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2011荒尾市議選 6期目挑戦19票差で落選 田中ひろはるブログ!

ひろげたい! みどりと 平和と みんなの笑顔を! 新社会党でがんばります!  

よかよか元気券 すべて完売す!

2009年12月11日 | 荒尾市
プレミアムが付いた商品券『よかよか元気券』。
11月1日に販売が開始され、そして12月8日に完売。1冊10000円分(プレミアムつきで11000円分)の商品引換券を1万冊準備されていましたが、あっという間になくなってしまったということです。
そのことが、昨日の建設経済常任委員会に報告されました。
与党議員から『券販売店が、売らずに現金交換してきたということはないのか』などの質問が飛び交い、質疑応答。今後は、来年3月31日が使用期限ですので使い切ってしまうことの呼びかけをしていきたいとありました。
私も購入しましたが、まだ使い切れずに財布の中。これを買おうとか、これに使おうとか何も考えずに買ってしまったんで・・・・・・。これまでに、ラケットのガットが切れたんでスポーツ店で、その券を利用して張替え。1750円かかるのが750円で済んだということですかね。プレミアムは使いました。
この券により、小売店の営業利益が上がればと願っていますがどうだったのでしょう。利用が多くなった店や影響がなかった店などがあるとは思います。その検証については、来年6月議会のときに聞いていきたいと思っています。
商工会議所からは、第二弾の発行をと荒尾市に要望されています。果たして、どうなるのでしょうか?

旧万田坑施設が来年から見学は有料へ?

2009年12月07日 | 荒尾市
質問戦1日目は4人が登壇。
福祉、医療、環境、男女共同参画など多岐にわたって論陣が張られ、その中で、今回の議案として提出されている旧万田坑施設内の見学が有料化されることへの質問もありました。
有料化の内容は、現在の柵内への入場が大人400円、高校生300円、小中学生200円、乳幼児(小学生未満)無料と4区分に分けられ、有料となっている3区分については、団体20人以上につき2割引としています。
この金額の設定は、近隣自治体の有料施設にあわせ設定しており、実施は来年の4月からとなっています。写真の赤枠内が有料化部分です。
現在、旧万田坑施設内への見学は、特別日を除きガイドヘルパーへの謝金として、一人200円が徴収されています。
果たして有料化となった場合、施設内への入場者数があるのか、400円も出すぐらいなら外から見て帰ろうとはなりはしないか、世界遺産登録に向けて市民の盛り上がりが大事な時に、市民が足を運ばなくなりはしないかとの懸念があります。
私は、旧万田坑施設の取得や整備にこれまでにかかった費用が9億2000万円、うち荒尾市の出し分が1億4000万円ですので、その費用を来場客でペイすることは難しいものがありますが、お土産として荒尾市の特産物を買ってもらったり、タバコを買ってもらったり、施設入場については有料も視野に入れていますが、この料金設定が妥当なのかどうか。
今、観光客なども含めた施設入場が年間8000人前後となっていますが、この数字が観光業者の中でどうコースに影響をするのか、現在の200円でも良いのではとも思います。
この有料化に向けた議案については、最終日に評決を下さねばなりません。
有料化は賛成ですが、果たしてこの料金設定が妥当なのでしょうか。施設内に、社宅の復元や模擬坑道、資料館など更なる付加価値をつけるような整備がなされれば別ですが・・・・・。

11月5日は住民懇談会へ

2009年11月03日 | 荒尾市

10月22日から五つの中学校区単位で開催されています、住民懇談会。
荒尾市長をはじめ行政のトップの方々が出席し、
①万田坑の世界遺産登録に向けた取組について
②荒尾市の防災について
③地域の課題等について
以上のテーマで、市長をはじめとする行政の代表と市民が語り合います。
これまでに4ヶ所で開催されてきましたが、11月5日が私が居住しています二中校区ですので参加して行きます。皆さんもどうぞお出でください。
いままでのこういった類の懇談会には、その校区に居住している市役所関係者をはじめ社教連、元気会、行政協力員、各区区長など行政に関係ある団体の役員さん方が会場に駆けつけ、それはそれでいいのですが、平日の午後7時からという時間は、仕事から帰ってきてご飯を食べる時間であろうし、高齢者の方は外が暗くなっているので外出しづらいだろうし、様々な理由があるとは思いますが一般の方のご参加はほとんど見受けられません。
皆さん方の声は、議会で議員が代弁していますが、折角の機会です。直接市長にあなたが話しかけてみませんか。
『梨』さんからいただいたコメント、『荒尾駅から万田坑施設跡まで市電を走らせよう!』でも良いんです。思っている事を伝えることが大切です。
11月5日が5ヶ所目最後の懇談会です。午後7時から、大正町のメディア交流館ですので、ご出席をよろしくお願いします。



企業誘致で雇用の確保を!水野北に企業が進出す。

2009年10月30日 | 荒尾市
働く場所や住む場所の確保により人口増を目指して、様々な活性化策を展開。その一つに企業誘致があります。
企業誘致を取り巻く情勢は大変に厳しいものがあり、日本全国で誘致合戦が展開されていることから、自治体間の競争が激化しています。情報収集はさることながら、人脈通じてあるいは企業が進出しやすい優遇条例を制定したりして関連企業に対してもアピールしていますが、昨今の景気低迷の中で企業誘致は混迷を極めています。企業に対するアンケート調査がそのことを物語っています。
荒尾市には、既存の工業団地のほかに企業誘致の受け皿として、荒尾産業団地や大島地先を有しています。工業団地で頑張っていた企業が、この不景気であおりを受け倒産に追い込まれている状況にもありますが、この場所に企業が張り付き、既存企業・進出企業が発展し雇用の確保になるよう期待しており、そのためのバックアップも必要です。
さて、荒尾市が開発して立ち上げた水野北工業団地があります。
一昨年でしたか、すべての土地が完売したことで管理・売却収益等を勘定した特別会計を廃止し、一般会計に引き継ぎましたが、残念なことに進出していただいた石丸工業が撤退。しかしこの度、㈱九州東邦ホールディングスが、現在所有している敷地に隣接するその売却処分地4950㎡を取得していただきました。感謝申し上げます。
今後、来年の2月頃から建物の増設を行い、平成23年4月には現在9人の従業員を80人に拡大し、医薬品の物流センターとして確固たる地盤を固めていかれます。
このことにより、水野北工業団地にはこの会社と㈱エイチ・ピー熊本プロダクツの2社となります。
これから先も企業誘致は大変な情勢の中で進めていきますが、前進に向けて更なる取り組みを図っていくことが必要です。

有料化効果でごみ減量

2009年10月27日 | 荒尾市
荒尾市の可燃物・不燃物・資源物の総量
平成19年度 2万1202トン  平成20年度 1万7863トン
平成20年度は前年度に比べ16.7%減少したと報告されました。
ゴミ有料化を導入したことで、ゴミが増えた自治体はないと聞いており、結果は極当たり前とのものと受け止めています。ただ、この16.7%という数字が大きかったのか、それとも目標値よりも少なかったのかは分かりませんが・・・・。
日常の生活の中でゴミ有料に慣れたら、元の木阿弥。3~5年後にはゴミ量が有料化前に戻るといわれていますので、今後も平成19年度の数字に対して、〇〇%の削減と検証していきたいと思います。
今後の市民生活のなかで、あるいは事業所よりのゴミ排出を出来るだけ減らす、排出抑制を促すにはどうすればいいのでしょう。以前の記事に書きましたが、やはり有料化しかないのでしょうか。
ゴミになるようなものを自宅に持ち帰らなければいいのですが、そういうわけにはいきませんよね。何回か見たことありますが、例えば白トレイ付きのトマト。購入後にラップをはずして、外にあるトレイ回収箱に入れ、ラップだけでまたトマトを包み込む人がいました。月一回のリサイクル搬入が煩わしいのでしょう。白トレイが最初から付いていなければいいのですが、商業者にとってすればそういうわけにはいかないのでしょう。
RDFセンターでの平成20年度決算で、5155万円の黒字。荒尾市のゴミ有料化が一つの要因で、ゴミ搬入量が減少したから黒字運営となったようです。
やはり、ゴミを減らすには有料化が一番の効果なんでしょうか。

小岱作業所が弁当事業に参入!

2009年09月13日 | 荒尾市

荒尾市小岱作業所が、9月から弁当事業に参入する新規事業を開始。 
この事業は、新潟県からの議員さんが視察に訪れられた時、同行させていただいたときにお話しを伺いました。実現された事に、喜んでいます。
弁当は、『味の郷しょうだい』と名づけられ、荒尾市役所とその出先機関をはじめ、その作業所周辺には高校と工場が立ち並んでいるので、販路拡大に取り組んでいます。将来的には、独居老人宅をも視野に入れているようです。
職場には、月曜日から金曜日までのメニュー(摂取カロリーを記載)を一枚紙にして配布。注文を受け付け、無料配達する仕組みとなっているようです。
メニューは、エビフライやハンバーグ、焼き魚などの日替わりで、弁当1個450円。
先週の3日間の質問戦。市議会の昼食にも利用して欲しいとメニュー一覧表がありましたが、私は連れ合い手作りの弁当持参でしたので失礼しました。いずれ、注文させていただきます。
小岱作業所は、知的障がいを持った方たちの就労の場で、陶芸や野菜の苗作りをはじめとして11の事業を展開していて、障がい者の働く場の確保に努力されています。
昼食産業はしのぎを削り、市役所で言えば昼頃に庁舎内で販売されます、長洲町の会社と荒尾市地域再生事業で取り組んでいる『にんじん畑』の2店の弁当があり、他にもパンの販売があり、またラーメンやカレーライスなどの出前を頼まれる人や、市役所近くにあるスーパーや大手の弁当産業への弁当買出しに行かれる方もいます。競争相手が多くありますが、頑張って欲しいものです。
300円~500円が昼食にかける金額とも言われていますので、450円は妥当といったところで、そしてご飯は220gと大目にしてあるようです。米は、障がい者施設が直接農家と契約した阿蘇の清流米こしひかりを使っています。
土・日曜日、祭日のイベント弁当(500円以上)も受け付けられています。皆さんのご利用をお願いします。



新型インフルで警戒態勢

2009年07月24日 | 荒尾市

荒尾高校定時制生徒が新型インフルに発症したのを受け、水道局や下水道課にも来訪者に消毒液による手の消毒などの協力が求められた、張り紙と消毒液が設置されました。
フェーズ6にまで広がりをみせ、新型インフル、いよいよ本市にまで来たかという思いですが、うがいや手洗いの励行は基本的な対策として言われており、両施設における消毒液の設置は敏感に対応したものと思います。
だいぶん前になりますが、荒尾市中央公民館で設置されたのをみたときに、人が行き来する施設での設置をすべきと発言したこともありますが、今からでも啓発のためにも公共施設には設置すべきです。
今は、夏風邪程度の扱いになっていますが、あと3~4ヵ月後ぐらいから心配・不安の声が高まってくるのではないでしょうか。
来週の火曜日にある臨時議会。
経済危機対策交付金を利用して、新型インフルエンザ対策として荒尾市民病院の充実強化を目指した予算が、荒尾市一般会計補正予算で提案されています。
他にも、色々とある補正予算ですので、認めるかどうかはこれからも研究しますが、新型インフル対策はしっかりとしていく必要があると感じています。



新型インフルエンザでの市の対応

2009年05月02日 | 荒尾市
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が猛威をふるい、WHOでは警戒レベルをフェーズ5(人から人の感染が、WHOが決める地域内の2カ国以上で続く。世界的な大流行パンデミックの可能性は高まり、確実に)を出し、感染者は広がるばかりで、横浜の高校生は陽性反応が出たものの新型ではなく季節的なものであったことから一安心というところですが、ゴールデンウィークが終わる頃には大量の海外旅行を終えた方々が帰国ラッシュ。
成田空港などでは、相当な混雑と結果が出るまで待機させられ自由が奪われることで、大変な状況になると思います。
終息に向かえば良いのですが・・・・。
さて、全国の各自治体でもその対策に負われ、有明新報では荒尾市近辺の自治体の取り組みを紹介。その中に荒尾市の記事がないものだから、『荒尾市の対策は遅れている』との批判の声が私に寄せられていましたが、5月1日の記者会見で発表。今日の有明新報に掲載されていましたので、紹介しておきます。
新型インフルエンザに関する電話相談
相談窓口 荒尾市保健センター ℡0968-63-1133
開設時間 午前9時から午後5時15分まで
開設期間 当分の間(土・日・休日含む)

何事もなければよいのですが・・・・

平成21年度の万田坑周辺整備

2009年03月28日 | 荒尾市

平成21年度一般会計予算が可決し、その中で『万田坑周辺整備事業』も支出計上されていました。
よって今年度は、次のような事業が行われます。

★駐車場整備 万田坑ステーションに隣接する南側に整備。
★池整備 池の周りに遊歩道を整備。親水公園にする。池を渡る木製の橋の整備も検討。市民との協働で花しょうぶを植える。
★遊歩道整備 万田坑や史跡を遊歩道で結び、炭鉱の歴史や機能について学べる遊歩道の整備。
★広場整備 万田坑正門前広場は、今後に史跡公園化も考えられ、市民との協働で芝を貼ったり植樹を行ったり、市民参加型で整備を行う。イベント広場としても活用でき、市民の憩いの場としていく。

世界遺産暫定リスト入りを果たし、今後の登録活動を活発化させていくためには市民の盛り上がりが必要です。万田坑の周辺を整備し子ども達が、年齢を問わず老若男女が集う憩いの場になるよう、ご協力をお願いします。



DBOによる新浄水場 事業者グループが決定

2009年03月27日 | 荒尾市

平成24年の春に供用開始の、大牟田市・荒尾市による新浄水場設置に向けて、事業グループが決定しました。
経費削減のため、設計・施工・管理を一括に行うDBO方式(公設民営型)を取り入れ、総合評価一般競争入札により『メタウォーターグループ』が落札。
入札には5事業グループが申し込み、そのうち2グループが辞退され、3事業グループで事業内容をプレゼンを行い、5人のメンバーによる事業審査委員会が審査。総合評価が高かった事業グループとして、メタウォーターグループ(本社 東京、支社 福岡)に選定となりました。
予定価格88億1800万円(税抜き)に対し落札金額は76億1000万円(税抜き)。落札率は、86.3%。
平成21年度に、設計や地質調査を行い造成工事を開始となっています。
説明を受け、・・・『続きを読む』でどうぞ

私は色んな質問を行いましたがその中で、5人の審査員の平均点が記されてある資料に着目し、『その3グループの中で総合評価は一番に高かったが、安全面については一番に低い数字で表されてある。どのように理解したらよいのか。』

いよいよ4月以降、本格的に工事が行われていきます。76億円をかけて行うのですから、安全で事故がないようにと願っています。場所は、大牟田市臼井新町の炭鉱社宅跡地。有明工業用水の水利権を本市は22億円で取得。日量で荒尾市は8000トンを取水、大牟田市は20000トン。
各ご家庭や事業所等へ水道の安定供給に向け、本格始動です。

荒尾市に朗報

2009年03月25日 | 荒尾市

院長を先頭に医師確保に積極的な活動を展開、なかなか実現とまではいきませんでしたが、新年度の4月より3人の医師が就任されることが明らかとなりました。2人につきましては、昨年の11月には確定していましたが、新しく女性の医師が就任されることで、万歳です。よって、新年度は31名の医師体制でとなります。
平成16年度から導入された新研修医制度。この制度により全国地方の病院から医師が消え、そのため患者が来なくなり、ひいては赤字経営の引き金ともなりました。荒尾市民病院では、最高47名体制でしたのでこれからも活発な活動が求められています。
医師一人につき1億円の収入増が期待できると言いますから、3人で3億円となれば赤字体質であった市民病院にとって、まさに喜ばしいことです。
4月より、荒尾市民病院は地方公営企業法の全部適用でもって経営形態を代えていきます。変わる市民病に期待していただき、そしてご利用をお願いします。



定額給付金、本市もいよいよ

2009年03月21日 | 荒尾市
荒尾市は、定額給付金の申請書を19日に発送しました。来週には、各世帯主の皆さんへ郵便により届くようです。
それで、各世帯からの郵送による受け付けは25日からで、給付は4月中旬からのようです。郵送ではなく直接に窓口での受け付けは4月1日から12日までで、市役所11号会議室に臨時窓口を設置して対応するようです。
本市世帯数は、約23000世帯。発送先の確認、世帯構成人員の申請書の作成など、事務的に大変だったと思います。
この定額給付金により、地域経済の浮揚になるのか甚だ疑問です。生活必需品の購入や預金に回すのであれば、何の効果も期待できません。しかし、そういった方々が多いと見られていて、私もそう思います。普段にできない贅沢品の購入や遊興費に回すなど、そういった発想になることなんて難しいですよね。
国民の7割は、景気対策にならないと考えています。まさに、選挙対策のバラマキとしか思えません。皆さんは、どんな風に使いますか?

海達公子の縁で・・・

2008年07月04日 | 荒尾市
天才少女詩人として知られる『海達公子』
飯田市は、公子が生まれたところであって、そして父貴文の仕事の関係で荒尾市へと移住。
荒尾北尋常小学校(現 荒尾二小)時代に詩を雑誌『赤い鳥』に投稿し、北原白秋から高い評価を得ていたが、高瀬高女(現 玉名高校)の卒業式で発症した虫垂炎をこじらせ、・・・・・・『続きを読む』でどうぞ 昭和8年3月26日に16歳で死亡。そんな『海達公子』の顕彰事業を、二小元気会で2月に行われています。
今日の朝刊に、長野県飯田市と本市が『海達公子』の縁での連携を地域再生で検討をするとありました。
飯田市のほうから連絡があり、その間を取り持ったのは本市に3年間滞在した地域再生マネージャー。
具体的には、東京都府中市に7月中旬にオープンするアンテナショップ『どぎゃん』の荒尾市分に飯田市を加え、両市の特産物を販売したいと。この直売所の発案はマネージャーとのこと。
マネージャーさんが、本市にいらした時には色んなところでお会いしていましたが、遠く離れたところからでも本市の事を思っていただいていることに感謝です。
地域再生事業の中での『海達公子』を通じての縁という事からの連携が、顕彰事業でも連携されればなと思います。
本市において万田坑、宮崎兄弟生家、そして海達公子というふうに、後世へと伝えていくために万田坑を中心とした歴史文化村構想なるものが果たして可能かどうか、私は検討していきたいと思っています。