北野さんの百字劇場の第3弾、多分テーマはねこ。
7ページの猫のチューニングという発想からして面白かったです。
ただ78ページでは私が空目をしてソーランシステムと読んでしまったのは、北野さんには内緒のはなしです。
109ページにして猫の話ではありませんけど微笑ましく、でも主役のはずの子ども達が大人びた苦笑いで親たちを眺めているんだろうなあ、と想像してしまう物語でした。
かと思えば、119ページと120ページの猫マンシリーズもくだらない(褒めてます)ながらも楽しめます。
個人的には149ページの雨カモシレズは、私ハナリタクナイデス。
続いて168ページの猫の映画のインタビュー風景は・・・なかなか怖くていいですね。
189ページの猿の手に代わる猫の手は・・・猫好きの人は、よく分からない面があります。
一方、191ページは猫好きならさもありなん、というか星新一さんの猫のショートショートは、こんな感じもあるよな~という気持ちになりました。
こういう感じで色々と考えつつ心の中で突っ込んだりしていたら、とり・みきさんのあとがきで、SFに出てくる猫をたくさん取り上げて下さって、思い切り頷きながら喜んでいました。
今回の感想はかなりいい加減かもしれませんが、いいなと思った作品にストレートな感想を書いています。
興味のある方はぜひ!
7ページの猫のチューニングという発想からして面白かったです。
ただ78ページでは私が空目をしてソーランシステムと読んでしまったのは、北野さんには内緒のはなしです。
109ページにして猫の話ではありませんけど微笑ましく、でも主役のはずの子ども達が大人びた苦笑いで親たちを眺めているんだろうなあ、と想像してしまう物語でした。
かと思えば、119ページと120ページの猫マンシリーズもくだらない(褒めてます)ながらも楽しめます。
個人的には149ページの雨カモシレズは、私ハナリタクナイデス。
続いて168ページの猫の映画のインタビュー風景は・・・なかなか怖くていいですね。
189ページの猿の手に代わる猫の手は・・・猫好きの人は、よく分からない面があります。
一方、191ページは猫好きならさもありなん、というか星新一さんの猫のショートショートは、こんな感じもあるよな~という気持ちになりました。
こういう感じで色々と考えつつ心の中で突っ込んだりしていたら、とり・みきさんのあとがきで、SFに出てくる猫をたくさん取り上げて下さって、思い切り頷きながら喜んでいました。
今回の感想はかなりいい加減かもしれませんが、いいなと思った作品にストレートな感想を書いています。
興味のある方はぜひ!