草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

「ピンコロ石」でなんちゃってガーデニング(*^_^*)と楽しいニュース

2016年04月29日 | 植物

昨年北海道旅行をしたときに「大雪森のガーデン」でいただいた花の種がある。

DAISOで2個で100円というお手軽な種を見つけたので買ってみたのも。こちらはダメでも気が楽(笑)

「しそ」は毎年苗で買ってきて植えると夏中、たくさん葉っぱが付いて重宝するのでそれでもよかったけど、

実は、本当は、卵のパックに少しずつ種をまいて、増やして、庭に移植する、、というガーデニングをしてみたいのだけど、、ダメだ(-_-;)性格が大雑把+せっかち過ぎ(-_-;)

春のチューリップと同じくらい夏にあると嬉しいのが朝顔で、なんとなく気がつくと種をまいているという状況です。

  

ついでだから「ミニ咲ヒマワリ」ってのも気楽に植えてみた。

  

ただし、この大雪のタネはどうしても花が咲いて欲しい!と思ってしっかり注意書きを読んでみた。1㎡用らしい。

ミート君の置き土産の「ぴんころ石」がまだたくさん残っているのでスペースを作ってみる事にした。

晴れているけど風が強い日で蚊もいなさそうで、調子に乗って物入れの掃除までしてしまった。

    

    

水曜日仕事に行く途中若葉台団地辺りでおもちゃみたいな車に遭遇した(@_@;)Googleと書いてあるし、屋根の上に青くて丸い物体が、、ひょっとしてストリートビューのカメラ?

一旦停止で停まったので激写(笑)ひゃー楽しい。

  

そして毎回楽しみにしている「銀座ブロッサム」の桂米團冶師匠の独演会。今までは「大人の休日倶楽部」で購入していたが、今回初めて主催者の「いがぐみ」さんから買ってみたら、

なんと2列目12番なんて凄い席が来ました(^O^)/

しっかりお化粧して行こう(笑)これは7/30の分で実は5/14「鎌倉はなし会」主催のにも参戦します(^O^)/年に3回米團冶様詣ででございます。

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朝早く起きたので庭の丸刈りをする(^O^)/

2016年04月26日 | 植物

ペアの方に頼まれて臨時で今日だけ公園の鍵開け閉めをすることになった。久しぶりの5時40分起床。ずいぶん明るくて暖かい。バイクでお仕事完了(^O^)/

昨日ご近所の不動産の関係で測量の立会いをしたのだけど、あまりにも我が家の庭が草だらけでちょいと恥ずかしかった(-_-;)

  

今日は天気も良さそう!と一念発起。2本の木のトリミングという名の散発=丸刈りを始めた。スキンガードと蚊よけのスプレーは必須です。

1本はサザンカで気まぐれに花を咲かせたりするのだけど、右の木は本当に生きている意味があるのか?ぐらい申し訳ない様に丸刈りにしてしまうので毎年可哀想な気がしています。

2008年にプロにお願いしてキレイにしてもらったけど、その後は時々息子たちの手を借りながら自己流にチョキチョキして、最近は脚立に上ってこんなことして、草むしりとか後片付けしてサッパリできるのが、凄く「自分が元気の証拠」の様な気がしているので、やりだせば張り切っちゃう(^O^)/

突然庭師さんに弟子入りしたビックリのゲロゲロ先輩姫様にコツでも伺おうか?とも思ったがそのレベルではないしな(笑)

アジサイ2株も少し刈りこんで、いつになく気を付けてみたら「みょうが」の葉っぱが出ている!

    

クリスマスローズがいつの間に?はて?こんな球根植えたかな?というアマリリスみたいな花?「すずらん」が今年も咲きそうなのは嬉しい!

    

大島からの椿も小さいながら新しい葉っぱが出てきた!お化けのような「アザミ」はあえて残しておこう!

  

開始から1時間で完了(笑)狭い庭は素敵(^O^)/捨てようか迷った三つ葉、、とりあえずフリージアと一緒に飾ってみた。親子丼でも作るかな?

    

朝風呂に入って、ご褒美はアイスコーヒーとカルピスキャンディー(^O^)/さーて撮りためたテレビ番組視るぞ~!と思いつつウトウトする幸せ時間。

  

Facebookに載せたらゲロゲロ植木職人からアドバイスが(笑)「頑張ったね上をもっと摘めると下から新芽が出てくるよ~👌ポイントは自分で手が届く範囲にしておくこと」だそうです。

ありがとうございます。本当は来年あたりハナミズキかなんかに植え替えたいなぁって思っていますが、その節はまたご指導くださいm(__)m

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すずかけ村便り~パン屋さん・まさかのお向かいさん~

2016年04月26日 | 地元

散歩しながら??って思っていた知り合いのお宅が、パン屋さんになってしまった(@_@;)

我が家から80歩くらいのミート君の野球部友達のお宅、最近リノベーションしてるなぁ、、なんて思っていた今度は木製のテラスが出来て。

ある日突然パン屋さんになっていた。ドイツ語みたいだけど「ダンケシェーン」

            

思っていたよりずっと本格的なお店で(@_@;)、お店番の奥様に伺ったらご主人がパン屋さんにお勤めだったけど自分の作りたいパンを作りたくて、独立したようです。

ご主人にもお話伺ったら「国産小麦100%にこだわりたい」とのことでした。クロワッサン200円というのは安くはないけど、本当に優しくて美味しいパンで、大感激。

焼きカレーパンとか、食パンもとてもソフトで美味しい。もちろんすぐに痛むから早く食べないと、、保存は一枚ずつラップして解凍しないでトースターに入れるのがお勧めだそうです。

家の傍に美味しいパン屋さんって、最高です。

早速翌日も仕事帰りにパン好き姉さんのところに泊まるヨモちゃんに持たせたり、次の日も結局クロワッサンが自分の口に入らなかったのでまた買いに行っちゃた(*^_^*)

「今日はこれ作ってみたけど、、ど」とご主人がクリームの入ったパンを下さった(^O^)/明日は定休日なので全品10%OFFでした。

そして長い間入居者がいなかったお向かいの新築、、やっと売れたようで若い奥さまがご挨拶に来て下さったのですが、

な、なんとヨモちゃんのお友達が結婚して入居されたようです。小学校の時も仲良しで、中学は別々だったけど、高校でヨモちゃんの行っていた女子高に彼女が外進生で入ってきて、クラスは違ったけど、通学が一緒だったり、ゆずのライブに行ったりしていたお友達だったとか(@_@;)

丁度家にいたヨモちゃんも再会に(@_@;)こんな方が引っ越してきて下って本当に嬉しい!

藤もツツジも最高の季節のすずかけ村、、もっと楽しくなりました(^O^)/今朝の散歩道のおまけ!可愛すぎで思わず撮っちゃいました。

それからつくし野中学から町田街道に出る途中のパチンコ屋さんだった場所にドラッグストアーの「クリエイト」がオープンしたのですが、品揃えが多くて生鮮食品、肉、魚、お菓子や雑貨も安いのでとても便利です。

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「東海道中膝OK?」 藤沢→平塚→大磯 その3 「平塚宿 大磯まで」

2016年04月25日 | 東海道53次

市民プラザに「平塚観光協会があったので立ち寄って、地図をゲットできました。「平塚宿」関連の史跡は大通り沿いに並んでいるようなので大磯まで歩けそうです。

「見附」というのは宿場の入り口出口みたいな場所で、「江戸見附」と言えば東端(江戸より)の事で、「京見附」は反対側の西側で京都方面の事です。

      

その間の「本陣」だけで泊まりきれない場合や、宿場で藩同士が鉢合わせになった場合に、格式の低いほうの藩が「脇本陣」を宿として利用したらしい。

それ以外の時は、本陣とは違い一般旅客の宿泊にも供した。ってことは「本陣」は一般客は利用できなかったのですね。

    

そのほかに「高札場」という幕府や領主が決めた法度(はっと)や掟書(おきてがき)などを木の板札に書き、人目のひくように高く掲げておく場所もあります。

    

そして「問屋場」が宿場でもっとも重要な施設だったようで、人馬の継立業務(幕府の役人や大名用の馬や人足を用意しておき、荷物を次の宿場まで運ぶ)業務と、幕府公用の書状や品物を次の宿場に届ける飛脚の仕事だそうです。平塚はしっかり史跡として紹介してあるので嬉しいです(ブログもそれっぽく書けてる!)

    

番外的には「市民センター」の裏庭にある「平塚の里歌碑」ですが、『平安紀行』の著者は、源持資(太田道灌)となっていますが、それはさておきこの平塚市民センターはかなり古い建物のようです。これに代わる施設は他にできているのかな?などど余計な心配をしてきました(-_-;)

それよりも消防署のシャッターの広重様を見つけたり、木の家具屋さんの前の小さな椅子に惹かれます。

    

「京方見附」ってことはここで平塚宿はおしまいです。少し進んで一号線と合流する辺りに「古花水橋」という地名辺りに「一里塚」がありました。

    

「花水橋」を渡るのだな、、と期待しながらふと遠くをみたら、ビックリのお山です。まさしく広重様の浮世絵にある「高麗山(こまやま)」が当時と同じ姿で見えたのには感動です。

    

これだから止められません(笑)高麗山の方に有名なお寺もあるようですが、ひたすら本線を歩きます。道路沿いの「善福寺」だけは寄り道。えーとこれは「親鸞聖人」だから浄土真宗。

     

高麗を過ぎて大きな中古車センター辺りから右側の道がそれっぽいので(笑)入って行きます。BINGO(*^_^*)

虎御前とは曾我兄弟の仇討ち伝説に登場する女性で、白拍子、すなわち鎌倉時代の遊女で、虎御前がこの井戸で朝夕化粧していたことから名づけられたと言われた「化粧井戸(けわいいど)」や「化粧坂の一里塚(日本橋から16番目の一里塚。)があります。この黄色い花の完成度の高さに感動して載せました。何て言う花かな?

           

そして広重様の「大磯虎が雨」という有名な作品の舞台でもあります。

  

線路の下を漕ぐって一号線に向かいます。ちょっとした松並木

  

大磯の駅は山寄りなのでちょっと迂回しているのですが、ここまで来たらもう一息、「神明神社」過ぎの交差点を右に入ると「大磯駅」らしいです。が意外な登り坂(-_-;)

     

「大磯町立図書館」過ぎのこの素敵な建物はなに?雑貨屋さんか?レストランか?ググっても良く分らないので次回確認しよう!(BLUE MARLINEとは書いてあるが)

観光協会で大磯だけでなく「東海道関係」の(スタッフさん曰くちょっと古いけど)資料をゲットできたのもよかったけど本当に暑くなったらどうしよう?いつまで歩けるか?

     

「大磯ロングビーチ」に車で行くことはあっても電車では来た事がなかったのでいかにもの避暑地感に感動です。なんといっても吉田元首相や文豪のお住まいのあった場所。

     

なんとか夏前までに大磯→小田原→箱根→三島→沼津まで行きたいとは思っているけど。大磯駅で29,427歩、帰宅したらなんと38,297歩を記録。シンガポールで仕入れてきたタイガーバームのリキッド版の様は物をお風呂上がりに刷り込むと不思議と疲れが残らないヽ(^o^)丿信じる者は救われるのです(笑)

      

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「東海道中膝OK?」 藤沢→平塚→大磯 その2「平塚八幡宮・お菊塚まで」

2016年04月25日 | 東海道53次

茅ヶ崎の駅は先日改札からちょっと出てみたので、そこが記憶の中で繋がって嬉しかった(*^_^*)地下道に降りるのにまた自転車君にまぎれてエレベーター利用しました。

茅ヶ崎駅前は警察、市役所、大型商業施設がある場所です。

    

足というより、足の指の裏がちょっと擦れてきたかも?と不安になったけどとりあえず「平塚八幡宮」までググって「行く」のに決定。

目安にはなるが実際は5割増しの時間がかかります。

道路の反対側の藤の綺麗な「第六天神社」があったけど写真撮っただけでパス。茅ヶ崎警察を過ぎて、「円蔵寺」は左側だったのでちょっと寄って見る。高野山真言宗ね(^O^)/

      

「南湖」という文字が出てきた。ひゃ~ここが有名な「左富士」の場所ですか(@_@;)もちろん今日は富士山拝めなかったけど、先日の戸塚より有名なのはここだったんだ。

ちゃんと広重様の事が書いてあるけど、ちょっとボロくなっているなぁ、、

     

「鳥井戸橋」際には赤い鳥居があって松並木の間を石畳が続いている。

    

どうやら「鶴嶺八幡宮」の参道になっているようでした。一号線から離れるけど面白そうなのでこっちを選びました。相模国茅ヶ崎の総社として往古より八幡信仰の本地として名高いらしいし、古い銀杏の木があったり、素材はいいんだが(上から目線(笑))「かわらけ投げ」から「癌封じ石」から「女人なんとか」から商売っ気が見え過ぎる(笑)

そしてこの八幡様のWEBサイトのいかにもホームページビルダーで手作り感が妙に懐かしい(^O^)/

          

「相模川」の手前の「小出川」は小さかったけど、気分が変わるので橋や川は楽しみです。やっと東海道線と近づきます。「今宿」交差点辺りで「新湘南バイパス」が走っていました。

    

「相模川」もなかなか広い!「馬入橋」を自転車で通る人はいるけどさすがに歩いている人とはすれ違わなかった(笑)

      

目指すは「平塚八幡宮」。休憩がてら持参したバナナと他に何か食べようかな?と楽しみに近くのスーパーに入ってみました。そこでにょろの大好きなおやつを発見しました(*^_^*)

最近自宅近くのスーパーになくて探していたので2つ買い占めました。

    

「平塚八幡宮」は聞きしに勝るスケールです。車のお祓いだけでも儲かりそう(笑)なんでこの池の鳥たちは平気で地上を歩いているんだ?鳥ちょっと苦手なので、、恐る恐る歩く。バナナ食べるどころじゃない(笑)

     

社のこのてっぺんの部分が好きです。弁財天は新しいけどやはり人気あるんでしょうね。「銭洗い」も最近は増えておりますね。こちらのWebサイトはまたプロっぽい(笑)

     

平塚駅から電車で帰ろうか?思案のしどころですが、、  

茅ヶ崎辺りで印刷してきた紙を落としてしまったので「人力」サイトで調べましたが、「お菊塚」だけでも行ってみようと、つまりそれから大磯まで歩くかどうか考える事にしました。

    

紅谷町辺りが繁華街のようです。「お菊塚」は公園の一角にありましたが観光案内のボードには載せてもらえてなかった。「番長皿屋敷」のお菊さんは平塚出身だったのですか?

「お菊は平塚宿役人真壁源右衛門の娘で、行儀見習いのため江戸の旗本青木主膳方へ奉公中、主人が怨むことがあって菊女を斬り殺した」らしいです。お墓は「晴雲寺」にあるそうですが、「播州皿屋敷」という話もあるし、どうやらお菊さん+井戸+ってのは全国的な物なのかな?落語の人気演目でもありますしね。

ここで時刻は14:36分。なんと28,603歩。「大磯」までは50分とでました。2倍かかっても夕方には着きそうだから行ってみようかな?とついつい欲張っちゃいます。

  

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「東海道中膝OK?」 藤沢→平塚→大磯 その1 「茅ヶ崎まで」

2016年04月25日 | 東海道53次

朝一はちょっと曇っていたけど、思い切って出発。気温が上がってくると快晴が良いとは限らない。

この間とても良かった「中央林間→藤沢本町」であっという間に到着、土曜日だけど部活の試合でもあるらしく、沢山の学生さんが乗り込んだ。

今日の行程はかなり長いので一瞬考えたけどやはり気になったので「白幡神社」に寄ってみました。

「義経の首が飛んできた」って神社ですから。境内には「弁慶藤」「義経藤」という藤棚があって、弁慶の方は少し開花、義経は日陰のせいかもう一息でした。

赤ちゃんの泣き相撲大会のお知らせとか、神社も沢山のイベントを考えるんですね(笑)地元になるJUNYちゃんに赤ちゃんが出来たらお知らせしよう。

「白幡交差点」を右折して平塚に向かいます。藤沢本町の駅から踏切渡っても同じ場所に出られたんだ。と納得。

途中こんな素敵な音楽教室とかあって嬉しくなっちゃう。

  

「おしゃれ地蔵」なんてビックリです。願い事が叶ったらお礼におしろいを塗ったりメイクするんですと。

  

「引地橋」を超えて、「メルシャンワイン」=藤沢ってのも確認しました。大きな工場です。この辺の地名は「羽鳥」なので「バード3丁目とかかっこいいなぁ(笑)とか思いつつ。

    

普通の道が続き、全然「旧東海道」らしくないのですが、松並木が続いているのはまさしく東海道か!「養命寺」というお寺があったので入ってみました。

歌舞伎で空海を観てきたのでちょっと気になったけど(笑)これは親鸞聖人だから浄土真宗?この辺りの知識がひどく欠落しております。

    

「四ツ谷」から1号線に合流しますが、この辺りにあるはずの「一里塚」見落としました。しかしグーグルのストリートビューで見つけた(^O^)/

こうなると「歩く意味あるのか?」とか乗り突っ込みしたくなる(笑)この辺りのずーっと南側が「辻堂」の駅みたいです。今は湘南モールが出来て様変わりしました。

「四ツ谷交差点」辺りで、道路の反対側に何かお堂の様なものがあって、写真を撮っていたらお米屋さんのご主人が「お不動様が待っているよ」と声を掛けてくれた。

「大山道への分岐点だよ」と言われたが近くに横断歩道がない(-_-;)「東海道を歩いています(=大山道は行かない)」と言ったら「どこまで行くの?」と聞いて下さったので

「平塚、、出来たら大磯まで行きたいんですけど」と言ったら「もうじきだよ。大したことないよ」と励まされた(笑)本当ですか?

バス停を通過すると「辻堂」「小和田」「本村」「茅ヶ崎」と書いてあるのでふーんそんな感じね、、と思いながらひたすら歩きます。「小和田交差点」そばの「千手院」に寄ってみました。

「こうやくん」がいたのでここは空海(弘法大師)の真言宗かな?

    

反対側に何か看板が、、「牡丹餅の立場(茶屋)」とあります。やっと東海道らしいものが見つかった。宿場間の休憩地点のようなものでしょうか。ぼたもちが美味しかったんでしょう。

またこういう場所が飛脚の中継地点になってもいたようです。

    

地名が「松林(しょうりん)」となって来ました。松並木が見事です。ツツジと松コラボも素敵です。TOTOの大きな工場があります。「茅ヶ崎高校前」って何かカッコイイ!

日本橋から57km地点で本日13104歩なり。

    

「本村」を過ぎてツツジの花を愛でながら歩きます。本当に綺麗!!まとめてみたら全部ツツジでごちゃごちゃになったので一枚づつ載せます。

                

「海前寺」は「道元禅師」さんがいたので曹洞宗ですか、、、お豆腐屋さんもありました。

    

電車の音が聞こえた!「橋本」→「茅ヶ崎」を結ぶJR相模線が走っております。徐々に茅ヶ崎の匂いが、ボードを付けているサーファーっぽいバイクや自転車が沢山走っております。

「茅ヶ崎の一里塚」です。反対側には「平成の一里塚」ってのもありました。

    

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四月大歌舞伎 夜の部観劇「仁左衛門様の魅力と染さんの努力」

2016年04月24日 | 歌舞伎

夜の部の演目は第一部が「彦山権現誓助剱(ひこざんごんげんちかいのすけだち)杉坂墓所・毛谷村(すぎさかぼしょ・けやむら)」というものです。元は浄瑠璃だそうです。

全部で11段もある通し狂言ですが一番人気の9段「毛谷村」だけが単独で演じられる事が多いようです。で8段目もめったに上演されないとか。調べたら2008年の5月に新橋演舞場で見ている(@_@;)染さんが六助で私の感想は「染さんって好い人の役が似合うなぁ」

ストーリーについては隣りに座ったイギリスから来たエリーちゃんがわからない位多分私も分らない(笑)3階席Aは2/3は外人さんだったし西席も明らかに外国人一家で子供さんが途中からいなくなっていた(笑)

「ヒューグラントのファンです」と自己紹介したら微妙なスマイル(笑)大体そんな感じです英国人。お兄さんが大阪にいるので昨年も今年も日本に来て今年は5週間も日本観光だそうです。「地震怖くない?」と聞いたら「今年は九州に行く予定だったけど変更して行くとこ探してる」とのことでした。いい旅してね(^O^)/

でお話は、主人公が仁左衛門さま演じる「六助」でこれが百姓だけど剣の達人。

突然子供が現れて保護したり、「あなたの母になってあげよう」という人や、かたき討ち!のはずが「あなたの妻になります」という女性が現れたり、

なにはともあれ、仁左衛門さまのわざと試合に負けてあげるシーンや、羽織袴を付けるシーンや、白塗りで見栄を切るポーズ、泣く子供をあやしたり、もてて困っちゃう様子。一つ一つがカッコイイのです。エリーちゃんには”Cool”と感想言っておきました(笑)

  

エコノミー症候群にならないように幕間はすぐに飛び出して歌舞伎座うろうろします。久しぶりの歌舞伎座、2013年に「180円が200円になってい」と書いている「紅白餅入りタイ焼き」が250円になっておりました。夕食なので高くは無いけど(笑)胃のない今はお餅がヘビーです。

  

さて2部が染さん渾身の力作「高野山開山1200年記念」という「幻想神空海」~沙門空海唐の国にて鬼と宴す~です。

    

高野山を開いた空海の30代の唐での2年間のお話で原作は夢枕獏さんです。音楽は人気の尺八奏者の「き乃はち」さんという事です。

ファンタジー物が今一つ好きじゃないのでどうものめり込むまでは行かないのだけど、染さんが中国琵琶をマスターした上に唄まで歌うのはビックリでした。一緒に唐で研修していた松也さん演じる橘 逸勢(たちばな の はやなり)と一緒に最後には楊貴妃を引っ張り出してしまうという感じ?

最後に特殊技術でステージ上で書を現したり、エリーちゃん曰く「よく分らないけどステージングは良かった」らしい。

私はうーんやっぱりあんまり好きじゃないかも(笑)でも染さんが言っていた「意欲溢れる新作の最初の証人」にはなったかな(^^ゞ

歌舞伎座じゃなくて国立劇場とかシアターオーブでも良いかも(-_-;)

帰りのエスカレーターでも「やっぱり日本じゃないし、着物もないし、踊りも日本舞踊じゃないよね」というマダムの声も聞こえました。

最近宝塚をみる事が多くなってスピーディーな展開や短さに慣れてしまったせいか?歳を取ったせいか(-_-;)ちょいとしんどい観劇でした。

イアフォンガイドが切れていて10回分6,000円で買おうか迷ったけど有効期間が2年間で多分そんなに行かない気がしたので止めておきました。時々仁左衛門さまは拝見したいけど。

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「砂子の里資料館」から京急で「歌舞伎座ギャラリー」へ

2016年04月24日 | 歌舞伎

今年から超お気に入りの川崎の「砂子の里(いさごのさと)資料館」の4月の展示は「肉筆画」でした。今回は広重様は登場していないけど、貴重な作品が無料で見られるのでお邪魔します。川崎駅の観光案内も初めてみましたが、工場見学は有名です。そのほか川崎大師はもちろん最近は「藤子・F・不二雄ミュージアム」が人気のようです。

    

丁度歌舞伎座の夜の部を取っていたので昼過ぎから出かけ、川崎駅前から東海道川崎宿をちょっとだけゆっくり見学。(一度は品川からのヘトヘトと、2回目も曇天で神奈川に向かっていたので余裕がなかった)歩道の箱のような物や自販機のデザインにも広重様の浮世絵が沢山使われています。

                    

今回も貴重な作品拝見しました。更にここに来ると浮世絵関連のイベント情報も戴けます。かなりアウェイの京急で「京急川崎」→歌舞伎座のある「東銀座」に向かいます。「泉岳寺」乗り換えであっという間に着きました。京急の車両はどこか旅に行ってる気分の対面4人掛けシートがあって楽しいです。

  

東銀座の駅直結の「木挽町広場」奥のチケット引き換え機で発券します。該当のクレジットカードを入れただけで番号など何も入力しなくても自動的にチケットが出てくるのは感動です!

可なり遅かったのに、3階のB席の最前列が取れたのはラッキーでしたが、逆にいえば東京宝塚の様に本当にチケットの取れないのとは違う現象を感じます。

    

時間があったので以前から行ってみたかった「歌舞伎座ギャラリー」に行く事にします。屋上庭園や4階のスペースは無料ですがここだけは有料です。(600円)

エレベーター降りた場所の「顔だし看板」は無料です。その隣りのお土産売り場の横は「スタジオありす」なのにもビックリです。コスプレして写真を撮る人もいるのかも(笑)

    

歌舞伎座タワー4階には昔からの役者さんの写真があります。まさかの勘三郎さん、三津五郎さん、団十郎さんがそこにあるのは改めてショックでしたが。

その奥人混みはなに?番号を呼んでいるけど何のため?と行ったらここが「一幕観」の待合場所でした。

以前は歌舞伎座の一階にぐるりと列を作っていたのだけどここに異動したんですね。雨でも濡れないし、冷暖房完備でいいですね。半数以上は外国人でした。

    

JAFの割引も使えないようですが、今日の観劇券があると100円引きになりました(^O^)/ここには歌舞伎座関連の物が陳列されている上に触ったりして体験できるのが売りです。

    

写真はまとめましたが、差し金で蝶々を操るもの、実際に登場する馬、イノシシ、狐、鳥、ネズミ、魚屋さんの魚など楽し過ぎです(^O^)/

豆を使って波や雨の音を出す仕組み、駕籠、船など歌舞伎の舞台で気になっていた物がそこにあります。撮影はNGですがモニターが3か所にあって名場面を放映しています。

一つは「傾城」特集で衣装も展示されており、鬘や三つ歯のポッコリ、全部着ると33.5kg(@_@;)とか。別のモニターは「馬」と「白波三人男」です。過去の名場面で福助さん玉三郎さんが美しい!勘三郎さんも懐かしい!昔の物はかなり画像が粗いので最近のデジタルの凄さを実感します。

  

    

「シャリーーン」という音が美しい花道や出てくる幕、藤娘の藤や白波五人男の番傘も実際に触れるし、舞台には出てこない楽器類も音を出したり、舞台上の机や習字道具、舞台裏の様子も見られて体験できます。

外人さんをお連れするならここの「イアフォンファイド付き1,500円」だと、歌舞伎座の場内を見下ろす「場内観覧室」から、3分間の歌舞伎見学。という特典もあったりするのでこれが良いのかもしれないと思いました。

  

  

時間を決めて映像で特集が見られて、今月は『菅原伝授手習鑑』「車引」の梅王丸のこしらえをする舞台裏の愛之助さんに密着し、本人が解説のナレーションを入れているものと、染五郎さんが、歌舞伎座「四月大歌舞伎」で上演される新作歌舞伎『幻想神空海(げんそうしんくうかい)』について語るという物2本ともしっかり拝見しました。

丁度観終わって木挽町広場で悩んだ末(笑)「あづき最中」を食べて出たら開場中の歌舞伎座の夜の部に間に合いました。

    

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「東海道中膝OK?」 保土ヶ谷→戸塚→藤沢 その3 「箱根駅伝でお馴染みの場所」

2016年04月23日 | 東海道53次

「大阪下」というバス停が見えてきた、、ってことは坂か(-_-;)まぁ知らずに歩いちゃった(笑)中山峠に比べたら大したことないか、、緩やかに上ってはいますが、、

この辺りで目的地までどのくらいかかるかチェック、、1時間20分、、ってことは2時間は過ぎますけど、、もう一つはちょっと風が強くなってきて夕方の雨の予報がどのくらい?とにかく急ぎます。そのうちに「大阪台」になって来た、次は「大阪」→「大阪上」のはず。そこを過ぎると松並木が多く、道路が2車線分かれている車で走った記憶のある景色です。

    

「クラシックコミュニティーそよ風」という建物の前のバス停そばに「お輕勘平同行碑」があります。歌舞伎でも出てきますが、戸塚の山中なんってあったっけ?と思ったらどうやら色んなバージョンがあって鎌倉から逃げる途中の戸塚の山中での美しい所作のある舞踊バージョンがあるんだそうです。

私の知っているのは山崎街道ぐらいかな?いやぁ気になる「仮名手本忠臣蔵」

東海道的には「原宿一里塚」がありますが書いてあるように何も残っていなく、階段の上の方の藤の綺麗な普通のお宅のお庭に何かある?

     

「浅間神社」→「諏訪神社」の間にあったこの黄色い建物は「崎陽軒」とあります。崎陽軒でも「イルサッジオ」というお洒落なレストランのようです。さすが崎陽軒南イタリア風?複雑

         

 バス停の「鉄砲宿」周辺には、「戸塚宿」の解説版も登場していました。大体ポイントは抑えてみてきたかな?この「鉄砲宿」という名前も気になりますが、ちょっとかわいそうな由来です。そしてビックリなのは本当に藤沢までの大邸宅は「森」さんが多かった事(@_@;)他には「小宮」さんも多かった。

    

遊行寺近くの、森というお金持ちの家で、大きな蛇が飼われていました。

「おはん」と呼ばれ、かわいがられていましたが、あまりの大食いのため、たまりかねた家人が近くの池に捨ててしまいました。

お腹をすかせた蛇は、池の水に映る旅人の姿を捕らえては、その影を飲み込んで飢えをしのぐようになりました。

すると次第に、池のそばを通ると大蛇に影を飲まれ、数日もたたずに死んでしまうといううわさが広まるようになり、困りはてた村人たちは、鉄砲の名人に頼んで退治することにしました。

ところが賢い蛇は用心してなかなか姿を現しません。そこで名人は、飼われていたころの呼び名を聞き、「おはんさん」と声をかけてみました。

森家から迎えが来たと思い喜んで姿を現した大蛇は、名人に撃ち殺されてしまいました。

それ以来、大蛇が住んでいた池を影取池、撃ち殺された辺りを鉄砲宿と呼ぶようになったということ、、悲しいお話です。

  

「藤沢宿一里塚」の新しい立て札もありましたが、つまりは何も残っていないってことらしい。

ちょっと雨が心配されてジャケットを着たころに見えてきたのが「遊行寺」の文字。おーーーー!箱根駅伝でお馴染みの「遊行寺の坂」です。下りで良かった(笑)

  

寄っている時間も体力もないのでパスします。大きな交差点にはやはり浮世絵が!!遊行寺の裏辺りが「私立藤嶺学園藤沢中学高校」のようでした。どうやら「藤沢宿交流館」がオープン間近らしく職人さん達が最後の仕上げをしていました(4/29オープンらしい)

    

「藤沢橋」の一本手前に赤い欄干の橋がありました。「藤沢橋」周辺の景色も広重様が描いているので有名なんですね!

   

    

マンホールのデザインも藤の花だし、「藤沢」の良い季節に巡り合ったかな?先日JUNY姫のお宅に行くときに通った街道でした。

      

最後に「妙善寺」にも立ち寄って「藤沢本町」に向かいました。

     

あまり馴染みのない「小田急線」ですが「藤沢本町」からは「中央林間」で田園都市線に乗り換えると安いし、早いし、楽ちん。青春切符はJRに限られるので長津田乗換が多くかなり飽きていたのでここからしばらくは小田急利用して行けそうです。

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「東海道中膝OK?」 保土ヶ谷→戸塚→藤沢 その2「戸塚宿」

2016年04月22日 | 東海道53次

戸塚は名前は知っているけど殆ど来た事がありません。駅の大きいのにびっくりでございます。綺麗に整備された公園で持参したバナナとおにぎりで休憩します。ここが大事!

    

戸塚駅の陸橋は壮大で、自転車でも渡れるように広いエレベーターがあったので私も同乗(笑)

戸塚宿に入ると「澤邉本陣跡」というのがあります。何がビックリって、未だに澤邉さんがお住まいの様で表札の向こうに神社があるけどさすがに入って行けない(-_-;)

     

戸塚消防署とか戸塚小学校とかのある中心街を歩きます。「八坂神社」が見えてきました。「お札まき」という奇妙な有形文化財があるそうです。女装した男性がお札を撒きながら、、うーむ女装、、しかし由緒正しき貴重な行事なんですね(-_-;)7/14かぁ見に来てみようかな(笑)

①横浜市戸塚区戸塚町の八坂神社で毎年7月14日に行われる。
②八坂神社の祭神は疫病神「牛頭天王」。元禄年間に流行したコレラを退治してくれるといわれたのがそもそもきっかけ。
②踊り子の男性は八坂神社の氏子から選ばれる。
④そのうち、リーダー格の男性のみは島田髷のかつらをかぶる。
⑤その男性が「正一位八坂神社御守護」と摺られた五色(青、赤、黄、緑、白)の札をうちわで煽って天に舞わせる。
⑥札を家の戸口や神棚に貼ると厄除けになると伝えられている。

      

次は「冨塚八幡宮」でこれが戸塚の鎮守様らしいです。ここにも松尾芭蕉の句碑「鎌倉を生きて出でけむ初松魚」??初松魚って何?あーーー初カツオの事ですかぁ。

そういえば、浜松生まれの俳人で蓮台おばぁ様の師匠「松島十湖」の代表作に「浜松は出世城なり初松魚」ってのがあります。「どんな句も目出たくなる初松魚」(草もち姫)だな(笑)

    

ちょっと躊躇したけど階段上ってみました。49段、、ほぉいい眺めです。

    

さっさと歩けばいいのだけどこんなの見つけるとついつい写真撮りに行っちゃいます。広重様の「狂歌入り東海道 戸塚」です。

「戸塚見附跡」が京側の終りでここから藤沢を目指します。

       

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