11月1日に販売が開始され、そして12月8日に完売。1冊10000円分(プレミアムつきで11000円分)の商品引換券を1万冊準備されていましたが、あっという間になくなってしまったということです。
そのことが、昨日の建設経済常任委員会に報告されました。
与党議員から『券販売店が、売らずに現金交換してきたということはないのか』などの質問が飛び交い、質疑応答。今後は、来年3月31日が使用期限ですので使い切ってしまうことの呼びかけをしていきたいとありました。
私も購入しましたが、まだ使い切れずに財布の中。これを買おうとか、これに使おうとか何も考えずに買ってしまったんで・・・・・・。これまでに、ラケットのガットが切れたんでスポーツ店で、その券を利用して張替え。1750円かかるのが750円で済んだということですかね。プレミアムは使いました。
この券により、小売店の営業利益が上がればと願っていますがどうだったのでしょう。利用が多くなった店や影響がなかった店などがあるとは思います。その検証については、来年6月議会のときに聞いていきたいと思っています。
商工会議所からは、第二弾の発行をと荒尾市に要望されています。果たして、どうなるのでしょうか?