草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

和(なごみ)で行く「秋の高山祭」じっくり見学2日間 その1「和」

2018年10月18日 | 鉄道

亡くなった母から「高山祭は良かったよ」と聞いていたので、ずーっと行きたいリストに載せていた「高山祭」遂に決行です。

 4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称ということで曜日は構わないという強気のお祭り(笑)

JR大人の休日クラブで「秋の高山祭と富山フリータイム」(1泊2日)旅行代金 ¥44,800というのを見つけて申し込んだのですがなんと人数集まらず催行不能のメールが来ました。

でクラブツーリズムのサイトで「和(なごみ)列車に乗れる」というのを発見して申し込みました。39,900円です。

よく聞いたら皇室の方が利用する場合はもう1両貴賓車両をつけるんだそうで、せいぜいお付きの方の乗る車両なんですけど、JRの車両をクラブツーリズムが貸切るという事らしいのです。

往路だけ新宿から中央線沿いに和に乗って松本まで行き、帰りは上田から新幹線で帰るそうです。八王子からの途中乗車もできるのですがせっかくなので始発から乗るべく7時半出発で新宿に向かいました。渋谷でハチ公様にご挨拶して何事もなく着いたので早すぎで新しくなった新宿駅の向かいの「バスタ新宿」を見に行ってきました。

    

夢が広がりますね、お土産を買ってここからいろんな場所に行けるわけです。

    

南口改札前では数種類のツアーの待ち合わせ場所になっていて添乗員さんがお待ちかね!実は私たちのグループ一人間に合わないというハプニングもありました。

そしてどう見ても高山祭?って感じの若い男性3名は、和に乗るためだけに参加されたようです。こういう特殊なものもあるようですが、知りませんでした。

    

一般のホームですが「回送列車」が来るという事になっていて入線するようです。マニアの子供さんがいてカメラを持って待っていて写真撮っていました。

    

中々渋い感じの列車でした。内装も派手ではないけど、木をふんだんに使った素敵なもので、落ち着きがあります。私は2号車ですが、全部で5両編成で4号車は革張りのシートでオプションで5,000円↑で乗っておられました。満席でびっくり(笑) 

    

    

出発前にホームにいた外人さんのグループが乗り込んできて写真など取り出したので車掌さんが慌てて追い出しにかかっておりました。

      

リクライニングもあり、左側はテーブル、右からは液晶画面が出てきます。これで車内販売の受付とか出来るようですが、今日は無しです。  

折角なのでゲームとか列車の前後の映像を見てみました。

        

オセロ・スロットは負けましたが、神経衰弱だけは辛勝(笑)

    

途中停車の立川・八王子のホームの方の反応が面白く、ちょっとして優越感(笑)松本に到着してもう一度撮影会。ここで乗り鉄のお兄さんたちとはお別れでした。

    

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2008年 大人の休日俱楽部パス 第1回 その1 「八甲田ロープウェイ」

2018年02月02日 | 鉄道

やっとこの日が来ました。1/22-26で利用します。

雪の八甲田、酸ヶ湯温泉、湯田中温泉、スノーモンキーに行く!ってもう数年前からプランを立てては何だか実現せず(-_-;)今回もめげそうになったけど頑張った(笑)

旅行は予定を立てたら8割、あとは天気次第かな?本当に旅が始まれば、もうおまけみたいなもの(笑)

連続する4日間で新幹線指定6回含んで特急などなんでも利用できる、変更も可能、設定期間がいわゆるハイシーズンじゃないってことを除いたら夢の切符です。

ですがいつものように主婦の体面を保つため、1泊2日を2回というのが定番です。

1/22-23は 「青森八甲田酸ヶ湯コース」

●すずかけ台 7:10発 東急田園都市線(各駅停車)[押上行]4分 7:14着  130円 (この区間は別途支払い)

○長津田  7:20発  JR横浜線(普通)[東神奈川行]25分  7:45着  10,480円

○東神奈川 7:48発  JR京浜東北線(普通)[大宮行]38分  8:26着  ★あまりの混雑に1本後のにしました。通勤ラッシュ凄い(-_-;)

○東京   8:40発  はやぶさ7号(指定席)[新函館北斗行]2時間59分 11:51着 指定7,200円

    

駅ネットで予約した時に座席を指定できるので「鉄道博物館」を見るためにA1をゲット、乗り降り楽だし、後ろがいないのは気が楽です。

    

ばぁばになって初めての東北新幹線なのでベビーの環境もチェック、さすが新幹線です。ゲロゲロ先輩にいただいたウィンブルドンのチケットフォルダー大活躍です。

    

車内誌は情報満載、青森からの八甲田、酸ヶ湯温泉どちらかの帰りツアーもあるんだ。深川の元祖カレーパンのお店、あんころママちゃんに送ったらちょうど昨日行ったらしい(笑)以心伝心。

      

盛岡過ぎて少し雪がみえたけど、快晴で穏やかな日です。新青森ではねぶたと宗像志功さんがお出迎え、ベンチも豊かな木材が使われていて優雅、東口バス乗り場側には特大ピコ太郎も

          

バスは青森駅からの方々と新青森からのナイスミドルで結構いっぱいです。街中は除雪されていて、山に入っても余裕(笑)蔵王に行った時と同じ感じで、岩木山の紹介などもあって楽しめました。

で、これが当たり前なんだと実感しました。バス動かなかったらどうしよう?ってプラン立てるときに結構悩んだりしてたけど、雪国には雪国の常識があるんですね。

         

○新青森     12:20発 JRバス みずうみ号  八甲田ロープウェイ 13:25着  1,100円(別途支払い)

昨日は午後3時で閉鎖になったらしいのでネットで9時と11時に運行状況をチェックしました。今日は大丈夫そう!

        

 八甲田ロープウェイ往復 1,650円(JAFで200円割引き)日本人シニアと若い外国人スキーヤーが殆どでびっくり、曇天だし、樹氷が見られるとは思わなかったので「月に一回あるかないかの樹氷日和だよ」にやった!無風なので外に出て樹氷見学ができます。希望者には長靴を貸し出しています。

    

もちろんここはスキー場なので皆様さっそうと滑って行かれます。かなりコースが自己責任で滑れる上級者には好評だとか。 樹氷の向こうの陸奥湾や岩木山が映えます。

     

とはいえ、甘酒など飲んでみましたがそんなに長くいられなくて15時には降りました。

    

 酸ヶ湯温泉旅館からの無料のバスが16時発なのですが、何もなくて「どーしよう(-_-;)」と思っていたら、

同じような方が数人いたようで特別に旅館の方がマイクロバスを出してくださいました。なんてラッキー(*^^)v

更に山奥に向かって雪道を進み、10分くらいで銀世界に到着しました。

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トンネル2番手は「筒石駅」

2016年07月01日 | 鉄道

「土合」駅11:50発のJR上越線[長岡行]→他は地上を走るのにあの区間だけトンネルの中なんですよね(-_-;)不思議、、

「六日町」駅12:44発北越急行ほくほく線[直江津行]は以前ヤマハ会の姫様たちと乗り放題した時にトンネル内でキラキラが見られるイベント列車に乗った路線です。

       

「直江津駅」で時間があったので街を歩きました。といっても意外に何もない(-_-;)鉄道が乗り入れているので乗り換え駅ってポジションなのかな?

       

と思ったけど、風情のある和菓子屋さん発見!林夫美子が失意の中この地を訪れて、このお団子で生きる希望を持った?とかいう有名な「継続団子」、といっても白あんでできているので不思議な触感ですが、、森光子から仲間由紀恵さんに受け継がれた人気舞台「放浪記」の会場では売られているんだそうです。

     

なんで継続?というのを書いた栞をくださいました。明治36年、当時直江津にあった米穀取引所が閉鎖の指示をうけた際に、市民をあげて反対し、営業継続願書をだし、これが受け入れられた喜びに『継続だんご』をつくって販売したところ大人気となったとか。茶金に絞った餡の中にクリが丸ごと入っているのも買ってみました。美味しかったです。

    

えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン[泊行]で「筒石」駅14:45着「えちごトキめき鉄道」は乗り放題でカバーされていないので320円の切符を買います。

    

「筒石駅」は土合の半分ほどだけど200段くらい潜っています。ここは上りも下りも地下なので往復せねば。駅員さんは電車が来る度に上り下りするんだそうです。一日28回くらい(笑)だって。この写真を作ったのだけどうまくブログに送れなくてちょっとめげて更新が滞ってしまった。

ここは無人駅でないので入場料を取るらしいです。土合駅も取った方がいいと思うけどなぁ。

    

2時間ほどあったので古代の地層を眺めながら山道を下り、高速道路の下を通って、港まで出てみました。駅で買ってきた南蛮揚げ入りのおにぎりを食べました。

    

本当は無性に「ハンバーガー」が食べたかったのだけど、直江津の駅周辺にマックとか無かったのです。

    

確かに運転手さんにはストロボは気の毒だわ(-_-;)さて、直江津経由して「長岡」に向かいます。

    

 

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日本一のもぐら駅

2016年06月25日 | 鉄道
大人の休日倶楽部乗り放題2016
こんなことは乗り放題でないと出来ないでしょ(笑)
私は片道だけで済んだ(^-^)/

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「大人の休日クラブ乗り放題」12回目行ってきま~す。

2016年06月25日 | 鉄道

2007年から始めた乗り放題、、気が付けばもう12回目です。台風でキャセンセルしたのと、がんの手術で断念したのを入れたら14回もプランを作って楽しんできたわけです。

当初から利用日や範囲が変わっているけど、4日間乗り放題の場合、1泊2日を2回というのが一応主婦、にょろのママ的には使いやすいかな?

今回のテーマは前半が「モグラとホタル」。私の場合観光もそうだけどやはり鉄子っぽくするのが好き。当初からアメブロの「ナイスミディの旅日記」を書いてきたけど、しばらく使っていなかったのでだんだん使いにくくなってしまい(-_-;)直観はFacebookに送って、gooブログでちゃんと書くのがやりやすいなぁ、、、(還暦ブロガーの独り言です(笑)

時々気になっていた「日本で一番深い場所にある駅」2か所を回ります。最近テレビで紹介されたようですが、見ていないので実際1時間半とか2時間滞在してすることがあるのか?

とにかくこういうおバカなことはをするのにうってつけです「乗り放題」土日の場合は朝のラッシュがないので嬉しいです。

すずかけ村を06:53 出発→長津田 07:10→横浜線→東神奈川→07:38 京浜東北線8:24 Maxとき307号 [新潟行き]越後湯沢09:44着

    

のチケットを買っていたが、天気が怪しく、遅れるのが嫌で少し早めに出たので東京駅に1時間も早くついてしまった(笑)で、トキは自由席もあるので2階席に乗り込みました。

    

勿論指定席の変更もしてもらえますが、東京は始発なので大丈夫!(^^)!

おなじみの埼玉過ぎの「鉄道博物館」の手前、、さいたまスーパードームは何の行列でしょう?

    

雨の後の山が幻想的で好きです。「土合駅」に行く上越線はこれ以上早いのはないので、「越後湯沢」駅は乗り換え意外で降りたことがないので改札から出てみました。

    

「ビジターセンター」で聞いたら駅前の温泉街に足湯が3か所もあるらしいので行ってみました。駅構内のお土産、、気になります。

    

    

確かに、、駅のすぐ前に1か所、少し離れたホテルの足湯を利用することにしました。地元の野菜、、生ニンニクとか下仁田ネギとか、おいしそうなトマト!雨も上がっています。晴れ女?

    

越後湯沢09:53発→ JR上越線(普通) [水上行き]→土合10:18 到着です。

途中「いわっぱらすきーじょうまえ」とか懐かしい駅が過ぎます。この辺りはスキー場の街です。

    

      

行きは上りで行ったので駅は地上の普通の駅でした。出口が「立山」の登山者が利用するような駅みたいですが、無人駅です。

     

滞在1時間30分 することないかな?と思って改札を出たら、すぐそばに「お菓子の家」??立山のドライブインらしく、観光バスが停まっています。

そういえば人がぞろぞろ歩いて駅から出てきたけど、、一緒に降りた人は少なかったはず、つまり観光バスのルートに「モグラ駅」が入っているようです。

近くを川が流れていますが、釣り人はいますが下りないほうがよさそうです。ドライブインでお土産を見たりして駅に戻りました。

    

(注)486段の階段を下りますので、10分要します。のボードです。乗車する人は入場券を取って入ります。

                

50段ごとに数字が出ていたり、休憩用にベンチもあります。すれ違う方は観光バスの方なので往復(笑)「行きは、アー涼しい!ってよかったけど、帰りはきついわ(´;ω;`)ウゥゥ」

     

確かに、地底はかなりひんやりします。冬は相当寒そうです。なんで上りと下りでこんなに違う場所なのか理解不明(-_-;)トンネルのなかったことなんでしょうけど。不思議で楽しい!

     

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東海道中膝OK? 「原」→「吉原」その4 岳南電車

2016年03月20日 | 鉄道

JR吉原駅を通ると気になっていた「岳南鉄道」の文字。ちょうど先日テレビで紹介されていた。ざっくり言うと吉原駅から21分で10駅、全長9.2Kmという路線です。

ところがJRからなら簡単に通路を通って行けるのだけど、外からはちょいと分りにくく、一旦JRの改札に行ってしまい、戻り(-_-;)駅舎に向かって歩くのに駐車場に入ってしまいやり直し。

ようやくたどり着いたら先ほど駐車場に自転車で入って行って「入り口はあっちからです」と言っていた男性が着替えて運転手さんだった(笑)

1日乗り降り自由の切符が700円です。まぁ片道360円だから20円引きにはなっている。

    

パンフレットには4種類くらいの乗り降り自由を使った観光散策プランが載っていて、次回は是非利用してみたいものです。

なんといっても富士山の手前を走る電車で吉原を出て「吉原本町」辺りからは東方向に進むので「左富士」が見えるという物。

その位の情報しかなかったけど工場地帯の中を走るので「日本夜景遺産」に認定されたらしい。(平成26年)テレビや映画、CMなどのロケでよく利用されるとも書いてある。

ミーハー心をそそられるけど、とにかく東海道散歩の後で一歩も歩きたくない本日はとりあえず往復乗車して富士山を愛でる。

小さな駅、小さな電車ですがとにかく富士山を見ながら走るというのは最大のアドバンテージ(*^_^*)ホームにも「富士山ビュースポット」とありそこに立つとこんな風に見える。

    

2両ですが殆ど地元の方で、富士山に感動して写メ撮っているのは私だけです(笑)

    

更に工場の中を走っているのにも(@_@;)。

    

着いたらすぐに折り返し運転です。一応駅舎だけ撮ってみました。

      

帰りは丁度夕日が沈む時間で狙い通り(*^_^*)まぁ私のカメラとガラス越しなのでうまくは撮れないけど、肉眼レフに焼き付けました。

    

イベント列車として「ビール電車」「ワイン電車」「ジャズトレイン」「電車・機関車まつり」の他に、3/25に岳南電車ライトアップ&工場夜景見学~予定されているようで楽し過ぎ。 

そうか、吉原宿の本陣はこの辺りで、次の蒲原駅までの道中に広重様の描いた「左富士」関連の場所があるってことだ。

江戸から京へ向かう東海道では基本的に右手に富士が見える中、この辺りでは左手に見えるので、「左富士」呼ばれ名所となっていました。ってあるけど東へ向かっていたら常に左富士ジャン(笑)と突っ込んでみたり。

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「ジパング倶楽部」で早く全国3割引きになりたい。

2016年02月19日 | 鉄道

晴れて還暦を迎えたので昨年夏にJR東日本の「ジパング倶楽部」に入会した。正確には「JR大人の休日倶楽部ミドル」から昇格した(笑)

年会費は少し高くなるが、(ミドル=2,060円、ジパング=3,770円共にカード年会費510円が必要)せっかく入会したので上手く利用したい。

JR東日本「大人の休日倶楽部」は「ミドル」だとJR東日本管内の一般の乗車券が指定席も含めて常に5%引きだが、ジパングは30%引きになる。

「ジパング倶楽部」は全国的なシステムなので、最初の3回までは2割引き、それ以降は全国のJRが指定券も含めて30%引きになる。

年会費で元が取れるかどうかが問題という割には計算が苦手なので多分いうほど気にしていない(笑)

「青春18切符」もあるし年に数回の「大人の休日倶楽部乗り放題」に加え「JR東海50+」のホテル付きの新幹線はかなり安くなっているし、ANAのホテル付きのプランもかなり使える。

どうしても単独で使う事があるかはかなり疑問という状態(今更)年取ったらジパング倶楽部に入るってのは母がそうしていたからしたかっただけかな?

それでもとりあえず昨年秋に軽井沢往復で1回目を使い(この時には普通に行けば3割引きだったのに、失敗。でも片道200km未満だから往復が必要)

通常は割引の無い「JR東日本」以外で利用するのが良いだろうと、しかも「青春18切符」の期間以外で、ということでこの度の「東海道歩き」で利用する事を考えた。

東海道の静岡界隈で一番惹かれているのは「鞠子の宿」だが、ここに行くには東海道の「安倍川」駅が最寄りです。これだと173kmでちょっと足りない。出来たら片道で200kmは越えねば。

そして日帰りでも片道づつ使って2.3回をクリアしようという魂胆です。

「金谷」ならぎりぎり200kmを超えます。(203.8km)

昨年「青春18切符」と「大井川鉄道周遊券」でSLやアプトラインに乗った時に行きました。金谷→日坂→掛川と歩くのも良さそうです。

「人力」サイトでは金谷→日坂(6.5km 約2時間40分)、日坂→掛川(8.6km 約3時間30分)とあります。出来たら金谷→日坂→掛川と歩いて帰りは新幹線でと夢が膨らみます。

ジパング倶楽部の2-3回目利用と東海道散歩、、、果たしてどうなりますか?

行きは各駅停車で通常3,800円が2,930円になります。帰りは新幹線を使って7,330円が5,600円になりました。

    

結果は一応ちゃんとクリアしましたが、まぁ大変な旅でした。広重様含め江戸時代の旅人に拍手を送ります。 

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青春18切符2015夏 温泉に入れる駅

2015年08月23日 | 鉄道

わたらせ鉄道の楽しみは「温泉センター」が駅に付属しているという「水沢駅」でした。電車に乗っているだけでは汗もかかないか?との予想は見事に外れ窓のない列車がトンネルを抜ければススもかぶり、足尾銅山観光では駅の周りを少し歩いたりしたので、適当に汗もかいていました。

「通洞駅」13:33の普通電車で戻ります。一般車両のワンマンカーですが、時々お弁当やグッズを売りに来るのは流石第3セクターです。駅ではキャラクターマスコットでお見送りも。

    

行きは左側でおまけに「じゃがりこ騒ぎ」で右側の景色はほとんど見られなかったので帰りはゆっくり見ながらです。

      

「カッパの湯」JAF提示で600-480円になりました(*^_^*)

    

お風呂から鉄道が見えるというわけではないけど、露天風呂からは渓谷の景色も見えるし、サウナもありました。売店とレストラン兼休憩スペースもあります。ここでも中国人が沢山いて、「さっきの電車にリュックを忘れた」とスタッフさんに泣きついていました。なんとかコミュニケーションが取れるだけの日本語は話せていたようですが、「それなら終点の駅に行っていると思うので」という返事は中国では聞けないだろう?と一人で突っ込んでみました。(笑)

「桐生織物」の実演販売をしていましたが、絹の入浴用タオル?そそられたけど今回はパスしました。次の普通電車で「桐生」まで戻ります。「ぐんまちゃん」のテリトリーです。

    

「桐生駅」での乗り換えは4分でしたが宇都宮線はホームの反対側だったので楽々、上野で「上野東京ラインの東海道線に乗り換えました。上野駅はさすがに広くて10分の乗換ですが結構ギリギリでした。ちょうど「多摩川の花火大会」で音だけ聞きながら川崎に入り、横浜からはいつもの→東神奈川(横浜線)→長津田で帰宅しました。「天使の切符」で良い旅でした。

    

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故郷静岡の観光客になる  その5「現役の転車台ツアー」

2015年07月22日 | 鉄道

最寄りの鉄道の駅「天竜浜名湖線 二俣駅」は国鉄時代からの重要な駅で、現在は第3セクターが運営しているが、全国でも数少ない現役の転車台が稼働している。

以前にテレビドラマのミステリーでも登場したりしたり、最近の鉄道ブームでバラエティーなどでも紹介されている。

昼前からお邪魔する予定だった知人宅に向かう前に、気になっていたので「転車台見学ツアー」について駅に問い合わせたら、10時50分出発で40分間だという。

時計を見たら10時42分。かっ飛ばせば(笑)間に合いそう?ということで挨拶もそこそこに出発!駐車場には48分には到着して、何とかセーフ。

それもかなりたくさんのお客様がいたので間に合った感じです。広い駐車場も結構車が停まっていました。お代は300円、電車で来たら200円だそうです。

      

子供連れの他に明らかに鉄道ファンと思われる若者、ナイスミドル、私もナイスミディで参加でございます。

案内の女性「加藤雅子さん」は明らかに私と同じ位の世代?遠州弁バリバリの元気なマダムです。このしゃべりは素人じゃない気がします。

    

天竜浜名湖鉄道は起業当時からユニークな地元密着企画などでヒットを飛ばしたのですが、数年前にドル箱の「天竜下り」で死者を出す事故をしたのでおそらく、その分も鉄道で盛り返そうとしているのかもしれません。

とにかく暑い時間帯ですが、貴重な時間になりそうです。私も「鉄子」のはしくれですので(*^_^*)

元々は国鉄時代、戦時中に工場などが多く重要な浜松近辺を通る大事な東海道線の伏線として、掛川⇔新所原に線路を引きSLが走っていました。現在でも線路は繋がっているようです。もっとも現在の車両は厳密に言うとディーゼル車(軽油で動くものでパンタグラフが無いです)なので自力では走れないのですが。

昔はバスも車もなく、人も多かったのでかなりにぎわったようですが、私の子供のころも3-4両で走っていたような気もしますが、現在はほとんどが1両、時々2両らしいです。

    

ということでここの施設全部が国の「登録有形文化財」らしいです。SLに必要な水を保存していたタンク、真っ黒にすすけるので必要だったお風呂なども残っており、事務室と洗濯場は現役で稼働しています。

そして転車台も車庫に入れる為というより、一番大事な検査のための小屋に入れるのに活躍しているそうです。がかなりロートルになり、時々調子が悪くなることも、、かといって部品もなかなか無く、先日やっと長崎の駅で使っていないものがあったので運んだとか、、

    

いよいよ電車が入ってきました。ガッチャーンと大きな音がして台に乗りました。頑張って、、、20度位回った?所でストップでした(-_-;)

                

うーん、残念、でも次は鉄道資料館の見学です。お宝グッズが沢山あります。桑田圭祐さんがCMできたのでしょうか?鉄道マニアの中川家礼二さんの一日駅長もあったんですね。

私も親戚のうちに行ったりするときには利用していたので駅の看板など懐かしいです。

                

この日はこんなに集まったせいか?もう一度転車台を動かしてくれました。通常の乗客は少ないようですが、ビール列車とかのイベント列車は集客も上々のようです。

    

地方の小さな企業でもアイディアを活かして存続して欲しいなと思っています。「遠州弁」のパネルなども懐かしく笑えました。基礎屋的遠州弁講座のサイトも可愛いです。

                      

生粋の遠州民族ですが、18歳から家を離れてドサ回りの人生なので思いっきり観光客になって楽しみました。

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