八十路徒然なるままに

なさけは説くも なさけはしらぬ うきよのほかにも 朽ちゆくわがみ 島崎藤村 月光 より

学海

2010年04月23日 20時15分56秒 | Weblog
がくかい-学問をする人は、絶えず学問にはげむべきだ--漢和辞典より。もうこの歳になると、脳がさびついてしまい、縁遠くなってしまっている。話しは変わって、政治は混迷しているようだ。絶対多数は、安泰なのだろう。先の選挙のマニフェストは、わかりやすかった。しかし、「木に餅がなる」ようなことだったのか。その「餅」は絵に描いたものだったのかなあぁぁ。高速道路の無料化、ありがたいことだと思っていたが、なんか、ややこしく、雲行きがあやしくなってきたのかなあぁぁ。「虎の尾を踏んだ」わけではないだろうが、うなり声で、一喝あったのかなあぁぁ。テレビの画面でしか見るだけなので、間違がっていたら、ご容赦を。
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貧すれば貪する

2010年04月20日 17時44分48秒 | Weblog
前回にも書いた変な人、また、来た。例によって200円貸してくれと。「年金出たっぺぇ」っと、云うと、なにやら、ぶつぶつぶつと言って「100円でいい」っと、言うので渡した。四、五日おきに来るので、その間はどうしているのかっと、考えてしまう。とこかでも、100円、200円と、施しを受けているのかも。毎日毎日ひもじい思いをしながら生きる。こんな辛い事はない。豊かになった現代で、100円、200円の物乞いをする人もいる現実もあるのか。「政治と金」なあぁぁんて、天のことを考えてみたってしょうがない。自分は「「貧にして楽しむ」なあぁぁ-て、そんな達観はできない。「国みだれては良相を思う」と、ことわざかある。テレビのバライティ番組で、前総理の笑顔を見た。意気消沈している世の中は、仏頂面より、笑顔がいい。「明るぅく、陽気ぃぃに行きぃましよょおぉぉ」って、笑わせていた人がいたっけなぁ。せめて幸福のいちごに、水をやっている。毎回毎回、支離滅裂だなぁって、自嘲を、またまたしている。
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100円貸してくれ。

2010年04月12日 13時04分09秒 | Weblog
画像とは関係がない話し。2月下旬にブログした、変な人は、その後4回来た。2回は、200円を渡し、あとの二回は「駄目」と断った。三、四日前の夜に来たときは「100円でも50円でも」った言ったが、貸さなかった。このことを妻に云ったら「パンはあったっぺぇ」と、云われた。その時、はぁっと思った。小説の「総会屋 錦城」だったと思うが、主人公の「錦城」が、病に倒れ床に臥している時、乞食の親子の声がすると、いくばくかの金子を、届けさせた。ってゆうスト-リ-があったと思う。これは本筋ではなく、総会屋は、株主総会での、活動が本筋である。総会屋と言う言葉は、もう死語になっているかも。「人斬り錦城」と、恐れられていても、乞食の親子には、なにかを考えさせられていたのだろう。昨日、妻と食料品の買い出しに行った。もし、この変な人が又来たら、あげてもいいと、ちょつと多めにパンを買った。変な人に、だまされているのか、本当に貧しくて、物乞いに来るのか、ちょつと、興味がある。
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春の冷たい雨

2010年04月05日 14時34分01秒 | Weblog
画像は、三、4回載せたもの。「古寺の冬のもやが消えて、梅花咲きそめ、横たわる小橋には、春水暖かに柳芽をふきだした」とゆう、春の情景の漢詩。小生は、日々の雑事に追われているので、こんなのどかなことは、味わっていない。今日も冷たい雨が降っている。日本の季節区分をみると、春のはじめは、2月15日頃で、春の荒れは、4月4日頃にあり、寒の戻りは、4月24日頃にあると、ある。梅雨入りが6月10日頃になるので、それまでが、春の季節と区分している。ゴ-ルデンウィ-クの頃は暑くなるので、初夏なのだろう。季節は巡ってくるのだが、めでることがないなあぁ-って、自嘲している。画像は、昔ぁ-しペイントで描いたもの、よくもまぁやったものだなあぁ-って、ながめている。

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