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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

実銃用ホルスター

2022年01月19日 | open


コルトSAA実銃用ホルスター。
厚い革でガッチガチに型押しされた
ホルスターの外周に丈夫なナイロン
外装がされている。
実用重視の現代物。
SAAを納めると、ガコンという感じ
でピタリと納まる。頗る造形が良い。
やはり実銃用は違うなあと感じる。
今世紀に入ってから購入した物だが、
このホルスターはアメリカ合衆国等
で、野外シューティングとか楽しむ
為の物でしょうね。

7.5インチ騎兵モデル銃身のSAA用。
横から見たらやたら長い。




そのうち外周全体を薄い革張りに
してオールドタイプもどきにしよ
うかなと思ってる。ナンチャッテ
だけど。


こんなイメージで。
これはクロスドロウ用ホルスター。
日本刀のように左前腰に差す。


4.75インチ銃身専用。

サルーンでのギャンブラーはこの
クロスドロウホルスターやサイド
ホルスターを多用。
椅子に座ったまま即抜きできるから。








近接用にはサイトなんて要らない
のよ。見の目で狙ってなど撃たない。
観の目で撃つ。バレルの延長に的を
捉えるだけ。散弾銃にもサイトなど
は存在しない。銃身の延長の先に
的を捉える。
このフロントサイトを削り落とす
加工は現実の歴史でも多く行なわ
れていたし、西部劇の映画でも
「拳銃使い」の持ち物として実に
多く演出表現されている。
ピースメーカーにサイトなどは
要らない。どうせ固定サイトで
最初から合ってないのだし。
ゼロインさえ関係ない銃。
標準で付いてるサイトは、あくま
で「目安」みたいなもん。


このホルスターも銃納めの最後は
ガコンと入ってピタリと納まる。
造りが良い。
日本刀の鞘みたいで気持ちいい。


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