漢方薬 慢性病相談は 福島県郡山市 きく薬局へ
今年のGWはコロナ下のため旅行はせず家で過ごしました。
3日の午前中には、家族4人で阿武隈川の近くへ行きました。川沿いにサイクリングロードが造られているのですが、実際に自転車を走らせたのは私も初めてでした。
ウチの家族は、自転車が趣味という訳ではないので、自転車も服装も今一つ恰好が良くありません。(笑)
途中から雨になりましたので、早々に引き上げて来ました。今回の連休はあまり天気が良くなかったですね。
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学校薬剤師を担当している小学校より、思いがけない贈り物がありました。コロナ下で日々頑張っておられる医療従事者の方々へ、卒業する6年生児童が手作りのマスクケースをプレゼントしてくれました。
併せて、「ありがとう新聞」にはこれを作った子供達からの手書きのメッセージも添えられていました。とても感謝、感激です。
早速、店の相談コーナーの机に飾り、御希望の方には差し上げる事にしました。私と家内も一つずつ持ち、大切に使わせて頂く事にしました。
今年は小学校の卒業式が無事行えた様で良かったです。一刻も早いコロナ感染症の終息を祈ります。
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2日目は夜中から少し雪が降りましたので期待していたところ、雪上車が踏み固めてくれたのでコースに入っても大丈夫との事で行ってみました。
しかしコースの至るところに木の枝やクマザサの切り株が出ていて、転倒すると危険なので注意して進みました。
ひどい所はコースの幅のほとんどに雪がなく、全体的にクロカンと云うより山スキーの様でしたが、それでも冬の野山を歩く雰囲気は楽しめました。
施設の建物の前で、息子たちは雪ダルマを作りました。暖かくて朝降った雪がかなり溶けていましたので、あまり大きなのは作れませんでした。(笑)
今シーズンのこれからの降雪を期待したいです。
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正月恒例の家族行事で、裏磐梯の国民休暇村へ一泊でクロカンスキーに行きました。
ところが記録的な少雪で、施設のスタッフの話ではコースには出られないとの事でした。仕方なく初日のスキーは諦める事にしました。
前から行きたいと思っていたパン屋さんに行ってみました。例年だとこの時季はかなり雪が深くて行くのが大変な所ですので今年は幸いしました。
行く途中でニホンザルを1頭見かけました。驚いたのか、写真に撮る暇もなく姿を消しました。残念...
とても雰囲気の良い建物のパン屋さんで、とても美味しかったです。
雪が少なくてコースには出られなかったので、夕方に息子達はソリ遊びを楽しみました。
夜はバイキング料理に、私は福島の地酒を楽しみました。楽しみにしていた饅頭の天ぷらが今年は無かったのが少し残念でしたが、...これが好きな人は少数派でしょうから仕方がないですね。(笑)
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3日目は朝早く起きて、朝食前に虫取りに行きました。
ここは月山の中腹で、自然の中にある立地ですが、虫の種類は思ったより少なく、ナツアカネやノシメトンボ、小さいバッタや数種類のチョウ位しか見つけられませんでした。
少し離れた処の雑木林で、昨年はエゾゼミを捕まえたのですが、今年は抜け殻も見当らずガッカリでした。
朝食は私の好きな洋食メニューです。ミルクティーと手作りのジャム、あと近くで造っているウィンナーが美味しかったです。
この日は予定を組んでいなかったので、帰路の途中に米沢市の上杉神社へ行きました。
しかしすごい暑さに閉口し、早々に帰路につきました。それもそのはず、昨日までいた鶴岡市ではこの日40度を超えていた事を帰って来てから知りました。(笑)
高速に乗る前に、道の駅で早めの昼食を摂りました。暑さの中でも息子たちはたくましい食欲です。
今年はとにかく暑さに参りましたが、予定したイベントはすべて行えて良かったです。
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旅行の2日目は、朝食後に息子達は又海に入りましたが、私と家内はあまりの暑さで見守りに徹しました。(笑) きれいなヒトデを見つけました。
昼食は昨年も来ましたが、鶴岡市にある「菜あ」という雰囲気の良い古民家レストランの自然食材のメニューを頂きました。一つ一つの料理に手間が掛かっており、ご飯は玄米も選べます。これも楽しみの一つです。
食べ終わって外へ出ると、猫くんが寝そべっていました。人懐っこく相手をしてくれたので、猫好きの家内は大感激でした。
午後は鶴岡市の「松が岡開墾記念館」を見て、その後は私の趣味で「横綱柏戸記念館」へ行きました。あまりの暑さでどちらも写真をほとんど撮っていません。(笑) 横綱柏戸は大鵬のライバルでしたが、私もかろうじて覚えている位です。
夕方に「月山ポレポレファーム」に着きました。去年もここにきて、とても良かったので又来ました。
夕食はテラスでバーベキューです。ただし台風の影響か、この夜は星が殆ど見えず、ハンモックに寝そべって夜空を眺めるのは叶いませんでした。残念、残念...
でもひどい風雨には見舞われませんでしたので良しとしなければ。...
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今年は13~15日で山形県へ行きました。
朝早く6時前に出発したので、朝食は寒河江PAで摂りました。ここには「生き活きべんとう村」という施設が有りますが、実はお弁当を売っている訳ではありません。(笑)
13日は庄内浜での海水浴とカニ釣りでした。昨年もこのパターンでしたが、子供達も楽しみにしていたので今年も行いました。でも暑かったです。
民宿は海水浴場のすぐ近くなので便利です。夕食は新鮮な海の幸と地酒を堪能しました、とても美味しかったです。
その後、浜で花火をしました。行く途中、まだ明るかったの地域猫たちが気持ちよさそうに寝ていました。日中は暑いので夕方以降になると出て来るようです、声をかけても逃げません。(笑)
二日目は月山方面です。
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GW旅行の3日目です。宿泊地の昭和の雰囲気にすっかり感動した私は、一人で朝早く起きて見附市の旧市内を散策しました。住宅の多い商店街の裏側など、車の通れない道幅の路地がけっこう多く、古い建物や街並みにも感動していました。(笑)
朝食後に商店街に行き、昨日見た時にぜひ食べたいと思ったコッペパンサンドと笹団子、大福もちを昼食とおやつ用に買いました。コッペパンにジャム、ピーナツバター、ハムカツ、コロッケなどを挟んだもので、いろいろな種類があります。また笹団子の店では御赤飯や餅を売っているのが今では珍しいと思いました。
この日は家に帰る日ですが、出発前に燕市の交通公園に行きました。ゴーカートや足でこぐモノレールなど、小さな遊園地があります。
また交通公園という事で、子供の自転車を無料で貸し出して、信号機や左側通行などの交通ルールを学ぶ様になっています。二男も自転車に乗りましたが、乗れるようになったばかりで今一つ安定感が有りません。(笑)
その後、有名な弥彦神社に行きました。
弥彦ロープウェイも有りますが、とても天気が良かったので歩いて上まで登る事にしました。ところが山登りと云ってもおかしくない様な大変きつい道で、〇合目という標識を見るたび「エ~ッ、まだこれだけ...」という感じです。(笑)
時間をかけて休み休み歩き通し、9合目のロープウェイ駅までたどり着きましたが、家内のシューズの底が取れかけたのと、長男がサンダルに近い様なものを履いて来てしまったので、頂上への到達はあきらめて、昼食を食べた後にロープウェイで麓まで戻りました。
高速道路に乗ってからは、無理せず休憩しながら夕方には帰宅出来ました。今年も充実した3日間を過ごせました。
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宿泊した休暇村妙高はスキー場のゲレンデに面しており、まだかなりの残雪が有ります。
休暇村を出発し、妙高山麓の「いもり池」の周りを散策しました。ミズバショウの花がちょうど見ごろでした。
車で苗名滝に行きました。山道をしばしハイキングで登った奥にあります。
その後、旧街道にある関川の関所跡へ行きました。資料館や復元された建物では、江戸時代の関所での様子が良く判ります。
妙高高原スキー場では、麓の駐車場からロープウェイで一番奥のゲレンデまで登りました。春スキーを楽しむスキーヤーやボーダーが全国各地から来ていました。
夕方には、宿泊地の見附市で商店街を散策しました。レトロな昭和の雰囲気がかなり残っていて、何とも言えない心地よさとノスタルジーが味わえました。(笑) アイスクリームの店の昔から在る看板が何とも懐かしい絵柄です。
雪国の豪雪地帯なので、商店街は屋根が続いているアーケードの様な造りですが、食料品店やパン屋さん、電器屋さんや衣料品店などが未だ沢山あり、思わず応援したくなります。歩行者用信号が横に並んでいるのは初めて見ました。
夕食は、予約していた市内の割烹の店でした。子供達は定食を、家内は新潟県のへぎそばを、私は呑んべいコースという小皿料理が6品だけのメニューを注文しましたが、どれも大変美味しかったです。日本酒も最高でした!!
私が注文した呑んべいコースの最後の一品は山菜の天ぷらの盛り合わせで、これには驚きと共に感動しました。
店を出ると夕暮れで未だ明るく、しばし散策しながら旅館に帰りました。どこからともなく薪を燃やす臭いが漂って来て、40年以上も前の風景を想い出し、一人で感動しまくっていた父親を見て、家内と息子達は笑っていました。(笑)
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今年のGWは、後半に2泊3日で新潟県に行って来ました。
3日は朝早くに出発し、地元でも人気の寿司チェーン店で早目の昼食を摂りました。とても美味しかったです。
その後、上杉景虎(謙信公の養子)の居城であった鮫ケ尾城址に登りました。今では石垣もなく、本丸跡や井戸の跡が残っているのみです。(相変わらず我が家では城址巡りが好きです。...笑)
夕方に、この日宿泊する妙高高原の休暇村妙高に着き、時間がやや早かったので夕食前に卓球をしました。
夕食では地酒と郷土料理を楽しみました。これが楽しみの一つです。