放置していたせいなのか、元々のキットが脆いせいなのか、再開した途端に数か所壊れて修復する為の時間が結構かかりました
仕事は相変わらず忙しいのですが、時間が空くことが増えてきたので、チョロチョロと進行しては暫く中断したりして、地味に進んではいます
太腿の接着が完了して、ライン消しと本体側への接続の加工まで進んだのですが、膝関節のケーブル基部が8か所中6カ所壊れました
太腿側の基部は、流石に縦割りしてやり直すのは嫌だったので、裏側から削り落として、太腿側の基部を1.5mmの銅線で造り直しました。
この作業中にも受け側のパーツが数回割れたりして、その都度違うパーツで造り直したりしています。
足首部分ですが、カバー部分を可動するようにしたのですが、硬めに造ったせいでパーツが割れました
塗装した後なので分かり難いですが、薄くパテとプラ版で補強してあります。
苦労している割に可動範囲が狭いのが寂しい限りですが、形状的に干渉する部分が多いので、後々問題が出た場合は形を変えてみようかと思います。
股関節の接続部はキットのまま使用して、軸部分をポリパーツで補強してあります
脚部接続側はキットの軸を短くして、プラ棒を差し込んで先端を太腿側のポリパーツに合うように削り込んであります。
本体部分はリバースボマーの開閉用ギミックの組み方で、現在色々な物を試作しながら検討中ですので、ちょっと時間がかかりそうです。