市民大会閉会式

部活の市民大会の閉会式が夕方から行われました。

残念ながら昨日の準決勝で4点差で惜敗、本日は3位として閉会式への出席です。昨日の試合では、生徒も随分と感じることがあったのではないかと思います。

しかし、勝つチームの裏には必ず負けるチームがあるわけですから、いつまでも引きずらず、これをバネに春の大会、夏の大会へと努力していって欲しいですね。悔しければ、とにかく練習。次は失敗しないように今は練習を積み重ねるしかないと私は思っています。

試合には負けてしまいましたが、今大会ではずいぶんと生徒の成長を見ることができたと思います。教員としてとても喜ばしい限りです。
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全国組織役員会

午後に全国高等学校情報教育研究会の役員会がありました。

今年の8月24日(月)に、筑波学院大で第2回の全国大会が行われますが、その打ち合わせを中心に行いました。

部活の大会のため、1時間ほど遅れて到着(大変失礼いたしました)、実行委員長を擁する茨城県の先生方が大変熱心に準備や取り組みをしてくださっており、現在の所順調にことが進んでいるように思われます。

確かに準備は大変ですが、大会を行うことにより、いろいろな知識やヒューマンネットワークが得られることは、私にとっても大変大きな財産です。やはり「人」は大切だとしみじみ感じています。

これからも人とのつながりを大切に、仕事も楽しく取り組んでいければ、と思っています。
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東京教師道場 修了式

午後は教師道場の修了式でした。

途中で部員が4人から2人に減ってしまいましたが、それでも、お互いに授業研究をしあったり、情報を交換しあったりしながら、有意義な2年間だったと思います。また、中学校の先生方とも情報交換できたことも大きかったですね。

道場は終わりましたが、これからもつながりを大切にしていきたいと思っています。
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都高情研研究大会

本日は都高情研の研究大会でしたが、午後から教師道場の修了式が行われるため、研究大会は午前中で失礼し、午後は教師道場の修了式に参りました。

午前中は聖心女子大の永野先生の講演でした。教科「情報」の成り立ちから新学習指導要領へのコメントまで、まさに「情報科の歴史」をお伺いすることができました。

「情報」に関しては、なかなか系統立ててお話をお伺いできる機会がないため、過去と現在をつなぐ意味で、とても参考になりました。

お話をお伺いしている上で思ったことが、やはり、新学習指導要領の「次の学習指導要領の重要性」です。

新学習指導要領は、どちらかというと、現行の指導要領をリビジョンアップした感が否めませんが、その次の学習指導要領は、これからの約10年間の実績を含めて検討されることと思います。日本の将来や社会の要請も含め、「情報」という教科をどのように発展させ、情報教育を通じて将来の日本にどのように貢献していくか、という正念場になるような気がしています。

世界の中でリーダーシップを取れるような人材を育てるためにも、他国の情報教育を参考に、日本の文化にもあった効果的な教科になることができれば、と思ってやみません。
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送別会

本日は修了式。異動される先生方の離任式もあり、仕事が終わった夜、内々で簡単な送別会がおこなわれました。

最近は、授業や開放の関係もありPC室にいることがほとんどの毎日なので、あまり大職員にいることが少ないせいか、先生方との会話にとっても新鮮味を感じました。

教育はいろいろな意味で「顔をつきあわせて」「共通理解し」「共同していく」場面が多くあるように思います。やはり、リアルなコミュニケーションはとっても大切ですね。

これからも、人とのつながりを大切にしていこうと思っています。
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どの部分をディジタル化するべきか

本日は代休を利用して、人間ドックに行って参りました。

健康維持のために、年に1回の人間ドックは欠かさず行こうと決意し3年目になります。車で15分くらいの病院に毎年お世話になっています。

8時から8時30分までが受付なのですが、できるだけ早く終えて帰りたいので、一昨年と昨年は朝一番に駆けつけ早く終えようとしたものですが、今年はなんと寝坊してしまい、起きたら8時前でした・・・。

こうなればもう開き直り。どうせ検査のため朝食はとれませんから、焦らず準備し、ギリギリに到着。

到着が一番最後くらいになってしまっていたので、終わる時間も相当遅くなると覚悟していたのですが、どうやら空いている検査から順に効率よく回るような仕組みができているようで、フタをあけてみたらそれほど遅くならずに済みました。

今回のドックで思ったことが2つほどありました。

1つめは、さすがに「情報管理」に気を配っているな、ということです。

受付簿では、同じ名字の方には「同姓あり(だったと思う)」という注意喚起のハンコが押されており、検尿や採血の容器にはバーコードが貼られている上、名前を必ず私に見せて確認しておりました。
ちなみに、それぞれの検査結果については、私専用のクリップボードに記入したりペーパーを挟み込んでチェックしていく方式でした。すべてをディジタル化しないで可視化部分を残しておくことは、それなりに合理的なのかな、と私も思います。

2つめは、最後の内科検診で、担当の医師が言った言葉です。

問診票をもとにいろいろと質問を受けたり、ノドを見たり聴診器で心音をチェックしたりするのは意味が何となく理解できるのですが、ベッドに横たわるように言われ、おなかを結構ぎゅうぎゅうと押されたりしたので、これで何がわかるのかなとふと疑問に思い、お伺いしてみたところ、

「エコーなどの機械やデータだけからはわからない部分もあるんですよ。往診とかいったら機械はないでしょ?。自分の感覚でしこりなどの異常がないか確認しているんです」

う~ん、プロフェッショナルだな、と感心してしまいました。教育もまさにそのような部分が多分にあるのかな、と改めて思いました。

このようにして考えると、医療に関しても、教育に関しても、どの部分をどのようにディジタル化するべきなのか、ということはとても大切ですね。
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東京都の教員採用

あるMLで、来年度の東京都教員採用について発表があった、ということを知りました。

平成22年度東京都公立学校教員採用候補者選考(平成21年度実施)について
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr090319j.htm

東京都では、本年度も情報科教員の採用がないようです。これには私もさすがにショックを受けました。

新学習指導要領でも「情報」が必履修になり、さらに東京都はICT計画もいよいよスタートしようか、という所。もちろん「情報科」=「ICT計画の中心」とは限りませんが、情報教育に力を入れている東京都において、大学で専門的に「情報」を学んできた学生を、定期的に採用しなくて本当にいいのでしょうか。

今回のICT機器導入の件でもそうですが、機器を生かすのも教育を活性化させるのも、やはり人だと私は思っています。採用にはオカネがかかるのは百も承知ですが、将来的なことも見据えて、情報教育に対してもっと「人」に「投資」して欲しいと切に願っています。
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新学習指導要領の公示

いよいよ高等学校の新学習指導要領が公示されました。

「情報」では、案の段階と大幅な変更はないように思われますが、やはり現場の私にとって大きいのは、「実習時間の制限がなくなった」「原則として同一学年で履修」というあたりでしょうか。また、「中学校との接続を意識」「他教科との連携」を考え、現行の流れからすると、当然のごとく「1学年に2単位」という形が「標準」になるのかな、と感じています。

本校の情報の授業も、新指導要領を意識したものに少しずつ移行していかなくては、と思っています。
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