々に駅近くのPC関連ショップにいろいろなものを見に息ました。

取り扱っているモノや値段を見て、この分野の速さを改めて実感したりもしました。数年前に随分と高い値段で購入したものが、「え!?」という値段で販売されていたりして・・・。

こうやって考えると、「必要なとき」が「購入のとき」なんでしょうね、きっと。
それをしみじみと感じたりもしました。
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ようやく一段落:再開します。

公私ともども、いろいろなことに追われてしまっており、どうしてもBlogが後回しになってしまうものでして、失礼をいたしておりました。

長い間、おろそかにしておりましたが、ようやく一段落しましたので、無理のない範囲で再会したいと思います。
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今年もよろしくお願いいたします

みなさま

旧年中はいろいろとお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさまにとって、素敵な年でありますように。
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「数字の独り歩き」の真実は・・・

11/9付朝日新聞の夕刊3面「池上彰の新聞ななめ読み」に、「数字の独り歩き 目からウロコの可処分所得増」というタイトルで、日本経済新聞の塩谷善男論説委員の記事を紹介しておりました。

この池上氏の記事では、「最近の新聞も貴重な視点を提供してくれる」という切り口で、塩谷氏の「『年間36万円の負担増』という数字の独り歩きを指摘しています」と紹介しています。

この記事を見たとき、はじめは「おぉ、これは『数値情報の怖さ』という意味で授業に使える!!」と思い、よくよく読み込むとともに、私自身は日経の当該記事を見ていないため、より「事実を知りたい」と関連記事をネットでも検索してみました。

注意深く朝日新聞のこの記事を読んで思ったことは、「『年間36万円の負担増』という数字が『テレビでしたり顔の出演者にフリップでこの数字が示され』るなどされては『重い負担が今から20年まで毎年続くのだとだれもが思っているに違いない』『とんでもない誤解』と塩谷氏は指摘している」ということ、さらには、池上氏がこれを「目からウロコの指摘」としていることが印象的ということでした。

一方、ネットの記事では、塩谷氏に批判的な書き込みもみられ、その多くが塩谷氏が根拠とする論文との整合性や学術的な面での指摘のように見受けられました。

私はその筋では全くの「素人」なので、論文や塩谷氏の論説の内容については残念ながら指摘の正否について正確に判断するすべを持ち得ませんが、ひとつ言えることは、「数値が独り歩きしている」可能性がある、と「指摘している」事実がある、ということかなと考えます。

ここからは私の想像になりますが、池上氏の「このような記事が読めるから、新聞は捨てがたい」と記した裏側には、(この日経の記事自体が論理的にも厳密に正確なものかはわからないが)違った角度や視点を提供できる、という意味で、一石を投じているように思えてきます。

生徒の状況をみても、昨今、「常に正確でなければならない」「間違えてはいけない」という「完璧主義」が当然のような雰囲気があります。とかく「情報」に関しては私は全くそうは思ってはいないのですが、生徒にとっては「ちょっと違ったユニークな視点」や「あえて違った答えを出してみる」などといったことがイケナイことのように思われ、思考の幅を狭めている印象があります。

結局、現段階の生徒では記事の内容やそれに対する批判に引っ張られすぎてしまうことが予想されたため、授業で扱うにはやや重いかなと感じ、保留することにしました。私自身も内容や関連知識についてもう少し理解・整理する必要があるなと思っています。

「数字が独り歩きしている可能性」「それを指摘している内容が論理的に不十分である可能性」「そのバックグラウンドに何らかのバイアスがかかっている可能性」などなど、いろいろあるように思われます。いずれにしても、「真実」を知るためには、私も生徒も、まさに「すぐに正解を決めつけすぎない」「バックグラウンドを知る教養をもっともっと身につける」必要があるように感じられます。
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小学校での情報教育

代休を利用し、息子の小学校の授業公開に行ってきました。

小学校では「情報」に関わる直接の教科科目がなく、全ての教科科目や総合的な学習の時間で情報教育を行うことになっておりますが、今回の授業公開では、偶然、息子のクラスがPCを利用しての授業を行っておりました。

見学させて頂きまず思ったことですが、小学校こそ、ICTの専門指導員が必要である、ということです。

「情報科」の黎明期では、私も「PCに関して習熟度に差がある生徒を40人を教えるのはナンセンス」と思っていた一人です。ただ、「情報」はPCだけを教える教科ではありませんし、高校に入ってくる段階では随分と基礎的な内容を身につけている(あるいは比較的容易に身につけられる)生徒が多くなってきた気はしています。

しかし、小学校ではそれぞれの教科の中で情報教育を行うわけですから、教科の目標を達成させるためにPCを効果的に用いるわけであり、PCの操作そのものが目的ではありません。今日の授業を見ていても、どうしても操作の部分で時間をとられてしまい、本来、PCを用いて効果的に行うべき部分がどうしても薄れてしまっているように見えました。

真っ先にPCに触れる小学校でこそ、PCの利用をサポートし効果的な活用を提案したり、TTで生徒に操作のフォローを行う人材が必要なのでは、と改めて感じた1日でした。
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再開

いろいろと思うことやバタバタしたこともあり、しばらくお休みしておりましたが、また少しずつ作業を綴っていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
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送別会

本日は修了式。異動される先生方の離任式もあり、仕事が終わった夜、内々で簡単な送別会がおこなわれました。

最近は、授業や開放の関係もありPC室にいることがほとんどの毎日なので、あまり大職員にいることが少ないせいか、先生方との会話にとっても新鮮味を感じました。

教育はいろいろな意味で「顔をつきあわせて」「共通理解し」「共同していく」場面が多くあるように思います。やはり、リアルなコミュニケーションはとっても大切ですね。

これからも、人とのつながりを大切にしていこうと思っています。
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