草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

迎賓館和風別邸ガイド付き見学

2018年11月10日 | お出かけ

迎賓館の本館は以前サンパギータのお友達と行っておりましたが、今回「和風別館ガイドツアー」を申し込んでみました。

深川にノアちゃんに乗っていき、さなちゃん一家が使って私も帰りにノアちゃんで帰るというスケジュールの日です。だいぶ早く着いてしまったので12時四ツ谷駅集合までの時間がありすぎ(-_-;)門仲から東西線で大手町乗り換えたらすぐについちゃう。

ので大手町で降りてちょっとお散歩、丸善で安東氏の棚を確認したり、初めて「OOTEMORI」という大手町の森を知りました。平日は多分オフィスの方で溢れているのかな?贅沢な空間です。

          

  

1人の利用の電気自動車のシェアがあるようですが、こんなものが本当に必要なのか?と思っちゃう(笑)タクシー使えば良いんじゃないの?

      

東京駅では鉄道関係のイベントがあり、多分すごくお客さんが少なかったので、懐かしい硬い切符にチョキンと鋏を入れてくれたり、写メを取ってくれたり、村にいると何もない日々ですが、お江戸に出ると何かしらやっております(笑)

            

それにしても四ツ谷は近すぎる(笑)中央線に乗りました。ほー快速が止まらない駅は乗換え必要なんですか?

迎賓館に行く方は「赤坂口」が便利という事で佐保姫、北上姫様と待ち合わせ場所と変更しました。

    

申し込んだときのメールを印刷してこなかったけど(-_-;)何とか入れました。手荷物検査をしてチケットを買います。北上姫様も他のツアーで本館は行ったとのことでしたので今回は和風別館とお庭だけで1,500円。小雨模様です。

    

噴水の前のテントに集合、とてもお上品なガイドさんが20人を案内してくださいますが、ちゃんと警備の方が後方を守っておられます。

国賓というのは天皇陛下のお客さまで1年に3組と決められているそうです。最初がエリザベス女王だったとかで、当時贈られた大きな木の説明から入ります。

その前に軽く迎賓館の歴史を紹介されました。隣が赤坂御用地で、来週の「園遊会」の日は迎賓館側からだと見下ろすようになるので、休館にするんだとか(@_@)

          

紅葉はまだですが、まあ和風別館の見事さは一つ一つの説明でため息が出ます(-_-;)とにかく日本のおもてなしの最高峰ってことです。正式には「游心亭」というらしく、建築家谷口吉郎氏の設計により昭和49年(1974年)に建設されたそうです。盆栽も100年物がずらっと並んでおり、イベントに合わせてお部屋に飾るようです。

内部は撮影禁止なのですが内閣府のサイトに行くとかなりしっかり見られます。

    

この池は当初、20㎝くらいの水を張ったものだったのだけど新潟のお金持ちが、是非にと錦鯉を60匹ほど寄付されたのだけどあっという間に40匹が死んでしまい、それから慌てて建築家の許可をもらってお池にしたそうです。現在は80㎝深さ。

     

このバッチも「57の桐」が描かれておりました。久しぶりの女子会で、四ツ谷駅前のサンマルクで心行くまで話したり笑ったり、楽しい文化の日でした。

文化の日でもあり私の母の誕生日、両親がお店を始めた日で昔から私は特別な日です。和風別邸ツアーはお勧めです!

    

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宝塚月組「エリザベート」

2018年11月10日 | 舞台(宝塚など)

久しぶりに宝塚です。とにかくチケットが取れません、ミラージュ姫様が友の会で当たった貴重なチケットで誘っていただきました。

有楽町に着いてシャンテから上がったら有楽町のミッドタウンに人波が、「ゴジラ」が来るそうです。小さいころからなじみがあったし時間があったので見てみました。ゴジラ世代のおじさんたちも「パフェ」など食べておられます。ちびゴジラのお面をもらいました。

          

「エリザベート」の月組公演です。ご本人は初日に別の方のファンクラブからのS席チケットで観劇していたようです。

それ以前にこの人気演目は何度も上演されているようで、一番好きだったという「あさ子ちゃん(瀬奈じゅんさん)」の時からそれ以外の公演もしっかり頭に入っておられるようで、特別解説付き(*^^)v

月組のトップスター「珠城りょう」さんの舞台はいくつか見ていて馴染みがあります。今のトップの中でも一番くらいに大柄でとても男らしい(笑)ので今回の「トート」というちょっと幻想的なお役はどうなのかな?と余計な心配をしましたが(笑)迫力もあり安定感もあり、カッコよかったです。

エリザベートは横浜そごうの「エリザベート展」を見に行ったので本当にあの髪飾りをした写真や、宝塚ではお見せできない史実とかも見ておりますが、とにかく宝塚風アレンジという事で了解いたした。

女役トップの「ちゃぴ」さんの引退という事でしたが本当に素晴らしい声でまだまだ惜しいなと思いました。もちろんこの後色々な舞台で活躍するのがタカラジェンヌの道なので、ある意味日本のミュージカル界の学校的な存在でもあるのかな?宝塚。修造さんの娘さんがラインダンスするの待ちきれないです。

      

 ところでミラージュ姫さま糖尿疑惑で延期になっていた「白内障日帰り手術」を無事に済まされたとのことでこの話も詳しくお聞きしました。

テレビで堺正章さんが日帰り手術をされた話をしていましたが、同じように麻酔は注射でなくて目薬でしたようです。反対の目は覆われていますが、手術する方はもちろんばっちり開けられて、麻酔は聞いているけど、引っ張られるような感覚は分かるようです。翌朝にはもう眼帯をとればばっちりくっきり見えるようです。

手術が終わったというメールを戴いたときにも、見えすぎて家じゅうの汚れや自分のお肌のシミまで見えすぎて怖い!とのことでしたが、さもありなむ(笑)

白内障手術の後レーザーのシミ取りをする人が多いってのも本当らしいです。ま、でも自分が白内障になった時を考えると、かなり心強い気がしました。

 この日はテニスパリの大会、圭君のフェデラー様とのQFでした。この大会に優勝して自力でATPファイナル出場、、とは行かなかったけど、デルポト君やナダルの欠場で何とか繰り上げでロンドンに行けそうです。最後までテニスの試合が続き嬉しいことです。

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クラブツーリズムツアー「越後紅葉5景!日本最長5,481m!ドラゴンドラ日本一の瞬間地上高230m!田代ロープウェイ&二居湖」

2018年11月10日 | 旅行

クラブツーリズムツアー5回目はこんなに長いタイトル(笑)日帰りで9,900円です。(11/2)

目的は「ドラゴンドラ」という苗場にある日本一長いロープウェイです。以前利用したツアーの添乗員さんからもお勧めされたので是非行ってみたかったです。

ついでに紅葉もみれたら良しとします。他は色々ついていたけどよく見ないで申し込みました。

今回は早朝7時出発という事でしたが、町田のバスターミナルの駐輪場にToday君を預けて(一日150円)鍵開けのバイトの後で出発、よほど遅れなければ鍵閉めも十分間に合うのに気が付いた時には「やったー!!」と思いました。この日は圭君のパリの大会2回戦先日決勝で負けたケビンとの試合が始まったころ出発。頑張れ!

    

バスターミナルに直結しているので最高です。ツアーは2台で出発、1号車1組間に合わず41名で出発だそうです。お1人さまは私だけみたいです。テーブルもない狭い感じのバスですが、注意事項はモニターで説明がありました。

    

朝食はお気に入りのトースト+バター+苺ジャムを塗った物です。+ 紅茶花伝。

圏央道も関越道も渋滞があるようで狭山で早めの休憩。抹茶ソフト、、食べたいけどお腹いっぱいで断念(-_-;)トイレが満員で仮設も出来ていました。

    

先日のツアーと同じ道です。群馬県ではまだまだ見られなかった紅葉ですが、関越トンネル11キロを出たらすっかり紅葉です。

「関越トンネル」、以前は日本一長かったのに(^_^;)現在の長さ1番はなんと都心の山手トンネルだそうです(笑)飛んだ伏兵にやられた感じですね(-_-;)

「レストハウス湯沢」の錦鯉を堪能\(^o^)/錦っぷりが半端ない(笑)ここでお弁当をもらって早めの昼食です。

    

    

ニ居(ふたい)湖という人造ダム湖畔で写真撮影。「奥清津発電所」(おくきよつ)は通称OKKY(オッキー)なんだそうですがどれも初耳。コンクリートじゃなくて石を積んであるダムは初めて見たかな?

    

    

少し戻って「田代ロープウェイ→苗場ドラゴンドラ」を連続で乗って空中散歩という事です。テレビでも紹介されていたようですが、もう紅葉も後半なのでそんなに混んでおらずほっとしました。ロープウェイは91人乗りだそうです。先ほどのダム湖を見下ろしながら昇っていきます。

                

山頂駅から20分くらい歩いて、ドラゴンドラの乗り場まで行き其々乗って下さい。ってことで、ドラゴンドラは25分もかかるので最低でも集合時間の30分前には乗ってください!下りたら「駐車場」という方に行くと苗場プリンスの駐車場なので右に曲がってバス捜してください!

とのことです。田代湖を見ながらすすきを見ながら少し青空が出てきたのでほっとしながら散策です。    

        

途中反対側から歩いてくる方もいたけど田代ロープウェイ→ドラゴンドラの方が移動が下り坂だから楽だと思いました。ゴルフ場のようなカートも貸し出されていてそれを利用するのもありです。自撮りでなくタイマーで撮ってみました。 

              

「ドラゴンドラ」は上ったり下ったりするのがドラゴンの背中の様、ということでユーミンが名付けたそうです。25分間で5㌔強のゴンドラ、作った方に敬意を表しますm(__)m

                        

山頂は紅葉も終わりかけでしたが、下るにつれて見事な紅葉が見られます。川が流れていたり、紅葉もやはりお日様の光があると断然違って見えます。

                                        

最後の方のカラ松も林もこれから見ごろになりそうです。苗場プリンスは泊ったことが無いけど一度くらい泊まってスキーってのしてみようかな。

                

お土産は「ブルボン製菓」のサラダホープ4種類パックとお徳用の揚げ塩せんべいです。やはり新潟は米→おせんべいです。

ここから「三国峠」を抜けて戻ります。ガイドさんが「田中元首相がこの三国峠をぶっ壊してその土を日本海に埋めて佐渡島を地続きにする。更に峠が無くなれなれば寒い風が吹き抜けるので雪も少なくなる」という構想をしていたというのが面白かったです。残念ながら佐渡はつながらず、三国峠は沢山のトラックが利用するのでいるも工事中だそうです。

          

帰りは思ったよりも渋滞もなく、「赤城ファーム」で1回目休憩、「陽光」という大きめのリンゴを買いました。

    

圏央道の最後で狭山で休憩してくれたので「抹茶ソフトクリーム」食べました(*^^)v

    

丁度夕陽が沈むのを見ながら圏央道の相模原相川から町田に向かいました。運転手さんご苦労様、この後予定通り、「ANTIQUE」でチョコリングとチーズパンを買ってバイクで帰宅。少し早かったし、リンゴなどしょっていたのでいったん自宅に帰って鍵締当番完了。

月の前半でも遊びに行ける(笑)そこかい(-_-;) 

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オリオン座流星群、星空音楽会ツアーbyクラブツーリズム 寒かった(-_-;)

2018年10月25日 | 旅行

星空音楽会とオリオン座流星群を標高2,000Mの白根山頂でみるというロマンチックな雰囲気に誘われて申し込んでみました。9,900円です。(10/21)

とにかく晴れたら50点と思っていたので日本全国滅多にない快晴という天気で安心しました。

今後の事も考えて町田集合にバイクを利用することにしました。特に今回は昼出発で帰着が23時過ぎという事なので、直行バスは無いし、横浜線→田園都市線で帰れるがバイクなら15分くらいで帰れる!もちろん大雨の場合は断念だけど。このために先週駐輪場の見学に来ました(笑)

150円で24時間利用出来るのが最高です。町田でも来週「時代まつり」があるようです。

    

日本生命ビル前には沢山の方が待っていました。2台どちらも満員なので46人も乗っております。前回の13人とは随分違います(笑)

    

相川から首都圏中央連絡道→関越道で伊香保に向かいます。高坂SAで休憩。

  

「伊香保」はスケートの発祥の地だそうです。来たことあったかな?365段の階段を上まで登ると「伊香保神社」があるそうですが、階段沿いの昭和レトロな雰囲気にゃ足湯を楽しんでください。とのことでした。タオルはいつも持参しているので足湯に入りました。大変そうなら途中でやめるつもりでしたが、365段なんてことなかった。が、なんと伊香保神社思いっきり工事中(笑)並んでお参りの方もいたけど。

    

                

                        

お昼は名物の「水沢うどん天婦羅定食」を「万葉亭」で戴きますがツアーだけで満席のようです。

          

天婦羅のなかには「こんにゃく」があってビックリ。うどんはかなり腰のある太麺でした、周りは「うどん街道」のようでした。

もちろん天婦羅だけは完食して炊き込みご飯と残りのうどんはしっかりテイクアウトして来ました(笑)マイドギーバッグセットを必ず持参している胃無し族です。

「白根山ロープウェイ」は一度乗りたいと思っていました。13分も乗るので着いたら標高2,000M、気温は5度でした。

既に他のツアーの方が座っていてバイオリンとピアノの方は最後の方を待つのにアンコールという事で「ライオンハート」だけ聴けました。

もちろん辺りは真っ暗で、この後真っ暗にして星空博士の解説を聞きながら星を見るようです。

ヒートテック+セーター+ウルトラダウンに、スカーフ+大判スカーフ+ニット帽+オーバーズボン正解でした(笑)カイロまでは使わなかったけど気温5度は寒かった。

最初に北極星、カシオペア座、夏の大三角形を教えてもらいました。「はくちょう座α星 デネブ · わし座α星 アルタイル · こと座α星 ベガ」 の3つの星を結んで描かれる、三角形ですが、ベガとアルタイルは「おりひめとひこぼし」で星座はその逸話があって更に楽しいんだと思います。

オリオン座はまだ見えない時刻で流星群は最盛期が夜中の2時くらいがピークということで、それでもこういうツアーなんだから見えるだろう、と思ったが実際一回だけ流れた!私はたまたま見ていた方角でしっかり「肉眼レフ」に収めたがこの後結局一回も流れず(-_-;)

火星も見えましたが、今日は月が明る過ぎた(^_^;)皆さん満足してないよね(笑)

ガイドさん曰く、昨年は台風で中止、昨日も雨で残念、私達が着く30分前は雲がかかっていたそうですから良しとしますか。自然が相手は難しい。

おまけで戴いた「星座早見表」をもって今年は星でも見ようかな?

帰り路、やっぱり町田では見える星が少なかったけどオリオン座がずーっと道案内をしてくれる様に走って帰ってこれたのが面白かった。

これを書いた10/25は良い満月でした(*^^)v

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旧友夫妻との再会

2018年10月23日 | お友達

大将と姫(以前はドライバーさんと姫だったが)はヨモギ源氏の大学時代の柔道部からの知り合いで、一度マニラにも遊びに来てくれて一緒にセブで過ごしました。

大阪在住ですが、ハワイ大好きでしばらく行っていたと思ったらここ10年は屋久島にハマってついに家を購入してしまったそうです。

今回は靖国神社の秋の大祭に参列だそうです。すごーーーーい額の寄付をしないとご招待されないのかと思っていたけど意外にそうでもないらしいです。

まあ実費で東京に来てしかも泊りで来るんだから余裕がないと出来ない事ですが(笑)

町田は特に案内をしたことが無かったので今回白洲次郎・雅子夫妻の終の棲家「武相荘(ぶあいそう)」に行ってみました。以前はちょっと離れた場所に6台分くらいしかなかった駐車場が敷地の裏側に16台分もあって裏口からも入れる様になっておりました。

    

    

名物のカレーライスをと思ったのですが結構予約の方が多くてビックリでしたが、何とか最初はテラス席で待っていましたが室内でちゃんと食べられました。

「スプーンは子供の食べ方」ということで白洲家ではフォークが正式だったというカレーライスはちょっと辛口のエビ入りの物。ごはんと千切りキャベツが同じくらい盛ってあって、けんちん汁のような汁物が出てきました。2,100円は中々のお値段ですが私はヨモギ源氏のをちょっと戴いたので3名分のオーダーで。+200円でコーヒーを頼めました。

    

桜もつばきもない時期でしたが、「落下に注意」という柿の木はすっかり実が無くて多分先日の大雨の日に落ちてしまったのかな?ホトトギス位しかわからないけど秋のお庭も渋くていいです。

    

ギャラリーを見学するのには1,040円でチケットを買います。まぁ一度はみても良いと思います。と言いつつ私も入ってしまった(-_-;)3回目(笑)

なぜか私だけ蚊に刺された(-_-;)お庭には「キンカン」があったのでやぶ蚊はいるようです。

    

自宅までの帰り路なので「ダリア園」にも寄ってみました。自慢のお庭でございます。とても喜んでくれたので良かったです。

    

夜は渋谷のホテルにチェックインしてそのまま「権八」に行きました。ブッシュさんと小泉さんが会食をしたのは赤坂店でしたが、お客さんは外国人が多く、スタッフさんも英語・日本語・中国語堪能な方が多いようです。

ビルマ人というお兄さん中々お勧め上手で「大間のマグロ」「黒毛和牛」「炙りしめさば」は本当にバーナーを持って来て焼くパフォーマンス。

  

私も一つの串の半分、なら少しずつで色々食べられましたが、最後の10割そばはさすがに本当に一口でした(笑)

昔話、屋久島話、お互いに次に会って美味しいお酒飲んで食べる時まで生きていられるように頑張りましょう。

まさかの渋谷ドライブで人気の駅前のスクランブル交差点、合計6回も車で横断するという貴重な体験でした。

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町田の定番コース 今年のダリア園最高です(*^^)v

2018年10月22日 | 地元

町田郵便局に用事があったのでお気に入りの薬師池公園→ダリア園→パンパティさんを回りました。

いつも色々な花が楽しめる薬師池公園ですが、ここまで見事に何も咲いていない時期もあるんだ(笑)

ちょっと期待した萩も終わっていて、つばきには早いし、茶店もやっていないんだからよほどの閑散期。

しかし、私の好きなトンボちゃんは安心して飛んでおりました。いずれにしても駐車場は最初の一時間は無料だし、散歩にはもってこいです。

        

本当は月夜のダリア園に行きたかったのだけど今年もいけませんでした。未だ咲いていると良いなぁくらいの気持ちでしたが受付のマダムは「近年まれにみる開花です」と嬉しそう!JAF割引で500円→450円で入れるのも嬉しい。

珍しく駐車場入るのに5分くらい待ちました。

    

    

この後パンパティさんに寄りました。さなちゃん一家がいればもっとたくさん買うんだけど(-_-;)

空いていたのでテラスで無料コーヒー戴いてランチにしました。菓子パン一個でランチ(笑)めっちゃ経済的。

    

しかし、実はこのパンパティさんの駐車場からお店に向かうときにしたのファミマの駐車場で騒ぎがあってちょっと怖かった(-_-;)薬中?かDVか?若者が車から降りて叫んだり、物を投げたり(@_@)帰るときにも恐る恐る見たらまだ暴れていたので中々怖いご時世だなぁと実感しました。

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和(なごみ)で行く「秋の高山祭」じっくり見学2日間 その4「からくり奉納」

2018年10月21日 | 旅行

高山祭のもう一つの名物が「からくり奉納」と呼ばれるイベントです。「布袋(ほてい)台」は秋の高山祭の屋台11台の中で唯一からくりがある。2体の唐子が5本の棒を飛び移って布袋様の肩に乗り、最後に布袋様が軍配を振るとのぼりが現れる。当日は9人の綾方が36本の絹糸を操る。と岐阜のニュースでも紹介されている。

ホテルのブッフェにもかぼちゃが登場してすっかり10月です。暖かいアトマトのスープが美味しい朝食でした。

    

思ったよりも渋滞もなく早めについたのがラッキーでした。途中寄ったひるぜん高原は女子会の時にも寄った場所です。

    

午後から雨の予報が出ていたのですが、「からくり奉納」は午前午後の二回予定が、なんと午後の部は中止だそうです。バスからまっすぐ会場の神社に向かいました。

どこかの舞台でやるのかと思っていましたがまさしく境内にある屋台でした。

スタート前には日本語と英語で解説があり、「奉納」という意味を込めて昨今の色々な災害での被災者の復興を祈ってというコメントは素晴らしい。

「布袋様」の顔が微妙に動いているのが凄い!「上手にできても出来なくても、大きな拍手をお願いします」とはじめは謙遜の常とう句か?と思ったけど本当に一瞬トラブルもあり、本当に微妙な仕掛けのようです。

          

みられてよかった、境内そばの「からくり館」に行けばもっと詳細がみられるようですが、ライブはまた格別という事かな。

    

一旦神社に参って屋台を見ながら「みたらし団子」80円を食べました、小さめのお団子が5つ、甘くなくて美味しいです。

                  

今日も「飛騨牛串」と「飛騨牛握り」を食べました。柔らかくて美味しい、しかも昨日よりも安い!寿司は味付けが独特でこちらも美味でした。

  

昨日から気になっていたおせんべいやさんだけど牛串もどきのぬれせんべい串を食べてみました。

まぁビジュアルはちょっと惹かれます。が甘い!私はやっぱり揚げ餅が好きかな。

    

大通りの反対側昔の街並みには朝顔が素晴らしくきれいに咲いていました。スーパーで「ほうば寿司」を買ってみました。帰りの夕食になるかな?ほうば味噌もお土産屋さんとスーパーでひとつづつ、飛騨牛カレーも買ってみました。これでショッピング終了。

    

  

本来ならこちらも2回あるはずの「御神行」(ごしんこう)大名行列のような物も午後は中止になったようです。放送も無いのでお土産屋さんのお姉さんも知らなかったくらいですが、動く陽明門、、濡らすわけには行かないのでさっさと各屋台のお家にしまっていました。

      

行列はやるのかと思って裃姿の男性に声を掛けたら「中止で私も今から帰ります」だって!折角なのでお写真撮らせてもらいました。なんとお衣裳が絹なので濡らすわけにはいかないんだそうです。観光客というよりは地元民のお祭りかな?高山別院の裏の川沿いは秋の花が咲いて風情があります。

        

結構疲れたので予定よりも1時間半も前にバスに戻りました。高山は堪能した(笑)帰りも運転手さん任せで楽ちん。予報は当たり随分雨が降ってきました。

一旦「風穴」で休憩して上田駅まで戻ります。

  

本当はレンジでチンするとよりほうばの香りがするようですが、山椒の葉っぱも効いていました。新幹線ご一緒↓マダムはクラブツーリズムの「名城100選」を継続中でもう85位行ったと思たら「続100選」が出てる(笑)そうです。団体なので「山手線内」の切符をもらえたので渋谷経由で帰宅しました。

  

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和(なごみ)で行く「秋の高山祭」じっくり見学2日間 その3「宵祭り」

2018年10月20日 | 旅行

午後6時から出発の宵祭りを待ちます。露天も沢山出て賑やかで地元の学生さんたちなのか修学旅行生なのか結構若い方も多いです。

    

                    

屋台(山車)は全部で11基で「動く陽明門」とも呼ばれ国の重要有形民俗文化財だそうです。たしかに私の田舎の屋台とかよりも飾りが多く繊細。

自分がコスプレしていて不思議なお兄さんが一番インパクト強い(笑)その次が唐草模様のお洋服のワンチャン。

    

    

  

先頭を獅子舞が飾るようです。大人も子供もいろんな獅子がかなり長い間舞っております。

    

押され押されてちょうど出発地点に来たのでもう大変な人だかり、とにかく外人が多いので皆さん背が高く(-_-;)前の女性の腰は私の顔くらいの位置です(笑)

中国系もいますがヨーロッパ系が多い気がします。いよいよ出発です。

                

狭い道を進むので角度を変えるのが難しいようで、ある意味ここが腕の見せ所って感じらしいですが、あまりに優雅で疲れちゃった(笑)

夕食は自由なのでお目当ての飛騨牛串、五平餅、コロッケを食べました。

集合時間のかなり前にバスに戻りました。修学旅行で東京にも何度も行っておられる運転手さんの話も面白いです。元横綱輪島さんが亡くなったようです。

岐阜の駅近のホテル、、えっ?ここは高山だからざっくり135キロ(笑)2時間弱かかりました。

自分で運転するんじゃないので良いですけど、他のツアーは富山とかそうか、高山市内のホテルを取るのが難しいんですね。もう寝るだけですけど部屋がめっちゃ広くて嬉しかったです。ベッドもシモンズのセミダブルでゆっくり就寝いたしました。

    

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和(なごみ)で行く「秋の高山祭」じっくり見学2日間 その2「松本観光→高山」

2018年10月20日 | 旅行

 

長野のアルピコバスで移動と観光です。こんな大きなバスで13人しか乗ってない(笑)

松本城に入る方は+610円ですが、私は以前に来たので「時計博物館」を目指しましたが、休館日で残念(-_-;)

                街中の

湧き水みながらまちを歩きました。若返りの水、一応飲んでみました。

          

2の町田のライバル松本FCの様子を偵察、なかなか盛り上がっておるな!

    

もちろん松本城にも行ってみました。本当に美しく力強いお城です。晴れていたのでお掘りに映る城がまた最高です。

                

 

    

    

ここからは高山目指してバス旅です。上高地にに行くルートは自分でも走ったのでバスだと楽ちん(笑)を実感。定番の休憩所は「平湯」です。 

    

          

高山の街に入ってもお祭り?を疑うような閑散さで微妙です(-_-;)無事に目指す高山別院の駐車場に停められてここからは自由行動です。

    

娘たちやテニス部の女子会でも歩いた高山の町は今日よりも人が多かった気がしますが、「宵祭り」に備えて皆様準備中という事のようです。

    

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和(なごみ)で行く「秋の高山祭」じっくり見学2日間 その1「和」

2018年10月18日 | 鉄道

亡くなった母から「高山祭は良かったよ」と聞いていたので、ずーっと行きたいリストに載せていた「高山祭」遂に決行です。

 4月14~15日の日枝神社例祭「春の山王祭」と、10月9~10日の櫻山八幡宮例祭「秋の八幡祭」の総称ということで曜日は構わないという強気のお祭り(笑)

JR大人の休日クラブで「秋の高山祭と富山フリータイム」(1泊2日)旅行代金 ¥44,800というのを見つけて申し込んだのですがなんと人数集まらず催行不能のメールが来ました。

でクラブツーリズムのサイトで「和(なごみ)列車に乗れる」というのを発見して申し込みました。39,900円です。

よく聞いたら皇室の方が利用する場合はもう1両貴賓車両をつけるんだそうで、せいぜいお付きの方の乗る車両なんですけど、JRの車両をクラブツーリズムが貸切るという事らしいのです。

往路だけ新宿から中央線沿いに和に乗って松本まで行き、帰りは上田から新幹線で帰るそうです。八王子からの途中乗車もできるのですがせっかくなので始発から乗るべく7時半出発で新宿に向かいました。渋谷でハチ公様にご挨拶して何事もなく着いたので早すぎで新しくなった新宿駅の向かいの「バスタ新宿」を見に行ってきました。

    

夢が広がりますね、お土産を買ってここからいろんな場所に行けるわけです。

    

南口改札前では数種類のツアーの待ち合わせ場所になっていて添乗員さんがお待ちかね!実は私たちのグループ一人間に合わないというハプニングもありました。

そしてどう見ても高山祭?って感じの若い男性3名は、和に乗るためだけに参加されたようです。こういう特殊なものもあるようですが、知りませんでした。

    

一般のホームですが「回送列車」が来るという事になっていて入線するようです。マニアの子供さんがいてカメラを持って待っていて写真撮っていました。

    

中々渋い感じの列車でした。内装も派手ではないけど、木をふんだんに使った素敵なもので、落ち着きがあります。私は2号車ですが、全部で5両編成で4号車は革張りのシートでオプションで5,000円↑で乗っておられました。満席でびっくり(笑) 

    

    

出発前にホームにいた外人さんのグループが乗り込んできて写真など取り出したので車掌さんが慌てて追い出しにかかっておりました。

      

リクライニングもあり、左側はテーブル、右からは液晶画面が出てきます。これで車内販売の受付とか出来るようですが、今日は無しです。  

折角なのでゲームとか列車の前後の映像を見てみました。

        

オセロ・スロットは負けましたが、神経衰弱だけは辛勝(笑)

    

途中停車の立川・八王子のホームの方の反応が面白く、ちょっとして優越感(笑)松本に到着してもう一度撮影会。ここで乗り鉄のお兄さんたちとはお別れでした。

    

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