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碓井広義ブログ

<メディア文化評論家の時評的日録> 
見たり、読んだり、書いたり、時々考えてみたり・・・

今週の「読んで、書評を書いた本」 2012.09.24

2012年09月24日 | 書評した本たち

文藝別冊・KAWADE夢ムックの「北 杜夫 追悼総特集 どくとるマンボウ文学館」が出た。

北杜夫さんの作品の中で一番親しんできたのは、旧制松本高校から東北大学時代のことが書かれた「どくとるマンボウ青春記」だ。

特に旧制松高での、数々の抱腹絶倒エピソードは忘れられない。

そういえば、同じ寮に、辻邦生さんもいたんだもんなあ・・・





今週の「読んで、書評を書いた本」は、以下の通りです。

孫崎 享 
『戦後史の正体 1945-2012』 創元社

永瀬隼介 
『カミカゼ』 幻冬舎

布施鋼治
『東京12チャンネル運動部の情熱』 集英社

三浦しをん 
『お友だちからお願いします』 大和書房

鈴木 耕 
『原発から見えたこの国のかたち』 リベルタ出版


* 上記の本の書評は、
  発売中の『週刊新潮』(9月27日菊咲増大号)
  ブックス欄に掲載されています。