正月帰省する孫の中に1歳の女の子がいる。思い出したのが、現在小学1年の“孫の頭”が1、2歳のころ帰省した際、洗面所で使う『孫専用の踏み台』を手作りしたこと。
拙宅の洗面台までの高さは約70センチ。1歳くらいでは正面の鏡に、目の辺りが写る程度。そのため有り合わせの材料で木製の“孫専用”の踏み台を作ってやった。今回、一緒に帰ってくる姉も未だ3歳なので、孫用の踏み台は有った方が良い。
そこで閃いたのが、子供用の浴室腰掛の転用。少し小振りだけれど、高さは15、6センチはある。上部に厚い板をカットした台を載せれば…。居間の木製イスのクッションを張り替えた際の道具もあり、仕事をする気にさえなればコトは簡単。余って捨てるほどある【閑(ひま)】。予報がはずれ、降雪にならなかったこともあり、閑に任せて…の日曜大工の始まり。
踏み台の天板は「厚い方が良い」と、手持ちの板切れの中から厚さ2センチ物に決めた。角を落としてカンナがけ。形が整った天板を土台にナット止めし、適度のクッションを敷き、かぶせたバッグ布をハンドタッカーでバチバチ‥とステープル(ホチキスの針のようなもの)を留めた。その上から幅広ビニールテープを巻いて二代目の『孫専用の踏み台』=写真=が出来上がった。
完成品の高さは約17センチ。70センチあった洗面台までの高さは“53センチ”まで短くなった。孫娘たちよ、洗面所にある鏡に“自分の顔”が写るようになったゾ~!
きょうは1年で最も昼が短い『冬至』。昨年のブログをみたら22日だった。今年は1日早い。
昨年は冬至の1週間ほど前に甥っ子の結婚式があった。今年の冬至は次男家の小学1年生Mの2学期終業式。2回目の通知表をもらったことだろう。
「もらう」といえば、ことしも近所のAさんから数日前、自家栽培のゆず(柚子)をいただいた。心ばかりの、お礼の気持もあり、今年もブログにアップさせてもらう。
「天候のせいか?ことしは余り出来が芳しくなかった…」と恐縮していたが、なかなかどうして立派な柚子だ。もちろん今夜は、その柚子が主役のゆず湯=写真。「一番風呂を~」とも考えたが、今年は家内にゆず(譲)った。肌がツルツルになる効能はもちろんだが、血行促進と風邪予防効果もあり、家内には何よりの一番風呂の筈。
冬至に食べるカボチャも“定番”だけれど、カボチャには体内で変化するカロチンが含まれており、風邪予防に効果があるらしい。ほかにも中風(脳卒中)の予防になるとか…。このカボチャは昨夜食べているので、今夜のご馳走は『ゆず湯』。それではお先に、ひと風呂いただきます! (17:23)