かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

上野公園ー五重塔

2018年04月08日 | スケッチ、油絵、写真

ー桜と五重塔

4月はじめに恒例の虹遊会メンバーのの春の野外スケッチで上野公園に行った。

今年の桜は早くてもう盛りは過ぎていたが、花見客は多く場所取りに苦労した。

東照宮の入り口で旧寛永寺五重塔をスケッチしたが、中国からの観光客が遠慮なく

覗いて片言の日本語でほめてくれた。

スケッチの後、お互いに絵を褒めあってから、アメ横の一角で花見の宴会をやった。

 

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早稲田でスケッチ

2018年03月31日 | スケッチ、油絵、写真

演劇博物館

大隈庭園

先週の土曜日、グループMの皆さんと早稲田大学でスケッチした。

当日は卒業式のため、大隈講堂や大隈庭園は卒業生と父兄でにぎわっていた。

まだ、女子学生の姿が珍しかったころに卒業した者にとっては華やかな光景だった。

大隈庭園に面した生協食堂で食事をしたが、われわれと同年配の人が多く、

卒業生の父兄ではなく祖父・祖母が孫の卒業を祝ってきている様子だった。

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スケッチ2点ー善福寺公園ほか

2018年02月28日 | スケッチ、油絵、写真

善福寺公園ー葦の池

善福寺公園は杉並区にあるが練馬区と武蔵野市にちかく、多くの都民の憩いの場となっている。

ここから発する善福寺川の緑地ではスケッチしたことがあるが、池のほとりでは初めて。

ボート場などがある大きな池の下流にあるこの池は葦が多く、野鳥などの生息地になっている。

絵を覗きに来た近所の男性が「葦が増えすぎて散歩のときに見る景色が悪くなった」と嘆いていたが、

葦のおかげで増えた水鳥を追いかけるカメラマンも多いようだった。

この絵は「雪解けー駐車場」。せっかく写真をみながら描いたので、ブログに載せました。

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雪解けの公園

2018年02月13日 | スケッチ、油絵、写真

 

雪解けの公園

 

2月の”スケッチ淡彩”の会では室内で風景の中の人物と雪景色の描き方を練習した。

これはそのおりにもらった写真からのスケッチ。

雪が解け始めた道路に木の姿が映っているのをどう描くか?初めての挑戦だった。

 

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松原湖近辺の秋

2018年01月31日 | スケッチ、油絵、写真

松原湖近辺の秋

松原湖にはかっての生協仲間夫妻が経営しているホテル(宮本屋)があり、これまでも何回も

訪れて絵を描いている。今の時期には湖面の氷に穴をあけ、ワカサギ釣りに興じたこともある。

しかし、凍てつく今、外でスケッチをする勇気はなく、この絵は自宅で写真から描いたもの。

松原湖にはすぐ近くの上と下に松原湖の兄弟分の大きな池がある。上の池にはチャペル風の建物があり、

前に描いたことがあるので、今回は下の池の風景にした。背景の山は茶臼山だと思う。昨年は蓼科高原と

白樺湖でスケッチをしたので、今年は久しぶりに松原湖に行けるといいなと描きながら考えた。

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秋の深大寺

2018年01月06日 | スケッチ、油絵、写真


<秋の深大寺>

 

 

今年はどこにも初詣にはいかなかったが、かなり昔のことだが深大寺に初詣に行ったことを思い出した。

昨11月にかっての職場の仲間と深大寺に行ったからである。

その折のスケッチには使えるものはなかったが、印象は確かだったので正月の初仕事として写真をもとに

紅葉の深大寺周辺を描いた。仲間たちと飲みながら食べた深大そばはうまかったが、

そんなことを思い出しながらお屠蘇のほろ酔いで描いて、気持ちよい正月だった。

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佐渡・長浜海岸

2018年01月01日 | スケッチ、油絵、写真


佐渡・長浜海岸


 明けましておめでとうございます。今年もよろしく。

この絵の右奥にある旧真野町吉岡が私の誕生地。この長浜海岸は子供には遠かったが、懐かし場所。前日は向いの海岸に白いビルとして描かれている八幡館というホテルに泊まり、近くの国府川でスケッチした。40年前、その河口の近くで曽我ひとみさんと母ミヨシさんが北朝鮮に拉致された。同じ町、学校の後輩のひとみさんには会う機会がなかったが、夫のジェンキンスさんには真野町の佐渡歴史伝説館の売店にいたので、帰省のたびにその姿は見ており、お土産も買った。ひとみさん夫妻と二人の娘が佐渡の帰った折、曽我家族はかっての我が家の跡地に立った町営住宅に入った縁もあり、暮れにジェンキンスさんが亡くなったことを知りショックだった。朝鮮・韓国は佐渡育ちの私にはかっての大戦や朝鮮戦争などの強い思い出とともにあり、この絵を描きながらも”戦争”が脳裏から離れなかった。絵の中央のある金北山と隣の妙見山の間には陸自のレーダー基地があり、朝鮮半島と中国大陸の動きを警戒している。佐渡は北朝鮮のミサイル防衛のための「イージス・アショア」なる迎撃ミサイルの基地候補となった。今は山形と長崎がその基地候補になっているが、そのような基地になることはレーダー基地をふくめ最初の攻撃目標になることを意味する。ジェンキンスさんは戦争が嫌いな軍人さんだったとしか思えない人だったが、今のアメリカや日本のこと、終息の地・佐渡のことなどどう思っていただろうか、聞きたかったなと思う。

佐渡の山川と海は静かで温かい表情に包まれていた。今年も平和を願いながら平和な風景を描き続けたい。

 

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”くにたち農の風景”ー秋

2017年12月22日 | スケッチ、油絵、写真

 

11月のグループMのスケッチは国立の谷保天満宮周辺だった。谷保天満宮でスケッチする人もいたが、

境内を抜けて畑や水田”田んぼ”などの残る”ハケの緑地”に出た。

多摩川からの府中用水により古くから開発されていた田んぼが今も残り、稲穂の匂いが懐かしい風景。

近くの看板に「くにたち農の風景そぞろ歩き」とあり、地図にはこの地は「農の風景6」とあった。

写真の奥の林のある丘は保谷天満宮がある立川段丘の一部。小平などにも多摩川からの用水が引かれ、

武蔵野の荒野から開発された畑があるが、”田んぼ”の姿はない。東京の最後の田んぼではないか?

 

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東久留米の秋

2017年12月15日 | スケッチ、油絵、写真


東久留米の秋 二つ

 

この春から東久留米市の「スケッチ淡彩」の方たちと東久留米市のあちこちをスケッチしている。

東久留米には小平と同様に武蔵野の面影をのこす雑木林、黒目川、落合川などの水辺や畑と屋敷林、

描きたい対象は多い。まだその一部しか描いていない。

リーダーの加藤正三郎先生は「一気に完成させるのではなく、部屋のどこかに飾り、時々手を入れ、

納得したら終わり。描きすぎないこと」という。描きすぎて悪い絵にすることが多い。

2枚目はかなり我慢して筆を置いている。

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新宿・モア4番街

2017年11月26日 | スケッチ、油絵、写真

 

モア4番街のオープンカフェ

新宿東口の新宿通りから 靖国通りに向かう通りに「モア0番街」の表示が出たのは数年前。

よく通る3番街は変り映えしないが4番街はオープンカフェが出て、夕刻の情緒が変わった。

かってパリ観光の折モンマルトルでオープンカフェで憩う人々の様子をスケッチしたことがある。

その時は似顔絵描きの絵描きもいて恥ずかしいとも思わなかったが、新宿では落ち着かない。

鉛筆でラフスケッチし、あとでペンで描き直し、彩色した。

今日、日曜日は昼も歩行者天国かと期待して訪ねたが、昼過ぎ、まだテントと椅子などは出ていなかった。

夕刻、ネオンのついたころの新宿の街を描いてみたいが、自信がない。

  

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鬼怒川渓谷ー鬼怒楯岩

2017年11月13日 | スケッチ、油絵、写真

 

秋の鬼怒楯岩


鬼怒川温泉のスケッチ合宿でのスケッチをもとに写真を参考に書き直したもの。

鬼怒楯岩大つり橋からみた鬼怒楯岩。

濁っていた流れの色を青くしたが、青すぎたのは失敗。

これも同じ鬼怒楯岩。ホテルの3階の窓から朝食前にスケッチした。

近すぎて鬼怒川の流れは見えなかったが、岩の割れ目に根を張った木々の

葉が緑から黄、赤になり、散り落ちるさま、枯れ木と冷たい岩の姿など、

変化を想像しながらスケッチした。

書き直した上の絵より、このスケッチの方が気に入っている。

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鬼怒川渓谷ー古釜の滝

2017年11月11日 | スケッチ、油絵、写真

 

 

鬼怒川渓谷ー古釜の滝

恒例の虹遊会のスケッチ合宿が10月下旬にあり、今回は鬼怒川温泉に行った。

ホテルは鬼怒川渓谷に面し、名所の鬼怒楯岩がよく見えた。

ホテルから鬼怒楯岩大つり橋をわたり、すこし下るとこの絵の古釜の滝がある。

鬼怒川は台風のあとで増水し、水も茶色に濁っていた。

しかし、支流のこの滝の水は清冽だった。

合宿は2泊3日で、スケッチは初日1枚、2日目2枚、最後の日に1枚が基準で、朝、

ホテルのベランダからも描いたので今回は5枚。

しかし、ブログ載せるものは2枚にするか3枚か悩んでいる。

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佐渡・小木の漁港

2017年10月29日 | スケッチ、油絵、写真

 

 <佐渡の小木漁港>

10月中旬に故郷・佐渡に法事で帰省した。その折のスケッチ、手を入れる暇がなくやっとブログに載せることができた。

同行した妻が小木ー直江津航路が初めてなので、小木でスケッチと旧友と会う時間をとった。この絵の前の「城山」の向こうに小木港がある。小木は北前船の寄港地で佐渡の玄関だったが、今は「たらい船」や「鼓動」で有名な観光地。名物のいかも不漁のようで港は静だった。

 

たまたまこの日、旧友が会長を務めている老人会の釣り大会がこの岬であり、釣った魚をいただくパーティーに飛び入り参加し、ごちそうになった。

前夜のホテルでのおけさ踊りのショウ。鬼太鼓など楽しんだ。

小木航路の船からの夕焼け。遠くが大佐渡山脈で近くが小佐渡の山と小木の岬。「佐渡の向こうに朝鮮半島が見えた」といった人がいるが、佐渡島は一つ。直江津からはじて北陸新幹線に乗って帰京。自宅には深夜着になった。

 

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黒目川ー東久留米・稲荷橋ー

2017年10月19日 | スケッチ、油絵、写真


黒目川・稲荷橋


東久留米の風景スケッチの会の例会で、前回に続き黒目川へ。

この日は東久留米駅からバスで門前大橋へ行き、稲荷橋から弁天堀橋へと上流へ。

まだ川の両岸は緑一色なので、赤い屋根のある風景を選んだ。

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東久留米の黒目川

2017年09月28日 | スケッチ、油絵、写真

東久留米の黒目川

小平霊園の一角にある林の湧き水を源流とする黒目川は東久留米市柳沢で水量を増し、

西武池袋線を越えるとこのように豊かな流れをみせる。

周辺の住民にとって格好の憩いの水辺であり、散策の場になっている。

この絵は掲載が遅れたが9月初めに「風景スケッチの会」の皆さんと一緒に描いたのもの。

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