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かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

スケッチ・新春

2024年01月03日 | スケッチ、油絵、写真

旧作ですが、新春の絵ー山梨・笛吹市の桃の里の白梅と桃と南アルプスです。ブログにのせて新春の挨拶を準備したところで、能登半島で震度7の震災発生と大津波情報。故郷・佐渡のことなどが心配で中断。故郷の皆さんの無事を確認して再開しようとしたら羽田の日航機の事故と火災。もっと心配なガザやウクライナの戦争。

ー平和を祈り、明るい春が早く来ることを期待します。

昨年の最後のスケッチはグループMの皆さんと行った目黒の庭園美術館での1枚でした。

今年も遠方に出かけるのは無理でも、野外スケッチは続けたいと思っています。

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秋のスケッチー秩父と横浜

2023年11月24日 | スケッチ、油絵、写真

秩父での虹遊会スケッチ合宿の2枚目の絵は、ミューズパークの梅園の近くにある紅葉の峠。紅葉のトンネルと宣伝されているが、トンネルは絵にしにくいので外から見た風景。あとの2枚は10月末の日本生協連友の会の横浜散策企画でのスケッチ。皆さんが氷川丸見学をしている間に山下公園で描いた。この後の昼食懇親会で友の会の皆さんに虹遊会への加入を誘った。「年金生活者にとって金がかからなく康的で楽しい会」と訴えて、少し反応があったようです。

秩父ミューズパークの紅葉

横浜・山下公園と氷川丸のある港(下)

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スケッチー秋の棚田と武甲山

2023年11月13日 | スケッチ、油絵、写真

秋のスケッチ合宿、虹遊会の皆さんと秩父へ行った。西武秩父駅から横瀬町の寺坂棚田へ。武甲山と向き合う棚田は夏はかがり火、秋は彼岸花で有名だそうですが、20年前に武甲山スケッチに来たときはそんなイベントはなく、棚田のことも知らなかった。休耕田を復活させ、今は250枚の稲田になっているという。

この日の武甲山は雲がかかっていたが、翌朝、宿の武甲温泉から見た武甲山は写真のように、20年前に比べるとセメント用の石灰岩の掘り出しが進み、山腹が削られた痛々しい姿になっていた。標高も30メートル低くなり1304メートルになったというが、私にはもっと低くなったように感じた。雲のたなびく武甲山の方が良かった。

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スケッチ佐渡・夕陽の尖閣湾

2023年10月29日 | スケッチ、油絵、写真

10月初めの3連休に佐渡に帰省した。母の13回忌の法事のためだったが、もう佐渡には帰れないかも知れないと孫たちと佐渡の北海岸の”外海府”を回り、尖閣湾などで遊んだ。スケッチ帳は持ち歩いたが現地ではほとんど描けず、この絵も帰宅してから11月の「風景水彩スケッチ会」作品展に出展するために描き上げた。

スケッチは無理でもとカメラをもってあちこち歩いているあいだ、孫たちは岩場を回る水中透視船で泳ぐ黒鯛などに会って喜んでいた。尖閣湾は岸恵子と佐田啓二の「君の名は」で有名になった観光名所だが、孫たちの「君の名は。」は全く別のもの。

佐渡には生協の仲間を案内するときは、必ず”朱鷺の森”の朱鷺センターで自然の姿の朱鷺を見てもらっているので、孫たちも案内した。かって大学生協のJUON(樹恩)の活動に参加していたころ、朱鷺の自然放鳥のための餌場つくりのため皆さんと一緒に山間に入って作業したことなど思い出し、当たり前になっている自然放鳥がうれしく、朱鷺の姿が懐かしかった。

母はこの海岸の南の先端にある、夕日と海がきれいに見える老人ホームで104歳の生涯を終えた。今回その施設にも立ち寄ったが、残念ながら私が入る予定にはなっていない。

岩場には黒鯛が生息しており、北の岬の釣り場には本土から釣り人が来る。私も一度その闇夜にやる黒鯛釣りに参加したことがあるが一匹もつれなかった。

棚田のあるこの風景はつぎの絵のテーマです。

岸恵子に憧れ、東京に出るとまず「君の名は」で有名な数寄屋橋のほとりで友達と記念写真を撮ったことを思い出す。

小佐渡の里山の田んぼの近くに住む知人は「最近はいつでも朱鷺がくるよ」というが、北の大佐渡にある実家の近くはあまり見かけないという。写真は朱鷺センターで。

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風景水彩スケッチ会作品展

2023年10月19日 | スケッチ、油絵、写真

ダーマ―トと水彩による風景画を教える加藤正三郎先生のグループとは地元ということで10年ほどお世話になった。今回を最後に先生のスケッチ会と作品展は終了ということで、3点出展する。グループM展とおなじ国分寺駅北口の司画廊。私は2,4と最終日6日の午後会場にいます。都合が良ければ覗いてください。(私の掲載の絵は出展作ではありません)

咲く

ブログに掲載を忘れていた6月の作品。立川グリーンスプリングスは昭和記念公園につながるショッピングと食事の憩いの場。人物を入れた楽しい絵が描けるところだ。

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スケッチー入間川・豊水橋上流

2023年10月17日 | スケッチ、油絵、写真

ブログを長く休んでしまい、病気かと心配したとお叱りをうけた。申し訳ありません。暑さに負けてスケッチを休み、絵は描いたが静物画のため掲載に気が進まなかった。先週、土曜スケッチのメンバーで、昨秋も行った入間川へ。昨年より下流の豊水橋のちかく。「ここは釣り専用の場所なので網やヤスは禁止」と掲示版がある岸辺で一枚。秋はまだの感じだった。

 

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川遊びー落合川

2023年06月27日 | スケッチ、油絵、写真

 先週の土曜日、グループMの皆さんと東久留米市の落合川へスケッチに行った。東久留米には小平霊園の林の沼を水源とする黒目川があり、東久留米に入るとその湧き水は「昭和の名水百選」に選ばれている。黒目川の東を流れる落合川は地図で見ると市内の滝山団地のはずれから始まり、いくつかの湧水が一気に川になっており、広い範囲が「落合川と南沢湧水群」として「平成の名水百選」に選ばれている。黒目川は自宅から歩いて行けるところで、落合川も自転車なら近いので、これまで何回かスケッチしているが、コロナ禍以来久しぶりだった。

 湧水の清流なので子供の水遊びには最高。描いたのは「いこいの水辺」で、反対側の散策路から。梅雨明けの土曜日ということで草原も水辺も親子連れで賑やかだったが、絵にはそんなに人物は描けなかった。

子供たちに聞くとエビは取れるが魚は捕まらないという。東久留米駅西口から15分ほどの住宅地なので、子供の数が多く、とても魚はかなわない感じ。カルガモの親子の行列を見たが、バードウォッチングの大人がカメラでカワセミなどを追っかけるのは、この下流である。

下は南沢水辺公園の近くの橋の近く。子供たちは石を積んで堰を作り、何とか泳げる水場にしようとがんばっていた。落合川はここから2キロほど先で黒目川と合流するが、合流地点の公園など描きたいところは多い。

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スケッチー新宿御苑で

2023年05月31日 | スケッチ、油絵、写真

風景水彩スケッチの会で新宿御苑に行った。これまで描いたことのない散策路の奥にある池で、黄緑の紅葉の木と咲き始めたばかりのアジサイに魅かれて描いた。この日本庭園風の散策路をふくめ新宿御苑は、靖国神社の森の中同様に外国人の散策姿が多かった。緑のなかから一歩でると新宿3丁目から歌舞伎町へと賑やかな繁華街である。この人たちにはどう映るのだろうと思いつつ描いた。

ーーーーーーーーーー              ----

6月7日から「グループM作品展」が国分寺駅近くの司画廊で開かれます。今回は例年より多く4点出展しています。お立ちより頂ければ幸いです。(上記の作品は関係ありません。)

 

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スケッチ・北の丸公園

2023年05月20日 | スケッチ、油絵、写真

ブログに載せるのが遅れたが、先月、土曜スケッチの皆さんと行った皇居隣接の北の丸公園のスケッチ。日本武道館があるので多くの人に知られる公園だが、私にとっては特別な思い出の場所である。

江戸城の北の丸であったこの地には明治7年に日本陸軍最初の歩兵連隊である近衛連隊が設立され、西南の役から日清・日露戦争,太平洋戦争での敗戦まで、最も天皇に忠実な軍隊の駐屯地であった。戦後、その近衛連隊の旧兵舎に文部省が学生などの支援ため学徒援護会をつくり、東京学生会館を開設し、住とアルバイト等の支援をした。戦後の困難期に設立された全国大学生協連も学徒援護会の事務所がある旧近衛第1連隊兵舎の2階に入っており、私は1958年に大学生協連の常任理事になってから2年ほどそこに通っていた。まだ、大学生協の数も少なく、出身の早大生協をふくめほとんどが学生が専務をふくめ役員として運営していた時代で、大学生協連も専務と事務職員1人で、私と東大駒場生協出身の学生Y君がほぼ毎日顔を出し、あれこれ会員生協の世話と運動の指導(?)をしていた。

 大学生協連の事務所があった2階の部屋には、入ると壁に鉄砲を掛けておく銃床がまだ残っていた。ここに若い近衛兵が寝泊まりし、いざというときは銃床にある鉄砲を肩に飛び出していったのだと考え、西南戦争いらい70年を超える戦争について考えさせられた。そこは私にとって戦争遺跡と言える場だったが、それが東京オリンピックを境にする60年代に大変身し、今は池や人工の滝もある公園になっている。

田安門から入り武道館の先のレストハウスの近くに「近衛歩兵第1連隊記念碑」があり、少し先に「第2連隊記念碑」がある。それらの兵舎の一部が貧しい学生のための宿舎・学生会館となり、その片隅に東京学生会館生協の売店があった。その売店の10円牛乳と同じ10円のコッペパンが私の昼食だった。

公園のはずれの千鳥ヶ淵が見えるところまで登ると昔の面影が残っている。学生時代にもこの辺から対岸のビルを描いたスケッチが残っているが、もうそんな古いビルはどこにもない。

 

乾門のある公園のはずれに赤レンガの近代美術館の別館(工芸館)がある。これが旧近衛師団司令部庁である。記憶では旧第2連隊の兵舎もレンガ造りだったが、こんなに立派ではなかった。天皇の親衛隊、近衛師団司令部のビルなので造りも手入れも良かったのであろう。貴重な戦争の歴史を語る「戦跡」と言えないだろうか。

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スケッチ新緑の八国山

2023年04月24日 | スケッチ、油絵、写真

「風景水彩スケッチの会」の皆さんと八国山緑地公園にスケッチに行った。西武新宿線東村山駅から乗り換え1駅の西武園駅で降りるとすぐ。西武遊園地やこの公園で楽しむための駅で、すぐ近くの多摩湖駅にはスケッチで何回も来ているがここの駅は初めて。八国山のふもとにある北山公園は菖蒲で有名で、スケッチでこの北山の林を描いたこともある。多摩湖・狭山湖のある狭山丘陵は古くからの都民のハイキングコースであり、私も学生時代から何度も来ており、小平市で育った子供や孫は自分の庭のように自転車やバイクで遊びにきている。

しかし、この林の中で新緑を描くのは初めて。八国山のすぐ西にトトロの森37号地があり、北にはトトロの森2号地がある。ともに埼玉県所沢市であるが、有志の方たちのカンパと労力で緑の森が確保され残っている。かってはそれらの小さな貴重な森を訪ね、スケッチに残そうと考えたこともあるが、今やその体力がない。

描いたのは2023年4月12日。年を間違えるとは歳ですね。

下の写真のしゃれた家の絵は次に載せます。

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桃とコブシのある農家の畑

2023年03月18日 | スケッチ、油絵、写真

”風景・水彩スケッチの会”の皆さんと清瀬市の金山公園にスケッチにいった。小平からわりに近い場所なのに初めてで、綾瀬川に隣接する公園は桜はまだつぼみだったので、ちかくの農家の畑でこんな絵を描いた。手前の枯れ草はコスモスで、農家が無料で花畑をサービスしているのだという。今はコブシと桃や梅の花があり、わずかだが訪ねる人もあった。桃の木畑の先には観音像の姿もあったが、そのことを訊ねるにも周りに人の姿はなかった。

金山公園は遊水地につながり、綾瀬川ともつながっていて広い。私の好きなコブシだけでなく

黄色い花の木(サンシュユ)もあった。木陰で読書する女性の姿もあり、久しぶりに桜のしたで騒ぐ風景とのちがう春を見た。東京にもいいところはたくさんある。

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コブシ咲くー春がきた

2023年03月11日 | スケッチ、油絵、写真

幼いころ、春が来たと感じたのは桜の前のコブシの白い花からだった。音痴なので歌は歌えないが北島三郎が歌う”コブシ咲く”の歌詞と一緒に、雪解けあとの北国の山里風景が浮かんでくる。幸い東京の田舎・小平の我が家の近くには立派なコブシの木があり、毎年楽しんでいる。その一つ、徒歩で20分の泉蔵院に行った。小平村は玉川上水が出来て、そこからの用水がひかれ開拓が進んだと言われるが、わが集落の大沼田村が開拓された18世紀半ばに青梅村の寺院から分社して設立されたのが泉蔵院。鐘撞き堂があり、私も転居してしばらくは大晦日には除夜の鐘と甘酒を楽しんだが、最近は月1くらいの散策先になっている。コブシに負けず、白いツバキの花も私のお気に入りだ。

泉蔵院の隣の旧家の屋敷のコブシも、少し離れたところの第十一小学校のコブシものびのびと空に広がっていた。ちなみに我が家の白モクレンはまだつぼみで開花は4,5日後の様子です。。

 

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スケッチ・桃の花と梅林

2023年03月03日 | スケッチ、油絵、写真

先月末の虹遊会の例会で、皆さんは桃の節句にちなんで桃の花やひな人形などを描いた。私は都合で人形を描く時間がなく、桃の花だけになった。

今日は現物の桃の花を見ようと自転車で近くの滝山団地のはずれにある桃の木畑に行った。まだ開花した木は少なかった。そこで満開の梅をと見ようと新小金井街道を西武新宿線の路線近くまで戻った。この小平6中の通学路にある梅林は広く、校舎の近くは大木が花盛り。校舎から離れると梅の実を収穫する背の低い梅林になっているが、生徒がいない通学路には休息して花を楽しんでいるタクシーなどが止まっていた。

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サンタとメタセコイアーー今年最後の2枚

2022年12月23日 | スケッチ、油絵、写真

虹遊会の12月例会でサンタの絵を描いた。メンバーはお借りしている東京都生協連の会議室でクリスマスの飾りつけを楽しみ、童心に帰って作画。例年だとクリスマスに便乗して一杯やるのだが、コロナが活発化したのでパーティーはなし。このサンタの絵はラインで孫たちに送ったが、プレゼントを持たないサンタには何も反応なし。(上の孫は大学生だからーー下はラインはまだ使えないか?)

 

 

2枚目はグループMで行った蚕糸公園のメタセコイアのある風景。メトロの東高円寺駅からすぐのこの公園は大学生協連会館への通り道になっているので、私にはなじみの公園。虹遊会は毎年、大学生協会館のロビーで作品展を開催させてもらっていたが、コロナ禍となり開催できないでいる。来年は開催できることを祈っています。

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中野・もみじ山公園スケッチ

2022年12月02日 | スケッチ、油絵、写真

 ちょっと掲載が遅れたが、11月の虹遊会の仲間とのスケッチ。中央線沿線の住民に親しまれている中野ゼロホールがこの公園の北がわにあり、上京するとすぐに中野の兄の下宿に居候した私はそれが中野区公会堂といわれたころから、この公園と一緒に存在は知っていた。虹遊会は東京都生協連の会館がコロナで使えなかった昨年はゼロホールに併設の絵画工作室を使ったので、昨秋のスケッチもこの公園だった。今回は公園の入口でゼロホールと併設の区立図書館の一部を入れて描いた。区の広報の方が私たちのスケッチ姿を写真に撮り、区報に載せるかもしれないと言っていたが、区民でない私はその区報は見ていない。

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