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変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー




「デスノート」の映画(前編)を観た。見た。オンエアで。

「ミュンヘン」を観た。レンタルDVDで。

ここんとこ、随分と映画を観るようになった。
過去に観た名作や駄作、それらの感想が頭をよぎる。そして関係
無いような想い出が、映画をトリガーに噴出する。

振り返ってみると、映画を観る頻度が非常に少ない時期があった。

20代の頃。

多分、その10年の間に映画館で映画を観たのは、1回だけかな。
もう1回位あったかな。
レンタルビデオ(未だDVDは無い)は、年に何本借りただろう? 
借りる度に会員証を紛失していたように記憶している。それは極端
にしても、年に何回か借りる程度だったんだろうな。

だからどうした、ということでは無いのだけど、仕事に拘束される時間
が長かった頃、おまけに自分で調整する権限も能力も無かった時代。
映画を観るには時間がかかるからね。その時間を削ったとしてもしょう
がないね。
仕事的には、やれるだけやってそれでダメだったら自分の責任じゃ
ない、という言い訳が通ると思っていた時代があった。確かにそんな
ことを考えていた若者おいらが存在したんだ。
もう少し大人になって働き盛りに差し掛かる前の頃は、他人の責任に
注視し、それが自分(と自分の組織)を守ることと勘違いしていたし。
自分の責任で無ければ成否に拘らないという輩、唾棄すべきそんな
態度をとっていた時期があるんだ、おいらにも!

ははは。

おいらでもちょっとは成長しているのかな。

遅っ!

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