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変化を受け入れることと経緯を大切にすること。バランスとアンバランスの境界線。仕事と趣味と社会と個人。
あいつとおいらはジョージとレニー




おいらはIT業界のソフトウエアに関する仕事に従事している。この分野では
何処でもそうだと思うのだが、基本的にプロジェクト制を採用している。
色んな仕事があるけど、今やってるプロジェクトは息が長い部類に入るもの
で、この秋には6年目を迎える。その間、色んなことがあった。少しの素晴ら
しいことと、心を凹ます数多くのこと。どれもこれも、おいらの血なり肉なりに
なったことだろう。一人では何もできないおいらにとって、こんな経験をさせて
もらったことには、感謝している。周辺の方々、関わられた面々。
本当にお世話になりました。

こんな思い出話をしているのは、他でもない。
大きな節目を迎えた訳さ。
いやしかし、長かったなぁ。。

等と想い出にふけっている訳にも行かないのだけども。何でもそうなんだ
ろうけど、後ろ向きの身の処し方ってのが一番難しい。前進より退却にこそ
技量が問われる。撤収と退却は違うのだ。
今後のことを同時に考えながら進めなければならない。
色んな会社の、色んな人の、色んなレベルの思惑が錯綜して。。。
面倒臭さもひとしおだよ。
そんな時に限ってトラブルが起こったりする。

ははは。

おいらのモチベーションは無限大か?

腹が立ったりもするけど、実際のところ自分の力の無さが生んだ結末だし。
じゃ、という訳じゃないけど、やっぱり真摯に真面目に一生懸命にやるしか
ないじゃない。

しかし、疲れたな。

信じて付いて来てくれたみんな、本当にゴメンよ。
本当はおいらにだって言いたいことはいっぱいあるんだよ。

みんなそうだろうけどね。


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井の中の蛙。
彼が井戸の中しか知らないことを笑ってはいけない。
そこだけ知っていればいいのだから。

翻って人間。

各々が生活する範囲、これが井戸にあたるのだろう。
地理的な領域であったり、仕事をする上での役割であったり、
井戸は様々な様相を呈する。
自分の井戸の中を、完全に知っていますか?
知らないことは無いと言い切れますか?
それ以前に、自分の井戸というものを認識していますか?

おいら、蛙以下なのかもしれない。

人間様としては、敷居というか、壁というか、そんなものに閉じ
こもってはいけない。自分の壁を作って、周囲を見渡さないでは
何事も立ち行かない。
一見矛盾した要素にも見える。自分の範囲を見極めろとも求め
られ、同時に自分の範囲に固執するなとも説かれる。

しかし、全く矛盾しない。
周囲を認識するためには、周囲の中、つまりは自分の範囲を知
らなければならない。境界は必要なのだ。それが固執するもので
あってはならないというだけで。

分からんヤツを笑うのは簡単だ。
何処かでおいらも笑われているさ。

人が人の上に立つこと。本来は無いはず。役割が違うというだけ
のことのはず。
なかなか上手くいかない。
だって、社長は社員より偉いでしょ? と問われれば、違うと説明
することは可能でも、徒労に終わること請け合い。分かっているの
だ、そんなことは。

本当に分かっているか?
他人に問うのではない。おいら自身に問う。
お前は分かっているのか。

未熟者ですみません。
でもね、結構一生懸命だったりもするのだよ、これが。

非を笑うのでなく、楽しみを笑いたい。
そうすれば自ずと心は豊かにならないか。

再びすみません、未熟者で。

頑張ります。

明日は亀田興毅ネタに挑戦予定。



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連休が終わった。
おいらは金曜日から休んだんだけども、この金曜日は有給休暇の消化促進日。
という訳で、おいらだけじゃなく、今の職場ではこの日にお休みした人は多い。
即ち、4連休♪
季節もいいので、皆さんあちこちと出掛けられた様子。
火曜日は、そんな人々のお土産ラッシュですわ。嬉しいね、

本来は善意や好意の行為であるはずのお土産。
かと言って、無尽蔵に買うものでもないだろうし、色んな価値観もあるだろう。
おいら的な職場へのお土産購入基準。
休暇をもらって旅行に行った時、買って来ることにしている。だから普通の休日
に出掛けたって、お土産はない。
大多数がだいたい似たり寄ったりではなかろうか。友人等への分は別だけども。

こんな基準ですら、言ってやらないと分からない人もいたりする。言ったら言った
で、それを苦痛に感じたり、下手するとパワハラ扱いされかねない。
怖い世の中ですよ。
そもそも、何時何時何処何処に行って来たのでお土産です~、なんて挨拶は、
個人情報以外のナニモノでもない。だからと言って、ワタクシが旅行したという
情報は口外無用にお願いします、なんて但し書きを言うのはアホくさい。

じゃ、お土産なんて面倒なことはやめちゃおう、ということなんだろうか。

どんどん味気ない世の中になっていくし。
気持ちを現すことが下手な人が増えていくし。

おじさんは今の世を憂いでますよ、本当に。

同様に、おいらの行為を憂いでいる方々もおられることだろう。
その方々とて、検討の余地アリ的な行為をすることもあるはずだ。

五十歩百歩。
どんぐりの背比べ。

因みに、「十」を『じゅう』と読むとは限らないということ。
「五十歩」は『ごじっぽ』だし、「十回」は『じっかい』と読む。
これを説明しないと知らない人も多い世の中。
『じゅっかい』でも変換してくれるので、困らないのだろうけども、果たして
これは便利なのだろうか。
こういった利便性の追求が、世をおかしくしてはいまいか。
こじつけなのかな。

等と、どんどんオヤジ化しているおいらであった。

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「後手(ごて)を取る」と聞いた時、「お縄を頂戴する」的な意味を連想した
のは何時の頃だったか。本来の意味も知っていたのだが、タイーホの意味も
あるのではないか、と密かにほくそ笑んでいたのだが、そんな意味は無い
らしい。

どうもここんとこ、仕事上で後手を取ってしまっている。一旦後塵を拝して
しまうと、これを取り繕うのは至難の業になる。
ということで、結局は一つの大きなチャンスを取り逃がしてしまった。

痛いんですよ、これは。過ぎたことはしょうがないけど。

そして唐突に通勤の話。
おいらの通勤は電車。東京での電車通勤としては、穏やかな混雑に終始
する路線を利用している。過去に乗っていた路線はどれも凄まじかったさ。
総武線、総武快速線、常磐線、常磐快速線、東横線、京王線、etc...
あの殺人的な混雑は、時間差通勤や電車側の工夫で幾らかは緩和され
たらしい。でも、できればご容赦願いたい。
そんな混雑した路線を使っていた時から、いや、もっと前の学生時代から、
おいらは乗車位置を決めている派の乗客である。
乗換等の階段やエレベータに、最も近い扉付近に乗っている。基本的には、
この姿勢は公私を問わない。
つまり、移動にかかる時間を最小限にしたいのだ。
何故ってことはない。そういう性格なんです。

1両20mの車両、東京でも多くは10両編成以内。なので、最大でも200mの
アドバンテージしか得られない。実際にはその数分の一。大した距離じゃ
ない。

でも。

電車の扉を出て歩き出した瞬間から、効果が得られる。
『自分のペース』で歩けるから。階段等の出入り口から遠い扉だと、そこから
出入り口までは、他の人で埋め尽くされる。改札があったり、階段があったり
で、ホームや通路はたちまち大渋滞に陥る。一旦こうなってしまっては、もう
取り返しは付かない。流れに身を任すしか無く、急ぐ心とは裏腹に時は過ぎ
て行く。

後手に回る、とはこういうことなのだ。
先手を取る、というのもこういうことなのだ。

ホームの形状や出入り口等と電車の位置関係、混雑具合。これらの情報を
知っている者だけが、効率的な移動を実現できる。

話は戻るが、仕事上でも同じなんだよ、きっと。
アンテナを立てて、鋭く情報を得て、そしてそれを有効に活用できれば、
乗り換えに遅れることは少ないんだ。

日々の鍛錬の賜物ってことですよ。

毎日疲れる訳だよ。
疲れている間に油断しちゃったってことなのかな。

・・・なんか当たり前なオチになっちゃったなぁ。。

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屁理屈だよ~、と嘆いていてもしょうがない。
規範を示せ、それがミッションだ、と言われれば是非も無い。
ま、充分にマトモにやっているつもりだし、それなりのチェックプロセスも設置
している。信用できるスタッフが揃っているし、問題になることはあるまい。

しかし、だ。
どうもコンプライアンスをリスクマネージメントとして捉える風潮を感じませんか。

違うだろ?

『法』の遵守という意味では、そうなのかもしれない。
下請け方だって、派遣法だって、はたまた個人情報保護法に米国SOX法。。
それらの『遵守』の定義が厳密になって来ているのは確かだと思う。
新しい法律も多いし、元から厳しい法律だったりもするし。
全部守っているさ。グレーゾーンは白になるように運用しているよ。極力ね。

でもさ。

戦略的なモノだったんじゃないの? もともとはさ。

社会的な規範とかさ、モラルの高さであったり、メンタリティが立脚する支点、
つまりはモチベーションそのものの『質』の良さだったり、そんなものを磨いて
いく手段だったり、企業姿勢のウリだったり。
それがさ、何時ものことだけど、
・押し付けられて、
・落としどころを探して、
・お茶を濁す
すぐに、こういった姿勢になってしまうのは何でだ?

忙しいから?
本当にやりたいことをやっていないから?

人間が一人でできることなってタカが知れている。色んな意味での分業無くして
世は成り立たない。
それは間違いない。
でも、どんなことにも裏表があり、協業分業の『裏』は当事者意識の欠如。

モンク言ってねぇでさー、何かやれよ。
ゴタクはいいからー、手を動かそうよ。
ホワイトカラーらしくよー、アタマを使うんだよ。

以上、自分に言い聞かせています。

但し、タイガー応援している時のおいらは当事者意識バンバンだぜ。


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昨日からのおいら、たるんでます。
何か疲れちゃってさー という感じな倦怠感。
ということで、とっとと仕事を終えて(諦めて)帰宅したら、面白いテレビが
やっていた。ロンドンハーツっての?
格付けのコーナーを見たことがある。下品極まりないが、実に面白い企画
だった。昨日見たのは、アンガールズから美女達への質問コーナー。
曰く、「女性から『あなたは良い友達』と言われたら、それはどう受け止め
ればいいのか。」

そりゃ、呈のいいお断りだよ、と言うのが恐らくは一般的な見識だと思う。
回答者に祭り上げられた美女達も、概ねそのような発言。

やっぱり。
分かっちゃいても、ちょっと残念な気持ちもあり。
相手を傷つけない上手い断り方、ということなのだろうが、断る方の自己
満足なんじゃん、という気がするし。でもモロに No! と言われるとそれは
それでキツいだろうし。

そして今日、仕事上のことで、面接した。手伝ってくれるスタッフを探して
いたのだ。
何時ものことだが、何回やっても嫌なもんだ。面接官ヅラで偉そうにして
いても、逆にこちらが見透かされているような感覚。
ま、それはいいんだけども、急なハナシだったこともあり、なかなか人が
集まらない。困っていた時に訪れた救世主。会ってみましょう、ということ
で、お越し頂いた訳さ。

「良いお友達です」的な。。
条件が違えば、きっと役立ってくれるだろうし、いい人なんだろうと思う。
本心からそう思う。こんないい人にお願いする仕事を用意できない、自分
の不甲斐なさも噛み締めつつ、今回は合わないんだからしょうがない。
だからその旨をお伝えして、今回は縁が無かったということで、、、という
オチを付けた訳だが。
呈のいいお断り、と何が違うのさ。

おいらより年長の方だったんだけど、生意気な小僧と思って頂いて結構
だけども、おいらの言葉は極めて本音に近いということ、伝わらないのか
な。感傷に浸っている場合では無く、次を当たらねばならないんだけども、
見ず知らずの人間同士の出会い、機械的事務的なだけでは、寂しいじゃ
ないですか。
ま、時間的に余裕がある、暇な今だからこそ、の感想だけども。

今までにも色んな人と会ったし、色んな人と仕事して来たけど、その経験
からも、キビシー質問もする。結果的には双方を守ることになると信じて、
躊躇無く問い詰めもする。

そしてため息。・・・はぁ。

向いてないのかな。



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ブルーな気分。
こういう表現を耳にしなくなった。
代わる言葉が使われているのかな。なんだろう?
いい言葉が思いつかない。
それはいいとして、今日はブルーな気分なのだ。
凹んでるのかと言えば、凸というよりはどちらかと言うと凹かな、程度。
うざい気持ち? そうでもない。
喜怒哀楽のどれでもない感じ。気持ち良いことは全くなく。
これってブルーでしょう。

特に失敗があった訳じゃない。平穏な一日だった。
スタッフがミスした訳でもない。全く無い。
上司に怒られてもいないし、お客も友好的な一日。つか、褒められ感謝され。
こういった事実だけからすると、いい日に見える。

ところが。
世の中の世知辛さ、時代のつまらなさ、改めて味わった一日でもあった。

IT関連の仕事をする人は特に、情報資産を保護すること、即ち、自分を守る
こと、強く意識せねばならない。
やな話を聞いた。明日は我が身と、自分自身とスタッフを改めて戒めた。

それだけじゃない。
もうすぐワールドカップ。関連して誰もがやるような遊びを企画している連中
を発見。おいらの タ・チ・バ 上、やめさせた。

ふう。

分かっちゃいる。そのつもり。いつものことでもある。
でも、ブルー。
だからどうこうする訳じゃないんだけども、いい気持ちじゃない。

こんな時、おいらを慰めてくれるもの、癒してくれるもの。

スタインベックの「二十日鼠と人間」。・・・読む時間あるかなぁ。
あるいは、東大寺戒壇院の「四天王像」。・・・写真だけどね。
もしくは我が愛猫。・・・猫の機嫌が良ければね。
そして秘密の癒し。・・・意味深やなぁ。自分でも忘れるぞ、その内。

どれも魂がこもっていたり、おいらの魂が共感したり。
ほほう。今気付いた。この4つは、3つまでが同時進行可能なんだ。
効能が倍増三倍増になるかな。

やってみよう。

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全く人間というのは都合が良くできているらしい。
おいらだけが例外なんてことは有り得ない。

ウチのスタッフにちょっと纏まった仕事を与えてみた。
まともにこなせる奴は、残念ながら少数派。
もうちょっとかんがえろよ、おい、みたいな。
エンジニア以前の問題だろ、それ。
言ってやりたくなることもある。

とこごが。
おいらもエンジニアの端くれ。
いわゆる最先端の技術力をおいらは持ち合わせていない。
こりゃ、ウチのスタッフ的には、単語の通じない使えないマネージャなんじゃ
ないの?
バスケットが上手くてもしょうばいないのだよ、私の場合はね、というCMが
ある。エンジニアリングの技術があってもダメなのだよ、マネージャはね、と
言い換えてみようか。
どっちが先なんだか。
要は、お互い様ってことらしい。

お客様は神様、という格言がある。
如何にも日本人的で、いい言葉だと思う。一神教ではなく、多神教的な神様
は、突っ込み処満載で、親しみ易い、
客もベンダも無い。目的を一つにすれば、これだけで八割方は成功している。
成功って何さ、の議論はいづれ何処かでってことにして、視線を合わせると
言うか、スカラーをベクトルにすりと言うか、難しいんだよねぇ。
四十路にしておいらこんなもんです。。

世の皆様、いつも本当にありがとうございます。
スタッフのみんな、役立たずのマネージャですまねぇ。

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昨晩は、社内部門間の懇親会。
おいらの会社は若い世代が少ない。
何せ、資格的には管理職の方が多い位なのだ。
だから昨晩のように、おいらが最年少&最下位資格者、ということがままある。
もとより宴会の場は嫌いではないし、酌して回ったり馬鹿騒ぎして上長と語る
のも苦ではない。
そんな機会に恵まれることが、組織的に意味することも充分に理解しているし。
その上、昨晩行った店は滅茶苦茶上手いのだ。
肉と酒が。
饒舌な営業部門の方と、エンジニア部門のお偉い方、おいらの上司に、、、と
これ以上ないおっさんの集い。

話を聞けば聞く程、皆さんが伊達に歳を食っていないことを思い知らされる。
全くすげぇおっさんどもな訳さ。

と、まぁ、話も肉も酒も、充実した懇親会。
食い過ぎる要素が満載。
飲み過ぎること請け合い。

ひでぇ目に遭った。。。
ここまで飲みつぶれたのは久しぶりだなぁ。
意地で散会するまでは「ご機嫌なおっさん」を演じていたわけだが、別れた
途端に泥酔発揮。

よく覚えてないんだけども、多くの見ず知らずの方々にご迷惑をかけたこと
だろう。
深く反省するとともに、お互い様的安心感もあったりして。

いい国だよ、にっぽん。

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嫌なものは嫌なのだ。
面倒くさいものはどうやったって面倒なのだ。
気が乗らないのに、自分の気持ちを欺いて、前向きな自分を作り出して、
満面の笑みと充実感を湛えた眼光と共に、喜びを表現する。
いつもはこうする。

しかし、だ。
この連休中に、2種類のレポートを仕上げなきゃならん。
やーりーたーくーなーーいーー。
と駄々をこねてみる。
だって、これ、めんどくさーいのさー。

着手する前に、こうやってウダウダすること。普段なら勿体無くてできない。
時間のムダ以外の何物でもない。

こういう贅沢もいいね、たまには。

我がタイガースは、関本君の活躍でサヨナラ勝ち。
愛猫は、新しく買った餌が気に入らないらしく、全く食おうとしない。
ダーツに闇連行ってみたら、ダーツ持って行くの忘れて、ハウスダーツを
投げたら、その方が調子いいし。
モバイル用のパソコンはすこぶる不調で、二度とFMVは買うまいと誓う。
今の車はおいら的には初めてのオートマ。今日はエンストしやがった。
もうすぐ新車が来るからいいか。
晩飯は全部旨かったが、今日はエシャロットは一番だったな。辛さ絶妙。

昨日に比べて極端に冷え込んだ今日、ウダウダもこれ位で充分かな。

さて、レポートやるか。
ヤダけど。
どっちから片付けるかなー。
折角「ダ・ヴィンチ・コード」完読したので、暗号で書いてやろうか。
どっかの国で判決文を暗号で記述するっていう、エスプリたっぷりの事例
ができたらしいし。

おいらにゃ、それだけの技術もアタマも足りないか。

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常識なんて無い、という意見がある。
数値化された基準がないために、所詮は個々人の感覚であって、曖昧さが残る
ことを以ってそう言うのか。
そういうことであれば、それは理解できる。
あるいは、常識と言っても思いのほか敷居が高くて、なかなか成し遂げられる人
がいないのが実態だったりして、だから常識ってのは本当は常識じゃない、と
いうことなのかもしれない。
これはこれで分かる。
しかしながら、常識がなければ、人と人とのコミュニケーションは成立し得ない。
社会も成り立たないし、結局は人生というもの自体が立ち行かなくなる。
そこまで分かっていながら、でも「常識」って何ですか? と聞かれたら、何と
答えようか。

恐らく、この質問が出た状況や、質問者と回答者の立場、そんなものによって
答えが変わるのだろう。変わるというのは、場合によって答えが違う、という
ことではなくて、答える範囲が違うという意味で。

子供時代、特に10代とかでは、仲間内だけに通用する言葉なんかを作っては
喜んで運用したもんだ。他者との差別性を創出し、外部との疎外感から逆に
内部の連帯感を得ようってことなのだと思う。
これだって常識だった。仲間である為の。やや浅はかで、後ろ向きな行為と
言わざるを得ないが、さりとて表面的には誰に迷惑を掛けるでもなく、敢えて
強く否定する程のこともない。それでいいのか的な疑問は残るものの、深く考え
る切羽詰った必要性も無いだろう。

などと偉そうなことを言ってみたりしても、中年と呼ばれる世代になったおいら
とて、大きくは変わっていないというか、大して成長していないんだと思う。
業界の常識、会社の常識、職場の常識。
これらは、その狭義の社会で流通する言葉で成り立っている。

今日は、広い分野の業界の方々が集まるセミナーに参加して来た。勿論、仕事と
しての思考がおいらの頭を占めるのだが、片隅でそんな感慨を持った。
業種が違えば、環境が違えば、常識も違う。当たり前であり、それらを学ぶ場でも
あるので、勉強になった、ということなんだが、今日のはギャップが大きかったよう
に思う。
だからどうしたってことではなく、結局は用意されたバイキング料理とお酒を頂いて
満足顔で帰宅。
旨かったさー! お金持ちの会社さんだね! どれも旨くて驚き!
そんなところも、おいらの職場とか会社の常識からはかけ離れていたりした。

ただそれだけのこと。

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人間の回復力ってどれ位なんだろう。
年齢とともに衰えていくのは間違いないと思う。
衰えるってどういう感じだ?
一定の傾斜を持つ坂道を、同じ速度で下って行くようなものか?
それとも、階段のように平坦と急激な降下が組み合わされているのか?
感覚的には、後者なような気がする。
成長や上達もそうだったから。逆に老衰も下降もそうなんだと思う。

先週は兎にも角にも体調が優れなかった。
療養のために休んでやったさ。2.5日。土日も休んで5日弱。
どうだ、体。
もういいだろう?

この吐き気、ダメらしい。
メンタル?

どっちでもいいや。
今度の土曜日までには概ねの検査結果が出る。
ま、何とも無いんだろうけど。

しかし、歳をとることを止めてからそろそろ7年。スポーツ選手でもない限り、
恐らくは初めて本格的に衰えを実感する時期。四十路前後。
相応な生活、相応な労わり、必要なのかもしれない。
諦めるというか、降参するというか、でも、よく頑張ったさ、おいら。

体力で叶わないなら、何で勝負する?
ネタはいくらでもあるさ。
どれも通用しないヤツってのもいるだろう。
優秀過ぎておいらの手には負えなかったり、
システムエンジニアリングの世界には向いていなかったり、
そもそも社会人として、・・・危ねー、おっさんの説教モードに入るとこだった。。

いいんだよ。それはそれで。
弱さや塩っぱさを含めて自分を知ること。子犬のキャンキャン鳴きが許される
年齢ではないのだから。

ところで、今日は「ステルス」と「逆襲のシャア」を見た。
「NANA」と「今会いに行きます」はいずれ見ることにして、今日は寝る。
レビューする気にもならんなぁ。
『今一映画フリーク』のおいらとしては、「ステルス」はそういう意味で傑作だが。
本当に面白くなる要素もあったんだと思うのだが。そこがまたいい。
シャアはダメだね。
何だ、あれ?
おいらがちゃんと見られてなかったのかなぁ。薦める人もいたんだよね。

これくらいにしておこう。
続きは機会があればどっかでやるとして。
また一週間が始まる。療養モードはオシマイ。
さー、来やがれ!


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今日は、会社の東京地区同期会が3年ぶりに開催された。
前回に出席できなかったので、とても久しぶりだ。
全国で数百人いた同期、東京地区だけでも70人近くいたはずだ。
今も残っているのは四分の一といったところか。
減ったなぁ。

独身寮に入っていた頃、馬鹿騒ぎして、当時としては深刻な話を語り合い、
またとない仲間を得たと心から思ったもんだ。
女性は次々に退社して行った。野郎どもも辞める奴が続出、残った連中も
家庭を持つようになり、働き盛りと呼ばれる年代になってからは会うことも
滅多に無くなった。少なくとも、今年になって会った奴は一人もいない。
しかし、みんな歳くったなぁ。

当たり前か。。

それでも再び杯を交わせば、若かりし頃の雰囲気に戻るから不思議だ。
気兼ねない会話、本当の笑顔。
何年か前に、高校時代の仲間(関西風に言えば『昔のツレ』)と集まった
ことがある。あの時も15年ぶり位だったのだが、心が高校時代に戻って、
心底楽しかったのを覚えている。
相手によって心が昔に戻る現象、という意味で今日との共通点がある。
勿論、今日の相手は昔の仲間でもあるが、社内のビジネスパートナーでも
あるので、高校時代の連中のようにはハメを外すことは無いのだが。。

出世してホープと言われるヤツ。
黙々とこなし続ける人。
カラ元気で騒ぐヤカラ。
合う/合わないは置くとして、それぞれが一生懸命なのが伝わって来る。
こいつらに対しておいらはどうか?
恥ずべきことは無いか?

人間性、という価値は他者との比較で決まるものではない。
人間力(造語:生きて行く力)、という意味では相対的な評価が世を制する。
高校時代の友人達とは人間性で繋がり、会社の同期とは人間力の比較
対象として連なっている。
おいらが求めているのはどっちだ?

いや、求めちゃいけないんだ。
背伸びは必要だが、地に足が着かなきゃ意味が無い。
飾るまい。
奢るまい。
いい自信を持って生きよう。


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エンジニア職というのは、接待を受ける機会が多くはないが、無い訳では無い。
接待する側のこともある。決して旨い酒ではないが、それなりに楽しんで見せる
術も身に付いている。どんな場でも本当に楽しんでいなければ、相手には見透
かされてしまう。ガップリ四つ真っ向勝負、これがおいらのやり方。

今日はパートナー会社からの接待だった。長年お世話になった人達の会社さん。
色々あったけど、現場の連中はよくやってくれた。恩返しと言うと生意気だが、
去年の夏に感謝の意を込めて我が社から表彰させて頂いた。今日はそのお礼
だと言う。その連中、その会社の中でも表彰されたらしい。
嬉しい話ではないか。
苦労したしさせたけど、小なりとも報われたってもんだ。職場の仲間との日々の
飲みとは違って、また、一般的な接待とも違って、珍しい場だった。

はっきり言って、大した店ではない。そじ坊。チェーンの蕎麦屋。出る酒も
どーってことない。でも、そんなの些細なこと。気持ちが嬉しい。
こういう酒は長らく飲んでない気がする。若い頃はいつもこうだったのに。
懐かしい感覚。これからは、これでいこう。
意味もなく、染みる酒に酔いしれた夜。こんな仲間を大切にしたいと誓いも新た
にする。
おいら、恵まれているんだよ、感謝しなきゃだよ。。



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昨晩色んなブログを読んでいたら、NANAの15巻が本日発売されるという。
出勤途中で本屋に寄ってみたら、山積みになっていたので即購入。
昼食と移動中に熟読。
仕事は基本的に好きではない。だから、決して仕事バカではない。
なのに、ほっとくと仕事のことばっかり考えている自分がいる。許し難い。
ということで、食事や移動中は本を読んでいることが多い。それが今日は
NANAだったわけさ。
面白いね、このマンガ。
話の中で、美里ちゃんの不気味さが際立っているのがいいし。
今年になって14巻買い揃えて読破したくらいで、NANAマスターを名乗る
のはおこがましいと思う。
しかし、だ。
少女漫画デビューを鮮烈に果たしたおいら、デビュー前との相対性から
言うと充分に「マスター」の資格有りでしょう。
以後、自称NANAマスター、ということで。

などとおいらがいくらかまけていたとしても、今日が社内事案のプレゼンの
日であることに変わりはない。幹部レビューと言った方が適切か。

うぜぇー!
本心の叫び。

ありがとうございます!
大切なことだし、いい機会を与えられている訳だし、でも建前。

建前と本音を使い分けることをやめて来た。本音を押し通すのではなく、
好き嫌いは置いて自分に必要なもの、他人に迷惑がかかること、について
は、本心から真っ向勝負を掛ける。そういう生き方だ。
前にも書いたが、これをやり過ぎると、自分を見失う。
だから、表面は今までと変わらないように見せながら、本音に耳を傾けて
みるようにしたわけさ。
これはこれでストレスだねぇ。
やっぱ、やめようかな。。

そして、いざプレゼン本番へ突入。
やってやったさー。
ざまーみやがれ。
文句なんて言わしてなるものか!
手加減してくれたんだろうけど、グの音もでねぇでやんの。


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