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碓井広義ブログ

<メディア文化評論家の時評的日録> 
見たり、読んだり、書いたり、時々考えてみたり・・・

新十津川町の五十嵐作品

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

滝川市の隣、新十津川町にも五十嵐作品が置かれている。

場所は、今年3月に閉校した吉野小学校。

103年の歴史を記念して制作されたものだ。

五十嵐さんの作品には、103年という時間を象徴する103個の大きな石が使われている。

記念の銘を見ると、全卒業生1764名。

103年間で1764名である。
 
春夏秋冬、小さな学校への道を歩いていた子どもたちの姿が見えるようだ。

地元紙が『ようこそ先輩 課外授業』滝川ロケを紹介

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

地元の新聞『プレス空知』が、この番組のことを伝えている。

写真は、一の坂西公園のロケ現場での授業風景だ。

五十嵐さんの作品「竜の背骨(通称ニョキニョキ)」の前で。

『プレス空知』も書いているが、今回の番組の放送は12月27日(日)の予定だ。

お神輿、町を練り歩く

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

完成したお神輿を担いで、町を練り歩いた。

元気な掛け声に、商店街の皆さんや通行人の方々が見てくださる。

子どもたちも嬉しそうだった。

お神輿の完成

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

ついにお神輿が完成した。

さまざまな祭りをイメージした、さまざまな意匠のお神輿が6台。

自分たちで作った世界に一つだけの作品だ。

お神輿の制作、進む

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

昼休みをはさんで、制作が進む。

途中から、五十嵐さんの「授業」で聞いた“抽象”の話が生きてきた。

作っているものが、どんどん愉快な方向へと変わっていくのだ。 

芸術は楽しい。

お神輿の制作

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

制作開始。

素材は段ボールだ。

五十嵐さんは各班を回り、必要ならアドバイスを行う。

お神輿作りへ

2009年10月22日 | テレビ・ラジオ・メディア

NHK「課外授業 ようこそ先輩」五十嵐威暢(たけのぶ)編のロケが続く。

五十嵐さんが、子どもたちに「作ろう」とよびかけたのは、「祭りのお神輿」だった。

この場合、お神輿はいわば“動く彫刻”である。

各グループが、どんな祭りで、どんなお神輿を作るのか、それぞれ企画を発表した。

これに対し、五十嵐さんは、もっと自由に発想することを提案。

「具象」と「抽象」の話になった。