文藝別冊・KAWADE夢ムックの「北 杜夫 追悼総特集 どくとるマンボウ文学館」が出た。
北杜夫さんの作品の中で一番親しんできたのは、旧制松本高校から東北大学時代のことが書かれた「どくとるマンボウ青春記」だ。
特に旧制松高での、数々の抱腹絶倒エピソードは忘れられない。
そういえば、同じ寮に、辻邦生さんもいたんだもんなあ・・・

今週の「読んで、書評を書いた本」は、以下の通りです。
孫崎 享
『戦後史の正体 1945-2012』 創元社
永瀬隼介
『カミカゼ』 幻冬舎
布施鋼治
『東京12チャンネル運動部の情熱』 集英社
三浦しをん
『お友だちからお願いします』 大和書房
鈴木 耕
『原発から見えたこの国のかたち』 リベルタ出版
* 上記の本の書評は、
発売中の『週刊新潮』(9月27日菊咲増大号)
ブックス欄に掲載されています。