スマイリーな毎日

笑う門には福来たる

「Rテラス 倉敷成人病センター」@倉敷

2021-02-15 | グルメ

人間ドック受けたら、病院の最上階にあるレストラン「Rテラス」というところのランチも付いていた。

せっかくなのでそこでランチ。

思ってたよりもおいしくって驚いた。

読書。DaiGo / 「後悔しない超選択術」

「Life is series of choices」人生は選択の連続である -ウィリアム・シェイクスピアー

人は一日に約70回、人生を左右する選択をしていると言われている
どの選択肢を選んだかは、将来の自分のあり方に大きな影響を与える
脳科学と心理学の研究より、「すべての人に当てはまる選択肢は存在しない」ことがわかっている
どういう選択を重ねることが人生を幸せな方向に導くか?
その答えは、「後悔しない選択肢」をすること!

何かをするときに、人それぞれ同じ傾向を持つ選択を行っていると考えられている
心理学では、それを「意思決定スタイル」と呼んでいる
合理的スタイル
直観的スタイル
依存的スタイル
回避的スタイル
自発的スタイル
重要なのは、自分の選択のベースとなっているスタイルを知ること

選択して出た結果をどう受け止めるかにも、大きく分けて2つのグループがある
マキシマイザー:いつも最高の結果を求め続けるタイプ
サティスファイザー:最高でなくてもある程度の結果で納得できるタイプ
マキシマイザーは選択結果に満足することが少なく、ストレスをためやすい
サティスファイザーは、足ることを知る状態のため、人生の満足度が高い

多くの人が「後悔する選択」をしてしまうのは、実は自分で決めていない場合が多いから
→自分で決めたと思っている選択は、時間に追われて焦ったり、衝動に駆られたりして選んだだけというケースがほとんど

それに対する対処として、
・人間は、衝動や誘惑に直面すると、冷静な判断ができなくなる生き物
→自分が負けてしまいそうな衝動や誘惑を予測し、シチュエーションごとに対応できるよう自分の中でルールを決めておくとよい

・過去の経験則から、直感で物事を判断しがち
→知識や経験よりもアンケートの母数を意識する

・人は何かに取り組むとき、かかる時間や労力を少なめに見積もるという選択をしがち(計画錯誤)
→客観的な視点を持つこと

・「この選択肢を誰かが評価するとしたら」と想像するだけで、合理的な判断を下す確率を上げることができる

・「この選択は未来の自分にどんな影響を与えるだろう」と考える

・漠然とした思考をしていると、選択が非合理になってしまうので、プランは細かく具体的に作る
そうすることで脳は自ずと求めている方向に選択を重ねていくようになる

習慣は人生を変化させる原動力
新しい習慣が定着するまでには一定の時間がかかる、そのため少しずつ習慣化の努力を続けることが大切
・複数のサンプル(判断材料)を用意する習慣は、思い込み(バイアス)による弊害を取り去ってくれる
・朝食を取った後の約30分間が脳がクリアになっているゴールデンタイム、そこで一日の行動を決める
・人間は不安に駆られると、焦りから短絡的な解決策を逃げがち
不安への対処には、呼吸法によるメンタルトレーニングと、不安が目標達成に役立つと解釈を変える、という2つの方法がある
・後悔しない選択のためには、訓練が必要
周囲の考えに流されず、感情をコントロールして、自ら判断を下すことが大切

感情知性とは、自分や他人の感情を把握したり、自分の感情をコントロールしたりする能力
これが高いと、他人の感情を客観的に分析した上で、自分の感情をコントロールできるため、プレッシャーを受けた状況下でも合理的な選択ができる
感情知性を上げるためには、瞑想と、感情の粒度(自分の感情を詳しく表現すること)を上げるという方法がいい

たしかに人生は選択の連続だ。
お昼何食べようかな、といったちょっとしたものから、どの学校に進学する?、どの会社に就職する?といった大きな決断が必要なものまで。
そんな大小さまざまな選択の積み重ねによって、今の自分の人生が形成されているともいえるかもしれない。
選択しないといけない状況になると、どれが正しい選択だろうとつい考えてしまいがちだけど、正しい選択や間違った選択などはない。どの選択をしても、あとでそれをよい選択にするかそうでないものにするかは、その選択に対し自分自身がどう考え、どう行動するかによるところが大きい。常に冷静に、感情的にならず、客観的な視点をもって、後悔しない選択をしていきたい。

コメント
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