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夏ぴあ関西版で「ビーチマットツアー」を紹介>マウンテンバイク体験>マウンテンマラソン打ち合わせ

夏ぴあ関西版 (ぴあMOOK関西)
クリエーター情報なし
ぴあ

夏むけのお出かけ情報がぎっしりつまった「夏ぴあ関西版2016」の特集「夏のACTIVE瀬戸内たび」に「母川ビーチマット漂流ツアー」を紹介していただきました。
冊子を提示するとビーチマットツアー料金が割引となるようにしていますので、ぜひお買い求めのうえ、ご参加ください。
http://www.courant-marin.jp/media.html



▲ 水が澄む時間が違う那賀川と支流の赤松川

午前中は「剣山スーパー林道マウンテンマラソン2016」で通行止めを担当していただく警備会社の方と、那賀町役場木沢支所に通行止めの打ち合わせに行き、当日の通行止めの方法を相談してきました。

マウンテンマラソンの応援に来る方への案内ですが、応援に来られる方は、必ず応援する方の車に同乗してお越しください。
通行止めが開始しましたら、それ以降は選手の車以外はスーパー林道に入れません。
応援にご来場予定の方がいらっしゃいましたら、連絡していただけますようお願いいたします。




▲ 山座

昼からは美波町でマウンテンバイク体験ツアー。
自転車関係のお仕事をされているという方で、約3時間美波町各所を走りました。
ちょっと蒸し暑かったですが、いい汗がかけて気持ち良かったです。
http://www.courant-marin.jp/report/20160506/report20160506.html
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水床湾カヤックツアーとマウンテンマラソン大会プログラム発送


▲ 快晴で水も澄んでいる水床湾

今朝は水床湾でのカヤックツアーに出かけていました。
今日は天気もコンディションもよかったので、気持ちがいいツーリングでした。

http://www.courant-marin.jp/report/20160506/report20160506.html


▲ 発送数が多いのでドライバーさんもたいへんです

戻ってきてからは、剣山スーパー林道マウンテンマラソンのゼッケン番号通知書や大会プログラムの発送作業。
明後日以降に投函予定です。
遠隔地の方は+1〜2日かかることもありますが、その日がきても投函されない方はご連絡ください。
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海部の水のある景色


▲ 通り岩

今日は昨日の続きで、長距離シーカヤックツアーに出かけました。
昨日は、距離を漕いで長時間漕いだり同一姿勢に慣れるということと、長時間漕いでの疲れを体感するのが目的でしたが、今日はその続きで疲れたり体が痛い状態で漕いでいくことを目的に出発しました。
コースは昨日の続きで、日和佐>千羽海崖>牟岐大島>出羽島>鯖瀬という、距離を漕ぐことができる方にとっては、徳島県南部での最高の24kmのコースです。


▲ 牟岐大島で休憩中


▲ 小津島のトンボロ現象サーフゾーン


▲ シーカヤックをする人は見慣れている小魚がはねる光景


▲ ツアー終了頃に鏡のように穏やかになりました

海の上でたくさん時間を過ごして、たくさんの景色を見た2日間でした。
http://www.courant-marin.jp/report/20160506/report20160506.html


▲ 母川

夕方から「お宿 日和佐」さんと母川に行きました。
「お宿 日和佐」さんは竹かご舟の入手の際にとてもお世話になったので、ぜひ乗っていただきたいと思っていました。
母川は竹かご舟で遊ぶのに適しているかという実地検証と蛍見物もあわせて楽しもうということで、出発しました。
結論としては水深が浅すぎて竹かご舟で快適に遊ぶのは困難ということがわかりましたが、蛍はたくさん飛んでいて、とてもきれいでした。


▲ 夕闇が迫る母川


▲ 大砂海水浴場

母川からの帰り道、月がきれいでしたので、車をとめてお月見を。
たくさんの水辺の景色を楽しんだ一日でした。
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長距離シーカヤックツアー


▲ 中林海岸から淡島海岸方面

6月に開催予定の「隠岐フォールディングカヤックツアー」にお申込みいただいている方と、当初はキャンプツアーに出かける予定でしたが、僕が推奨する隠岐の3泊4日ツアーは、順調に進むと約100kmをこえる距離を漕ぐので、今日は距離を漕ぐことに慣れる練習で、阿南市の淡島海岸から日和佐までの約45kmの片道ツアーを実施しました。
蒲生田岬を回るまでは北よりの風に押されながら順調に進んでいましたが、蒲生田岬を回ってからは南寄りの風に変わり、約7時間のあいだ向かい風に苦しめられました。
日和佐にゴールをしたのは、19時過ぎ。
11時間のツアーでした。
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切粉と松ヤニ



竹かご舟は編み目の隙間を泥や細かい藁のようなもので埋めて、その上から松ヤニを塗っています。
しかしやわらかいものなので、松脂や埋めていたものがとれて水が入ってきます。
大量に入ってくるとよくないので、時々メンテナンスをする必要があるみたいです。

知り合いの塗装屋さんにいろいろと質問をしてみると、網目を埋めるものは、電動丸鋸で木を切る時にでる切粉がいいとのこと。
ここのところ時間があれば、竹かご舟用のパドルを作っていますが、その際に出る切粉を捨てずに保管しなければなりません。

また松ヤニも塗装のために必要なのですが、購入しようとすると意外に高価です。
なので、木についている松ヤニもちまちまと集めています。

どちらも今まで不要としか思えなかったものですが、これからは必要なものになりました。
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竹かご舟でツーリング


▲ 緑の山に囲まれた静かな場所で透明の水の上に浮かんでいるのは最高の心地よさでした

「大美谷ダム湖」、那賀郡那賀町木沢地区の山間にある小さなダム湖です。
以前から何度か通ったことはあり、きれいな所だということは知っていました。
小さいがゆえに、カヤックではあっという間に終わりそうで、水に浮かぶことはありませんでした。

竹かご舟を購入する際に、どこで乗るというのを考えていたとき、この大美谷ダム湖は頭に浮かんでいました。
先日、那賀町役場の方に、竹かご舟に適した場所をたずねたところ、ここを教えていただきました。
そんなことで、今日は大美谷ダム湖に行ってきました。

水辺にうまく降りれるところがなく、草むらを強引に降りている途中に転倒して竹かご舟の下敷きになったり、最初は水深が浅かったりしましたが、適当な水深のところで浮かんでしまえばダム湖とは思えないくらい水はきれいし、山に囲まれて静かだし、今年いちばん気持ちがよかったです。
水辺にはモミジの木が生えているところもあったので、秋にはここでツアーをしてみたいと思います。
紅葉したモミジの下でアンカーで係留し、おにぎりを食べたりすると楽しそうです。

またこの那賀町はドローン特区。
ぜひその様子をどなたかにドローンで撮ってもらいたいです。
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竹かご舟の特訓


▲ 日和佐川にて

今日は竹かご舟の操作を特訓。
この動画(※YouTube)のような動きを練習してみました。
それなりの動きはできているみたいですが、転覆するくらいのぎりぎりなところで回転を続けるのは、慣れが必要みたいです。

ちなみに、練習は始めたしょっぱな、かなり豪快に転覆しました。
さらに回転を続けたので、酔いました。
クーランマランのスタッフの皆さん、イメージトレーニングをしっかりしていても転覆するでしょうが、頑張ってください。
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マウンテンマラソンの打ち合わせ


▲ 長安口ダム資料館にて

今日は那賀町役場木沢支所でマウンテンマラソンの打ち合わせ。
このイベントは山奥の隔絶されたところでの運営で、地元の役場の方にはたいへんお世話になるので、運営についての協議をしました。
役場以外にも、山の会の方々など、いろいろな団体にお世話になり、約50名のスタッフでサポートいたします。

打ち合わせの前に、長安口ダム資料館というところに寄ってみました。
ダムのことについての情報以外にも、いろいろな観光資料も並んでおり、つるぎトレイルランニングレースの映像も見れるようになっていますので、ぜひ立ち寄ってみてください。
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マウンテンマラソンのエイド内容


▲ はんごろし(那賀町の郷土料理で半搗きの餅米でつくった餡入りのおはぎ。この画像は那賀町観光協会HPより拝借)

6月5日(日)に開催予定の「剣山スーパー林道マウンテンマラソン2016」のエイドステーションの内容をお知らせします。
下記のものは予定ですので、若干の変更があり、また数に限りがありますので、なくなった場合はご了承ください。
設置している食べ物は、持ち出さないようにし、必ずその場所で食べてください。

【日奈田峠往路(ロングクラスのみ)】
・パン
・みかんの缶詰(一口サイズの小さな容器に入れておきます)
・チョコレート
・干し梅
・バナナ
・シオ飴

【日奈田峠復路(ロングクラスのみ)】
・かきまぜ(地元のちらし寿司)のひとくちおにぎり(一人1個)
・きゅうりの漬物
・チョコレート
・バナナ
・プチトマト

【ファガスの森・高城(ロング・ショート共通)】
・地下足袋王子がさばいた地元の鹿の焼き肉
・はんごろし(通常の2/3サイズ。一人1個)
・チョコレート
・シオ飴
・バナナ
・果物の缶詰 (一口サイズの小さな容器に入れておきます)

【飲み物】
各エイドステーションでは、水とスポーツドリンクを設置しています。
ハイドレーションやボトルに補給していいのは水のみとし、スポーツドリンクは各自で持参していただくコップを使って飲んでください(コップがないと飲むことはできません)。

【ゴール後の飲食について】
ゴール後に、ご協賛いただいている大塚製薬さんのオロナミンCを1本お渡しします。
ファガスの森では飲み物も販売しておりますので、足りない方は各自でご購入ください。
ゴールして落ち着きましたら、ファガスの森名物「鹿肉カレー(一人一杯。大盛可)」をご用意していますので、ぜひ食べてください。


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竹かご舟のパドル作成


▲ 上が今日作ったパドル。下がカナディアンカヌーのパドル(市販のもの)

竹かご舟をベトナムから購入した際に付いていた櫂は通常時に使用しますが、トリックというかアクロバティックな動きをする際には、付属のものは重すぎて使用できません。
ネットで研究したところ、激しい動きをする際には、カヤックでいうところのアリュートパドルのようなブレード形状をしたSUPパドルのようなものを使用しています。
なので、今日はそれを作ってみました。
カナディアンカヌーやSUPのパドルと違って、グリップがないのが特徴みたいです。

クーランマランのスタッフは必然的にこれをしなければいけなくなるので、各スタッフ分を作成しますが、少しずつ形状を変えて、使いやすい形を見つけたいと思います。
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