碓井広義ブログ

<上智大学教授のメディア時評> 見たり、読んだり、書いたり、話したり、時々考えてみたり・・・

エイプリルフールの傑作「全面広告」

2013年04月02日 | クルマ
(東京新聞 2013.04.01 )

「ホンダN-ONE」に試乗

2012年12月25日 | クルマ

ホンダのN-ONEに試乗してきました。

まず外観は、いやはやなんとも、かわいい(笑)。

安っぽい感じもないし。

ジャケ買いみたいに、このデザインだけで欲しくなる人も多いはず。




で、試乗したのは、0.66L + ターボのプレミアム。

走り出した瞬間に、「おおっと、まじでターボだ!」(笑)。

実にいい加速でした。

車体が軽いのか、走りも軽快で、また坂道でも力があって。

それと、ほかの軽自動車で、運転中に右腕がドアに当たるのが気になるのですが、このN-ONEは、あまり当たる感じがしない。

天井も、想像以上に高くて、圧迫感がない。

うーん、全体として、こりゃいいですねえ。

私用のセカンドとしてなら、まったくOKかも。

やはり、クルマは乗らなきゃ、わからない(笑)。


見かけた看板

2012年11月17日 | クルマ

クルマで走っていて、ふと見かけた中古車屋さんの看板。

「この価格なら、小学生でも現金で買える」

って、おいおい、いくらなんでもそりゃ無理だろう(笑)。

「ザ・ビートル」に試乗

2012年06月03日 | クルマ

「ザ・ビートル」に試乗してきました。

以前の「ニュー・ビートル」は、確かにデザインは可愛かったけれど、
乗ってみたら車両感覚もつかみにくくて、ちょっと怖かった(笑)。

その点、今度のザ・ビートルは見切りもいいし、全体を把握しやすかったです。










走りは、同じエンジンだから当然かもしれないけど、新型のポロに乗っているのと変わらず、チカラもあるし、軽快でもある。

ターボはぐんぐん車体を引っ張るし、坂道も楽ちんだし、まあ、文句を
つけるところはありませんでした。

ひとつだけ、個人的なネガティブ・ポイントとしては、まだまだデカイ(笑)。

もう少しスリムにしてくれると、良かったんだけど。


それから、今回、あらためて思ったこと。

ザ・ビートルとポルシェは似ている(笑)。

ザ・ビートルを正面から眺めていると、ポルシェとの血のつながり、
DNAのつながりが感じられて、嬉しかった。


              ザ・ビートル


            こちらは911ですね


何てったって、初代ビートルは、あのポルシェ博士がデザインしたわけで、勝手な言い方をすれば、ポルシェとビートルは兄弟というか、親戚みたいなもので。

それが確認できたことが、収穫のひとつでした。

14年目の愛車がグレードアップ!?

2012年05月07日 | クルマ

我が家の「ベンちゃん」こと320が戻ってきた。

今回は、14年目に入ったベンちゃんの「室内の天井」に不具合が生じたので、直してもらったのだ。

しかし、そこはYTCドリームの親分、塚原さん。

単に天井を張り替えるだけでなく、高級な黒い布を使うという大胆なリフォーム(笑)を施してくださった。

出来あがってみたら、以前より落ち着いた室内になっただけでなく、
広~く感じる。

塚原さんらしい発想と、丁寧な仕事のおかげだ。

いやあ、気に入りました。






さらに、だいぶ擦り減っていた4本のタイヤも交換。

なんとアルミホイールまで新しくなったのだ。

今までホイールのことは、まったく無頓着で。

しかし、実際に替えてみると、クルマの印象が大きく違う。

320本来の力強さが加わって、グレードアップしたような感じなのだ。

よかったね、ベンちゃん(笑)。

というわけで、今回もまた塚原親分に感謝です。


<このブログ内の関連記事>
13年モノの愛車が、甦えりました
http://blog.goo.ne.jp/kapalua227/s/%C4%CD%B8%B6%A4%B5%A4%F3

13年モノの愛車が、甦えりました

2011年12月03日 | クルマ

ここ数年、我が家の「ベンちゃん」こと320の調子が悪かった。

エアコンは効かず、エンジンも元気がない。

ヤナセをはじめ、あちこちに修理に出した。

何かしら対処してくれるのだが、結局、いつも原因がはっきりわからないまま返されていた。

98年型であり、もう13年も走っている。

経年変化、寿命なのかと、半ばあきらめていた。

だけど、長年の友であるベンちゃんを手放すことは寂しい。

何しろいいクルマだし、子どもたちも、ずっとお世話になってきた。家族みたいなもんだ。

ところが先日、あるお店の前を通りかかった時、店頭に並んだクルマの中に、とてもいい感じの320を見つけた。

で、急停車。

実物を見てみた。うん、本当にいいかも。値段も手ごろだし。

これは「買い替えろ」という神の啓示か。

そんなことを思いながら、家内と二人でその320を眺めていた。

すると、そこに本当の“神”が現れたのだ(笑)。

いや、このお店、YTCドリームのボス、塚原さんだった。

塚原さんに「ベンちゃん」について、これまでの経緯(どこでも直らない)を説明し、愛着はあるが、いま困っていることなどを率直に話した。

塚原さんはベンちゃんの内外を丁寧に観察した。

エンジンルームを開け、エンジンをかけ、じっと考えている。

かなり長い時間が過ぎた。

すると、神は、おもむろに言ったのだ。

「買い替えは、おやめなさい」。

え?

いわゆる普通の中古車屋さんだと思っていた私たちは、びっくり。

続けて、「このクルマを直しましょう」。


しかし、結論から言えば、そのままベンちゃんを預けて、家に帰ってきたのでした。

・・・・続きは、次回(笑)。

2代目ポロがやって来た

2010年12月01日 | クルマ

12月だ。

なんだか、すごい。

毎年、この時期になると、「今年は早かったなあ」と思うのだが(笑)、今年は一層早かったような気がする。

年明けから春までは娘の就職活動があり、見ているだけの家族も、決まるまでは何となく慌ただしかった。

また、娘がひと段落した4月には、私自身の仕事場が移るという大きな変化があった。

新しい職場に慣れるのには、ある時間も必要だったし。

ようやく自分のペースで仕事が出来るようになったかな、と思ったら、もう12月でした。


さて、師走突入と共に、我が家に“新顔”がやってきた。

といっても、子どもたちはまだ学生だし、初孫が出来たわけではない。

10月下旬に、98年式のポロを手放して以来、ぽっかり空いた駐車スペースを見るたび、寂しくて仕方がなかった。

ブログ記事「さよなら、ありがとう、ポロ」
http://blog.goo.ne.jp/kapalua227/e/cf7d864367365a1ea236a95a61c7b77c


で、一か月ちょっとの辛抱の末、ついに“導入”となってしまったのだ。

はやり、ポロにしちゃいました(笑)。

いや、評判のニューポロではない。

先代のポロ、08年式だ。

外観、内装、まったく問題なし。

走ってみて、すぐ気に入った。

まあ、代が変わってもポロはポロなので、何のストレスもなく運転できたし。

走行距離が、12345キロという冗談みたいな数字で、いや本当に12345と並んでいて(笑)、これも気に入った。

価格も実にリーズナブル。

もちろん、ニューポロのような驚異的な燃費ではない。

でも、仕事場が四谷に変わり、通勤はもっぱら電車だ。

昨年までのような、八王子の大学まで毎日往復60キロを走る、というカーライフではなくなった。

基本的には、私がちょこちょこと乗るためのクルマなので、燃費のことは良しとした。

モデル末期でハード面は心配ないし、車内はいまだ新車の香りが残っているし、いい子でキビキビ走るし、私にはピッタリです。

ほんと、ポロ自体が好きなんだなあ(笑)。




というわけで、私用のクルマとしては、旧ミニ、ポロ、ポロと乗り継いできたわけですが、今回も個人的には満足な「2車態勢」になったと思います。

何より、犬小屋だけがあってワンちゃんがいないような(笑)、そんな寂しさから解放されたのが、嬉しい。

よろしく、2代目ポロ君!


日産に取材拒否された老舗クルマ雑誌『ベストカー』

2010年10月28日 | クルマ

『ベストカー』は愛読誌の一つだ。

その最新(11月26日)号に、これまで見たことのない記事が載った。

「取材拒否」を受けたことの報告である。



相手は日産。

新GT-Rの発表会から閉め出されたが、その理由、記事によれば・・・

「GT-R開発責任者の水野和敏氏による指示で、かねてからベストカーのスクープにより、GT-Rユーザーに迷惑をかけ営業妨害を行ってきたから、ということらしい」。

もしも書かれた通りなら、「へえ~」である。

スクープは、クルマ雑誌の命じゃないですか。

メーカーにとって、時には「やられたなあ」ということはあるだろう。それが迷惑な場面もあるかもしれない。

しかし、基本的にこういう雑誌はクルマ好きが読んでいるのであり、その中には、たとえ高価なGT-Rは無理でも、自分に合った日産車を選んで購入してきた人が結構いるはず。

なんてったって、創刊から33年の老舗クルマ雑誌なのだ。

それを、「スクープが迷惑」で取材拒否というのは、「なんだかなあ~」だと思う。

クルマファンとしても、クルマ雑誌ファンとしても、残念な話であります。

さよなら、ありがとう、ポロ

2010年10月21日 | クルマ

我が愛しのフォルクスワーゲン・ポロとの、別れの日が来た。
来てしまった。

20年以上前に乗っていた初期のゴルフに似たコンパクトなボディと、キビキビした走りで、よく頑張ってくれた。

ファミリーカーではなく、私専用の、まさにマイカー。

いわば相棒だったポロ君。

特に、北海道の大学から八王子の大学に移ってからは、毎日、往復60キロのクルマ通勤で、本当に世話になった。

登録から13年。走行距離59000キロ。

時々、小さなトラブルはあったけれど、ほとんどはご機嫌で走ってくれた。

しかし、ここしばらく、エンジンが、どうにもならない状態になってしまい、残念ながら、お別れすることになったのだ。

毎日一緒に走った道は、カーブの一つまで覚えている。

晴れた日も、雨の日も、みぞれの日も、元気に走ってくれたポロ君。

ひやっとする瞬間も何度かあったけれど、いつも機敏な動きで危険から守ってくれたポロ君。

大きな事故は一度もない。無事、走り通すことができた。

本当におつかれさま。ゆっくり休んでください。

大好きだったポロ。

さよなら、そして、ありがとう。



『ベストカー プラス』が出た

2010年03月19日 | クルマ

『ベストカー プラス』4月4日増刊号が発売された。

いつものBC(ベストカー)とはサイズも違って、ちょいオシャレな感じだ(笑)。

今回の(ワタクシ的)目玉の一つが、「なぜかBCプラスで 最後のNAVI TALK」。

惜しまれつつ休刊の『NAVI』だが、その名物鼎談「NAVI TALK」をやらかしているのだ。

徳大寺有恒、舘内端、大川悠のお三方が、ちゃーんと集結し、本家に負けない楽しいクルマ談義が展開されている。

たとえば自動車雑誌に関して、「クルマをめぐる様々な状況が急変している最高に面白い時代だから、専門誌が月1回くらいのインターバルで、きちんとした情報を送るのに一番いい時期だと思う」(大川)なーんていう発言も嬉しいではないか。

次に注目した特集は、「フォルクスワーゲンはそんなにいいのか?」。

ポロ、ゴルフ、シロッコの3台に、GT-Rのカリスマドライバー・鈴木利男さんが試乗して評価している。

VWファンとしては楽しみでもあり、怖くもある企画だ(笑)。

それぞれに関して、プラス面・マイナス面をきちんと明らかにしているので、興味のある方はぜひ本誌で。

ちなみに鈴木さんは3台の価格にびっくりしていました。

後は、「愛しのマイナー車」なんて特集も、“らしい”感じだし、BCでお馴染みのテリー伊藤さんの対談もある。

しばらくは、じくじく楽しめて、お値段390円也は絶対お買い得でしょう。

新型「プリウス」の国内リコール

2010年02月07日 | クルマ

米紙「ニューヨーク・タイムズ」の記事の見出しに、いわく。

「Toyota Has Pattern of Slow Response on Safety Issues 」。

豊田章夫社長の「おわび会見」も、かの国での非難を抑えることに、あまり貢献しているように見えない。

大丈夫かね、トヨタ。

さらに、トヨタの新型「プリウス」が、アメリカだけでなく、国内でもリコールとなるようだ。

「読売新聞」によれば・・・


見出し:
新型「プリウス」リコール、信頼回復は未知数

記事本文:
トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」の国内でのリコール(回収・無償修理)を決め、事実上、不具合を「欠陥」と見なすことを受け入れる形になった。

決着を急ぐことで看板車種プリウスのイメージ悪化を防ぐ狙いと見られるが、不具合問題への対応の遅れには国内外で批判が高まっており、短期間での方針転換が信頼回復に直結するかは未知数だ。

自動車メーカーは、安全性に影響する設計や製造段階での欠陥が車に見つかればリコールを国土交通省に届け出て、無償修理を行っている。欠陥はないが品質改善が必要な時は「サービスキャンペーン」(自主改修)として実施している。

今回の不具合の対策はABSのプログラムを変更する簡単な作業で済むが、修理方法は同じでも、リコールと自主改修では不具合を「欠陥」と認めるかどうかの大きな差があり、トヨタは当初、自主改修で対応する方向で検討していた。

しかし、運転手が「ブレーキが利かない」と不安を感じることがあるのは事実で、2月に入り物損事故の情報も寄せられた。対応の遅さに批判も強まる中、トヨタは苦渋の決断に追い詰められた格好だ。

国土交通省でも「絶対に事故が起きない保証がないと、自主改修で済ませられない」との見方が強まっていた。
(読売新聞 2010.02.07)


・・・これって、かなり大変なことだと思う。

トヨタの商売にとって、というだけでなく、今の自動車業界全体が、プリウスをはじめとする“エコカー”“ハイブリッドカー”ブームにけん引されているからだ。

その代名詞ともいえるプリウスに、まさに“ブレーキ”がかかったのである。


私が新型プリウスに試乗したのは、昨年の5月。

「“新型プリウス”に試乗した」と題して、印象をこのブログに書いた。
http://blog.goo.ne.jp/kapalua227/e/11cf8f8d5a4de3d9804deeb2bd7e8b86

一部抜粋してみると・・・


最初に書いたように、「よく出来たクルマ」であり、これ1台あれば、確かに家庭円満かもしれない。

その意味で、トヨタって会社は、やはり凄いです。

ただ、もしも、これがハイブリッドでなく、驚異的な燃費を実現していなかったら、すっとこのクルマを選ぶだろうか。

それは分からない。

エコも大事だし、燃費も嬉しいし、値段も有難いのだが、クルマとしての総合的魅力で、ぐぐっと迫ってくるかといえば、うーん、そこまでじゃないんだなあ。

理屈では、このクルマのもつ魅力は分かる。

でも、頭で分かるとか、理解とかでなく、“感じるもの”、オーバーに言えば“官能”みたいなものが、あまり伝わってこなかったわけです。

「そういうクルマじゃないんだよ」と言われれば、「はい、そうですね」となるけれど・・・。

1台のクルマに、あれも、これもと求めるのは無理と知りつつ、つい、そんなことを思った新型プリウスの試乗でありました。


・・・まあ、これはプリウスに対して、というより、最近の「(プリウスに代表される)エコカーにあらずんばクルマにあらず」の雰囲気に、一人のクルマ・ファンとして、なんともいえない居心地の悪さを感じているせいかもしれません。


間違いだらけのエコカー選び
徳大寺 有恒
海竜社




マンモシ博士

2009年12月24日 | クルマ

この間、「マンモシ博士」にお会いした。

マンモス、いやマンモシ博士は、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)に所属する「雪道研究家」だ。

冬の高速道路での「マンがいち、モシかして」に備えよ!・・というのがマンモシ博士の主張。

北海道の大学にいた頃、凍結した高速道路で急ブレーキをかけて大きくスリップし、ひじょ~に怖い思いをしたことがある。

クルマが路面を滑っていく時の、あの無力感(笑)はただ事ではない。

マンモシ博士に学んでおけばよかったのだ。

追突されちゃったぞ

2009年12月02日 | クルマ

いやあ、驚いた。

大学からの帰途、赤信号で停車中に追突されました。

タクシーに乗っていて、側面から激突されたことはあるけど、自分が運転中に追突されたのは運転歴36年で初めてだ(笑)。

相手のクルマは、トヨタのエスティマ。

我が愛しのポロ君に比べたら、結構大きい。

でも、ふだん信号待ちでは、ちゃんとサイドブレーキも引いているので、衝撃はそんなになかった。

私をガードすべく、ちゃんとポロ君が吸収してくれたのだろう。

ただ、やはり首のあたりが、微妙に気持ち悪いです。

事故処理の後、途中にある病院に寄ったのだが、夜間のため専門医がいなかったし、そこで紹介してくれた別の病院では、医師が手術中で診てもらえなかった。

明朝、念のため近くの病院に行くつもりだが、前述のタクシー事故の時と、少し感覚が似ているから、たぶん軽い鞭打ちだろう。

いくら自分が安全運転をしていても、他人から“攻撃”されることもあるんだなあ、と今更ながら思った。

連絡を受けて駆けつけたお巡りさんが、何だかいい人で、現場確認のためにメジャーを取り出し、あれこれ計測する際は、お手伝いした。

「被害者に助けてもらって、すみません」てなこと言われて、苦笑い。

災難には違いないが、まあ、この程度で済んで、よかった。

小さな災難に遭うことで、何か別の大きな災難を回避したに違いない。

そう考えよう。

新しいVWポロの試乗

2009年11月15日 | クルマ

まったく雲がない、ほんまもんの秋晴れの日曜日。

フォルクスワーゲンの新しいポロに試乗した。

かなり楽しみにしていたクルマだ。

ゴルフは、代替わりする毎に大きくなってきたのと、かつてのワッペングリルが苦手で、自分のエリアから離れていた。

先日、ゴルフⅥに乗ってみたが、確かにいいクルマで、文句はないのだが、やはり全体の大きさが気になった。

さて、そんなこんなで、今度のポロはどうだろう、と待ち構えていたわけだ。

まずは、ポロ、相当いいです。

全体は、やはり以前と比べて大きめだけど、スタイリングは、ゴルフⅥと同じ新しいコンセプトを踏襲。

横ラインが基調の正面から見た顔も、ここ何代かの中では一番好感がもてる。

そして、走り。

“しっかり感”と“軽快感”のバランスがいい。

パワーも余裕。

ハンドルを切った後の“戻り”が心地いい。

シートは、私には、ほんの少しタイト(って痩せればいいのだ)。

とはいえ、しばらく走っているうちに、しっくりくるあたりは、お見事です。

リアシートも、以前とは比べ物にならないほど、乗る人に優しくなっていた。

いいねえ、いいですねえ、コレ(笑)。

欲しくなります。

でも、現在乗っている<レトロなポロ君>が、とても元気に、あまりに健気に走ってくれているので、簡単には代えられないのだ。

それに、我が家のポロ君は、私のココロを読み取るのが得意。

ヘンにご機嫌を損ねると、すぐにABSのアラームランプを点滅させたりする。

他車、ましてや最新のポロの導入など頭の中に思い浮かべようものなら、大変なことになってしまうのだ。

しかし。

しかし、だ。

いいものはいいよねえ(笑)。

祝! 50000km

2009年06月16日 | クルマ

本日、通勤用の愛車POLOが、5万キロを記録した。

4万キロは気がつかずに“通過”したが、今回の節目はちゃんと目撃できたし、信号待ちで記念写真も撮れた。

よかった。

新車登録が1997年だから12年目。

大きな故障もなく、毎日、よく走ってくれている。

感謝だ。

ドライバーの気持ちが分かるらしく、いろんな新型車の試乗に行こうとすると、ハンドルが重くなったりする。

そして、試乗を終えての帰り道。

「大丈夫、まだまだキミに乗せてもらうよ」と語りかけると、びっくりするくらい軽快に走る(笑)。

これは、プリウスでも、インサイトでも、ゴルフⅥのときも同じだった。

実にいじらしい。

でも、油断しちゃいけないよ。

“ニューPOLO”が入ってきたら、もちろん試乗するからね。

10万キロ目指して、がんばれ、POLO君!