草もち姫 徒然なるままに

日暮し、PCにむかひて心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

住吉神社大祭に感動

2015年08月03日 | 広重江戸百景

なんちゃって中央区民、月島ピープルとしては、ましてや広重様のファンとしても、絶対に見たかった「住吉神社大祭」
毎年あるけど、大祭は3年に一度きり。
前回はデンマーク旅行と重なり、その前は手術の翌年だったかと。

実はよくわかってなくて、ホームページに毎年8/6-7とあったので、てっきりそう思っていたら、大祭はちゃんと土日を挟むらしく、7/31から始まっていた。
月島のあんころ姉さんが、「なんだかドンドコ聞こえたよ!」と連絡して来たので間違いに気づいたが、札幌から帰ったのは夜中、昨日は米團治師匠の独演会でそちらが優先。
最終日だけでもとこの暑い中出かけてきましたが、

いやぁー良かった


広重様の浮世絵にある住吉さんの幟はこの大祭のために、普段は隅田川の川底に埋めてあるのです。

それを掘り出して、組み立てて、幟を飾る!ひゃー本物です(^-^)/
  
お神輿を担いだ子供たち

お水かけられて楽しそう!
もんじゃ街では八角神輿というメインの行列に遭遇!
しばらくついて歩いたりした(笑)

     
聞きしに勝るド迫力です(^-^)/
小一時間程で限界(-_-;)娘のマンションでお休みして、ブログ書いてます。


3年後は柱を掘り出すところから見に来よう!
柱を埋めるのは8/16らしいです。

コメント

えど博の太っ腹(*^_^*)

2015年04月29日 | 広重江戸百景

楽しみにしていた広重様の「江戸百景の後期展示」です。常設展示は600円で見られますが、今日はイアフォンガイドを借りてじっくり見てみようと思いました。

インフォメーションでビックリしたのは「保証料1000円」ですが、どうやら無事に返せば無料のようです。近づけるとセンサーで該当番号をキャッチすると解説が始まるし、手動でセットして聞く事も出来ます。これが日本語だけでなくて無料なんて、、太っ腹です東京都!

  

ジオラマには双眼鏡も用意されていて小さな細工もじっくり見られます。江戸城の詳細、江戸の町の様子、本当に楽しいです。

    

    

鹿鳴館が床の下にあって、ガラス張りで見られます。ちょうど3時になったのでこの建物の屋根が開いて舞踏会の様子が見られます。

その後は、神田のニコライ堂のドアが開いたり、その後は銀座の街の様子が変わったり、、時間があれば物凄く楽しめます。

            

肝心の「江戸百景」の後期展示もじっくり堪能しました。

映像ホールでも江戸百景と江戸の地図を重ねて見せてくれたし、さすがに今日はクタクタで時間も無かったけど、「映像ライブラリー」って膨大なDVD資料が無料で見られるようだし、両国はちょっと遠いけど、若いころに一年住んだ町なので愛着もあるしこれからもちょいちょい出没します!

コメント

青春18切符2015春 「東海道広重美術館」ベストアクセス 

2015年04月02日 | 広重江戸百景

由比の「東海道広重美術館」では3/31から「東海道旅めぐり しずおか二峠六宿場」というテーマで新しい企画展が始まりました。天気予報は曇り⇒雨、青春18切符を使って景色も桜も気にしないで行くにはお誂えむきです。

とはいえ美術館は「由比」と「蒲原」のちょうど中間地点なので、万が一雨だと歩くのが難点(^^ゞポリシーとしてタクシーは本当に困ったときだけ(笑)

先日のタクシーの運転手さんのアドバイスもあって、しっかり調べてみると、富士から来たバスが蒲原を経由して由比駅方面に走っています。ただし本数はかなり少ない。

地名に馴染みのない場所のバス便は探すのが難しいけど、最近はgoogle mapのストリートビューでバス停の名前まで読める!行った事が無い場所でもイメージがつかめるのでありがたい事です。ストリートビューからの最寄りのバス停・ゆい桜えび館・正雪紺屋と広重美術館です。

    

10時25分に蒲原着、10時35分のバスに乗れたらラッキー、ダメなら歩くと決めてスタートしました。

「今日はなるべくスマホ使わない」と決めて旅するのも初めて(笑)旅のお伴は幼なじみの作家安東氏の新作文庫本「CAドラゴン」3部作のクロージング作品「破網」です。ちょと宣伝(笑)

電車の時間も覚えていない(^^ゞとにかく「熱海駅」に着いたら9時ちょっとすぎで、次の「島田行き」出発まで20分ほど時間がありました。お土産?とも思ったけど、駅前に「足湯」があるのを思い出しちょっとお邪魔してみました。やっぱりここからはスマホ登場してしまいました。

         

お~~寒い!冷たい風が吹いていますが、辛うじて雨はまだ、、まぁ降っても屋根が付いているし、ボランティアのおばちゃんたちが、気を使っていてくれて清潔でいい感じです。

10分もいなかったけど、なんだか得した気分!乗り降り自由の青春18切符冥利に尽きます。このためにいつもタオルは1本持参しております。

    

蒲原について(@_@;)、改札にはだれもいないし、窓口もしまっております(笑)でも駅前にバス停を発見、ひょっとして乗るのかな?という風情のおばちゃんに話しかけてみました。

これがバリバリの好い静岡県人で、「私は次のバス停で降りるけど一緒に行ってあげようか、、」とまで行って下さる(笑)前回歩いた見覚えのある道をあっという間に走ってくれます。190円也。

          

「初めてではないので大丈夫です」と、丁寧にお断りしたのですが、ちゃんとバスの降車ボタンを押してくださり、一緒に降りて下さり、「私は腰が痛いからそっちは行かないけど、ここを入って行くと階段があってその先だよ。バス停のそばは『カクサ』さん(ゆい桜えび館の事)だでね。お昼にはまだ早いけどお土産は買えるら」とのことで至れり尽くせり、最敬礼でお別れしました<(_ _)>

           

桜えびだけではなく鰹節の工場でもあって、魅力的な試食と商品が溢れています。団体バスが来る場所なんでしょう。JAFの会員証を提示したら「桜えびせんべい」貰えました(^O^)/

だしの試飲、ふりかけやおにぎりに良さそうな「いわしふりかけ」イワシの佃煮を揚げた物、絶対美味しそうな出汁袋(^^ゞ美術館に行くまでにすでにお土産2袋(笑)

    

隣りの「桜えび館」では静岡名物の「ふ菓子」とか「かき揚げ用グッズ」も発見。特注の「桜えびインスタントそば」が珍しくて買ってみました。290円ですが美味しそう!

          

この横の神社の緩やかな階段を下りると旧東海道に出て、美術館はすぐそばです。無料のロッカーがあるし、今日はここだけに滞在して鑑賞予定なので大丈夫です。

          

今回のメインは「竪絵(たてえ)東海道」と呼ばれる縦長のシリーズです。なんでも広重様の東海道シリーズは20種類もあるんだそうです。企画展は静岡市内にある6つの宿場(蒲原、由比、興津、江尻、府中丸子)と「2峠(薩埵峠と宇津ノ屋峠)を含めたという意味で一つの市としては6つの宿場は最多だということです。この場合の「府中」は東京都の府中じゃなくて今の「静岡」の事です。「江尻」は「清水」のことです。

「双筆東海道」のいくつかの作品も同時に見られます。今回の展示もパート1.2と分れていて今回は「竪絵」ですが「蔦谷版東海道」というのは4/28からになります。

帰りは前回と同じバスがあるのを確認したのでじっくり3時間超滞在する事にしました。映像ライブラリーを全部ゆっくり見るのが目的です。1.広重の一生がフリーズして始まらない上に3つある機器なのに1つしか稼働していません。

    

最後まで我慢して他は全部見たけどどうしても1だけ起動しないので、一応スタッフさんに言ったら「再起動」してくれたのですが、、結局だめ(^^ゞ何てこと!!アンケートにはしっかり書いて来ましたが、どうやらPCが古くなっている為らしいです。そして「5月末にはPCが新しくなるので」ということでしたが、これでは中山道広重美術館に水をあけられてしまうのでは?と心配です。家が近かったらボランティアスタッフになりたいくらいなんですけど(笑)

まぁそんなこんなで今回は桜エビのかき揚げも食べずに帰る事になりそうなので、懐かしい地元の袋菓子を3つ1000円で買ってみました。

          

14時56分「紺屋正雪」前を通る「ゆいばす」で由比駅に到着、15時14分の東海道線で帰ります。車窓の桜も見頃で予想外に天気が回復して楽しめました。

この時間の東海道線は空いている上に、熱海は始発なので絶対に座れるので嬉しいです。もちろん今回は寝過さないで帰れました。

次は青春18切符のない時期なので車で行くのも良いかな?高速バスなどで行くのも楽しいかもしれません(*^_^*) 

コメント

祝!江戸博物館リニューアルからの都内お花見はしご(*^_^*) 両国⇒隅田川

2015年03月31日 | 広重江戸百景

東京の桜の満開宣言。すずかけ村の駅のホームからの桜は5分咲きかな?晴天にお出かけは心浮かれます。

    

3月28には両国の江戸東京博物館の常設展示部分がリニューアルされオープンしました。3/28-31までは無料で入場できますが、なんと予告通り広重様の「江戸百景」が展示されると聞いて馳せ参じました。しばらく会っていなかった佐保姫もやっと春休みで都合がついて逢える事に。テレビでも紹介されれいた「関ヶ原展」も大人気で沢山の人が並んでおります。

大江戸線両国駅を降りて日大3中高との間の通路の桜も満開を実感。一年に一度の彩りです。

  

佐保姫と合流、常設展示だけなら6階から無料で入れます。賑やかな太鼓の音、歌舞伎座前のステージでは賑やかなイベントが披露されています。大変な人出です。江戸城のミニチュアも更に詳しくリニューアルされていました。

    

浮世絵ファンには信じられないサービス「江戸百景」の無料展示は2期に分けて行われるようで、今回は春夏秋冬の順に偶数番号を展示していますが代表作「亀戸梅屋敷」や「大はしあたけの夕立」など数点は両方で見られるようです。全部の地点に足を運んだ私にとっては本当に感動モノです。スマホのスクリーンショットの操作勝手が悪くて2順目は今一乗っていないのだけど、それも神様の思し召し(笑)今年は原作を見る機会に恵まれているのでそういう年になりそうです。人気の江戸時代の鮨の屋台、1階エントランスの桜の装飾。

    

実は硝子戸の桜の模様が床に映っていた物です。1階の甘味どころで近況報告デザートタイムを満喫しました。お茶はほうじ茶・煎茶・コーヒーから選んでお代わり自由です。

    

佐保姫と分れて用事があったので月島に戻りましたが、せっかくなので隅田川に出てみました。マンションからはすぐそばです。隅田川テラスの石川島公園は桜の名所です。

           

道路を渡ってもっとメインの方に行ってみます。相生橋⇒パリ広場に向かっております。

     

鳥が花の中を飛び回っているのが良く見えます。「春のうら~ら~の隅田川」そのものです。

    

対岸のテラスも桜並木、遠くにはスカイツリー、観光船や水上バスが往きかいます。

    

佐保姫も大好きと言っていた「しだれ桜」とてもチャーミングです。

                  

中央王橋手前の一帯のマンションはかなり高級で、一説には松井選手もオーナーとか?夜桜見物しながら宴会もたけなわになるでしょう。

          

佃公園に向かう途中の桜では鳥が花をついばんでおとす作業中、、何の意味があるのかわからないけど、最後に一枚花が落ちる瞬間が撮れました!

    

住吉神社には「鰹塚」なんて面白い物もあります。この辺りだけ通っていると江戸時代にタイムスリップした気がします。高層ビルを見上げなければ、、

    

    

コメント

「とことんみせます!浮世絵」@東京富士美術館

2015年03月05日 | 広重江戸百景

今年の初めには行くぞ!とスケジュールに入れては、延ばし延ばしになっていたのですが、やっとにょろも落ち着いたので八王子までドライブです。「東京富士美術館」デビューです。

八王子バイパスがあっても、とにかく遠くて混むのが国道16号線。海老名からの圏央道が開通していますが、我が家からだと微妙に高くてひょっとして混む(-_-;)リスクもあります。

ということでのんびり国道16号線で向かう事にしました。ハイブリッドノアちゃんということでガソリン代の心配はちょっと少なめ。

さて、目的地に近付いたら右に大きな建物、「創価大学工学部」とある。へーこんなところにあるのか、となりは創価短大の様です。

     

駐車場は無料だし、美術館も想像よりもずっと大きくて立派!

    

受付ではガードマンさんが「こちらの券売機で買って下さい」と言われるが、[印刷してきたクーポンがあるんだが](-_-;)と思っていたらちゃんとそれ用のボタンがあって、通常800円が700円でした。

受付にはなぜかスタッフのお姉さんと中学生くらいの制服の男の子が?なんでも今日は中学生が社会科体験で入っているようでした。館内のあちこちで見かけました。

    

何の予備知識もなく来たのでとりあえず「富士美術館の紹介」のDVDを拝見しました。そこで池田大作氏が創始者だと知って、、なーるほど。妙に納得した次第。

浮世絵、保栄堂版の東海道53次が全部見られる!とだけ思ってきたけど、なんだか私でも知っているような有名な作家の作品もあるようです。

平日なので空いていてゆっくりできます。

展示室は1-6まであって時代順に展示されています。第4展示室にはロダンの彫刻が一つだけ!聞いたことあるのはモネの「睡蓮」、ミレー、ルノワール、モネ、ドガ、位かなぁ(-_-;)近代のアンディーウォーホルは見覚えある(笑)

さて、私のお目当ては歌川広重様の「東海道53次」ですが、それ以外にも最近特に人気の「歌川国貞」や上方の浮世絵が沢山ありました。満足です(*^_^*)

ミュージアムシアターも貸切でDVD拝見。陽のあたるラウンジは明るくておまけに無料の飲み物があります。

    

窓の外には彫刻と美術館の建物が良い具合に見えます。桜の木が沢山あるので春にはもっと素晴らしいだろうなぁ。一階にはレストランとミュージアムショップ、駐車場に近い出口側にも浮世絵関連のミュージアムショップがありました。

   
さて、せっかく八王子まで着たので「道の駅滝山」に寄って帰ります。地元産の野菜や、各地JAからの農産物、高尾山関連のお土産、八王子の特産品の絹織物などがありましたが、休憩も兼ねてMO-MOというアイスクリームショップのソフトクリームを食べ、最近にょろの主食でもあるさつまイモ、茨城県産の干しいも、宮崎の切干大根とほうれん草、八王子のピーナッツ豆腐というのを買ってみました。
                
 
帰りは同じ道は通らない(笑)主義なので途中多摩モノレールの下を走るような感じで多摩方面から帰ってきました。
 
    
コメント

えどはくカルチャー講座 東海道五拾三次は永遠に!

2015年02月19日 | 広重江戸百景

江戸東京博物館は三月末のリニューアルに向けてこじんまりと営業中だが、えどはくカルチャー講座というのに申し込んでみました。先日返信はがきで受講できるとの事。1000円です

      

晴れ女絶好調で、両国に行くのに今日は押上経由で墨田区のコミュニティーバスを利用する事にしました。ソラマチ辺りから富士山が見えたらいいなぁと思ったけど方向が違うし雲がかかってきたので残念。それも青空に映えるスカイツリーは豪快!スケートセンターもオープンしているようです。

    

今まで行った事のないフロアーを見学、郵政博物館は300円でしたが、面白い!切手好きなら多分一日居られそうです。献血フロアもあったり、予備校もあったり、千葉工科大学のサテライトキャンパスがあったり、お金を使わなくていいです。

            

偶然ですが郵便の発展は東海道からということで広重様の東海道53次を利用して面白い映像が流れているところは貸切!写真撮って良かったのか?分らないけど(笑)

                      

とは言え、塩の専門店「塩屋」さんで宮古島の塩を使ったスイーツ「ふわふわ雪塩」ってのをゲットしました。1階のデリフランスでパンも購入。限定品に弱い(-_-;)

    

ここからコミュニティーバスすみりん・すみ丸号で錦糸町を回って約15分で江戸東京博物館前に着きます。青空が見えるバス!スカイツリーが見るようにですけどね。

    

    

内容は殆ど広重様の本を読んでいるので特に新しいってこともなかったけど(自慢?)会場のナイスミドルたちの多さに(@_@;)みんな平和で良いなぁ

リニューアル記念にどうやら広重様の「江戸百景」を展示する様な話でしたので楽しみです。

帰りはひさしぶりにJR両国駅に入ってみたら「お雛様」といって「勝浦のビッグひなまつり」の宣伝していました。昨年あんころ姉ちゃんと行きましたが、春はもうすぐです(*^_^*)

  

コメント

「江戸の足あと2」足がつらないように、、(笑)

2014年12月16日 | 広重江戸百景

1回目の広重散歩のきっかけはなんと言っても月島駅そばの娘がいるマンションの近くに分りやすいポイントがあった事。「佃しま住吉乃祭」です。数年前の朝ドラ「瞳」の舞台になった町だし、もんじゃは今や全国区?マンション内でARカメラ起動すると出てくるのです。「焼き豚」で有名な「肉のたかさご」のある交差点を渡って行きます。ここも年末年始は大行列です。

    

松井が住んでいた?と噂のマンションが見える範囲です。100M以内に近づくと透かし絵が見えてきます。

    

    

赤い橋の横に、お祭りで使う柱を川の底に埋めておく場所があります。毎年8月6.7日がお祭りで、3年に一回の大祭の時に掘り出して使うのですが、前回はちょうどデンマークに行ったので見られませんでしたが、来年の大祭は絶対に見ようと決めています。

     

近くて便利なのかテレビの町歩きでも時々取り上げられますが、東京マラソンの最後の難所「佃大橋」から大きな看板が見えるように、すぐそばの隅田川寄りに、佃煮やさんが3軒あります。

      

「丸久」さんの向かいのお店も何だか美味しそうですが、残念ながら一人でグルメ散歩は無理なので、、、「北条秀司」「花柳章太郎」縁のない名前ですが「佃の渡し」という劇が有名だったってことでしょう。何せ私が生まれたころの話のようです。

      

隅田川が見えるとテンションあがります。ARカメラ起動すると2か所出てきましたが、今日はここだけにします。この近くでもう一か所是非行きたい場所があったのです。

  

佃小橋を渡って皆さんが釣りを楽しむ公園のそばに「森稲荷神社」があって、銀杏がきれいです。その向かいにビックリするくらい細い路地があって「佃天台地蔵尊」入口の看板!

久しぶりにじぇじぇじぇじぇ!!!って感じで進むと銀杏の木に合わせて作られたとしか思えない施設が、、、

                  

実は検診の日に、調子に乗って歩きすぎ、その後も不在者投票に行くのにグランベリーモールまで歩いて行ったら、、両足がつってしまい大変でした(笑)おまけに自分でも半ば不思議なのですが、内臓の筋肉痛が襲ってきて、(胃カメラでどんだけ緊張しているかっていう)ちょっとセーフモードで、、

と思って帰りの有楽町線の中でARカメラ起動したら奇跡的に有楽町駅で「びくにはし雪中」ゲットしてしまいました(笑)これもありか、、、「山くじら」とはイノシシの肉の事です。

    

コメント

胃カメラのある検診を楽しみに変える!

2014年12月14日 | 広重江戸百景

年に2回の検診のうち、12月は胃カメラなのでちょっと憂鬱、、いつまでたってもこれは慣れない(^^ゞ更に朝1で採血、、今日は腕を出して握った途端にプクッと血管が見えたので!!

しかもベテランさんだったせいか全く痛くなくて感動「凄い上手!」と思わず言ってしまったら「凄く見つけやすかったですよ」と言われた。

入院中もその後の検診でも、採血や造影剤を入れるのに結構痛い目にあっているのでこれは嬉しい!

おまけに胃カメラも入院時のチームの先生で嬉しい(笑)かなり力を抜けるようになったのでこれも「上手」と言われた。もう何回目の胃カメラ?

そして「凄くきれい!」と言われた食道と腸のつなぎ目や食道内部、、主治医の検診の時に見せてもらったけど、本当にピンクできれいでした。

ところで、9時半の検査が全く予定通りに始まり、15分後には自由の身になっていたのですが1時間後までは水も飲めないし、主治医の診察は2時間後。

いつもなら病院内でグダグダするのだけど、、というか最初の3年くらいは胃カメラの後でなぜかふらふらになってしまい、お願いしてソファーで寝かせてもらっていたのだけど、、、

     

なぜか元気!中庭のクリスマス飾りを写真に撮って、懐かしい売店をうろうろしたけど、2時間もあるのがもったいない、、呼び出し用の機器を持たされるので圏外に行くとピーピー言って外出はダメだろうと思っていたが、ふと思い立って総合受付に聞いてみたら「お出かけですね。戻ったら診察券を提出して下さい」と言われた。

やったーー!なんで今まで気がつかなかったの?

なんと言っても東大病院の周りには広重ポイントが目白押し、、勝手知ったるこの辺り、、飛び出しました。前回この辺りを回った時にはARカメラの状態をスクリーンショットにするというのは知らなかったので別の楽しみもあります。

    

一番近いのは「湯島天神」この時期は「合格祈願」の絵馬が鈴なりです。高台から見える不忍池の景色は今でもそのままです。「湯しま天神坂上眺望」です。      

  

 上野広小路に向かって真っすぐ歩けば松坂屋辺りが「下谷廣小路」です。絵の中のお店も「いとうまつざかや」明暦の大火の後、広小路を作ったのだそうです。    

上野公園に向かって歩くと左手には「上野鈴元演芸場」道路の向こうはアメ横です。上野公園も銀杏が終り頃ですが修学旅行の学生さんでいっぱいです。

    

「上野山した」はまさしく上野公園前の交番の辺りです。お花見に向かっている大奥女中様御一行のようです。

    

「美術館」前に何か行列が、、「進撃の巨人」という大きなパネルがあったけど、、何だろう?

    

ここにも10月桜がありました。寒い時期ですが、結構色々な場所で見た今年でした。なんか得しちゃった気分になれるのが不思議です。

   

清水堂を目指すのはワクワクです。この丸い松の木の2ショットを撮れるのが超楽しみ!「上野山内月のまつ」です。もちろんこの松が残っているわけはないのだけど、わざわざ作ってくださって感謝です。

           

ここから見える「不忍池」は夏は池いっぱいに茂っていた蓮も枯れて寒々としています。「上野清水堂不忍ノ池」にも月の松が描かれています。

    

これでサクッと5か所ゲット!病院に戻りましたが、案の定診察は遅れ気味で部屋に入ったのは12時過ぎでした。もちろん異常はなく、先生も「上野散歩してきました」と言ったら「元気だねぇ」って(笑)でも半年後にはまたCTの予約入れてくれました。まぁ良いです。呼び出し機を預ける、、っての覚えたから、、次はどこに散歩に行くかな。

コメント (2)

「江戸の足あと」2周り目(笑)

2014年12月08日 | 広重江戸百景

スマホの初期化をしたことでリセットされた「謎解き江戸のススメ」の広重江戸百景のアプリ。「江戸の足あと」が気になって仕方ない。もう一回歩いてみたい、今度はちょっとゆっくりで良いかな。ってことで日本橋と三越の近くだけ、、、のつもりだったが、、気がついたら8か所も廻っていた。次のポイントまで500メートル以内だと次に行きたくなることを発見(笑)

まずは日本橋の交差点の起動すると,1000m以内にこんなにある!!一番近いのは「日本橋通1丁目略図」

「白木屋」は近江から日本橋に出店してきたとの事。賑やかなのは大道芸「住吉踊」です。

    

百景のトップを飾る「日本橋雪晴」はまさしく日本橋。海産物を積んだ船が沢山市場に集まってくる。この碑がまさしくこの写真。ここから築地に移転してこれからは豊洲に移るのかな?

   

この辺りだとARカメラはこんな感じで、もう行くしかないでしょ、、ってなる(笑)「越後屋呉服店」は三越の前身。この辺りが当時「駿河町」と言われたのは富士山がよく見えたから!

    

三越の裏側の地下鉄の駅辺りに行くと「八つ見のはし」ポイントが出てきて、ちょうど貨幣博物館の裏の常盤橋がポイントのようです。当時この辺りに多く堀があったそうで、それかかる沢山の橋が見えたとか。これから先は徳川家の重臣の屋敷があったそうで、遠方には江戸城が見えます。

    

ここからは「鎌倉橋」に向かって歩いていき、「大手町川端緑道」をぶらぶら、それで帰る予定だったんですけど、「神田」はもうすぐそば。挫折したけど(笑)ブリッジに通った「JR大人の休日倶楽部」の入っているビル。神田駅西口のヨモギライダーのバイト先だった「ジョナサン」はつぶれたのかスポーツクラブになっていました。

「神田紺屋町」はその名の通り藍染の職人が多く住んで染めた布を屋根の上の物干しで乾燥させていたということ。

        

ここから首都高速1号線の向こうに次の「大てんま木綿店」ポイントは、はっきりと覚えていました。「小津和紙店」はまだ工事中ですが、昨今の「和紙ブーム」で来春になったら「和紙博物館」に行ってみようかな。以前は宿場だったようですが、千住が宿場として栄えるようになると、伊勢、尾張、三河から木綿店が出店して「江戸店」と呼ばれたそうです。小津和紙店も元は木綿から鰹節まで手掛けるお店だったようです。

          

今でもある「大伝馬町本町通り」を過ぎてなんでもないビル街の辺りが「大伝馬町こふく店」です。この絵の「大」は大丸百貨店だったようで、明治末にいったん閉店したが、戦後東京駅八重洲に出店して今では東京駅の顔です。行列は上棟式の様子でおめでたく賑やかなのは広重様の復興支援モードだったかな?(深読み)

    

この途中にスカイツリーがきれいに見えます。今日なら眺望100%なのに(-_-;)

    

さて、ここから帰宅となると自動的に「馬喰町」となります。せっかくなのでもう一か所ゲットしましょう。と日曜なのに横山町の問屋街に人込みが、「問屋祭り」らしく、最終日の終わりころということで「どれでも5枚で1,000円で良いよ」だったりする。ちょっと見たけど5枚も選べなくて断念。繊維業界も大変です。素敵なセーターがあればと思ったけど、うーん、寒くなってきたから帰ろう。と言いつつ、ちらちらお店を見たりするので300m圏内のポイントになかなかつかない(笑)

          

やっとのことで「馬喰町初音の馬場」です。馬喰町は馬の取引をした町、家康が関ヶ原の出陣の際に「馬揃え」(出陣式)をした場所のようですが、広重様の描いた250年後には物干し場や子供たちの遊び場だったようです。ちょうど「軍師官兵衛」の関ヶ原とリンクしたなぁ(笑)

    

ということで今日はここまで、結局本日8か所ゲットで残り110か所(笑)馬喰横山(新宿線)→神保町(半蔵門線)で帰宅。すずかけ村の駅前のツリーも点灯していました。

    

コメント

ついに達成!「江戸の足あと」119か所ゲット 王子周辺散歩 その③

2014年03月30日 | 広重江戸百景

いよいよ最後の目的地に向けて王子駅方面に戻ります。「日本醸造協会」の横の公園の桜も良い具合、、モクレンも美しい!ナイスミドルのグループも溢れております。

     

明治通りは横断できる個所が少なく結局王子駅構内で渡って飛鳥山に向かいます。本当は「あすかパークレール」に乗りたかったけど、、無料の上に少人数しか運べないのでこれだと30分以上待ちだとかで断念。歩けば2分くらいです。

    

JRの王子駅の真裏なので時々新幹線も見えて、、なんちゃって鉄子にはちょっと嬉しい(*^。^*)ついに「飛鳥山北の眺望」ゲットです。FACEBOOKに、この感動を投稿して、バナナを食べてちょっと休憩。一緒に巻き込んだ数名の姫様にも報告しました。

    

言わずと知れたお花見のメッカ、、まだ咲く初めとはいえ、沢山のグループ、家族連れでどんどんシートが敷かれて行きます。広場では屋台のお店やイベントも。

    

「若大将のゆうゆう散歩」で紹介されていた「都電最中」見つけて買ってしまった!帰りは都電で帰ろうと思っていただけにBINGOです。外観は5種類あるけど中身は同じ。

    

最寄りの「飛鳥山」駅から「三ノ輪橋行き」に乗ります。飛鳥山ではお花見に来た方も降りたけど、利用者の平均年齢が高いので50歳代なんて座れません(^^ゞ

途中の「荒川遊園地」駅とか「町屋」とか「尾久」とかなんでも楽しい!

    

「三ノ輪橋」駅から地下鉄の「三ノ輪」駅に歩くと、、スカイツリーが見えてきました。まだまだこれでテンションあがる。 金太郎本店が開いていたら買いたいものがあったので。「金太郎飴」です。ちょっと持っていきたいところがあるのです!!

  

さて、、ここから真っすぐ地下鉄で帰ろうか?と思っていたら台東区のコミュニティーバス「めぐりん」が来た!乗るしかないんです(笑)

先日佐保姫と堪能した「樋口一葉記念館前」とか「根岸」「入谷」などを経由して「金泉小学校前」の乗り換えポイントにつきました。南めぐりんに乗り換えて浅草にも出れますが、「池波正太郎記念館や台東区民センターにお越しの方は」、というアナウンスがあったので行ってみることにしました。

実は区民センターの1階の図書館の一部が「池波正太郎記念館」で入場は無料でした。「鬼平犯科帳」「剣客商売」など周りの本好きが絶賛する池波正太郎さんに関するものが沢山、丁寧に集められて展示されています。当然ですが、「かっぱ橋道具街」をぶらぶらしながら「田原町駅」から帰宅しました。

    

 花は2-3分咲きでしたが、私の昨年6月からまさか1年以内での達成は嬉しい限り、満足度は100%(*^。^*)多い日はおバカのように31000歩も歩いた(笑)

手作りの一覧ももうぼろぼろ。

でもこのおかげですごくいろいろ経験ができたし、多分ちょっとは体力が上がった気がします。次はだれか「東海道53次のアプリ作ってくれないかな」は半分マジです(^^ゞ

コメント