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かのあゆブログ

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GOLE1、日本ではヴェルテから正式販売決定。2GB/32GB eMMCモデルで13800円より

2016-09-10 14:14:55 | デジタル・インターネット

技適がどうなっているのかは気になるが…

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ウィンタブさんのほうでもレビューさせていただいた究極の5インチUMPC・・・じゃなくてTVBOX「GOLE1」ですが、日本でも正式販売が決定しました。株式会社ドゥモアが輸入元となり、同社の販売サイトヴェルテで保証サービス付きで販売されることとなります。

価格も早期特価価格で購入すれば2GB/32GB eMMCモデルが13800円、4GB/64GB eMMCモデルが18800円とGearBestより若干高め程度で90日の製品保証も付くので「ほしいけど海外サイトからの輸入はちょっとなぁ…」と考えていた方にとっては朗報かもしれません。ただ通常価格は2GB/32GB eMMCモデルで18800円と大幅に跳ね上がってしまっているので後述の技適などの仕様がそのままな場合ちょっと微妙なところではありますが…(それでもかつてのD4やF-07Cからすれば狂ったような価格であることには変わりはないです!!!いい時代になったものだ…)

またプレスリリースや製品ページを見ると「日本人にもうれしい多言語対応」という記載があるのでドゥモア側でInstall.wimに手を加えてWindows 10 Home側も日本語に正式対応している可能性もあります。(オリジナルでイメージに追加されている言語として標準対応しているのは英語、中国語、ロシア語、ドイツ語のみ。Windows 8以降では全エディションでMUIが適用可能になっているのでWindows 10側はダウンロードで対応=何も手を加えてない状態で販売という可能性も大いにあり得ますが…ちなみにAOSPソースコードからそのままビルドされたAndroid 5.1部は標準で日本語ロケールも用意されています。)

ドゥモア側で輸入販売する際に技適を通して販売している可能性もありますが、ここら辺は実際に販売されてみないとどういう仕様になっているかいまいち不明な点もありますが、とにかくD4やF-07Cを持っていた方ならやばいくらいに興奮する子ですので買わないという選択肢はないと思います。というかむしろ買え!

参考レビュー

GOLE 1 - 5インチのフルWindows 10 / Android 5.1 デュアルブートマシン、これ、ロマンだから!(実機レビュー)

GOLE 1 - 小型PCを求めていたユーザーの真の答え、これは買うしかない!(実機レビューというかオピニオン)(かのあゆ)

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GOLE1~レイルロオドなみに小さい小型PCでまいてつがヌルヌル動く!!これは!!~ #はぁれいなたん

2016-09-09 16:29:45 | デジタル・インターネット

ウィンタブさんのほうで近々レビューが掲載される予定ですが、超小型Windows 10搭載5インチモバイルPC「GOLE1」が到着しているのでWindows 10 Aniversary Updateを適用してさっそく運用開始しています。

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さすがにライター記事としてはかけないネタとしてLoseさんの「まいてつ」はe-moteも含め完璧に動作しました。CherryTrail搭載のGPUが前世代のBayTrail搭載のものより世代が上がり、シェーダーユニットが増えたのもあってメインPC同様ぬるぬる動きます。ただしWindows 10のUIがタブレットモードだと画面レイアウトが崩れてしまうため、プレイする際はデスクトップモードに切り替えてプレイする必要がありますが、タッチパネルでも問題なくプレイできています。

GOLE1自体がPSVitaや3DSと同等のサイズなのもあってこの環境だとまいてつはすごいプレイしやすいです。ある意味理想的な環境w

こちらはレビューのほうにも書いていますがそれ以外のタスクも非常に快適。RAMが4GB搭載されているのもあって最新の3Dゲームをバリバリ動かすなんてお門違いのことを望まなければWindows PCでできることはなんだってこなせる”できる”子です。HDMIケーブルを刺してモニターにつなげば小型デスクトップPCとしてだって運用可能!!

ただしmicroSDカードスロットがUHS非対応なのは唯一の弱点といえますが…

現在GearBestでは在庫切れの状態が続いてしまっているようですが、それだけ全世界的に注目されてる…というかこのサイズのPCが「帰って」来るのを待っていたユーザーは世界的に見ても多いんでしょうね。うちもF-07C手放してから「今のAtomならまともな小型PC作れるのに…」と思っていたさなかで登場したのがGPDWinにこの子ですから。

GOLE1。世界最小のWindows 10 Home搭載小型モバイルPC。今までのUMPCの欠点を徹底的につぶして生み出された、最強の「答」です。

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F-07Cの正当後継機?GOLE1をGearBestで注文しました。ウィンタブさんでレビュー予定!

2016-08-31 15:48:30 | デジタル・インターネット

F-07Cの後継機は富士通からではなく、中華からやってきた

昨日GearBestで5インチWindows PC、「GOLE1」のRAM4GB/ROM64GBモデルを注文いたしました。

Indigogoのクラウドファンディングで生まれた…というよりは、もともと中華タブメーカーPipoが「X3」として販売しようとしていたものをARMDevices.netが買い取って正式販売したモデルのようで、Pipo版のほうは現状販売されていません。本来であればPipo X3のODMモデルという扱いなのでしょうが、本家のほうはどうなってしまったのでしょうか。

スペックはCherryTrail世代のIntel Atom Z8300に2GB or 4GBのRAM、32GB or 64GBのeMMCという構成で、OSはWindows 10 Home TH2とAndroid 5.1(x86)のデュアルブート構成。

このサイズ感、どこかで見たことあると思ったら

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まんまこの子の後継っぽいモデルなんですよね。F-07CはAtom Z530でパワー不足感半端なかったうえに発熱もひどく、バッテリーも30分程度しか持たなかったのもあって結局手放してしまったのですが、GOLE1はCherryTrail世代のAtomなので実用性も上がっただけでなく、ウィンタブさんの先行レビューによるとWindowsモードでバッテリーの持ちは4~5時間程度。しかもF-07Cでは別売のクレードルが必要だったUSBポートはUSB 3.0対応のものも含め3個+microUSBポート1個を搭載!小型Windows PCの夢を捨てきれなかった自分としてはもう買わないという選択肢が見当たりませんでした。

ちなみにF-07Cを出していた富士通からBayTrail世代のAtomを搭載し、フル版Windowsが搭載された小型PCのプロトタイプが出ていたことには出ていたのですが、現状これは市販モデルとしては販売されていないようですのでやっぱりGOLE1が正当なF-07Cの後継機としてみてよさそうな気がします。一応この子は小型タブレットやUMPCではなく、テレビと接続するTVBOX扱いのモデルのようですが…

2ちゃんねるの本機のスレッドを見た感じだとUSB 3.0ポートの認識に難があったりある意味かつての中華椨他しい部分も継承してしまっているものの、32GBモデルなら1万とこの小型PCがそんな狂ったような値段で買えるだけで魅力的。F-07Cなんて当時8万程度しましたし、ViliVやOQOだってそれくらいしましたから。ちんまいPC好きにはもう買わない理由なんて見当たらない、ずっとずっと待っていたモデルです。本当に待っていたんだよ?富士通さん・・・

本機に関してはライターをやらせていただいているウィンタブさんでレビューを取り上げる予定です。ちなみにウィンタブさんでは本機の上位モデル(RAM 4GB/ROM 64GBモデル)が割引価格で買えるクーポンも発行していますので、もし気になるようであれば。

GOLE1 Atom Z8300 RAM 2GB/ROM 32GBモデル

GOLE1 Atom Z8300 RAM 4GB/ROM 64GBモデル

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ウィンタブさんで「iWork 8 Air」と「HWMT1」のレビューを寄稿しました!

2016-08-19 20:26:11 | デジタル・インターネット

ウィンタブさんのほうでCUBE製Android 5.1+Windows 10(x64)デュアルブートタブレット「CUBE iWork 8 Air」と電机本舗/ハイブリットワークス製USB OTGハブ「HWMT1」のレビュー記事を書かせていただきました。どちらも書いていて非常に楽しかったです。iWork 8 Airのほうは長期レビューでほかにもいろいろ書いていく予定です

Cube iWork 8 Air

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GearBestでの販売価格はなんと10328円!(これを書いている2016/8/19時点の販売価格。セール時はこれよりももっと安く購入可能な時も!)

Atom系最後の世代となってしまったCherryTrail世代のIntel Atom x5 Z8500にFHD液晶を搭載したタブレットがこんな暴力的な値段で買えるとは・・・こんなところも中華椨の魅力の一つだったりするのですが。

液晶表示もThinkPad 8と同じ解像度で性能面でもThinkPad 8のBayTrail Atom Z3775を上回るパフォーマンス。とはいってもAtomなのでいくらシェーダーユニットが増え、第8世代に変更されたIntel HD Graphicsでも3Dゲームをバリバリ動かすには無茶があります。まぁそもそも窓椨でNeed For SpeedやMortal Kombat X、カスタムメイド3D2を動かしたいなんて思う人はいないと思いますが、2Dのノベルケーゲーム(ぶっちゃけエロゲ)ならBaytrail世代以上に快適に動いてくれると思います。

Android側はウィンタブさんのファーストレビューのほうにも書いたのですがなぜかiWork8 Air上では動かないアプリが多くてかなり制限されるような印象。Twitterのフォロワーさん情報だとこの機種の前モデルであるiWork 8 UltimateだとそうではないらしいのでIntel x86-64プラットフォームの問題というよりは本機のみの愛称問題なんでしょうか…

Android環境が不要であれば公式で落とせるリカバリイメージでWindows 10側のみリカバリして空きパーティションを結合し、32GBモデルのWindowsタブレットとして使うのも悪くないと思います。

とにかくFHD液晶+CherryTrail世代のWindowsタブレットがこのような値段で買えるのは本当に驚異的です。

ハイブリットワークス HWMT1

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前から気になっていたハイブリットワークスのOTG USBケーブル。microUSB給電ポートを備えているため、充電時の電圧が500mAhと少ないとはいえWindows/Androidデバイス上で電源を供給しながら複数のUSBデバイスを接続可能です。

現在はAmazonで880円で販売されており、EeePCユーザーなら各種支援ユーティリティでお世話になったであろう電机本舗製Windowsタブレット支援ユーティリティもバンドルされています。

OTG接続に対応していればAndroidスマートフォンでも接続可能。実際にこの前うちの端末に嫁入りしたisai vivid LGV32でもUSB OTGハブとして利用できることを確認済みです。

とにかく今年になってライターデビューという貴重な場を設けていただいたウィンタブさんには感謝しきれない気持ちでいっぱいです。これからもサイトの充実に貢献できたら幸いかなと思っています。

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もはやこれさえあればなにも要らない?Anker PowerLine+ microUSB購入

2016-08-17 23:34:19 | デジタル・インターネット
先日愛用しているオウルテック製のストロングmicroUSBケーブルのコネクタ部が曲がった上に断線、一緒に持ち歩いていたELECOMの0.1mのmicroUSBもいつのまにか断線(購入一週間で)という事態に陥り、間に合わせで100円ローソンで売られているmicroUSBケーブルを購入しました。一応XPERIA Z3 Compact+Anker Astro E4の組み合わせで1A程度出力されているのは確認したのですが、このケーブルも"繋ぎ"で買ったものですぐ断線することが予想されたため、前から気になっていたAnkerのPowerLine+ microUSBケーブルを購入しました。
サイズはモバイルバッテリー充電メインのためちょうどいいサイズの0.3mタイプのものを購入。このケーブルの前モデルに相当するAnker PowerLine+では単品ではこの長さの物は買えなかっただけに今回この長さが用意されたのは嬉しい限り。

Anker PowerLine+は初代PowerLineの後継として登場したケーブル。microUSBのほかiOSデバイス向けのLightning仕様のものも用意されています。
前モデルPowerLine同様、ケーブル内部にケプラー素材を採用。さらにケーブル自体もナイロン編み込み仕様に変更されたため、さらに断線に強いケーブルとなっています。
さらにコネクタ部はレーザー加工して強化すると言う徹底ぷりを見せてくれています。前モデルPowerLineはケーブル自体は強かったものの、コネクタ部は弱い印象だったのでここの強化は素直に嬉しかったりします。
データ通信にも対応し、Ankerの充電器で使われる急速充電技術PowerIQやQualcommのQuickChargeにもしっかり対応。コネクタ部の強化についてはこれから長期的に使ってみないとわからない部分もあるものの、Ankerが「あなたが選ぶケーブルはこれが最後になる!」といいきってしまうほど頑丈でなおかつしなやかさももったケーブルになっています。
一本は購入して持ち歩いておくと便利かもしれません。個人的におすすめのmicroUSB/Lightningケーブルです。
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