漢方薬 慢性病相談は、福島県郡山市 きく薬局へ
東北地方でもそろそろ、スギ花粉症の症状が出始めた方が増えています。
花粉症は現代医学ではアレルギー反応とされていますが、漢方医学では、アレルギーだけでなく鼻や眼の粘膜に充血や熱の症状を引き起こしたものと考え、粘膜症状を改善させる対応を取ります。
この粘膜の症状がひどいと、そこへスギ花粉によるアレルギーの炎症が加わると症状が余計にひどくなります。病院薬や市販薬の抗アレルギー薬を服用しても症状が殆ど改善しない方は、アレルギーよりも粘膜の熱症の方が大きい為です。
漢方薬による対応では、その方の体質傾向や現れている症状により処方を選びますが、粘膜の負担を軽くする対策として、ハトムギや複合スパイス(香辛料) の服用が有効です。
抗アレルギー薬と違い、眠気をもよおす副作用がないのでどなたにもお勧め出来ます。
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お早うございます。昨日は 常習性便秘 入眠障害 の漢方相談が有りました。
(日経新聞4月5日記事より) 兵庫医科大学の善本教授や大阪大学などのチームは、花粉症の症状の原因となる物質を突き止めたと4月4日に発表しました。
花粉の刺激で鼻の粘膜から放出されるタンパク質が引き金になっていたとの事で、実用化は当分先の事ですが花粉症の新たな治療薬の開発などに役立つ成果と云えます。
ブタクサの花粉などを与えて花粉症を発症させたマウスを調べたところ、鼻の粘膜で炎症を引き起こすタンパク質の 「インターロイキン33」 が放出され、その刺激でクシャミや鼻水、鼻づまりを直接引き起こす物質が作りだされている事が判りました。
インターロイキン33のないマウスでは、クミャミの回数が約1/3に減り、症状はひどくなりませんでした。但し完全には治らないため、似た役割をする物質が他にもあると見られています。
これらの働きを抑える物質を作れば画期的な新薬になる可能性が有るとの事です。
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お早うございます。昨日は 不妊症 子宮筋腫 花粉症 の漢方相談が有りました。
花粉症の養生・手当て方法でもう一つ気を付けるべき点は、過度の鼻うがい(洗浄)です。
鼻水や花粉を取り除くために、鼻から水を入れて吸い込む 「鼻うがい」 を習慣にしている方も多い様ですが、1日に何回も行うと鼻の粘膜の機能を損ねやすくなります。1日に1~2回が適度な回数です。
また、鼻うがいを行うには28~33度に温めた生理食塩水を用いるのが正しいやり方です。これより温度の低い水で行うと粘膜を傷めます。
花粉は鼻腔の浅い部分に付着しますので、鼻から吸い込んで鼻から出すだけで十分です。もっと奥まで吸い込んで口から出すという方もおられますが、花粉が逆に奥まで入ってしまうほか、鼻と耳をつなぐ耳管に水が入り中耳炎になる恐れもあります。
当地でも花粉症はあと10日~2週間くらいで終息を迎えると思いますが、誤った方法で症状をひどくしない様にしましょう。
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お早うございます。昨日は 高血圧症 花粉症2件 肝臓血管腫 の漢方相談がありました。
花粉症で鼻の症状が辛いとき、点鼻液やスプレーを使用する方も多いと思います、血管収縮薬が配合されていて鼻水や鼻詰まりの症状を楽にしてくれますが、対症療法なので効果は長い時間は持続しません。
最近問題になっているのは、この点鼻薬を決められた回数を越えて長期間使用したために、鼻の粘膜が肥厚する肥厚性鼻炎を起こしている方が増加している事です。
肥厚性鼻炎になると点鼻薬が効かないばかりではなく、鼻粘膜の血管が拡張し放しになってしまい、鼻水や鼻づまりの症状が反って悪化し、最悪の場合は手術で鼻の粘膜の一部を切除しなくてはならないケースもあります。
適正な点鼻薬の使用回数としては、1日に2~3回、2~3週間の連用にとどめるのが良いとされています。症状が辛いあまりに点鼻薬の使用回数が増え気味の方は要注意です。
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お早うございます。昨日は アトピー性皮膚炎 慢性鼻炎 の漢方相談が有りました。
今年はいつまでも寒かったのと、スギ花粉の飛散量が多かったので、関東以北では未だ花粉症が最盛期です。
花粉症の手当てや養生法で、やってはいけない 「べからず」 の点をいくつか挙げて見ます。
まず第一に、眼が痒くてもゴシゴシとこすってはいけません。花粉は瞼の裏にも付いていますので、それが目の中でアレルギーの炎症反応を起こすのですが、痒いからと云ってゴシゴシとこすってしまうと刺激になるばかりか、反って花粉を眼の中にすり込んでしまいます。
眼が痒い時は、コップになみなみと水を張り、その中に目を入れてパチパチとまばたきをすると瞼の裏の花粉も洗い流せます。
また市販の洗眼液を用いるのも効果的ですが、しかし1日のうちであまり回数を多くやると反って眼の抵抗力を低下させてしまいますので注意が必要です。
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お早うございます。昨日は 花粉症 腰痛 肝臓ガン の漢方相談がありました。
毎年必ず花粉症になるという方には、一年を通じて何となく鼻がスッキリしないという方が多い様です。このような方は鼻腔の粘膜に慢性的な炎症や充血を起こしている場合が多く、そこへ花粉によるアレルギーの炎症反応が合わさって症状がひどくなるのです。
慢性的に鼻がスッキリしないという方は、花粉症の季節が終わったら適切な漢方処方の服用や日常生活の養生法による慢性鼻炎の治療を行うことをお勧めします。
慢性的な粘膜の充血を引かせる事により鼻が詰まりにくくなり、空気が通る様になると鼻腔の奥での炎症や化膿も良くなって来ます。鼻をスッキリさせて人生をハナ(華)やかなものにしましょう。(笑)...
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お早うございます。昨日は 肝臓血管腫 花粉症 の漢方相談が有りました。
花粉症の症状で鼻水がひどい方は点鼻薬を使用する方も多い様です。点鼻薬は血管収縮成分や鼻汁の分泌を止める成分が主体となっており、一時的に鼻炎の症状は楽になる様です。
しかし最近では、この点鼻薬の使い過ぎによる鼻の粘膜の肥厚性鼻炎が問題となっています。点鼻薬を1日に決められた回数を越えて使用し続けると、鼻腔の粘膜が肥厚し、点鼻薬が効かなくなるばかりか、ひどい場合は鼻粘膜を切除する手術が必要になる場合もあります。
鼻水、鼻づまり、クシャミ等の鼻炎の症状は、適切な漢方薬の服用と日常生活の養生で改善させる事が十分に可能です。詳しくはこのブログのカテコリー 「花粉症」 「鼻の症状」 に御説明してありますのでぜひご覧ください。
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お早うございます。昨日は 胃ガン 自律神経失調症 不整脈 の漢方相談が有りました。
日頃の養生で成果を挙げられる花粉症の対策として、余分な水分の摂り過ぎを控えるという事があります。
われわれの身体は身体に入って来た水分を、大小便や汗、呼吸などで外へ排泄していますが、身体の排泄能力を上回る位沢山の水分が体内にあると、身体はもっと他の方法で水を排泄しようとします。
その手段とは鼻水や涙で出すという事です。夜に飲み会でビールなどを多飲した翌日は鼻水やクシャミ等の症状がひどくなる事を考えると良くわかります。
「そんなに飲んでいないよ!...」と思っても、腸の長さは大人で7~8メートルもありますので、長いこと習慣的に入る水分より出る水分が少ないと、体重のカロリー計算と同じで少しずつ腸の中にたまってしまい、お腹の中に水マクラを抱えたのと同じ事になっている方も多く見受けられます。
この場合は、体質傾向に良く合った漢方薬処方を服用して、たまった余分な水を小便で出してあげる方法を取ります。
体内の余分な水分を尿利で出す作用に優れた発芽ハトムギ濃縮エキス健康食品の 「三養茶」 もぜひお勧めです。
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お早うございます。昨日は 成人のアトピー性皮膚炎 常習性便秘 小児の咳 の漢方相談がありました。
昨日は、辛い味に相当するものは皮膚の働きを高めて鼻や呼吸器の炎症や充血を改善する事を御説明しましたが、もう一つ注意して頂きたいことは、冷たい飲食物や余分な水分の摂り過ぎは胃腸を冷やして花粉症の症状を悪化させますので注意が必要です。
ビールや水割りなどを飲んだ翌日は鼻の調子が悪いという事を経験されている方も多いと思いますが、胃腸を冷やすとそれを温める為に胃腸の方に血液が寄る様になりますので、皮膚を巡る血流が悪くなるためです。
スーパー等ではこの時期 「花粉症にヨーグルト!」 と大々的に宣伝しています。たしかにヨーグルトを沢山食べると腸の中がきれいになり、アレルギー反応を抑えるというのは間違いではありませんが、その反面、多量のヨーグルトを食べる事により胃腸を冷やして反ってマイナスになっているという方も多く見受けられます。
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お早うございます。昨日は 胃腸障害
東洋医学の概念では、鼻や肺などの呼吸器は皮膚と同じグループに属します。これは皮膚の正常な働きが低下すると鼻や呼吸器に負担がかかる事を示しています。
寒いところにいると鼻がつまったり鼻水が出やすく、又一年中鼻が悪いという方でも真夏の季節には比較的調子が良い事を考えると良く判りますが、花粉症や慢性鼻炎の症状を持っている方は、皮膚が汗をかいたり汗を蒸発させる働きが低下し、その結果鼻や眼の粘膜に充血を起こしやすい状態になっています。
適度に辛いものを食べると、皮膚が汗をかいたり汗を蒸発させる働きが高められますので、漢方の五行説では皮膚や呼吸器の働きを助けるのは辛い味のものです。
生姜や適量の香辛料(スパイス)を日常の食生活で摂っていると皮膚の働きが高められ、鼻への負担も軽くなります。鼻炎や花粉症に用いられる漢方処方にも、この「辛味」に相当する成分が多く用いられています。
当店では11種類の香辛料を配合した健康食品 「蘭香(らんこう)」 をお勧めしています。
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