クニ舛田のパシフィックコーストライフ

還暦を過ぎた海好きオジさんのいきいき生活!
人生を楽しむコツが絵日記を中心に!

中国本土で波乗り、さて!?

2012-01-31 20:02:21 | Weblog

中国は大きい国、そんなの常識、面積人口、それどころか

世界中で最も景気のいい国にもなってしまった。

そんなお話は置いとって、波乗りの話

あの内陸部のごっつい中国だが、海岸線も相当なもん

何万キロもあるだろう。

サーファーが泣いて喜ぶようなパーフェクトな波も、

掘れまくってくる危険な波も絶対にあるはず

ただな、そんな波乗りの文化もサーフィンというスポーツすら

大衆には受け止められてはいない。

当然のごとくお国自体も認知をしていない。

でも、中国の海南島いうところで(いったいどこな?)

サーフィンの国際大会が行われるらしい。

 

お金持ちになった中国は、海岸線にもすごい警戒網を張り巡らしてる

ことだろうけど、波乗りだけは(とりあえず)大目に見てくれんだろかね!

中国本土のあちこちで波乗りを楽しむ、

うーん、地元のサーファーもおらんのにまず無理でしょうな!

 

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アオリイカ、釣るのも楽し、喰うのも楽し!

2012-01-30 19:39:30 | Weblog

朝の散歩中、波止場で親戚の釣り師に遭遇

徳島市内と那賀郡からの二人組み、日曜の晩からここに

泊り込んでの釣行らしい。

話をしていたら、早速アタリが・・・オウッ、なかなかの大物ぞ!

竿が曲がって、イカとのやりとりが・・・・

これが釣りのおもっしょいとこやね!(標準語で醍醐味っちゅうか

面白さですわ)

岸壁までしわりしわりとたぐり寄せ

ほんで、ギャフ(引っ掛け)を入れます。

なかなかの良型、

ジャーン、やりました。

ちょっと味は落ちたといえども、アオリイカはアオリイカ

僕、もらっちゃいました。ナイロン袋に入れてくれてね。

 

ナイロン袋を片手に復路のウォーキングも変な感じだったな。

家族は大喜び、さて、刺身になるか寿司のネタになるか・・楽しみだな!

 

で夕方、前日に違う人からもらっていたイカののゲソ部分を

あぶってアテにした。近所の漁師さんからのもん

美味そうだろう!

マヨネーズと醤油をつけて・・・からしマヨネーズもいい、唐辛子を

入れてもいい!

釣り上げて、僕にくれた親戚のニイやんがこう言った。

「地産地消やの!」

まさにここで得た獲物を地元の僕らが賞味をする・・・

こんな新鮮さは他にはあるまい

ちょっと贅沢だなあ!

 

 

 

 

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「菜の花天使」と名づけた。

2012-01-29 20:22:22 | Weblog

どんなに寒い冬でも、植物らは春が近づいているのを

知っている。

こんなに大きくなって、すでに花が咲いているのもあるぐらいだ。

その菜の花、あとからあとから芽が出て、まあそれが商品になるので

あるが、

ワシはこの新芽に目をつけた!

その新芽だけをもぎ取って

生でかじってもいける(ちょっとピリピリして美味い、

成長する前のアレだから上品な味でもある)

で、それを具材にして調理する。

おひたし、サラダ、天ぷら、漬物、あえもの、他いっぱいあるだろう。

マヨネーズ、ドレッシング、醤油、ソース、塩、ポン酢、そんなもん

を使ってね。

 

僕はこの期間(冬場の1ヶ月ぐらい)の菜の花の新芽

名前を付けた、「菜の花天使」!

 

これをパック詰めにでもして売り出そうと思ったけど

あまりにも美味いので、お売りするわけにはいかない!

僕の家+仲間+ご近所様だけのプレミアムベジタブルなのである

 

 

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PACIFiC COAST ART

2012-01-28 21:02:22 | Weblog

朝、散歩中に見つけた。誰が作ったか知らないけど

流木で作った造形物、

いままでこの辺を歩いて来てて、何かあったような気がしてたが

こんなものと思っていなかった。

別に道しるべでもなく、流れ着いて来た流木と貝殻を

うまくかみ合わせてちゃんとした芸術になっている。

感心したね、センスのよさに

まさにパシフィックコーストアートですよね!

 

もうちょっと足を延ばして、東の方を見ると

こんな朝日が顔を見せていた。

何の脈絡もないけど、早起きを楽しんだ朝の

一コマでありました。

 

 

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LED,その灯りはちょっと違うな!

2012-01-27 20:36:36 | Weblog

このあいだ、部屋の明かりをLEDに変えた。

ぼんやりとしとるようだけど、なかなかのもん!

さすがだな!ちょっと高価だけど

いずれみんなそうなるだろう!

えらそうに

リモコンまで装備されとる。

そのライトの

明るさを調整したり、色具合まで(青色からオレンジ色?)

変えられるやつ

すごいなあ!

 

世の中は進化し続けているんだなあ!

 

 

 

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徳島県暫定津波浸水予測

2012-01-26 20:35:59 | Weblog

ほん、このあいだに出たけど、ちゃんと予測しておった。県が出した浸水予測

僕はあの3・11の東日本も実際に見て来ていたし、

我が県(徳島)が同等の津波を受けたら、こうなるであろうと思っていたが

まことにそのとうりになってしまった。

話はここ美波町のこの辺り(僕の村周辺)にしよう。

押し寄せてくる津波は最大で10m以上

グオッ~!海鳴りとも地鳴りともわからない轟音とともに

あの黒い壁がやってくる!

もうこんな表現はしようと思っても、伝えれるもんではない!

やめておくことにする。

 

僕が前段で、まことにそのとうりになってしまったというのは

ここらの地形があの東北と同じであるからだし、地元の人らは

半絶望的にそう思っていた。おそらく・・・・・

そうか、やっぱり!

 

さて僕らは、それからどうするかを

考えていかなければならない。でもねえ、どんなお考えがあるにしても

基本中の基本は生きること、生き延びること、

町も県も国も、性根を入れてやっていかんとイカンな!

防災の教育(必須科目)なんて必要と思いますね。

 

 

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不思議な木ではある!?

2012-01-25 18:43:59 | Weblog

このあいだ、僕の民宿の木の看板を伝えたが

それと同時にいただいた不思議な木なのである。

何が不思議と言えば、この形、

ぐるっと一周した根っこ、まあ枝かも知れませんが

こんなのアリかな!?

普通、先端は、おのおの延び進んで違う先端とは一体化

しないと思うんだが!?

それをチェーンでぶら下げてみると

使いようによっては、あっと驚くものになるぞ

たとえば、この木枠の中に写真や絵を・・・フォトフレームとしても

また応接間や床の間にそのまま飾ってもよい

 

いずれにしても、こんな木を進呈してくれたうちのヨメさんの里

なんちゅうゴッツイ村ぞ!

さすが美波町のヨセミテパークといわれるだけのことはある!

 

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緑色の鳩、ご存知かな?

2012-01-24 19:23:31 | Weblog

かなり前から気にはなっていたが、今日も目撃したので

調べてみた。「アオバト」というらしい。緑色なのにアオバト

いろいろと種類もあるというが、僕が見るアオバトはいつも

山奥にいる。あのどこにでもいるキジバトと姿かたちは

同じなのだ。緑色といえばあの「うぐいす」や「めじろ」の色

それがハトの色に変わったと想像していただきたい。

 

人に驚いて飛び立つ緑色のハト、それも誰も訪れもしないであろう

人里離れた人知れぬ山道、

そんなところで出会った一羽の青い鳥(実際は緑色なのだが)は

「幸せを呼ぶ鳥」だったのかも知れない!

 

そんな歌ありましたね!

 

 

 

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ボニー&クライドの銃が1600万円

2012-01-23 19:36:26 | Weblog

ネットニュースを見ていたら、あの映画「俺たちに明日はない」で

知られるボニーとクライドの二人が使った銃がアメリカで競売に

かけられて、計21万ドル(約1600万円)で売れたんだって

その銃はなんでも軽機関銃といわれるやつ、1930年代のもの

だからあのアルカポネと対峙して有名なエリオット・ネスらが持ってい

たあれだな。よくテレビで見てた。弾倉が丸くなったやつ

 

そのボニーとクライドは実在のカップルでボニーが女

昔(1930年代)のアメリカで銀行強盗や殺人を繰り返して

指名手配、しまいに銃撃戦で二人とも蜂の巣にされてしまう。

僕は映画でボニー役のフェイ・ダナウェイを思いだした。

いまでも俳優しとるんだろかね!?

きれいな人だったぞ!

映画「俺たちに明日はない」・・・・・機会があったら見てほしい。

 

 

 

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現代の忍者たち

2012-01-22 17:58:02 | Weblog

僕は今日、こんな山のてっぺんにいました。

それはトレイルランという山の中のけもの道みたいなところを

走るレースの誘導員をしとったからなのです。

「お~い!」「ヤッホ~」

思わず大声を出したくなるようなロケーションですが、かなり寒くて

それよりも、おっさんがやっても絵にならないのでヤメました。

所定の位置について数十分後、

ドッドッドド!

この人たち、何物な、あんたら忍者か!

女子も、けっこうお年をめされた男性も尻もちも

つかずに、勢い余ってコースアウトもせずに駆け下りて行くのであります。

 

でも、この人

プロの(走る世界にプロがあったんやね)鏑木さんという人

今回もゲストランナーで走られました。

それはビックリするほどの体力の持ち主、もちろんトップで

2番手をかなり離して駆け上がって行きました。

まさにトレイルランニング界のアイルトン・セナ

何が常人と違うのでしょうね。

 

それから数時間後、

皆さん、シンドくても一生懸命ゴールを目指します。

「頑張って!」

僕も応援も忘れませんでしたよ

 

結局、4時間ほど彼らを見続けていたのであります。

忍者(選手の皆さん)お疲れ様でした。そして関係者のかたもお疲れ様です。

 

あっそうそう、僕の民宿にお泊りのお客様も全員完走されたようで

昨夜から本日にかけて、「千羽コースタル・トレイル・ランニング・レース」

一色のクニ舛田でした。

 

 

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