草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

札幌里帰りツアー1日目 その3 雨でも美しかった「青池」

2015年07月31日 | 旅行

ここ数年ブームになったという「青池」は仲間たちもまだ行ったことがないというので今回の目玉でした。

その前に「道の駅、びえい丘のくら」によります。なんで「カレー」が名物なんでしょうか?

  

ケンとメリー、マイルドセブンの丘を通って向かいました。パッチワークはジャガイモの花が刈り取られていたのでちょっと残念でしたが壮大さはやはり北海道。

    

ちょっと雨雲が出てきたのですが、青池を見ているうちは小ぶりで助かりました。美しいです。枯れた木立が味を出しています。

画家でもある雅姫は「こういうところ描きたい」と申しておりましたので今後の作品に期待!

        

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札幌里帰りツアー1日目 その2 中国人に占拠された富良野、、

2015年07月31日 | 旅行

「道の駅」スタンプ収集中の白雪ハム姫の希望もあって道の駅に必ず寄って向かいます。なぜか私と嗜好が似ているこの後輩姫ちゃん、鉄子でもあります。

とりあえず「そば」と「十勝おはぎ」で腹ごしらえ。この後のドライブ中もそばの畑のおおいこと、、とてもおいしかったです。もちろん十勝は本場なので、、いうまでもなく。

    

「北の国から」というドラマは見ていないせいか、そんなに思い入れもなかったのですが、北海道の夏の定番ということで、やはり行ってみたかった富良野です。

ラベンダーはおわりかけ?というニュースもあったのですが、とんでもない。「富田ファーム」は多くの観光客であふれていました。

駐車場にふつうに停められたのはまだ平日だったかかもしれません。週末の混雑は大変みたいです。

    

            

ドライフラワーの舎(いえ)もあります。豪快な作品があったり、緻密な物もあったり、

    

それにしても、、中国人ツアー客の多いこと、、驚きました。日本人観光客よりも圧倒的に多いです。お土産はラベンダー一色、景気高揚のために爆買いお願いします。

         

「くまざざ茶」「ラベンダーサイダー」「ふらの牛乳」「へそガラナ」(富良野は北海道のへそ?)定番のソフトクリームどんどん食べてどんどん飲んで、、私たちはコロッケを買いました。

          

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札幌里帰りツアー 1日目 その1 まさかの黄色いハンカチ

2015年07月29日 | 映画

 なな、なんと羽田の売店にも崎陽軒の「シウマイ」が!!これからはここで買える(笑)

後方のB席だったのですが、子供さんと一緒に座りたいというママの希望でラッキーにも前方の窓側の席に替わってあげたのでこんな写真もゲットできました。雲に映る機影が美しかった。

  

千歳空港でピックアップしてもらい、先ず向かったのは夕張。

  

今回の仲間はテニス部時代のペアの同級生と、白川郷などを一緒に旅した後輩二人。

地元民頼みで楽チン観光です。夕張メロンあちこちに並んでいます(^-^)/

  

これが「メロン熊」うーむ

地元民でもいったことがないというので映画「黄色いハンカチ」の舞台が残っているという場所を目指します。あまり看板もなくて分かりにくいけど、、幹線道路を「平和運動公園」を目指して進み、細い道を右折して踏切を渡ります。

    

私とペアは還暦!わーい100円引き!!と思ったけどJAF割引で全員100円引きでした。

  

おーー黄色いハンカチ!!

実はヨモギ源氏と初めて観た映画でしたので感慨深い?あのハンカチの登場シーンは一枚だけだと思っていたところを、、こんな風に、、ってかなり感動的だったこと思いだしました。

  

建物の外観だけかと思ったけど、映画で使用していたオレンジの車、各種パネル、セット、健さんと倍賞さんの蝋人形?うちら世代には楽しいです。

    

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北海道に避暑に行きます(^-^)/

2015年07月29日 | お出かけ

などという優雅なものではありませんが、ちょっとした用事にかこつけて、札幌→富良野に行きます。
さすがに夏休み、手荷物カウンターは長蛇の列、6:30発までの方はお申し出下さい、というのに乗っかった。

例によって朝に強いお兄さんとにょろ君に送ってもらいました。

東京よりも少しでも涼しいと良いけど。

ポケモンジェットじゃあなかったけど、

  

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半年ぶりの宝塚、、1789~バスティーユの恋人たち~

2015年07月26日 | 舞台(宝塚など)

大物のトップスターが次々と退団して、さすがのミラージュ姫もちょっとテンションが下がっている?とは言え中々チケットも当たらないというのも事実です。

「村」と言われる宝塚の本場の大劇場に比べ、東京はキャパが狭いせいかとにかくチケットは取りにくいようです。今回運よくヨモギ源氏のVISAカードのVPASSで当選したので半年ぶりの宝塚です。

とにかく東京は異常な暑さ。この日の私はなんと、、、インド人(笑)”Madan in NY”という面白い映画があるけど、、このパンジャブスーツはマニラ時代に近所のインド人の奥様に戴いたのですが、さすがに暑い国の物だけあって、、見た目よりずっと涼しいのです。久しぶりに着たのでヨモちゃんに撮ってもらいました。本当はストールも付いていますが、劇場内では使うかも?と思ったけど結局使わず、、戴いてから20年も経っていますけど全然大丈夫、、銀座のお店の方にも褒めて戴きました(*^_^*)

  

ランチは日比谷シャンテB2の「麻布茶房」という甘味もある和食のお店にしました。スイートポテトにソフトクリーム+黒蜜きなこが乗ったものと抹茶ドリンクを戴きました。ミラージュ姫様と今後の観劇と大相撲の観戦の作戦会議(笑)遠藤の勝ち越しのインタビューが「めっちゃ可愛い!!」と二人で喜ぶナイスミディです。

シャンテでは「エリザベート」のお衣装の展示も楽しいです。

          

 今回は月組公演で「1789~バスチーユの恋人たち~」という1本のお芝居です。フランス革命が舞台ですが、音楽もダンスもちょっと今までにない感じだったので面白かったです。娘役トップはやはりマリーアントワネットになるのが宝塚らしい。

やはり2本でダンスがある物の方が良いのですが、それでも後半にちゃんと新人さん達のロケットダンス含む大階段のパフォーマンスはあります。トリコロールのコスチュームは白がベースでとても涼しげでした。鉄壁ですねトリコロールってのは(*^_^*)悲劇の結末はどこへやら、、爽やかな気持ちで観終わりました。

    

この暑いのに出待ちの皆様、、ご苦労様です。というか入り待ちの時間はもっと暑かったでしょうに、、せいぜいおきばりやす(-_-;)

  

日比谷公園ではビールのイベントが行われていましたが、、、用無しだな(-_-;)

    

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ペットに優しい除草剤

2015年07月26日 | 植物

ビバホームで「ペットや子供にも安全な除草剤」というのを見つけて買ってみました。

以前JRの車内の通販雑誌に載っていたので気になっていたけど「食品成分」なので大丈夫らしいです。

じょうろの用に水が撒けるので便利です。

10分で効果が出ると書いてあったけど、まぁ期待せず、、

      

大丈夫とは思うけど、、一応にょろ君が出ないようにバリケード、ちょっと独特の臭いがしますが、、

さて、翌日

    

確かに、、茶色くなっていました。これはよさそう。

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左前??ヨモちゃんの浴衣騒ぎ

2015年07月23日 | 家族

お友達と葛飾の花火大会に行くので浴衣を着るというヨモちゃん、いつもなら着せてあげるのだけどちょうど仕事の日でした。

前日に練習して、、そりゃ一応美容師のはしくれですから、、毎年何回かは着ているのだから、、なんとかなりそうでした。今回はお友達のを着せてあげるということでその練習もばっちりしました。今年は母の形見の大人しい浴衣に紺の帯だそうです。娘がいてこそのイベントで、私も着付けを習った甲斐もあるというものです。

ちょうど昼くらいにラインが入って画像と「自分は無事完了」

じぇじぇ、、これって左前?「えーっと写メ撮っていて鏡に映しているんだからぁ」えっ?大丈夫?もう電車に乗っているのに慌てて電話しちゃいました。

本当にこういう部分のセンスが欠落しているので冷静ではいられませんでしたが、結果はもちろんOKでした(笑)

昼まで用事があったお友達と有楽町ルミネの更衣室で着つけたそうです。意外な穴場で空いていたそうです。葛飾の花火大会は毎年火曜日で美容師さんが多い?ってことらしいです。

にょろの散歩がてら駅までお迎えに、、一日着ていても崩れていない様で、安心しました。もう大丈夫浴衣の着付けは太鼓判押しちゃうかな。

        

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故郷静岡の観光客になる  その5「素敵なログハウスで楽しい再会」

2015年07月23日 | お友達

幼稚園~高校まで同級生の作家の安東氏の悪ガキ仲間のS氏とは以前清水PAで合流して奈良田温泉にご一緒させてもらった事がある。才能あふれるこの2人だが、中学時代天竜川に筏を作って繰り出して、案の定ひっくり返り「人生終わりか?」と焦ったという共通体験で繋がっているようです(笑)

10年ほど前に山の中にログハウスを建てて、経営教育コンサルタントを生業に、週末はここで農作業をするという優雅な生活をしておられるS氏は奥様と一緒に大学時代にはマウンテンバイクオリエンテーリングとか言う不思議な競技大会で全国優勝したという兵です。

ナガホリのT氏も帰省するとここに集うようで、一度お邪魔してみたかったのです。「どうぞ大歓迎です」と言ってもらえて嬉しい!!ちょうど日程も合ったので安東氏も奥様同伴で集合。

ノアちゃんの最新ナビで分りにくい?と言われるお宅に無事に到着しました。

    

「うわぁ~~~~いいなぁ!!」自家製の野菜やジュース、お手製のお料理はとても美味しく、もちろんお茶も最高!鳥の声しか聞こえない緑の中で、旧友と話していると時を忘れます。

      

5月の11日に尾瀬ヶ原に行った時の「雪原」の尾瀬の写真を見せてもらいました。木道も見えないほどの雪で、いったいどうやって歩くんでしょうか?

私が行ったのは5月の末ですから残雪があって当然かと、それにしても筋金入りのアウトドアーなご夫妻ですなぁ。

私のあっけらかんの胃がんサバイバル体験や、安東氏の作品のドラマ化の話などでも盛り上がり、あっという間に時間が過ぎます。

えーん(-_-;)帰りたくないけど、、仕方がありません4時半には重い腰を上げました。新東名の浜松SAのETCゲートから高速に入れるのでとても便利です。

    

帰りは森と清水PAで休憩しました。御殿場からは案の定事故も合ってノロノロでしたが、ハイブリッドノアちゃん久しぶりの遠出でルンルンでございます。

これに味をしめて夏のお祭か、秋の産業祭にでも帰省しようかな。両親がいなくなって中々足が向かなかったけれど、まだまだ会いたい友達もたくさんいるし、介護の必要な親も、孫もいない私は自由人(*^_^*)

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故郷静岡の観光客になる  その5「現役の転車台ツアー」

2015年07月22日 | 鉄道

最寄りの鉄道の駅「天竜浜名湖線 二俣駅」は国鉄時代からの重要な駅で、現在は第3セクターが運営しているが、全国でも数少ない現役の転車台が稼働している。

以前にテレビドラマのミステリーでも登場したりしたり、最近の鉄道ブームでバラエティーなどでも紹介されている。

昼前からお邪魔する予定だった知人宅に向かう前に、気になっていたので「転車台見学ツアー」について駅に問い合わせたら、10時50分出発で40分間だという。

時計を見たら10時42分。かっ飛ばせば(笑)間に合いそう?ということで挨拶もそこそこに出発!駐車場には48分には到着して、何とかセーフ。

それもかなりたくさんのお客様がいたので間に合った感じです。広い駐車場も結構車が停まっていました。お代は300円、電車で来たら200円だそうです。

      

子供連れの他に明らかに鉄道ファンと思われる若者、ナイスミドル、私もナイスミディで参加でございます。

案内の女性「加藤雅子さん」は明らかに私と同じ位の世代?遠州弁バリバリの元気なマダムです。このしゃべりは素人じゃない気がします。

    

天竜浜名湖鉄道は起業当時からユニークな地元密着企画などでヒットを飛ばしたのですが、数年前にドル箱の「天竜下り」で死者を出す事故をしたのでおそらく、その分も鉄道で盛り返そうとしているのかもしれません。

とにかく暑い時間帯ですが、貴重な時間になりそうです。私も「鉄子」のはしくれですので(*^_^*)

元々は国鉄時代、戦時中に工場などが多く重要な浜松近辺を通る大事な東海道線の伏線として、掛川⇔新所原に線路を引きSLが走っていました。現在でも線路は繋がっているようです。もっとも現在の車両は厳密に言うとディーゼル車(軽油で動くものでパンタグラフが無いです)なので自力では走れないのですが。

昔はバスも車もなく、人も多かったのでかなりにぎわったようですが、私の子供のころも3-4両で走っていたような気もしますが、現在はほとんどが1両、時々2両らしいです。

    

ということでここの施設全部が国の「登録有形文化財」らしいです。SLに必要な水を保存していたタンク、真っ黒にすすけるので必要だったお風呂なども残っており、事務室と洗濯場は現役で稼働しています。

そして転車台も車庫に入れる為というより、一番大事な検査のための小屋に入れるのに活躍しているそうです。がかなりロートルになり、時々調子が悪くなることも、、かといって部品もなかなか無く、先日やっと長崎の駅で使っていないものがあったので運んだとか、、

    

いよいよ電車が入ってきました。ガッチャーンと大きな音がして台に乗りました。頑張って、、、20度位回った?所でストップでした(-_-;)

                

うーん、残念、でも次は鉄道資料館の見学です。お宝グッズが沢山あります。桑田圭祐さんがCMできたのでしょうか?鉄道マニアの中川家礼二さんの一日駅長もあったんですね。

私も親戚のうちに行ったりするときには利用していたので駅の看板など懐かしいです。

                

この日はこんなに集まったせいか?もう一度転車台を動かしてくれました。通常の乗客は少ないようですが、ビール列車とかのイベント列車は集客も上々のようです。

    

地方の小さな企業でもアイディアを活かして存続して欲しいなと思っています。「遠州弁」のパネルなども懐かしく笑えました。基礎屋的遠州弁講座のサイトも可愛いです。

                      

生粋の遠州民族ですが、18歳から家を離れてドサ回りの人生なので思いっきり観光客になって楽しみました。

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故郷静岡の観光客になる  その4 本命の「本田宗一郎ものづくり伝承館」と宿題(-_-;)

2015年07月22日 | お出かけ

実家の裏にある「諏訪神社」の駐車場にあるちょっとレトロな建物が昔公民館だった場所で、私たちが高校時代には図書館だった場所ですが、2010から郷土の偉人「本田宗一郎ものづくり伝承館」となっていました。

           

田舎には平日に行くことが多かったのであるのは知っていてけど入った事が無くて今回の帰省の本命はここに行くことでした。

近いのは分っていたけど、なんと裏口から数えたら徒歩100歩でした(笑)他県ナンバーの車のグループも開館待ち。なんと無料で閲覧券みたいのを渡されます。

内装は天竜の木材をふんだんに使った立派でシンプルな物ですが、一説によるとご高齢の本田夫人の為にとエレベーターも完備です。階段も歩くのが嬉しくなるような木の匂いのするものです。

    

受付周辺にはお土産が色々ありましたが、まずは展示を見なければ、、モニターでは本田氏の生い立ちを郷土の自慢と合わせて(-_-;)放映中。もちろん二俣で生まれて尋常小学校まではいたけれど浜松~東京に出て、その後の活躍は世界の本田ですので、何をか況や。(ここでは使わない方が良い?「論外だ」の様に、否定的な意味に使うんでしょうかね?良い意味では使わない?教えて佐保ちゃん)人となりやレースに掛けた歴史、当時の映像もふんだんに見られます。

          

本田のカブ、「ぽんぽん」と呼ぶのは遠州弁?本田ファンならにやけそうなラインナップ。2階では地元の画家の書いた二俣の町の絵が展示されております。なんとこれも同級生のお兄さんの作品でした。文房具屋さんの息子さんだったからかな?パステル、水彩、油絵、版画まであります。どの場所もなじみが深いし、作家さんの郷土愛を感じます。

      

さてお土産ですが、本田のバッジ、ピン、ミニチュア製品、車やバイクのパネル、キャップや書籍だけでなく、天竜の木製品からオリジナルの本田氏をデザインした手ぬぐい、それを利用したミニバッグ、ティッシュケース、新製品の「ポンポン柄の手ぬぐい」、「ポンポンサブレ」等があり、目移りします。

          

郷土のPR担当としてあちこちで発信していこうかと思います。

ところで我が家の祖先の女流宗匠の蓮苔さんの事で、やっと写真が見つかったのでコピーして参りました。「念仏連中」という人たちとの写真ですが一緒に写っているのが地元の名だたるお寺の住職なので、、多分ちょっとした怖い集団だったかも(笑)

    

近所の二俣の生き字引のような母世代のマダムからいろいろ面白いエピソードを聞けました。同時にせっかくだからこの本貸してあげるから読んでみて、、と「松島十湖」という浜松の俳人(第二の芭蕉なんて言われたらしいけど?)「蓮苔」(本名は大隅みね)という私の3代くらい前のおばあさんはその一番弟子だったそうです。)せっかくなのでまた少しこれに向き合ってみようかな、、実家の蔵には蓮苔さんや十湖さんの短冊があって先代は時々虫干ししていたというので、、この秋くらいにはまた行ってみねば、、そして「浅間山」にある句碑の掃除もしなければ、、本家の従姉と宿題を分けることになりました。

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