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かしょうの絵と雑記

ときどき描いている水彩スケッチや素人仲間の「絵の会」で描いている油絵などを中心に雑記を載せます。

スケッチー御岳渓谷2

2022年11月13日 | スケッチ、油絵、写真

青梅線の御岳駅を出て御岳渓谷の途中でスケッチを始めたのが10時半、スケッチを1枚描いておにぎりを食べ、写真を撮りながら歩いて2枚目を描いて13時半に集合場所の澤乃井園ガーデンに到着。小沢酒造の澤乃井を一杯いただくのが楽しみだったが、ここから沢井駅までの長い坂道のことを考えて酒はやめた。

御岳駅から近い紅葉の多いところはライトアップもしているようだが、

途中の散策路は狭く、写真撮影も場所を譲り合っていた。

対岸は若者でないと降りられない箇所が多く、キャンプ姿も見られた。

我々の終点の澤乃井園はほぼ満席。”紅葉狩り”の宴会の人たちもいた。

 

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スケッチー御嶽渓谷

2022年11月12日 | スケッチ、油絵、写真

昨日、グループMの皆さんと奥多摩の御岳渓谷でスケッチをした。青梅線の御岳駅から沢井駅までの多摩川沿いの約2キロの散策路。スケッチには何回か来ており、御岳橋の上流や玉堂美術館の周辺は描いたことがあるので、今回は沢井駅のちかくの下流で描くことにした。

写真のように横だと紅葉が多かったが河の流れを入れて縦の絵にした。

渓谷の両岸は紅葉の盛りで、スマホとカメラを手にする人が多かった。

対岸の玉堂美術館まえの銀杏の黄色は輝いていた。

 

 

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初秋の入間川

2022年11月08日 | スケッチ、油絵、写真

先月下旬に埼玉の入間川にスケッチに行った。入間川はバーベキューなどで賑わう飯能河原が人気だが、その川下の西武池袋線の仏子駅に近い中橋から描いた。左手の土手の桜は花時はさぞ素晴らしいと思われたが、来春の花時にしきに来られるかかどうか。元加治駅から仏子駅まで河川敷に降りたり上がったりして歩き、脚に歳を覚える一日だった。

写真に電車の姿がないのが寂しい。

下は、先に紹介した熱海スケッチ旅行の折の作品の3枚目。

 

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熱海港のヨットハーバー

2022年10月25日 | スケッチ、油絵、写真

スケッチ旅行での熱海港のヨットハーバー。ヨットは昔ちゃちなもので遊んだことがあるだけで、立派なヨットの構造はわからないので、きちんと描こうとすると時間が予想以上にかかる。前に葉山の海岸で帆を張って走るヨットを描いたときは楽しかったが、今回は沖に帆は見えなかった。

帰宅して現像した写真を見ると絵とはかなり違う。位置も違うが、気に入らないもの描きづらいものは描いてない。

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熱海城からのスケッチ

2022年10月21日 | スケッチ、油絵、写真

虹遊会メンバーの久しぶりのスケッチ旅行で熱海にいった。「遠いところはちょっと」という私のような高齢者が増えたので近い温泉場になったが、近くのヨットハーバーもケーブルで行く熱海城もスケッチにはよい題材が沢山あった。たまたま翌日から旅行支援策が始まり、翌日も泊まり絵を描いたメンバーには特典もあった。もちろん、一泊で帰った仲間にも特典は後でわけることにしました。

この絵はケーブルであがった熱海城の広場から西の錦ヶ浦を描いたもの。

あとはスケッチしている仲間、熱海城、熱海港です。翌日はホテルからすぐ近い熱海港でヨットハーバーのヨットを描きました。

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朝顔ー虹遊会で

2022年07月31日 | スケッチ、油絵、写真

生協仲間の虹遊会の例会は6月から中野の東京都生協連でおこなわれるようになった。7月例会は朝顔やほうずきなどを画材にして楽しんだ。

生協会館は1,2階がコープみらい中野店で、3階にある都連事務所の入口ロビーと廊下には虹遊会メンバーの作品を飾ってもらっている。コロナ禍で1年あまり会議室が使えなかったので、久しぶりにメンバーの展示作品の入れ替えをした。私も同じフェレンツェの油彩だが、ドゥオーモ(大聖堂)に替えた。

ロビーの絵は左から藤岡武義さん、斎藤、板倉洋子さん。

 

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グループM作品展のご案内

2022年05月29日 | スケッチ、油絵、写真

グループMの作品展が国分寺の司画廊で開催されます。この絵は昨年秋にグループで出かけた相模湖で描いたもの。他1点を出展します。

コロナの影響で昨年は10月開催でしたが、今年は例年通りの6月開催に戻りました。幹事として会員募集のチラシをつくったので、これも私の作品として紹介します。生協仲間の虹遊会もそうですが、いい歳なので世話役は降りたいのですが、若いメンバーがなかなか増えません。いろいろな組織、グループ共通の悩みのようです。

 

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スケッチ・北山公園と菖蒲

2022年05月23日 | スケッチ、油絵、写真

東村山市の北山公園にグループMの皆さんとスケッチに行った。

狭山丘陵の端にある北山公園の秋の風景は好きで、何回かスケッチしているが、菖蒲まつりのある初夏は込み合うのでスケッチは遠慮していた。

この日は菖蒲の開花は少なく、小雨の予報で人でも少なかった。

雨を気にして屋根のあるあずまやで描いたので菖蒲の花は近くになかった。公園の田んぼでは子供の「田植え体験会」が楽しそうに行われていた。高校生のころまで田植えを手伝っていたころの腰の痛さを思い出し、懐かしかった。

 

た。

 

 

 

 

 

 

 

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新宿御苑でスケッチ

2022年05月15日 | スケッチ、油絵、写真

毎月第2水曜日が虹遊会の絵の会だが、まだコロナ禍が収まらず東京都生協連の会場が使えないので新宿御苑での野外スケッチとなった。連休も終わり、わりに人でも少なくて新緑の風景を楽しめた。

広い新宿御苑には和風の庭もバラ園も子供の広場もテーマ豊富だが、今回は皆さんはこのNTTビルや台湾邸が映る池のそばでスケッチした。その作品は次回持ち寄ることになっているので、このブログでも紹介したいと思っています。

 

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新緑の和田堀公園

2022年04月05日 | スケッチ、油絵、写真

久しぶりにグループMの皆さんと野外スケッチに出かけた。

場所は杉並区の和田堀公園で、桜はほぼ満開の3月末だったが、桜のない池の周りの新緑を描いた。

桜は家の近くの散歩コースで楽しんだが、その後の悪天候で、桜街道になっている多摩湖サイクリングロードで散り際の花吹雪を見ることはできないでいる。

サイクリングロードの桜。花見の人がサイクリングロードを歩き、自転車はノロノロ運転だった.。

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思い出スケッチ・パリーセーヌ河畔、モンマルトル

2022年02月23日 | スケッチ、油絵、写真

 ピレネー・南仏の旅の最終日はパリ。夕刻まで自由行動で、ご一行は福田さん、大友さんを含め定番の観光コースへ。私は安藤君とルーブル美術館へ。ところが入場券売り場には長い列、何か特別企画らしいが言葉が不自由でわかない。時間がもったいないと考え、モンマルトルの丘に向かう。サクレ・クール寺院からパリの街をながめ、テルトル広場でスケッチ。午後、地下鉄でルーブル美術館の近くの駅に降りたが、セーヌ河畔を歩くうちに立派な絵を見るよりも自分でスケッチがしたくなった。テルトル広場の絵かきたちの雰囲気が大きく影響していた。

 (下)モンマルトルのテルトル広場は土産物屋のテントや自分の絵を売るあるいは似顔絵を描く絵描きなどで賑わっていた。その様子を絵にできそうな喫茶店の店先に席を見つけ、恥ずかしそうにスケッチを始めた。が、誰も気にする人はいなかった。絵の椅子に座った似顔絵かきは日本人のようだった。

 セーヌ河畔ではルーブル美術館のある岸辺から反対側のオルセー美術館のある岸辺を望んでスケッチした。ここでは散策する人たちも多いので、覗き込まれても恥ずかしくないよう少し丁寧に描くよう心掛けた。モンマルトルもセーヌ河畔も多くのすぐれた画家が絵筆をとったところであり、ここで描いた証拠にと写真も撮ってもらった。しかし、さすがに恥ずかしてこの写真を公開するのは、15年後の今回が初めてである。

       パリには生協の現役のころに何回か来ており、まだフランスの生協が元気だった83年に日本生協連の中林貞男会長と鶴岡の佐藤日出夫理事長、横浜の岩山信理事長、京都の横関武理事長などのお供をしてこのセーヌ河の下流にあったフランス生協連合会を訪問したことが思い出された。

(下)ピレネー・南仏の旅でのスケッチは時間がない中でバタバタ描いたものなので、帰宅すると描き直したくなり、何枚か写真を見ながら描き直した。モンサンミッシェルの絵はバスで撮った写真から。アルルの円形競技場の絵はスケッチ(前出)をもとに油彩にした。この旅のあとから絵にかける時間がぐんと多くなった。

 

 

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思い出スケッチ・南仏-カルカソンヌ、アルル、アビニヨン

2022年02月22日 | スケッチ、油絵、写真

 ピレネーのガバルニー渓谷ハイキングのあと城壁都市カルカソンヌへ。広大な城壁都市を見学し、その出入口になっているコンタル城を出て皆さんがお土産を買ったりしている間にスケッチ(下)。外からのカルカソンヌの全景はラフスケッチはしたが、後で写真を見て描き直した。

 続いてプロバンス地方のアルルとアビニヨンに行った。アルルではホテルの窓から様子が分からないままスケッチした(下)。ゴッホゆかりの跳ね橋やレストラン、病院をバスで回ったが、スケッチの暇はなかった。絵にしたいと思った円形闘技場もあれこれ写真を撮ったが、時間がなく絵はあとで描いた。

このスケッチとカルカソンヌの城壁は帰国後に油彩にした。水彩も勉強し直さなくてはと思ったが、石造りの古城やレンガ造りの街は油彩で描きたくなった。

 

 アビニヨンではローヌ河の対岸から歌で有名なアビニヨン橋(上)と旧法王庁の建物群が望まれ、スケッチができた。このあとモンサンミッシェルを観光し、パリへ向かったが、モンサンミッシェルは雨でスケッチはできなかった。

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思い出スケッチーピレネー南仏の旅

2022年02月20日 | スケッチ、油絵、写真

前回、加藤先生の絵の紹介で自分もピレネー・南仏の旅でスケッチしたと書いたら、それを紹介せよと言われた。そこで、十数年まえの思い出のスケッチを紹介することにした。その第1回目は2007年に行った[ピレネー・南仏の旅]で、メンバーは埼玉の大友弘已夫妻の山好き仲間だった。招待参加は私と元日本生協連専務の福田さんと元東京都生協連の安藤さん。パリから南フランス西北部のピレネーの山麓の街コトウレに入り、ピレネー国立公園の最高峰ビニュマール山(3300m)を望む峠(2200m)までのハイキング。80歳の福田さんとスケッチが目的の私はその途中のコープ湖まで。そこでのスケッチはボールペンと水彩。

上)ビニュマール山のスケッチ  下)左から福田、安藤、斎藤。コープ湖にて

その翌日はガルバ二―大渓谷のハイキング。円形劇場型の巨大な谷に滝が落ちる。元気な福田さんは皆さんと渓谷ハイキング。私はスケッチを楽しんだ(下)。

福田繁さんとはその後もご自宅に伺い生協とご自分の歴史をうかがうなどの機会があったが、2019年に逝去された。常勤者が10人ほどの日本生協連時代から60年もお付き合いいただいたが、この旅は特に忘れられない思い出である。大友弘已さんは大学生協の仲間であり、同じ時期に地域生協づくりに取り組み、最後は日本生協連でもご一緒した。大友夫人とも早大生協でご縁があり、この旅のあともイタリアや中国への旅でご一緒し、楽しませていただいた。その大友さんも福田さんに続き2020年に亡くなられたので、これらのスケッチはお二人の思い出スケッチでもある。

 

 

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先生の絵2ーサンセバスチャンの橋の袂で

2022年02月16日 | スケッチ、油絵、写真

 高校時代の絵画の先生のあとは現在、水彩スケッチの指導をいただいている先生の絵です。高校の伊藤先生からは木炭での石膏像のデッサンから水彩、油彩と3年間学んだが、先生が得意の油彩の時間が最も多かった。そのため東京に出てきてからも学生時代に時々描くのは油絵だった。ただ、生協の仕事が忙しくなると水彩スケッチが多くなり、年金生活に入ると「野外で、グループで」という条件から水彩が中心になった。しかし、絵具をゴテゴテ塗る油彩に馴染んだ私は水彩は最初から学び直す必要があった。朝日カルチャーで網干啓四郎先生からダーマ―ト・淡彩画を学び、現在はこの絵を描かれた加藤正三郎先生のサークルに入り学んでいる。

 この加藤先生の絵はスペインのサンセバスチャンの橋の袂でのスケッチで、昨年秋の個展で展示された作品を妻が気に入り購入した。サンセバスチャンはスペインの東北部でフランスに接している観光地で、先生の個展には南フランスの風景画も出展されていた。私も故大友弘已さんのグループと”南仏・ピレネーの旅”にいったおり、南仏では何点か風景スケッチを描いた。ピレネーの山は描いたが、スペインには行けなかった。私の作品を知っている妻がこの絵を欲しくなったのは少し悔しいが、いいセンスだと感心した。

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先生の絵ー佐渡・金北山

2022年02月13日 | スケッチ、油絵、写真

 寒さとコロナ禍のため野外スケッチは2か月ほど休んでいる。数年前に描いた油彩の気になっていた部分の手入れなどが最近の作業。その作業中に初めて油彩を教えていただいた高校美術部の伊藤政二先生の絵をあらためて見つめ直した。この油彩画は金銀が出た佐渡が島のシンボル・金北山を私の実家がある国仲平野から描いたもの(金北山は1200M弱だが海抜ゼロの平野部からはそれ以上に高く見える)。この絵の山脈の左端の相川町に今、世界文化遺産の登録をめぐって話題になっている佐渡金山がある。佐渡金山には過酷な労働現場を維持するため江戸時代には罪人だけでなく「無罪の無宿者」が百年間に1900人ちかく送り込まれたという。その理不尽な人狩りと地底の労働と暮らしは歴史書にも小説にも書かれている。しかし、朝鮮を植民地にしてからの半島の人々に対する過酷な扱いの実態は戦後まで隠ぺいされており、私も詳しくは知らなかった。当然のことながら、負の部分を隠しての文化遺産=欺瞞遺産は許されない。

 伊藤先生は同じ高校で書道の先生をしていた私の父と親しかったが、父が亡くなって数年後に亡くなられた。高校で同窓の相川町出身のHさんは佐渡金山の遺構をテーマにした油彩を毎年、女流画家協会展に出品しており、上野の都美術館でお会いし絵のこと故郷のことを話すのが楽しかった。彼女も協会展に出展をやめ、ここ数年音信不通になってしまった。私には幼いころは金北山は関東の皆さんの富士山と同じで晴れやかで誇らしい山だった。今は少し寂しそうにも見える懐かしい山である。

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