熊本日独協会/熊本・ハイデルベルク友の会

【事務局】Tel.090-9792-2190, e-mail: kawatasei@jcom.zaq.ne.jp

グローバル時代に生きる若者の意見交換会

2024-02-24 20:08:46 | 活動案内・活動報告

 

世界への一歩を踏み出そう!  ~グローバル時代に生きる若者の意見発表会~ を開催しました。

ドイツに短期留学する高校生や大学生など、若者のグローバルな活動や考えを紹介し、大人たちとの意見交換も行いました。

以下、イベント概要とイベント報告を行います。


1.イベント概要

趣旨 ドイツはじめ世界に関心を持つ若者自ら企画運営する意見発表会を通して、彼らのグローバル人材への成長に向けた取り組みやアイデアを広く発信

プログラム

(1)若者のアイデア発表
 熊本県内高校生8名/熊本大・国際基督教大学生3名 計11名

(2)ドイツ語クイズ
 講師:荻野蔵平熊本大学名誉教授

(3)ドイツをテーマとする多世代交流型グループトーク
 ~ドイツのグミHARIBOとともに~

日時 2024年2月23日(金・祝)午後2時から午後4時30分

会場 県民交流館パレア 9F 会議室1
(熊本市中央区手取本町8番9号 テトリアくまもとビル9階)

主催 熊本日独協会

共催 F.I.Y.崇城大学IoT・AIセンターSCBラボ

参加費 無料


2.イベント報告

(1)若者のアイデア発表

1.吉田 麗乃 九州学院高校2年 
「ドイツを通して考える持続可能な社会の実現」

2.佐藤 美優里 必由館高校2年
「大相撲  存続の危機  待ったなし」

3.中島 菜和 熊本商業高校1年
「ポップカルチャーで平和な世界へ」

4.水上 斗雅 熊本学園大学付属高校1年
「本当に”伝統”は守るべきなのか?」

5.浅野 百絵 熊本工業高校2年
「グローバルに活躍する建築士を目指す私の取り組み」

6.石橋 渉 一ツ葉高校1年
「ボードゲームで紐解くドイツと日本」

7.中島 快 開新高校2年
「挑戦することが大切」

8.中嶋 更紗 熊本高校2年
「成長するチャンスを掴む」

9.石藏 英万 国際基督教大学教養学部1年
「International Sports Diplomacy Program ~スポーツを通した言語&文化の交流~」

10.園田 千夏 熊本大学教育学部4年
「経験は財産~自己成長するためにドイツと共に歩んだ大学4年間~」

11.上村 レオン 熊本大学文学部3年
「ボンでの留学体験談」


(2)ドイツ語クイズ


荻野蔵平熊本大学名誉教授(熊本日独協会副会長)の長年の学生指導のご経験から生み出された、一見簡単そうで実は難しい、かつ、独語の歴史や魅力に興味を抱かせるクイズを6問出題いただきました。

熊本日独協会会員もあらためて学ぶことができたことを喜んでいました。


(3)ドイツをテーマとする多世代交流型グループトーク
 ~ドイツのグミHARIBOとともに~

ドイツのこと、世界のこと、地域のこと、若者からはもっぱら意見や質問が、そして年配の方々からは体験や知識が提供され、盛り上がりました。


活動参加証明書の交付

各発表者には八戸会長から活動参加証明書が交付されました。


初の試みである今回のイベントを通して、未来を担う若者らに対して活躍の場を提供するのはわたしたち大人の使命であり、大きな意義があることと再確認できました。

イベントを継続していくことで、各地の日独協会や企業団体の方々とのグローバル人材育成に向けたつながりを作っていきたいと考えています。

応援してほしい若者の皆さん、熊本日独協会の門を叩いてください。私たちは皆さんの活躍の機会の創出に努めます!(Y.N.)

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岩佐銘江 メゾソプラノ リサイタル 「ドイツロマン派歌曲の夕べ」

2024-02-24 10:13:09 | 演奏会案内
熊本日独協会理事の岩佐銘江さんによるメゾソプラノリサイタルのお知らせです。
日時:2024年4月2日(火)18:30開演(18:00開場)
場所:熊本市健軍文化ホール
入場料:一般 3,000円、大学生以下 1,500円
出演:岩佐銘江(メゾソプラノ)、蓑毛富子(ピアノ)
内容:シューマンからマーラーまで、ドイツ・ロマン派の歌曲
ドイツ歌曲の魅力ある世界をご堪能ください。

s.k.
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ツィンマーマンさん 熊本城マラソンに参加

2024-02-19 13:57:08 | ハイデルベルク交流


ハイデルベルク大学病院の医師で「ハイデルベルク・熊本友の会」理事のシュテファン・ツィンマーマン博士が2月14日~18日に来熊。
滞在中の15日に歓迎夕食会が開かれました。
熊本市民病院から4名、日独協会から4名が参加して、終始和やかな雰囲気で交歓。
熊本地震とコロナ禍で途絶えていた市民病院とハイデルベルク大学病院との相互派遣交流の再開も話題となりました。
これからも末永いお付き合いが期待され、嬉しい思いです。

また、ツィンマーマンさんは18日の熊本城フルマラソンに出場、素晴らしい走りをみせられました。1万3112人中、1975位で、4時間1秒の好記録です。
熊本日日新聞のインタビュー内容が翌19日に写真入りで掲載されました。
「ハイデルベルクのハーフマラソンも古い街並みを走り、城がゴールになっている。ぜひ熊本の人にも来てほしい」とのコメントでした。
ますますハイデルベルク市との距離が近づいた感じがしますね。

(K. Y.)
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熊日「わたしを語る」に大津愛梨さんが連載中

2024-02-10 13:48:39 | 情報提供
 
 本協会会員の大津愛梨(えり)さんが1月17日より熊本日日新聞「わたしを語る」に連載中(平日号のみ)です。
 ドイツ生まれの大津さんは結婚後に南阿蘇村で無農薬、減農薬の稲作やあか牛の畜産に携わり、環境問題や再生可能エネルギーにも取り組んでいます。
 O2FARM(オーツーファーム)共同代表、NPO法人田舎のヒロインズ理事長。
 農業発展に貢献した人物を顕彰する国連食糧農業機関(FAO)の「模範農業者賞」を、日本人で2番目に受賞。
 阿蘇地域の世界農業遺産認定にも貢献されました。
 彼女の高祖父はじめ、そうそうたるファミリーの血統を引き継いで、めまぐるしい体験を展開されています。
 是非、ご覧になってみてください。
(K. Y.)

   
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マリオ・カルヴァン ヴィオラコンサート

2024-01-28 22:28:18 | 演奏会案内

熊本日独協会会員である白川妙子さんが企画するヴィオラコンサートが開催されます。

ヴィオラは元ウィーンフィルハーモニー管弦楽団奏者のマリオ・カルヴァンヴィオラ氏で、
彼は2017年より数回にわたり熊本地震復興のためのコンサートで演奏されています。

ピアノは白川さんが担当されます。
白川さんは埼玉県で清水病院の院長を務める傍ら、自らの著書「ベッドサイドに音楽を、患者さんに笑顔を(出版:C&R研究所)」のタイトルのように、臨床と音楽の融合に取り組んでいます。
また、国内外の各地で患者さんたちのために演奏したり、カルヴァン氏の伴奏ピアニストを20回以上にわたり務めています。

日時:2024年4月21日(日) 開演18:00 開場:17:30
場所:ラフカディオホール(下通紅蘭亭6F)
入場料:3,000円 全席自由
プログラム:愛の挨拶(エルガー)、白鳥(サン=サーンス)、朧月夜、ほか

詳しくはチラシをご覧ください。

(K.Y.)



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